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設立40年に向かう在宅看護研究センターLLPは変革の年!『極力自力』のロゴ会員を募集中  1.「フット・プラネタリウムがある癒し空間」2.「極力自力」の秘訣体験、どちらも好評でした。今年度は、11月22日ですべて終了。今、何が必要かを継続して考えて参ります。

1.「フット・プラネタリウムがある癒し空間」、お子さんの反応も、ママの反応も良く、さらに「箱庭遊び」を加えて進めて来ました。

2.「極力自力」の秘訣体験、ご自分の力を如何に引き出すか等々、真剣に取り組んでいました。


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個別詳細お問合せは、📞03-5386-2427 又は、
zaitakuLLP@e-nurse.ne.jp へ
<ロゴ会員のためのドリームチャーム:朝日のあっくん、夕陽のゆっちゃんが誕生>
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在宅看護研究センターLLP の『極力自力』の趣旨(5項目)をご確認の上、氏名、生年月日(年齢)、住所(郵便番号も)、電話番号、メールアドレスを記入し、送信ボタンを押してください。のちほど、ごあいさつ文と振り込み用紙をお届けします。入金確認後、登録番号を記入した申込書コピーと記念品のドリームチャームをお送りします。

お問合せは、yoridokoro@e-nurse.ne.jp 又は zaitakuLLP@e-nurse.ne.jp へ

【ロゴ会員】申込フォーム
https://forms.wix.com/f/7199604457380774173
メッセンジャーナースの紹介動画は

実践部隊:在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション・管理者: ☛ 奥山 直美
(日本在宅看護システム有限会社☛ こちら )

訪問看護がなかったあの頃:旧ホームページが蘇る ☛ こちら

【残しておきたい7人のコラム】➡ こちら

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第45回研鑽セミナー☞ ダウンロード - dai45kai.pdf

 

 

 

 

 

★原山建郎の連載コラム「つたえること・つたわるもの」 180.pdf  181.pdf   182.pdf     183.pdf 184.pdf 185.pdf 186.pdf  187.pdf 188.pdf 189.pdf   190.pdf   191.pdf   192.pdf 193.pdf 194.pdf   195.pdf    196.pdf 197.pdf 198.pdf  199.pdf  200.pdf

201.pdf 202.pdf 203.pdf 204.pdf

 ★『心と絆といのち』バトン朗読の一覧画面☞ ここに集結

★NHKEテレ「心の時代 最期のときの思いをつなぐ」

★致知出版社「看護の道を歩み続けて見えた世界」☞ こちら 

★第43回ナイチンゲール章・受章式 ☞ こちら

第31回エイボン女性大賞・受賞式   ☞ こちら受賞に至った経緯

【蘇り】物語・介護保険・第56話 訪問看護ステーション・出生秘話月刊(介護保険情報2009年1月号) (話は、1990年に遡ります。(えにしの会ホームページより)

厚生省老人保健福祉部のスタッフに、ある日、岡光序治部長から「風鈴を探せ」という号令がかかりました。
風鈴とは厚生省独特の用語。国民に負担増を求める、嫌われそうな法案を出すときにつける「国民に喜ばれるような施策」のことです。

詳細は☞ http://www.yuki-enishi.com/kaiho/kaiho-56.html

◆「風鈴を探せ!」◆
◆医師会と看護協会と「・・・」と◆
◆「ステーション2・5人基準」事始め◆
◆思いがこもった「在宅看護研究センター」の名前◆
◆3段重ねの診療報酬発案者は、いま……◆

在宅看護研究センターの概要:在宅看護研究センターはICU(集中治療室)で救命された患者の家族の要請により、1983年2月6日、日本赤十字社医療センター及び日本赤十字中央女子短期大学(現・日本赤十字看護大学)に所属する11名のナースによって課外で始められた訪問看護ボランティアチームがその前身である。その後、1986年3月24日、〝心温かな医療〟を推奨していた作家・遠藤周作氏の後押しを受け、3人の有志により有限会社として日本初の在宅看護会社が発足。「日本社会に密着した専門的な看護を広く提供できるようになるために」という目的で始動。
 1986_20220109122801 その後も社会の動きに合わせさまざまな組織形態に変えながら20年の歩みを経て、2017年9月、有限責任事業組合(L.L.P)として、社会に位置付き時代に即した在宅ケアシステムの構築を目指して、さらなる挑戦、共同開発に取り組んでいる。
(1992年に始動した指定(老人)訪問看護ステーションは、一部、当センターがモデルとなった。)

(事業内容)

1.コミュニティを重視した在宅医療並びに在宅死を可能にするための研究開発
2.在宅医療推進のためのイメージ商品の開発・販売
3.看護事業の顧客及び看護師の満足と収益性のバランスに関する実証研究
4.看護職同志の共同・連携マーケティング及び開業看護師の集結事業の構築・推進
5.「心」の商品化に関する開発研究
6.専門職のスキル向上のための個尊重型キャリアプログラムの開発
7.生活習慣病対策に関する関連商品の開発・販売
8.前各号の事業に附帯関連する一切の業務

【蘇り】「開業ナース集団の活動があったから」 私が、在宅看護研究センターの活動を知ったのは、「元婦長ら4人でセンター設立」の新聞記事を読み、センターが企画するセミナーに参加したのがきっかけでした。(細井恵子)

詳細は☞ http://www.e-nurse.ne.jp/center/hensen8.html

Ⅰ なぜ、訪問看護をボランティアで・・・ 
Ⅱ 何もない。自分達で作るしかなかった。~ナース手作りの会社の誕生~
Ⅲ 活動を続けるための苦悩と決断 シルバー産業の嵐の中で・・・
Ⅳ ジャーナリストからいただいた「開業ナース」の命名  
Ⅴ 開業ナース 村松静子
Ⅵ 村松静子を支えた3人の男たち

健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№204〈いのち〉と〈からだ〉の社会学6「傾聴の本質」を考える 1 ―― 相手の思いは「耳と目と心」を傾けて聴く。

1.久保田聰美さんの連載コラムから、「ストレスマネジメント」を読む。
久保田聰美さん(近森病院総看護師長/高知女子大学大学院看護研究科教授)が、『医学界新聞』(医学書院発行)に連載していたコラム「ストレスマネジメント その理論と実践」からの長い引用となりますが、看護師と患者とその家族における「コミュニケーションスキル」を読んでみます。
詳細は☞ 204.pdf

健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№203 〈いのち〉と〈からだ〉の社会学4 ホメオパシーその4「患者の物語から人生を癒す薬をさがす、ホメオパシーの自然医学」

2006年に上梓した拙著『あきらめない!もうひとつの治療法』の「まえがき」を、「ナラティブ・ベイスド・メディシン(NBM=物語に基づく医療)」から書き始めました。
これは1998年、英国で初めて提唱された医療コンセプトのことで、患者のナラティブ(物語)をよく聴くことにより、目に見える実際の病態だけでなく、なぜ受診しようと思ったか、この治療に何を期待しているか、その病気や症状の背景にある個人的な悩み、苦しみは何かなど、心理的な要因をも含めて、患者の人生を丸ごと受け入れようとする医療者の試み(ナラティブ・アプローチ)を意味している。
(『あきらめない!もうひとつの治療法』1ページ)
「ナラティブ・アプローチ」を試みる医師を、作家の遠藤周作さんがよく使った言葉――「良医」と呼びたいと思います。今回のコラムで紹介する医師、中村裕恵さんもまた、心あたたかな「良医」のおひとりなのです。

詳細は☞ 203.pdf 

☆原山建郎☆

健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№202〈いのち〉と〈からだ〉の社会学4 ホメオパシーその1〈からだ〉・〈こころ〉・〈いのち〉、人間をまるごと癒す「場のエネルギー」

今回と次回は、「ホメオパシー療法」を日常の診療にとり入れ大きな効果を挙げている二人の医師を紹介します。今回のコラム№202 では「ホメオパシーその1」として帯津良一さんを、次回コラム№203では「ホメオパシーその2」として中村裕恵さんの取り組みをとり上げます。
これは、かつて私が雑誌『財界人』に書いた連載企画「医療ルネッサンス」をもとに、拙著『あきらめない!もうひとつの治療法』(厚生科学研究所、2006年)に収めたものです。再掲・引用部分は青字表記にしました。文中のむずかしい医学用語には、カッコ内に※印の解説を加えました。
東洋鍼灸専門学校の授業(社会学)でも、全文を資料として配布しました。なお、取材時期は、2004~2005 年ごろで、文中の肩書、病院名などは取材当時のものです。


文面は☞ 202.pdf


 

【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№201 〈いのち〉と〈からだ〉の社会学3 治療と手当て、完全治癒と完全寛解

今回は、「治療と手当て」と「完全治癒(ちゆ)と完全寛解(かんかい)」、豪華二本立てです。
そして、キーワードは、「キュア(cure)治療/医療/療養」と「治癒(healing)」、「ケア(care)世話/看護/養護/介護/介助/維持管理」と「寛解(remission)」です。
この二組の医療概念を比較すると、たとえば、「治癒(生の原状回復)」をめざすキュア、「寛解(生老病死の受容)」によりそうケア、とざっくり定義できそうです。
詳細は☞ 201.pdf

 

 

本年度のフット・プラネタリウムがある癒し空間&「極力自力」の秘訣体験は、11月22日が最終となります。

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【メッセンジャーナース研鑽セミナー】第45回を迎える研鑽セミナーⅠ「信頼を得るメッセンジャー力 ~ 鍵を握る 非言語的コミュニケーション」のサブタイトルがより詳細に!・・・量られる看護の〝心とわざ〟~ 気配の察知・・・に訂正されました。

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【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】№200 「〈いのち〉と〈からだ〉の社会学2 死んだら、一巻(いのち)の終わり?」

今回のトピック(話題)は、「死んだら、一巻(いのち)の終わり?」という禅の公案(問い)です。
この「一巻(英語でvolume=巻物)」とは、私たちがいま生きている(この世の)人生という「物語」のことです。私たちは、あるとき「there(あっちの世界)」から母親の胎内にワープし、30 億年あまりの生命進化プロセスを十月十日(とつきとおか)という短期間で学んだのち、「here(こっちの世界)」におぎゃあと生まれました。そして、「here(こっちの世界)」を80~100 年ほど喜んだり怒ったり哀しんだり楽しんだりしたあと、いつの日にか「here(此岸:この世)の世界」から「there(彼岸:あの世)の世界」へと還っていきます。
仏教ではそれを「いのちの往還」、つまり「肉体の死」を通して、再び「there」で生きる(往生)と呼んでいます。birthday(誕生日)は、初めて呼吸した日(初呼吸記念日)」のことです。

本文は➡ 200.pdf

【システムのスタッフは、今】在宅看護研究センター付属訪問看護ステーションは、「良く話しを聞いてくれるステーションに頼みたかったので」を心に留め、スタッフそれぞれに潜んでいた看護の〝心とわざ〟をさらに磨き活かしながら、新たな一歩を踏み出しています。あなたも、センターのスタッフに!

http://www.nursejapan.com/visitingnursingstation/2025/11/post-a2e0eb.html

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【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】№199「〈いのち〉と〈からだ〉の社会学1 胎内で見る〈生命進化〉三十五億年の夢」

今回からしばらくの間、連載コラム「つたえること・つたわるもの」のテーマを「〈いのち〉と〈からだ〉の社会学」シリーズとしてお届けします。このコラムは、2013~2014年の二年間、私(非常勤講師)が東洋鍼灸専門学校で配布した、〈である調〉の「社会学」授業資料を、できるだけわかりやすく〈です・ます調〉でまとめ直したものです。
今回のコラム№199「〈いのち〉と〈からだ〉の社会学1 胎内で見る〈生命進化〉三十五億年の夢」は、世界的な形態学者・三木成夫さんの名著『ヒトのからだ――生物史的考察』(うぶすな書院、1997年)をテキストに、7つのトピックス(よみがえる原初の生命記憶/胎内進化のプロセス/植物的記憶と動物的記憶/植物と動物のちがい/植物的器官と動物的器官/心臓(こころ)と脳(あたま)/二歳までは胎内進化のつづき)をとり上げました。私たちが高校時代、「生物」の授業で学んだ「生命の進化」の内容を、少しだけ「深化」させました。

詳細は☞ No199.pdf

 

 

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