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41年目を迎えた在宅看護研究センター、【こころガーデニング】が始まりました。途中からの参加OK。あなたのペースで開始可能。付属訪問看護ステーションのスタッフ継続募集中。5月に向けて、「スキルアップセンター」の構想が進んでいます。・・・『極力自力』のロゴ会員は引き続き募集中  

個別詳細お問合せは、📞03-5386-2427 又は、
zaitakuLLP@e-nurse.ne.jp へ
<ロゴ会員のためのドリームチャーム:朝日のあっくん、夕陽のゆっちゃんが誕生>
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【ロゴ会員】申込フォーム
https://forms.wix.com/f/7199604457380774173
メッセンジャーナースの紹介動画は

実践部隊:在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション・管理者: ☛ 奥山 直美
(日本在宅看護システム有限会社☛ こちら )

訪問看護がなかったあの頃:旧ホームページが蘇る ☛ こちら

【残しておきたい7人のコラム】➡ こちら

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第46回研鑽セミナー☞ ダウンロード - dai46kai.pdf

 

 

 

★原山建郎の連載コラム「つたえること・つたわるもの」  190.pdf   191.pdf   192.pdf 193.pdf 194.pdf   195.pdf    196.pdf 197.pdf 198.pdf  199.pdf  200.pdf  201.pdf 202.pdf 203.pdf 204.pdf 205.pdf 206.pdf 207.pdf  208.pdf 209.pdf

 ★『心と絆といのち』バトン朗読の一覧画面☞ ここに集結

★NHKEテレ「心の時代 最期のときの思いをつなぐ」

★致知出版社「看護の道を歩み続けて見えた世界」☞ こちら 

★第43回ナイチンゲール章・受章式 ☞ こちら

第31回エイボン女性大賞・受賞式   ☞ こちら受賞に至った経緯

日経新聞夕刊『人間発見』2012年4月16-20日掲載「開業ナース、患者を自宅へ」⇒     

【蘇り】物語・介護保険・第56話 訪問看護ステーション・出生秘話月刊(介護保険情報2009年1月号) (話は、1990年に遡ります。(えにしの会ホームページより)詳細は☞ http://www.yuki-enishi.com/kaiho/kaiho-56.html

◆「風鈴を探せ!」◆
◆医師会と看護協会と「・・・」と◆
◆「ステーション2・5人基準」事始め◆
◆思いがこもった「在宅看護研究センター」の名前◆
◆3段重ねの診療報酬発案者は、いま……◆

在宅看護研究センターの概要:在宅看護研究センターはICU(集中治療室)で救命された患者の家族の要請により、1983年2月6日、日本赤十字社医療センター及び日本赤十字中央女子短期大学(現・日本赤十字看護大学)に所属する11名のナースによって課外で始められた訪問看護ボランティアチームがその前身である。その後、1986年3月24日、〝心温かな医療〟を推奨していた作家・遠藤周作氏の後押しを受け、3人の有志により有限会社として日本初の在宅看護会社が発足。「日本社会に密着した専門的な看護を広く提供できるようになるために」という目的で始動。
 1986_20220109122801 その後も社会の動きに合わせさまざまな組織形態に変えながら20年の歩みを経て、2017年9月、有限責任事業組合(L.L.P)として、社会に位置付き時代に即した在宅ケアシステムの構築を目指して、さらなる挑戦、共同開発に取り組んでいる。
(1992年に始動した指定(老人)訪問看護ステーションは、一部、当センターがモデルとなった。)

(事業内容)

1.コミュニティを重視した在宅医療並びに在宅死を可能にするための研究開発
2.在宅医療推進のためのイメージ商品の開発・販売
3.看護事業の顧客及び看護師の満足と収益性のバランスに関する実証研究
4.看護職同志の共同・連携マーケティング及び開業看護師の集結事業の構築・推進
5.「心」の商品化に関する開発研究
6.専門職のスキル向上のための個尊重型キャリアプログラムの開発
7.生活習慣病対策に関する関連商品の開発・販売
8.前各号の事業に附帯関連する一切の業務

【蘇り】「開業ナース集団の活動があったから」 私が、在宅看護研究センターの活動を知ったのは、「元婦長ら4人でセンター設立」の新聞記事を読み、センターが企画するセミナーに参加したのがきっかけでした。(細井恵子)

詳細は☞ http://www.e-nurse.ne.jp/center/hensen8.html

Ⅰ なぜ、訪問看護をボランティアで・・・ 
Ⅱ 何もない。自分達で作るしかなかった。~ナース手作りの会社の誕生~
Ⅲ 活動を続けるための苦悩と決断 シルバー産業の嵐の中で・・・
Ⅳ ジャーナリストからいただいた「開業ナース」の命名  
Ⅴ 開業ナース 村松静子
Ⅵ 村松静子を支えた3人の男たち

【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№209〈いのち〉と〈からだ〉の社会学 11 ドクターのナラティブ(物語) 2「治っていない病気を、ふたつ抱えています」――川嶋朗さん

今回は、東京女子医科大学にはじめて、同大学附属「青山自然医療研究所クリニック」を開設した医師、川嶋朗さん(東京女子医科大学准教授=当時。現在は歯科大学大学院特任教授)は、診察室では白衣を着ないフランクなドクターです。

詳細は☞ 209.pdf

 

3月19日開催の“集い”に、新宿のケア力とメッセンジャー力を持つ魅力ある民生委員が参加。さらに、平成2年(1990年)開講の開業をめざす看護職のための「開業看護婦育成研修」の一期生も参加。在宅看護研究センターの歴史を振り返る機会にもなった。

十年以上音信不通だった彼女が『集い』に参加してくれた。平成2年(1990年)に開講した、開業をめざす看護職のための長期にわたる「開業看護婦育成研修」の一期生。当時の修了証と、センター40周年だからと、自分でアレンジしたという花々と丸い大きなたくさんのチョコレートを持参。

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 彼女は当時27才で、10年以上の実践経験という条件を満たしていなかったが、その強い願いを叶えての受講だった。当時は理解ある協力者が少なく、課題の研究は泣きながら必死に取り組み、最後までやり通した彼女だった。

修了証を手書きした同志と岡山在住の一期生同志に、その場から📞 お互いに懐かしさと嬉しさのために感無量。もちろん、参加した皆さんにとっても、その姿・言葉に感動の一瞬だった。

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      (開業看護婦育成研修一期生と彼女たちの心・育ち続けるガジュマロの樹)

【飛んで来た✉】本日は、東日本大震災の発災した日から15年です。

朝から様々なメディアでその当時のことを放送していました。大地震・大津波・原発事故の3重苦を抱えての今日までです。2011年3月11日に生まれた子が15歳になったことを思うと、時の流れと共に我々の記憶にとどめておく必然を感じます。改めて人の生きる力と支え合い、思いを寄せる心の繋がりを大事にしていきたいと思います。
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【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№208〈いのち〉と〈からだ〉の社会学 10 ドクターのナラティブ(物語) 1「子ども時代から、ひどい肩こりでした」――班目健夫さん

今回からしばらく、東洋鍼灸専門学校の授業「社会学」でとり上げた「ドクターのナラティブ(物語)」をお届けします。ここでご紹介する5名のドクターは、19年前に上梓した拙著『あきらめない!もうひとつの治療法 「現代の名医21人の挑戦』(厚生科学研究所、2007年)に登場する「現代の名医」たちです。
トップバッターは、日本で初めて「免疫湯たんぽ療法」を提唱した、東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック医師(当時。現在はあおやま・班目クリニック院長)、班目健夫(まだらめたけお)さんです。
詳細は☞ 208.pdf

 

【本音で語る広場へのお誘い】「これからの看護を語り合う集い」を開催したのは40年近く前のこと。今度は、少人数で職業・年齢関係なく、これからの暮らしかたを支え合う和について話し合いませんか? 第1回は2月21日(土)

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お申込み : 下記に記載の上、FAXまたは電話でお願いいたします。先着順に受け付け、最大10名で締め切らせて頂きます。
FAX:03-5386-0662(24時間OK) TEL:03-5386-2427(担当:仲野)

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【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」」№207〈いのち〉と〈からだ〉の社会学9「傾聴の本質」を考える4――「助ける」と「助けられる」の融合、「贈与と返礼」のバトンパス、〈つながり・かかわり・めぐりあい〉

今回のコラムは、東洋鍼灸専門学校での授業資料ではありません。2016年、武蔵野大学(図書館司書選択必修)の授業でとり上げた二冊――『ボランティア もうひとつの情報社会』(金子郁容)、『ひとりでは生きられないも芸のうち』(内田樹)をもとに、「傾聴の本質」のひとつ、自主性(主体性)、 社会性(連帯性)、無償性(無給性)が強く求められる「ボランティア」活動について考えてみました。

文面は⇒ ダウンロード - 207 4.pdf

☆原山建郎☆

【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№206「〈いのち〉と〈からだ〉の社会学8 「傾聴の本質」を考える 3

今回のコラム№206「〈いのち〉と〈からだ〉の社会学8 「傾聴の本質」を考える 3――「看取りの光景」から「伝わる」もの。」は、かつて私が非常勤講師をつとめていた東洋鍼灸専門学校で担当した授業、「社会学」の後期試験問題をまるごと紹介します。この試験問題は、野の花診療所所長・徳永進医師が書いた「8篇のエッセイ」をあらかじめ配布して、それを読んだうえで、【徳永医師が書いた看取りの光景」からなにが「伝わる(伝わった)」のか、自分が身近に体験したことがあればそれも含めて、自分なりの考えを記しなさい】という記述式の試験問題です。徳永医師のエッセイ『野の花ホスピスだより』を読んでみる/『カルテの向こうに』に載っている8編です。

本文は➡ 206.pdf

【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№205〈いのち〉と〈からだ〉の社会学7「傾聴の本質」を考える2「ターミナルケア」としての聞き書き。

今回のコラム№205「〈いのち〉と〈からだ〉の社会学7 「傾聴の本質」を考える 2 ――「ターミナルケア」としての聞き書き。」は、『驚きの介護民俗学』(医学書院、2012年)の著書もある六車由美さんの講演『人生のターミナルケアとしての聞き書き――介護民俗学の実践から』で語られた、究極の「傾聴」ともいうべき「聞き書き」など、三つのトピック――ことばを語る人を「まるごと」聴き取る/ターミナルケアとしての聞き書き。/思い出の記、思い出の味の再現。――を紹介します。

詳細は☞ 205 2.pdf

 

【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№204〈いのち〉と〈からだ〉の社会学6「傾聴の本質」を考える 1 ―― 相手の思いは「耳と目と心」を傾けて聴く。

1.久保田聰美さんの連載コラムから、「ストレスマネジメント」を読む。
久保田聰美さん(近森病院総看護師長/高知女子大学大学院看護研究科教授)が、『医学界新聞』(医学書院発行)に連載していたコラム「ストレスマネジメント その理論と実践」からの長い引用となりますが、看護師と患者とその家族における「コミュニケーションスキル」を読んでみます。
詳細は☞ 204 1.pdf

 

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