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1983年2月、1本の📞「助けて下さい」の声から始まった課外での訪問看護。1986年3月24日、看護の真髄に拘る在宅看護研究センターを設立。その姿を変えつつ、2006年、LLP(有限責任事業組合)に。2026年は設立40周年、村松静子のラストラン・看護実践の核心をつく。掲げた名称は〖メッセンジャーナース・スポット〗 6月1日、拘りの道が拓き始めた。

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お問合せは、📞03-5386-2427 又は、

 zaitakullp@e-nurse.ne.jp 

<ロゴ会員のためのドリームチャーム:朝日のあっくん、夕陽のゆっちゃんが誕生>
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【ロゴ会員】申込フォーム
https://forms.wix.com/f/7199604457380774173
メッセンジャーナースの紹介動画は

実践部隊:在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション・管理者: ☛ 奥山 直美
(日本在宅看護システム有限会社☛ こちら )

訪問看護がなかったあの頃:旧ホームページが蘇る ☛ こちら

【残しておきたい7人のコラム】➡ こちら

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第47回研鑽セミナー☞ ダウンロード - dai47kai.pdf

 

 

 

★原山建郎の連載コラム「つたえること・つたわるもの」   200.pdf  201.pdf 202.pdf 203.pdf 204.pdf 205.pdf 206.pdf 207.pdf  208.pdf 209.pdf 210.pdf 211.pdf  212.pdf

 ★『心と絆といのち』バトン朗読の一覧画面☞ ここに集結

★NHKEテレ「心の時代 最期のときの思いをつなぐ」

★致知出版社「看護の道を歩み続けて見えた世界」☞ こちら 

★第43回ナイチンゲール章・受章式 ☞ こちら

第31回エイボン女性大賞・受賞式   ☞ こちら受賞に至った経緯

日経新聞夕刊『人間発見』2012年4月16-20日掲載「開業ナース、患者を自宅へ」⇒     

【蘇り】物語・介護保険・第56話 訪問看護ステーション・出生秘話月刊(介護保険情報2009年1月号) (話は、1990年に遡ります。(えにしの会ホームページより)詳細は☞ http://www.yuki-enishi.com/kaiho/kaiho-56.html

◆「風鈴を探せ!」◆
◆医師会と看護協会と「・・・」と◆
◆「ステーション2・5人基準」事始め◆
◆思いがこもった「在宅看護研究センター」の名前◆
◆3段重ねの診療報酬発案者は、いま……◆

在宅看護研究センターの概要:在宅看護研究センターはICU(集中治療室)で救命された患者の家族の要請により、1983年2月6日、日本赤十字社医療センター及び日本赤十字中央女子短期大学(現・日本赤十字看護大学)に所属する11名のナースによって課外で始められた訪問看護ボランティアチームがその前身である。その後、1986年3月24日、〝心温かな医療〟を推奨していた作家・遠藤周作氏の後押しを受け、3人の有志により有限会社として日本初の在宅看護会社が発足。「日本社会に密着した専門的な看護を広く提供できるようになるために」という目的で始動。
 1986_20220109122801 その後も社会の動きに合わせさまざまな組織形態に変えながら20年の歩みを経て、2017年9月、有限責任事業組合(L.L.P)として、社会に位置付き時代に即した在宅ケアシステムの構築を目指して、さらなる挑戦、共同開発に取り組んでいる。
(1992年に始動した指定(老人)訪問看護ステーションは、一部、当センターがモデルとなった。)

(事業内容)

1.コミュニティを重視した在宅医療並びに在宅死を可能にするための研究開発
2.在宅医療推進のためのイメージ商品の開発・販売
3.看護事業の顧客及び看護師の満足と収益性のバランスに関する実証研究
4.看護職同志の共同・連携マーケティング及び開業看護師の集結事業の構築・推進
5.「心」の商品化に関する開発研究
6.専門職のスキル向上のための個尊重型キャリアプログラムの開発
7.生活習慣病対策に関する関連商品の開発・販売
8.前各号の事業に附帯関連する一切の業務

【蘇り】「開業ナース集団の活動があったから」 私が、在宅看護研究センターの活動を知ったのは、「元婦長ら4人でセンター設立」の新聞記事を読み、センターが企画するセミナーに参加したのがきっかけでした。(細井恵子)

詳細は☞ http://www.e-nurse.ne.jp/center/hensen8.html

Ⅰ なぜ、訪問看護をボランティアで・・・ 
Ⅱ 何もない。自分達で作るしかなかった。~ナース手作りの会社の誕生~
Ⅲ 活動を続けるための苦悩と決断 シルバー産業の嵐の中で・・・
Ⅳ ジャーナリストからいただいた「開業ナース」の命名  
Ⅴ 開業ナース 村松静子
Ⅵ 村松静子を支えた3人の男たち

【メッセンジャーナース・スポット】ご家族の「助けて下さい」の📞にハッと気づかされ、遠藤周作氏との出会いにも支えられて40年が過ぎ、再び皆さんの後押しにより、改めて動き出したラストラン。支え合うことで、やっぱり役に立てそうです。引き続き、宜しくお願いします。

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一人暮らし・孤独死が増え続ける中で、ジッとしていられない村松静子そして全国の同志の力を精一杯合わせ合い、繋げることで、本来の「看護の礎」を しっかりご活用頂くことができるはず.そんな覚悟の上でのラストラン・再挑戦です。

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外との繋がり、その第一声は、不思議な出会いから大きな後押しを頂いた遠藤周作ご夫妻が傍らに居る聖イグにチオ協会 のマリア会主催、6月7日(日曜日)「最期まで 自宅で過ごすための覚悟について ~今日出会えた皆様の御心に ふれて」

【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」」№212〈いのち〉と〈からだ〉の社会学14 ドクターのナラティブ(物語) 5 患者の傷の内側にある「心の傷」にも目を向ける――上田実さん

今回のドクターは、「医者は治す仕事をしながら、患者さんに救われています」と語った、口腔外科の領域から「再生医療」を目指す名古屋大学大学院医学研究科(頭頸部・感覚器外科学)教授(当時。現在は同名誉教授)、上田実さんです。


本文は➡ 212.pdf


 


 

【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№211〈いのち〉と〈からだ〉の社会学13 ドクターのナラティブ(物語) 4父から学んだ東洋医学、O‐リングテスト ――福岡博史さん

今回のドクター(歯科医師)は、父・福岡明さんから学んだ東洋医学、O‐リングテストなど波動医学を歯科治療にとり入れて、ホリスティック(全身的)な歯科治療を行っている福岡歯科グループ理事長の福岡博史さんです。

■波動医学で生体情報をとらえる、全く新しい歯科治療。
東京ドクターズ(東京都内の病院、クリニック、歯科医院などの検索・紹介サイト)のインタビューに、福岡歯科グループ(日本橋茅場町院・新川院・祐天寺院・統合医療研究所DC・RIMマッサージ治療院)を率いる福岡博史理事長は、次のように述べています。

詳細は☞ ダウンロード - 211.pdf

 

 

 

【メッセンジャーナース研鑽セミナーⅠ・Ⅱのタイトルが変更に!】第47回を迎えるセミナーから、プラチナナースと呼ばれる方等、メッセンジャー力を発揮したいS認定希望者を改めて募集開始。5月23日セミナーⅠ「拡げよう活動の幅 もう、メッセンジャーナースの出番です」 24日「受けたい医療 心の葛藤に目を向ける」 あなたもメッセンジャーナースに!

詳細は☞ ダウンロード - dai47kai.pdf

「今の私では、看護のプロと胸を張ってはいえない。実践と理論を融合させながら、自己対峙しつつ、人間的に大きくなる術を身につけたい。看護の受け手が認めてくださる看護のあるべき姿を見出したい」と真剣に考えているあなたが 働きながら学んでいける職場環境を整えました。

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お問合せは、📞03-5386-2427  又は zaitakullp@e-nurse.ne.jp

【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№210〈いのち〉と〈からだ〉の社会学12 ドクターのナラティブ(物語) 3「人はなぜ治るのか」、ワイル博士との出会い――降矢英成さん

今回は、「シュバイツァー的生き方」にあこがれて医師になり、代替医療の専門家の協力も得ながら、ホリスティック医学の統合的実践をめざすドクター、赤坂溜池クリニック院長の降矢英成さんです。

■患者の心を通して「人間まるごと」を診る標準的西洋医学を中心とする現代医学は、たとえば内科では一般内科だけでなく、消化器内科、呼吸
器内科、循環器内科、腎臓内科、内分泌内科、神経内科、血液内科、老人内科など、臓器別の専門領域化、細分化が進んでいます。そのなかで、心身医学を基本とする心療内科には、患者の心を通して「人間まるごと」を診る、ホリスティック医学への視点があります。今回は、1997(平成9)年、赤坂溜池クリニック(精神科、心療内科、内科)を開設し、代替医療の専門家の協力も得ながら、ホリスティック医学の統合的実践をめざす降矢英成(ふるやえいせい)さんに、「こころ(身心相関)と自発的治癒力」について、熱く語っていただきました。

本文詳細は☞ 210.pdf

【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№209〈いのち〉と〈からだ〉の社会学 11 ドクターのナラティブ(物語) 2「治っていない病気を、ふたつ抱えています」――川嶋朗さん

今回は、東京女子医科大学にはじめて、同大学附属「青山自然医療研究所クリニック」を開設した医師、川嶋朗さん(東京女子医科大学准教授=当時。現在は歯科大学大学院特任教授)は、診察室では白衣を着ないフランクなドクターです。

詳細は☞ 209.pdf

 

3月19日開催の“集い”に、新宿のケア力とメッセンジャー力を持つ魅力ある民生委員が参加。さらに、平成2年(1990年)開講の開業をめざす看護職のための「開業看護婦育成研修」の一期生も参加。在宅看護研究センターの歴史を振り返る機会にもなった。

十年以上音信不通だった彼女が『集い』に参加してくれた。平成2年(1990年)に開講した、開業をめざす看護職のための長期にわたる「開業看護婦育成研修」の一期生。当時の修了証と、センター40周年だからと、自分でアレンジしたという花々と丸い大きなたくさんのチョコレートを持参。

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 彼女は当時27才で、10年以上の実践経験という条件を満たしていなかったが、その強い願いを叶えての受講だった。当時は理解ある協力者が少なく、課題の研究は泣きながら必死に取り組み、最後までやり通した彼女だった。

修了証を手書きした同志と岡山在住の一期生同志に、その場から📞 お互いに懐かしさと嬉しさのために感無量。もちろん、参加した皆さんにとっても、その姿・言葉に感動の一瞬だった。

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      (開業看護婦育成研修一期生と彼女たちの心・育ち続けるガジュマロの樹)

【飛んで来た✉】本日は、東日本大震災の発災した日から15年です。

朝から様々なメディアでその当時のことを放送していました。大地震・大津波・原発事故の3重苦を抱えての今日までです。2011年3月11日に生まれた子が15歳になったことを思うと、時の流れと共に我々の記憶にとどめておく必然を感じます。改めて人の生きる力と支え合い、思いを寄せる心の繋がりを大事にしていきたいと思います。
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