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在宅看護研究センターは、〝寄り添う〟から〝自主性を支え、自主逝に沿う〟全国のメッセンジャーナースたちによる『懸け橋ネット』、〝極力自力〟の意思表示【ロゴ会員】の皆様、ドリームチャームの発送開始・お手元に。・・看護ネット・ラーニング講座「信頼を育てる コミュニケーション&カウンセリングマインド」は、随時受け付けております。

【ロゴ会員】

ロゴ会員の申込フォーム
https://forms.wix.com/f/7199604457380774173

在宅看護研究センターLLP の『極力自力』の趣旨(5項目)をご確認の上、氏名、生年月日(年齢)、住所(郵便番号も)、電話番号、メールアドレスを記入し、送信ボタンを押してください。のちほど、ごあいさつ文と振り込み用紙をお届けします。入金確認後、登録番号を記入した申込書コピーと記念品のドリームチャームをお送りします。

お問合せは、yoridokoro@e-nurse.ne.jp 又は zaitakuLLP@e-nurse.ne.jp へ
受講申込は、seminar1@e-nurse.ne.jpへ 件名:受講の件

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<ロゴ会員のためのドリームチャーム:朝日のあっくん、夕陽のゆっちゃんが誕生>
メッセンジャーナースの紹介動画は☞ https://www.youtube.com/@user-xi3gv4hm6b

実践部隊:在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション・管理者:現在(川口奏子),共同管理者:奥山直美 ☛こちら
(日本在宅看護システム有限会社☛ こちら )

訪問看護がなかったあの頃:旧ホームページが蘇る ☛ こちら

【残しておきたい7人のコラム】➡ http://www.e-nurse.ne.jp/column/index2.html

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第39回研鑽セミナー☞ ダウンロード - dai39kai.pdf

 

 

 

 

 

★原山建郎の連載コラム「つたえること・つたわるもの」170.pdf 171.pdf 172.pdf  173.pdf  174.pdf 175.pdf   176.pdf 177.pdf 178.pdf 179.pdf  180.pdf  181.pdf   182.pdf     183.pdf 184.pdf 185.pdf

 

 

★『心と絆といのち』バトン朗読の一覧画面☞ ここに集結

★NHKEテレ「心の時代 最期のときの思いをつなぐ」

★致知出版社「看護の道を歩み続けて見えた世界」☞ こちら 

★第43回ナイチンゲール章・受章式 ☞ こちら

第31回エイボン女性大賞・受賞式   ☞ こちら受賞に至った経緯

【蘇り】物語・介護保険・第56話 訪問看護ステーション・出生秘話月刊(介護保険情報2009年1月号) (話は、1990年に遡ります。(えにしの会ホームページより)

厚生省老人保健福祉部のスタッフに、ある日、岡光序治部長から「風鈴を探せ」という号令がかかりました。
風鈴とは厚生省独特の用語。国民に負担増を求める、嫌われそうな法案を出すときにつける「国民に喜ばれるような施策」のことです。

詳細は☞ http://www.yuki-enishi.com/kaiho/kaiho-56.html

◆「風鈴を探せ!」◆
◆医師会と看護協会と「・・・」と◆
◆「ステーション2・5人基準」事始め◆
◆思いがこもった「在宅看護研究センター」の名前◆
◆3段重ねの診療報酬発案者は、いま……◆

在宅看護研究センターの概要:在宅看護研究センターはICU(集中治療室)で救命された患者の家族の要請により、1983年2月6日、日本赤十字社医療センター及び日本赤十字中央女子短期大学(現・日本赤十字看護大学)に所属する11名のナースによって課外で始められた訪問看護ボランティアチームがその前身である。その後、1986年3月24日、〝心温かな医療〟を推奨していた作家・遠藤周作氏の後押しを受け、3人の有志により有限会社として日本初の在宅看護会社が発足。「日本社会に密着した専門的な看護を広く提供できるようになるために」という目的で始動。
 1986_20220109122801 その後も社会の動きに合わせさまざまな組織形態に変えながら20年の歩みを経て、2017年9月、有限責任事業組合(L.L.P)として、社会に位置付き時代に即した在宅ケアシステムの構築を目指して、さらなる挑戦、共同開発に取り組んでいる。
(1992年に始動した指定(老人)訪問看護ステーションは、一部、当センターがモデルとなった。)

(事業内容)

1.コミュニティを重視した在宅医療並びに在宅死を可能にするための研究開発
2.在宅医療推進のためのイメージ商品の開発・販売
3.看護事業の顧客及び看護師の満足と収益性のバランスに関する実証研究
4.看護職同志の共同・連携マーケティング及び開業看護師の集結事業の構築・推進
5.「心」の商品化に関する開発研究
6.専門職のスキル向上のための個尊重型キャリアプログラムの開発
7.生活習慣病対策に関する関連商品の開発・販売
8.前各号の事業に附帯関連する一切の業務

【蘇り】「開業ナース集団の活動があったから」 私が、在宅看護研究センターの活動を知ったのは、「元婦長ら4人でセンター設立」の新聞記事を読み、センターが企画するセミナーに参加したのがきっかけでした。(細井恵子)

詳細は☞ http://www.e-nurse.ne.jp/center/hensen8.html

Ⅰ なぜ、訪問看護をボランティアで・・・ 
Ⅱ 何もない。自分達で作るしかなかった。~ナース手作りの会社の誕生~
Ⅲ 活動を続けるための苦悩と決断 シルバー産業の嵐の中で・・・
Ⅳ ジャーナリストからいただいた「開業ナース」の命名  
Ⅴ 開業ナース 村松静子
Ⅵ 村松静子を支えた3人の男たち

リモートもいいけれど、やっぱり直接会って語りましょ! 「こんな看護がしたーい!」~ ざっくばらんな集い。直接、語り合うのはやっぱり良い。次回は、7月12日(金)19時~ 狭い場所ですが、〝心とこころ〟語り合うにはちょうど良い。早目のお申し込みを!

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【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№185 〈泣いて〉生まれて〈笑って〉死ぬ――〈いのち〉の臨界点をさぐる。

去る5月18日(土)午前10~12時、桜美林大学リベラルアーツ学群准教授(神学)、長谷川(間瀬)恵美さんが研究代表者である「死の受容」研究会の第12回定例研究会(Zoomミーティング)で、話題提供者(キーノートスピーカー)をつとめた。この研究会は、日本学術振興会(文部科学省所管の独立行政法人)が科学研究費を助成する「科学研究費基盤研究C(一人又は複数の研究者が共同して行う独創的・先駆的な研究。助成期間は3~5年間)」のひとつで、『患者を看取った宗教者の「死の語り」に関する研究-宗教多元主義の理論と実践』(2022~2024年度)というタイトルの、アカデミックかつスピリチュアルな研究会である。

数カ月前、長谷川さんから「クオリティ・オブ・デス」における「〈いのち〉の臨界点」について話してほしいと依頼を受けたので、この日のテーマは、「クオリティ・オブ・デス」〈泣いて〉生まれて〈笑って〉死ぬ――〈いのち〉の臨界点(Critical point of Life)をさぐる。とした。研究会参加者へ事前に送信された案内状の「発表内容」には、次の一文を掲げた。

詳細は☞ ダウンロード - 185.pdf

 

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№184 書き手も読み手も癒すメディア――ブック(書籍/雑誌)セラピー。今回のコラムに引用しなかった一文を加えて紹介します。

私はかつて、毎月1回(7年3カ月間)、1ページの連載コラム『ブックセラピー(book therapy)』を『出版ニュース』誌に書いていた。シリーズ名の「ブックセラピー」は、清田義昭編集長から与えられた課題、あるいは宿題のようなタイトルだった。
たとえば、「リーダー(読み手・reader)」が主語なら「この本を読むことで〈癒される〉」のかどうか―—「ブック(書き手・writer)」が主語なら「どのように読んでもらえたらうれしいか、書き手の気持ちが伝わることで〈癒される〉」のかどうか―—。

このときはもちろん、『出版ニュース』誌の主たる読者(出版社、取次、書店関係者など)を意識しながら、毎回、1冊か2冊の「ブック(書籍)」を文中に引用しつつ、『ブックセラピー』の原稿(約1500字)を書いた。また、「文中引用」の基本的ルールである「書誌情報(著者・編者名、訳者名、出版元、出版年)」と「引用ページ」を明示することで、自分自身の著書も含む「ブック≒著者」を最大限にレスペクトした。
本コラムでも遵守する「基本ルール」には、利便性が二つある。一つは、図書館の蔵書検索に必要なデータ(タイトル、著者等、出版者)がすべてあること。もう一つは、コラムの文中で引用されたトピック(話題)のページが、すぐに開けることである。

本文は☞ ダウンロード - 184.pdf

今回のコラムは、かつて『出版ニュース』誌に寄稿していた連載コラム「ブックセラピー」というシリーズ名を手がかりに、たとえば、「リーダー(読み手/reader)」が主語なら「この本を読むことで〈癒される〉」のかどうか―—「ブック(書き手/writer)」が主語なら「どのように読んでもらえたらうれしいか、書き手の気持ちが伝わることで〈癒される〉」のかどうか―—について考えてみました。「本というのは遅効性のメディアだといいます」と喝破したのは、『だれが「本」を殺すのかPART-2延長戦』(プレジデント社、2002年)の著者、佐野眞一さんです。コラムに引用しなかった一文を紹介します。

本というものに答えはないんです。答えがあると思ったら、それは錯覚です。(中略)本は自分の内面と格闘する、ボクシングでいえばシャドウボクシング、野球でいえば素振りのためのツールです。そうした練習の道具として、猛烈に効果のあるメディアだと思います。つまりこれは、人と人との関係を結ぶ基本的な練習道具なのです。(同書56~57ページ)

今回のコラムに、「歴史的身体(これまでの人生で味わった喜びや、悲しみの集積)〉」「上書き(overwrite)」というキーワードを配置して、次のように書きました。

「ブック(書籍/雑誌)」を読む前の〈からだ/歴史的身体〉に上書き(overwrite)された――「ブック」を読んだあとの〈からだ/歴史的身体〉と述べたが、「上書き(overwrite)」という言葉から、「ブック」を「読む(read)」行為は読み手の〈からだ/歴史的身体〉のなかで「ブック」を書写する(トランスクライブ/transcribe)、つまり自分が初めて出会う新しい文章を「書く(write)行為であることがわかる。

お時間のあるときにお読みください。
☆原山建郎☆

 

4月25日(木)にアップした、連載コラム「つたえること・つたわるもの」№183『そのときは「家」で――〈なかよし〉時間、〈自然死〉ハイライト。』、再度お届けします。

4月25日(木)にアップした、連載コラム「つたえること・つたわるもの」№183『そのときは「家」で――〈なかよし〉時間、〈自然死〉ハイライト。』https://oyajijyan.cocolog-nifty.com/enurse/2024/04/post-dba459.htmlをお届けします。
先週、野の花診療所(一階は一般診療外来、二階に19床のホスピスベッドがある)所長、徳永進さんが、2カ月前に上梓したばかりの最新刊『いのちのそばで』(朝日新聞出版、2024年2月28日第一刷)を読んでいたら、サブタイトルの「野の花診療所からの最終便」に驚いて、思わず筆を執りました。
同診療所のHPには、徳永さんのエッセイが何本か載っていますが、『野の花の人々』(全65話完結)、『野の花の一日』(全70話完結)、『野の花あったか話』(第297回「点滴」/2014年~2023年6月。※2019~2023年に発表したものを『いのちのそばで』に収載)、この3つの連載エッセイがすべて「完結」と書かれていました。医師免許を取得したのが26歳、その後は「故郷・鳥取」で、日赤鳥取病院内科→野の花診療所の臨床医として50年、そしていま、徳永さんは75歳を迎えました。

前回のコラム№182:「生」から「死」へ――自然体で旅立つ〈いのち〉の「間(あはひ)」。では、『在宅医療のリアル 改訂版』(幻冬舎、2019年)の著書がある、上田医院院長、上田聡さんが実践する「在宅医療(往診と訪問診療)のリアル(現状と課題)」をテーマにとり上げました。なかでもとくに、患者が臨終を迎えたとき医師が書く診断書は、単なる「死亡診断書」ではない、在宅主治医は「この世の卒業証書」「大往生という立派な卒業証書」を渡す役割を担っている、と胸を張ります。

今回のコラムでは、野の花診療所の「病院の日常」に、「患者の日常(心あたたかな風)」を吹き込みながら、つねに入院患者とその家族、在宅患者とその家族、そして医療チームひとり一人に穏やかなまなざしを向ける〈いのち〉の守り人・徳永進さんに焦点をあてながら、できることなら「最終便」「完結」ではなく、今日も明日も明後日も、〈いのち〉の守り人・アンコール、感謝の拍手を送りたいと思っています。

私はこれまで、文教大学オープン・ユニバーシティで「〈自分史〉ハイライト」講座を担当していましたが、今回の「〈自然死〉ハイライト」は、看取りの瞬間—―これは短くて長い「〈自分史〉ハイライト」――「自然死(ナチュラル・ダイイング)」の物語(プロセス)のことです。
愛する人が旅立つまでの大切な時間を、徳永さんは「なかよし時間」と呼んでいます。
コラムの最後を、次のことばで結びました。

家(いへ)という名の〈いのち〉の居場所で、たくさんの〈自然死〉ハイライトを見守る――〈いのち〉の守り人、〈いのち〉のメッセンジャーナース、〈いのち〉の番人、〈いのち〉のグッド・ドクターの皆さんに、心からの〈ありがとう〉を捧げたい。

お時間のあるときにお読みください。
本文は☞ 183.pdf

 

☆原山建郎☆
出版ジャーナリスト、健康ジャーナリスト、日本東方医学会学術委員、日本文藝家協会会員、武蔵野大学仏教文化研究所客員研究員、文教大学オープン・ユニバーシティ講師

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№183 そのときは「家」で――〈なかよし〉時間、〈自然死〉ハイライト。

野の花診療所院長・徳永進さんの最新刊、『いのちのそばで』(朝日新聞出版、2024年2月28日第一刷)を手にとると、副題に「野の花診療所からの最終便」と書かれていた。
「最終便」とは、ただごとではない。目次で拾った「白内障 手術秘話」、「右鼠蹊部剃毛指示」を読むと、それは患者のことではなく、徳永医師自身のことであった。
えいやっと「あとがき」を読む。京都大学医学部卒業後、26歳で医師になり、64歳で新聞の連載コラムを書き始め、いま75歳を迎えた徳永さん50年の〈自分史〉ハイライト。

 

詳細は☞ 183.pdf

 

「死の受容」研究会 第12回定例研究会のご案内:研究会では、様々な死生観をテーマにして比較考察を深めております。第12回・5月18日(土)ZOOMは、当センターと共に在る原山建郎氏が話されます。

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【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」ゴム報知NEXTは、№181で終了。その後を受けた№182:「生」から「死」へ――自然体で旅立つ〈いのち〉の「間(あはひ)」。まもなく新たな連載コラム「遠藤周作の遺言――心あたたかな病院がほしい」も始まります。

★これまで「ゴム報知NEXT(ゴム業界の総合専門紙Web版)」に寄稿したコラム「つたえること・つたわるもの」№181:はじまりの日本語――きこゆ・うたふ・かたる・つたふ「オノマトペ」。が終了したあとを受けて、今回アップされた№182:「生」から「死」へ――自然体で旅立つ〈いのち〉の「間(あはひ)」。へ、この連載コラムはバトンパス(毎月、第2週掲載予定)されました。これからも、医療・介護・〈いのち〉・〈ことば〉コミュニケーションなどのテーマを、ときどきのトピック(話題)をとり上げながら書いていきます。

本文は☞ ダウンロード - 182.pdf

★もうひとつ、今回から新たな連載コラム「遠藤周作の遺言――心あたたかな病院がほしい」(毎月、第4週掲載予定)が始まります。昨年、数社に書籍(紙媒体)出版を打診しましたが、いずれも断られました。そこで、在宅看護研究センターL.L.P.のホームページ(電子媒体)に、これまでの連載コラム「つたえること・つたわるもの」に断片的に書いた内容も再編集・加筆しながら、一冊の単行本になるような連載コラムを書くことになります。
この二つの連載コラムを、引き続きご愛読くださいますよう、お願い申し上げます。

健康ジャーナリスト、遠藤ボランティアグループ代表
原山建郎

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」つたわるもの」 № 1 8 1 はじまりの日本語きこゆ・うたふ・かたる・つたふ「オノマトペ」。

3月26日(火)にアップした、連載コラム「つたえること・つたわるもの」№180『はじまりの日本語――きこゆ・うたふ・かたる・つたふ「オノマトペ」。』https://gomuhouchi.com/serialization/57873/をお届けします。
テーマは、『はじまりの日本語(原初の日本語、日本語の卵)』です。まだ文字のない上古代の日本では、話しことば:口承言語としての「やまとことば」で、お互いのコミュニケーションを図っていました。そして、日本の〈ことば〉は「オノマトペ(擬音語と擬態語)」から生まれたのです。「はじまりの日本語」は、動物の鳴き声や自然界の音を表現(再現)した擬音(擬声)語、ある感情やものの状態を音の表現を借りて表した擬態(擬容・擬情)語は、私たちの耳に「きこゆ」、それを叫び声や歌声であらわす「うたふ」、相手にわかるように「かたる」、それをたくさんの人たちに「つたふ」ことを繰り返しながら成立した〈ことば〉が、「やまとことば」なのです。そして、最後にエミール・シオランの〈ことば〉、「私たちはある国に住むのではない。ある国語に住むのだ。祖国とは国語だ。それ以外の何ものでもない(英語訳One does not inhabit a country; one inhabits a language. That is our country, our fatherland -- and no other.)」を紹介して、この連コラムを締めくくりました。ゴム報知新聞NEXT(電子版)での掲載としては最終回(千穐楽)となります。

文面は☞ ダウンロード - 181.pdf

2016年9月27日、この連載コラムが始まったときは「70歳」だった老青年は、いま「78歳」の老春を迎えています。1968年(22歳)に入社した主婦の友社を、2002年(56歳)で辞めて、フリーの編集者となりましたが、2003年1月から2013年12月まで『トランネット通信』(電子媒体)連載コラム「編集長の目」をまる11年間(最終号は№172)、書きました。そして、2012年1月から2019年3月まで、旬刊誌『出版ニュース』(紙媒体)の連載コラム「ブックセラピー」(最終号は№87)を経て、2024年3月26日、この連載コラム「つたえること・つたわるもの」の最終号を書きました。

長い間、この連載コラムをご愛読いただき、本当にありがとうございました。またどこかで、お目にかかる日があるかもしれません。最後に、「つたえること・つたわるもの」№179でとり上げた「回文(※失せ物探しに回文を使うのは「最後から読んでも同じ文章になる」つまり「元に戻る」ということが、潜在的な、元の「手許にあった状態になる」ということにつながっているからだそうです)」の意味にあやかって、「さいかいさ(再会さ)」の回文で、ご挨拶申し上げます。

ゴム報知新聞NEXT(電子版)での掲載としては最終回(千穐楽)となりますが、「在宅看護研究センターL.L.P」のホームページ上では、連載コラム「つたえること・つたわるもの」№182以降の連載を続ける予定です。

「締め切られたけど、やっぱり加わりたい」と、新潟の同志から📞 嬉しいことです。さらに、鹿児島からも・最終的には、11県29名+私の30名に。本日、オンラインは、〝心とこころ〟で、熱く、熱く参ります。

東京ー神奈川ー鹿児島ー岡山ー埼玉―広島ー宮城ー愛媛ー千葉ー大阪ー新潟 繋がった、繋がった。明日の看護を拓くメッセンジャーナースは、繋がって、紡ぐ。

«在宅看護研究センターLLP村松静子の考案。動き出すメッセンジャーナースの『懸け橋ネット』、手を挙げてくれた10県27名+私・・19日の夜のオンラインは大賑わいの中で、思いを語って、聴き合って、意志統一を!

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