ICU仲間で動き出した在宅看護研究センターを設立して35年。実戦部隊は、コロナ禍でも「今必要なこと・できることを精一杯!」と動いています。心身疲労がピークに達し、使命感だけではもはや限界、そんな現場の同士を想い、メール&✆&オンラインで、あなたのメッセンジャーになります。「独りで悩まないで!」

在宅看護研究センターの歩み 在宅看護研究センターLLPの全体像「llp.pdf」をダウンロード 訪問看護ステーション・出生秘話 

独りで苦悩を抱えている看護師は、今すぐ、zaitakuLLP@e-nurse.ne.jp 

2020★日本在宅看護システム★ Photo_20201215134501

  1986

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在宅看護研究センターは、198326日から3年1ヶ月、日赤医療センター看護師有志11人で始めた訪問看護のボランティアチーム「在宅ケア保障会」が残した「心」と十数万円を引き継いで発展してきました。

今は亡き作家・遠藤周作氏「ボランティアでは無理。これからはもっと必要になる」の後押しを受け、訪問看護制度がない時代の1986324、赤十字出身の看護師2.5人で創設。1992には研究事業部門を任意組織とし、収益事業部門として「日本在宅看護システム社」を設立。1995年には「看護コンサルタント社」を設立。 1999年、民間でも可能になった制度枠の訪問看護を担うべく、それまで実施してきた自費の在宅看護事業に加えて、「在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション」を設置。20069には新会社法を導入、「在宅看護研究センターLLP」を設立。 

 NHKEテレ「こころの時代」・・最期まで生き抜くための在宅看護を・・☞こちら

丸30年を迎え、改めてその出会いに感謝し、遠藤ボランティアの顧問・原山建郎のコラム欄を設けて、遠藤ボランティア『語り部通信「からだ」番記者レポートを掲載。

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*第26回メッセンジャーナース研鑽セミナー(東京-岡山-鹿児島-新潟-愛媛-山口)のご案内

→ 26kai.pdf

「看護実践の科学 9月号」(看護の科学社) [特集]メッセンジャーナースが伝える看護師の主体性

中央公論9月号(8月10日発売) 特集:対談「父・永六輔は家族に囲まれて旅立ちました」

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43回フローレンス・ナイチンゲール記章受章を機に出版された村松静子の『心と絆といのち-私の看護実践論』(看護の科学社) メッセンジャーナース認定協会Facebookで朗読バトンリレーを聴くことができます。

『おひとりさまの大往生ガイドBOOK』「家族を家で看取る本」「おだやかに逝くヒント」(主婦の友社):村松静子の監修です。

「自分の家で死にたい 死に逝く人、看取る人の幸せな終末期の考え方」(海竜社) 

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*村松静子・50年間の看護道、集大成の1冊 『「自主逝」のすすめ ―あなたの最期はあなたが決める』(海竜社) 

特集「今求められるコミュニケーションスキル」(看護の科学社 9月号 VOL39 NO.10)  婦人公論平成27年1月22日号「ルポルタージュ 時代を創る女たち 村松静子 ~開業ナースは心を聴く」  「20150122.pdf」をダウンロード 

* 『開業ナースのエッセンス「暮らし」に伴走する看護のすすめ』(こころの科学:日本評論社)

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2021年2月28日 (日)

秋田に子育て支援施設『たんぽぽプロジェクト』を設立。秋田県には絶対必要。在宅看護研究センターはもちろん、35都道府県160名を越えたメッセンジャーナース全員で応援していきます。

毎回研鑽セミナーを見学させてくださり、ありがとうございます。

昨日は作左部さんのたんぽぽプロジェクトのお話に大変感銘を受けました。もう四年前になるでしょうか。『わたしはメッセンジャーナース』のDVD制作時にメッセンジャーナース認定式を撮影した時のことを思い出しました。
認定式後、作左部さんは今後目指すところとして「どんな形でもいいから、子育て支援の仕事をしたいです」と語っておられました。
それが昨日のお話で「たんぽぽプロジェクト」としてしっかり実を結んでいることを知り感動しました。
育児不安や産後うつのお母さんと赤ちゃんの大きな支えとなっていることを知り、嬉しくなりました。

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                      敬意と感謝をこめて「たんぽぽ」を贈ります。

          (有)暮らしの映像社 鈴木 浩 suzuki@kurashinoeizo.com TEL:090-7174-7402

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2021年2月 5日 (金)

【システムのスタッフは、今】在宅看護研究センターLLP、今年の新春シンポジウムはオンラインで、2月20日に決定。テーマは、「川嶋先生の言葉と私の看護をつなぐ」~川嶋みどり 看護の羅針盤 366の言葉 が呼び起こす・照らす看護とは~ 今から楽しみです。

みなさま 今年の新春シンポジウムのお知らせです。

日時:     2021年2月20日(土)13:00~16:30
シンポジスト: 全員(1人6分)
準備する物:  本「川嶋みどり 看護の羅針盤 366の言葉」
        お茶・お菓子(各自ご用意くださいね)

 今回は、代表から皆が頂戴しました川嶋先生の本を題材にシンポジウムをひらいてみたいと思います。
 皆さま目を通されましたか?366の言葉、1番グっと来たもの、それぞれあったかと思います。嬉しかったり悔やんだり、深く心を動かされた経験が川嶋先生の言葉で呼び起こされたこと、またはセンターの歴史や看護と川嶋先生の言葉を照らし合わせて深く浸みこむものがそれぞれあるかと思います。
それを今回は題材に、6分間シンポジストとしてお話しいただきます!
今回は指定図書がありますので、以下の2点を踏まえて発表をお願い致します。①何ページの言葉 ②なぜこの言葉を選んだか

それではまた近いうちにzoom招待メールを送りますので、当時宜しくお願い致します😊

また、基本的には自宅からオンライン参加という方式ですが、やむを得ず本部の事務所から参加希望の方は12日金曜日までにご連絡を川口まで宜しくお願い致します!

なお、代表の村松静子の本の紹介文は、WEB MAGAZINE「月刊ライフサポート」2020年12月号に掲載されております。
【特集】『川嶋みどり 看護の羅針盤 366の言葉』発行記念
川嶋みどりの挑戦──本当の看護を守り進化させるために  
第3回 366の意味──羅針盤の針が指し示してくれるもの

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2021年2月 4日 (木)

第26回オンラインによる凝縮版研鑽セミナーのご案内【メッセンジャーナース通信 2021.02.04 No.155】 支援の一環として、メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

─ Messenger Nurse ──────────────────────────
     メッセンジャーナース通信 2021.02.04 No.155
     メッセンジャーナース認定協会
      http://www.nursejapan.com/messenger/
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☆おすすめの本です
生きる力を引き出す! 福辺流 奇跡の介助
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759316337/kokoron-22
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◆ 第26回オンラインによる凝縮版研鑽セミナーのご案内
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/01/post-de6da2.html

◆ メッセンジャーナースの出番です(宮崎のメッセンジャーナース)
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/01/post-73497c.html

◆ 鹿児島県のメッセンジャーナースの活動が紹介されてます
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/01/post-ab6eb8.html

◆ 「かごしまメッセンジャーナースの会」が南日本新聞の記事に
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/01/post-ecfe97.html

◆ こうやって思いは広がっていくんですね(兵庫メッセンジャーナース)
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/01/post-87d611.html

◆ 私自身の表現の仕方を振りかえり見直すという作業をしなければいけない
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/01/post-900fcd.html

◆ まさに、メッセンジャーナースの時代到来だと思います!(千葉&大阪のメッセンジャーナース)
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/01/post-803f2f.html

◆ 2021年2月の掲載記事一覧はこちらから
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/02/index.html

◆ 2021年1月の掲載記事一覧はこちらから
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/01/index.html

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☆おすすめの本から
実践・心不全緩和ケア
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822292746/kokoron-22
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2021年1月14日 (木)

「かごしまメッセンジャーナースの会」は現在7名で構成。南日本新聞の記事にも・・・大きく動き出しています。メッセンジャーナースという役にはまって活動している岩切さんは「医療以外にも患者の生活に寄り添った対応ができる。天職だと思った」と。

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2021年1月 2日 (土)

明けましておめでとうございます【メッセンジャーナース通信 2021.01.02 No.154】 支援の一環として、メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

☆おすすめの本です
川嶋みどり 看護の羅針盤366の言葉 (日本語) 単行本・2020/11/1
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◆ 明けましておめでとうございます
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目に見えないウイルスの脅威。不安と葛藤の多かった2020年。未だコロナ禍が続く中で新たな年が明けました。
未知の中にあった昨年、中断していた研鑽セミナーを8月よりオンラインによって毎月開催。
オンラインは、それぞれの場で参加が可能ということもあり、各地の新たな方々との出合いに繋がっています。また事例からの学びを深める一助として、各地のメッセンジャーナース達の意欲的な実践にも触れられます。
そのうえ嬉しいことに毎回、複数の認定者が誕生し中味の濃い、熱いセミナーとなっています。ちなみに8月から12月で17人の方々が認定されました。
研鑽セミナーのオンライン化のメリットから、メッセンジャーナースの会総会も11月に開催。久し振りのメンバー達と画面を通してですが集合出来ました。
今年はメッセンジャーナースの会も10周年。今年もまだ未知ではありますが、昨年より引き続き看護へのニーズは高いことでしょう。また現場の看護者達は無理もしています。それだけに一層のメッセンジャーナース力が必要とされるときです。それこそ「メッセンジャーナースの出番です」
その時々の状況の中で今までの研鑽を生かし、また語り合い工夫と知恵を出し合って拓いていく年としてまいりましょう。
何につけても健康第一として、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
(メッセンジャーナース認定協会会長・吉田和子)

◆ これまでにないチャレンジをしていく新たな年に
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/01/post-99a626.html
◆ 2021年1月の掲載記事一覧はこちらから
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◆ 2020年12月の掲載記事一覧はこちらから
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実践・心不全緩和ケア
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2020年12月30日 (水)

【私のメディア・リテラシー】第8回 コロナ禍で求められる「もっと全体を見る」ということ  尾崎 雄 Ozaki Takeshi(「老・病・死を考える会プラス」世話人 、元日本経済新聞編集委員)

第8回 コロナ禍で求められる「もっと全体を見る」ということ  2020-12-30

 『週刊 金曜日』の2020年12月25日/2021年1月1日合併号を読んだ。訪問診療医・
小堀鷗一郎氏のインタビューが載っていたからである。死亡者3200人を超えた2020年のコロナ禍について小堀医師は次のように語っている。
「大腸がんで亡くなる人は年間約5万人です。コロナで死ななきゃ大丈夫と思っているかのような態勢、ここが大きな問題ですね。胃がんの検診なども数がうんと減っていると思いますよ。おかげで、早期発見できるものができない。病院も検診をやめちゃうし、患者も(検診に)行かないしでね。商売がうまくいかなくなって鬱になるとか、自殺するとか、そういう報道ばかりで、こういうのは統計に表れないけど、確実に増えています。要は何を怖がるか。もっと全体を見ないといけませんね」。

<「パンとサーカス」のたとえから不要不急を問う>
 一部マスコミが煽る「医療崩壊」を防ぐためには「もっと全体」を見て適切なトリアージを行い、医療資源の配分に心がけるべきだったということだろう。「コロナ」騒動があろうがなかろうが、緊急手術や手厚い治療を必要とする「コロナ」ではない患者がいるからだ。インフォデミック(情報洪水)に翻弄されず、医療提供体制を冷静に考える視点がもっとあっても良かったのではないか。医師で作家だった森鴎外は大正5年(1916年)に、命の意味を問う傑作「高瀬舟」を書いた。それから105年。鴎外の孫である小堀医師は82歳の今も訪問診療を続けながら、コロナ騒動を見つめている。
 佐伯啓思京大名誉教授は「パンとサーカス」のたとえを引き、2020年の日本社会を混乱させたキイワードのひとつ、「不要不急」の意味を問いかけた(2020年12月26日付け朝日新聞「異論のススメ」)。古代ローマの市民はパン(食糧=日常の必需品)とサーカス(娯楽=非日常の過剰なもの)の両方が揃っていてこそ生活に満足したとされる。当時のサーカスとは戦車競走や剣闘士の試合観戦だったが、現代も古代ローマと違ったかっこうのサーカス産業があって経済社会が回ってきた。旅行、宴会、スポーツ観戦、各種コンサート、芝居など、それが無くても生きていけるが、それなしは心が満たされないというモノやコトである。
 そこで注目したいことがある。健康保険組合連合会が2020年11月に行った「新型コロナウイルス感染症拡大期の受診意識調査」の結果だ。コロナによって通院や受診を抑制した人の多くは「体調不良を感じることなく生活することができた」というのだ。特に「医薬品の長期処方や電話・オンライン診療の活用、また市販薬の服用などで対応した」人たちにその傾向が強かった。知恵を働かせて「パン」と「サーカス」の使いわけをしたのではないか。

<大事なことは「真に正しい情報」と「急がば回れの教育」
 いっぽう、新型コロナウイルスの変異種は日本にも上陸したため、ワクチン開発への期待はいちだんと高まっている。ワクチンはパンデミック阻止の決め手になるのだろうか。ここでも全体を見ることが求められる。
 東大医科学研究所の石井健東大教授は2020年12月22日、日本記者クラブで「コロナ禍でのワクチン開発:その破壊的イノベーションの課題と展望」と題して講演した。そこで、石井教授は、いま、真に
必要なものは「知識のワクチン」だと語った。「真に正しい情報」ということである。学校、会社、病院等で交わされる世間話、電話、新聞、雑誌、本、ラジオ、テレビ、インターネット、友人、同僚等のSNSなどの情報源を使って、「だれから、いつ、どこで、何を、どのようにして正しい情報をを手にいれるか、ということが大切」なのだという。
 もうひとつは「急がば回れの教育」である。「人生のあらゆる局面において正しい情報を入手し、リスク対ベネフィットの比を自分自身で把握し、自己責任において判断して行動できる能力を幼少時から教育することが必要」だと。
 海外ではワクチン接種が始まった。予防効果は製薬会社の能書どおりなのか、副作用が出るのかどうか、出るとすればどの程度なのか、肝心なことはエビデンスやデータが出そろうまで誰にもわからない。コロナ禍のまっただなかで奮闘する医療・介護施設の専門職の方々には感謝してもしたりない。その恩恵を被っている市民にできることのひとつは「パン」と「サーカス」のほかにもある大事な何かに思いを寄せることではないか。

      (「老・病・死を考える会プラス世話人)

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2020年12月 6日 (日)

【メール】どういうわけかご報告しないと気が収まらず・・・ベッドはレンタルでレンタル卸が決まらず苦戦しています。座れる、漏れない、浸みない、臭くない。自力、洗浄と商品には自信があるのですが・・。私も83才になりノウハウを後世に伝えなければ人生完結しないのです。

又変な物作りました。いい加減にトイレから抜け出たいのですが仕方ありません。いつも先生にはどういうわけかご報告しないと気が収まらずお目汚ししています。厚労省がやっとマットレスを購入品目に認可してくれましたが、ベッドはレンタルでレンタル卸が決まらず苦戦しています。座れる、漏れない、浸みない、臭くない。自力、洗浄と商品には自信があるものの悩みはつきません。

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いよいよ夫を自分のベッドで介護する羽目になりました。
これから厚労省にこういうものを普及させてと要望書を出すところです。
何せ個人で一人でやっていますが私も83才になりノウハウを後世に伝えなければ人生完結しないのです。

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2020年12月 1日 (火)

【川嶋みどりの挑戦ー本当の看護を守り進化させるために】本当の看護とはどのようなものか? 看護を受けるとしたら、どのような看護を求めるか?──看護のあるべき姿を未だに追い続けている私が、この本を手にすると、不思議な現象が起こった。

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366の意味ー羅針盤が示してくれるもの(在宅看護研究センターLLP代表 村松静子・記)☞ ダウンロード - kawashima12.pdf

http://www.lifesupport-co.com/ ライフサポート社(人間のQOLを考える出版社) 

ご注文用は、E-mail:books@lifesupport-co.com 電話 045-511-8624 FAX 045-511-8634

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2020年11月22日 (日)

北から南からとリモートを通して繋がったメッセンジャーナースたちが集った「第9回メッセンジャーナースの会・総会」、素晴らしいエネルギーを実感した会でした。皆さん、有り難う!!(認定協会会長・吉田和子)

コロナ禍の本年、リモートによる総会となりましたが、1人1人のお顔が身近に見られる嬉しい会となりました。
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第2部の活動報告は4題、地域の実情に応じた素晴らしい発表。現状の中で今後は何が必要かを見ての着実な活動。そこには一人一人が健やかに過ごせるためには…が根底にあってのメッセンジャーナースとしての芯が伝わってきました。002mm02

北から南からとリモートを通して繋がったメッセンジャーナース。
素晴らしいエネルギーを実感した総会でした。皆さん、有り難う!!

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