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2008年4月29日 (火)

看護コンサルタントからのご案内

コラム「起業家ナースのつぶやき」、施設のコンサルティングや研修、ビデオ制作、健康グッズを扱っている関連会社:看護コンサルタントのホームページが新しくなりました。是非、覗いてみてください。

http://www.nursejapan.com/nci/

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2008年4月25日 (金)

素敵な利用者・ご家族に癒されて

リウマチで身体が不自由でも「自分に残された元気なところは声だけだから、朗読のボランティアをしています」といつも前向きな明るい笑顔のOさん、ピック病の夫を「後悔したくないから、自分の限界までうちで看たいです」と爽やかな笑顔で語るKさん…。ケアマネジャーとして、巡り会いましたが、私のほうがこんな素敵な利用者・ご家族に癒されています。

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2008年4月24日 (木)

「巡の家」

昨日、江戸川区南小岩にある「巡の家」をお尋ねしてきました。

素敵なご夫婦の真心が生み出した「巡の家」のいわれは、愛犬「じゅん」の名なのだと伺って、さらに引き込まれました。手入れされたこじんまりとしたお庭には大木と赤い葉っぱのもみじ、ハナミズキが満開。灯篭の傍には、ピンクの大きなボタンの花が2輪、見事に咲いていました。こだわってつくったと思われる家の中の天井は高く、松ノ木がふんだんに使われていました。暖炉1つとっても、こだわり。設計士がこだわったというが、ご夫婦の思いを汲んで作られたのだと、私は内心思いました。

看板グループお互いさま」は、高齢者や障害者が地域で住み続けるために、病気など困ったときにお互いさまの気持ちで助け合っている在宅支援有償ボランティアのグループのことだそうです。ここでは、高齢者が集えるよう、囲碁教室や、児・児童対象の絵や工作を楽しむ会、えいごくらぶ、聴覚障害者中心の夕べの喫茶などを行っているそうです。つまり、「障害者や、子供から高齢者までの交流の場所づくり」をテーマに、手話、点字、車椅子など障害者との交流を兼ねた講習会、子供と遊ぼう会、喫茶室などをも実施しているのがボランティアグループ「グループ巡の家」でした。ご夫婦の真心があればこそ継続できているこの「巡の家」は、ご夫婦がもっと余裕をもって、楽しみながら気楽に住み続けられるためにも、その存在を守られていかなければいけない場です。もっと多くの皆さんに知っていただき、いろいろな意味で後押しできる体制が必要なのではないか。

私は「巡の家」を通して、いろいろなことを感じさせられました。

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2008年4月23日 (水)

イライラを癒して!

国保連のイライラ、癒してあげる!

Photo

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ギャンブルに十億円つかったんですって?

今、猛烈に怒っています。その原因は、茨城県国保連の十億円着服事件です!ギャンブルに十億円つかったんですって?なんてことしてくれたんだ!私達が真面目に働き、真面目に納めた保険料を…しかも介護保険にからむ仕事をして、そこから報酬を得ている者にとってはとても許せない!信じられません。金額の大きさもさることながら、会見でのあの次長のコメントの時の「エヘラ~」とした態度も、あまり責任を感じてないように思えました!…こんな事ばかりで、ますます茨城県のイメージがダウンしてしまう。やるせない気持ちです…。

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2008年4月21日 (月)

包括支援センターができたここ二年

私も介護保険で、居宅介護支援事業所をやっていますが…。包括支援センターができたここ二年は、新規の利用者もそんなには増えず、私も30人がちょっと切れる位のケース数です。実際に単独の居宅介護支援事業所を、今年になって廃止した仲間もいたりして…落ち込みますよね。それでも、職場はちがえど仲間のケアマネや、開業ナースの皆様、利用者さんなど回りからパワーを頂き、息切れしながら粘っております。

あ~、また月末の週に入りますね。利用票・提供票配布に走り回るようですね。

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2008年4月19日 (土)

春の芽吹き

Photo_5  東京からの帰路の高速バスの中で記事を書いている。在宅看護研究 センターLLPと法人組合員の共同企画の在宅看護ビデオシリーズ4「看護の原点は在宅にある」の録画のための上京であった。25年もの長期間、一人一人と向き合いながら独自に在宅看護が展開され継続された重み。きっと開業ナースの歴史の集大成となる内容のビデオとなることでしょう。


Photo_6  故郷でNPO法人を立ち上げ3年が経過した。当初、相棒と3年したら5年で閉じるか10年続けるか考えようと話していた。各理事から集めた借入金は今年度で全額活動費・維持費に消えた。唯一の事業収入としての居宅介護支援事業所はようやくケースが30件を超えたが人件費と経費も自力ではまだ少し足らない。新規事業も企画し今年度は広報に力を入れる予定である。426日は理事会、27日は総会を開催する。今後の方針については各理事間でシビアな検討をせざる得ないだろう。


Photo_7   確かにNPO法人の存在が市民活動の一員としては地域に根ざしつつある。また、赤十字ナースの先輩・後輩の関係も再構築されつつある。そんな中で5年では結果が出せないだろうという思いと、個人的な持ち出しをさらに増やしてまで10年継続する意味とのあいだで葛藤する。



Photo_8  ようやく飛騨にも春が訪れた。積もった雪の下でじーっと耐え、蕗のとうも水仙も芽を出してくる。自然の力はすごいな、強いなと思う。国分寺から移植したクリスマスローズも根つき花を咲かせてくれた。400個近く植えた水仙が花開く情景を想像しながら…もの思う春である。

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金さんにお伝えしたいことがあったら

さきほど金さんから電話が入りました。すでに東京に来ていると。明日の12時にお会いする約束をしました。昼食を共にしながら、6月22日の打ち合わせをする予定です。韓国で始まる『社会的起業』についても情報が得られそうです。

もし、金さんにお伝えしたいことがありましたら、何なりと・・。

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2008年4月18日 (金)

日韓交流セミナーの成功に向けて邁進

韓国の研修の際、金さんの施設見学をさせて頂いいて以来、お目にかかった療養者の方々の暖かくにこやかな表情で私たちと接してくださる姿が目にやきつき離れません。
自分に何が起こったのかわからず、もやもやしていましたが、
”私の看護は、私の周囲の看護は、患者さんにこんな表情で幸せを感じ取って療養して頂けているのだろうか”自問することの大切さを教えられていたことに気づきました。

”ともに創る幸せ”看護師として挑戦し続けることは、日韓共通であると、、、改めて胸あつく、皆さんと力合わせて日韓交流セミナーの成功に向けて邁進していきたいとおもいます。

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「ひだ」は着実に前進

平成19年の居宅介護支援事業所“ひだ”は着実に前進した年でした。担当ケースの数はもう一歩というところですが、スタッフや事務所などの体制は整いました。平成20年度は今まで同様に看護にこだわったマネージメントを継続しつつ、飛躍の年にしたいと考えています。

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2008年4月17日 (木)

「ハードミント」というキャンディ、すっごい!お試しを!

春爛漫…でも花粉症の人には辛い季節ですよね。かく言うワタクシも、実は今年花粉症デビューをしたみたいです。認定調査や訪問時に鼻水がツツーッと…。「失礼」と言い鼻をかんでいると「風邪ですか?」「いえ、花粉症で…」の会話を三分毎に繰り返し(泣)。でも発見しました!春日井の「ハードミント」というキャンディ、すっごい!スースーして鼻水止まります。つらいかたお試し下さい。

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2008年4月16日 (水)

ただいるだけで

病院から外泊や退院でご自宅に患者さまが帰るたびに感じます。

自分の家に帰ること。

それは当たり前。

「行って来ま~す」と出かけたら「ただいま~」と当たり前に帰る。

病気の方がご自宅に帰りました。

ただそこにいるだけで病気の方もご家族も満足します。

さりげない日常的な音、日常的な会話、それがごく普通のことなのです。

そんな微笑ましい一時を垣間見るたびに思い出します。

相田みつをの詩を。

あなたがそこに ただいるだけで

その場の空気が あかるくなる

あなたがそこに ただいるだけで

みんなのこころが やすらぐ

そんなあなたに わたしもなりたい

当たり前のことだから当たり前のように過ごして欲しいと思います。

愛を感じることのできる在宅看護が私たちの使命です。

株式会社アイナース

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2008年4月14日 (月)

今月20日日曜日、金さんと会います。

今度の20日の日曜日、韓国から上京している金さんと直接会って、6月22日の打ち合わせをする予定です。その際、韓国の新しい柱になるらしい「社会的起業」についてもお話しを伺うことになっています。いよいよ近づいている日韓交流、組合員全員で成功させましょう!

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2008年4月10日 (木)

「看護の宅配」からの感動の便り

「看護の宅配」も設立して10周年・・の声のコメントに継続記載されていたImage008ギンギアムが咲きました。感動です!

ギンギアムというランをご存知でしょうか?うちには一鉢だけあります。これは、今から数年前にとある患者さんの御主人が下さったものです。頂いてから初めて、今年は花芽をみることができました。このギンギアムをくださったご夫婦のことが、花の香りを嗅ぐと切なく思い出されます。その患者さんの御主人はドクターで、会社を設立した折挨拶に伺った際「僕はね、医師会の訪問看護ステーションを立ち上げた人間だから、君の所は応援できないんだ」と仰言られたのです。数年後、知人を介し電話を頂きました。「妻が子宮癌の末期で入院している。もう一月ともたないと思う。淋しい思いをさせながら逝かせるのは不憫だ。そちらで有料の訪問看護をしてもらえないだろうか?」との相談でした。病院の中へ訪問看護?いや、ありえない。この話はお断りしなくては…と、病室へ出向きました。 奥様は酸素マスクをつけ、バルーンカテーテルを挿入、点滴を下げた状態で両下肢は浮腫が強くみられてました。「御依頼の件なのですが…」と話し出すと「どうか、断らないでください。」とご夫婦で嘆願され「病院の看護師にも医師にも話は通してます。ここをホスピスの病室にしていいと言ってくれてます」と必死におっしゃってます。私の中では、もう断る気持ちは失くなっていきました。(私の看護を受けたいと、言ってくれている。ならば、場所がどこであろうとも、断ってはいけない)と…。 こうして、病院の中への訪問看護?が開始されました。

「咲け!ギンギアム」 「咲け、ギンギム」その3

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2008年4月 7日 (月)

日韓交流セミナー ともに創る幸せ ~今、韓国は・・・~ 

主催:在宅看護研究センターLLP
後援:フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団

  1986年設立された在宅看護研究センターは、20年を経た2006年、LLP(有限責任事業組合)という組織形態にその姿を替え、社会に位置づき時代に即した看護ケアシステム構築に向け更なる挑戦を開始しました。そしてこの度、LLPの基本である、「各々の個性や能力を発揮し主体的に組合事業に参画すること」に則り、日本各地で活動する当組合員の総意の元、韓国の看護界でご活躍の先生方をお招きして、日韓交流セミナー開催の運びとなりました。

 お隣の国・韓国では今年8月、老人長期療養保険法が始動します。ドイツ、日本に続き世界で3番目の介護保険です。
儒教文化圏である韓国もわが国同様、国民の意識も大きく変化、高齢化率9.5%(’06)も日本より早い進行が予測され、国民の期待も大きいのではないでしょうか。

 そのような中、看護職はどのような役割を担うのか、取り組みは、など、韓国の看護事情、課題を伺い、日本との共通点を探ると共に、韓国での韓方看護教育について興味深い講演を予定しています。さらに、わが国、韓国における開業ナースの草分けであるお二方の対談を企画しました。韓流ブームでも知り得ない隣国の看護の世界を学ぶよい機会です。

 皆様お誘いあわせの上、是非ご参加下さいますようご案内申し上げます。多くの方のご参加を、心よりお待ちしております。

  日 時:2008年6月22日(日)  13時15分開演(13時受付開始)16時50分終演
  場 所:野口英世記念館(JR総武線・千駄ヶ谷駅徒歩10分)

 プログラム、参加申し込み方法などはこちら( 「Programme.pdf」をダウンロード )。

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2008年4月 6日 (日)

志しは高く!

とてもノロイけど、LLPの皆さんの活動に、一番後からついて行きたいとおもっています。(志しは高く!ーですよね。)
人が人として尊重され、誰もが精一杯、「自分らしく」生きられますように!ー念じて止みません。(表)

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2008年4月 5日 (土)

あなたは今、どんな動きをしていますか?

組合員になったからにはそれなりの動きをしているはず。

あなたは今、どんな構想をもち、どんな動きをしていますか。

私はビデオづくりに、ヘルシークロスのデータ集め、それに、まずは日韓交流セミナーへ向けての動きをしているところです。(村松)

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2008年4月 2日 (水)

出会いに感謝!

22年前に出会ったナルさん(ナイチンゲールの前後をとって、おじい様が名づけた)が、95歳で逝きました。

73歳の時、98歳のお母様を在宅で看取り、数年後にはご主人を看取り、そして今度はご自身が逝かれたのです。

「家庭というのは、家族一人ひとりの思いを込めてつくられたものなのです。その思いを大事にしてほしい」「家の中を大通りにしたら、楽になって・・」「介護ではない看護も素晴らしいけれど、看護ではない介護も素晴らしいですね。私は皆さんに助けられて、毎日、楽しく過ごしています」「本当に感謝です」「私が死んでも心がずっとつながっているのよね」等々、多くの学びの言葉を遺してくださいました。

約束どおり、娘さんはピンクのネグリジェを着せてあげたのだといいます。それがよく似合って・・たくさんのお花に囲まれてベッドに横たわっているその姿、そのお顔は、今にも笑って起き上がりそうでした。

ナルさん、たくさんのお心をありがとうございました。これからも、見守ってくださいね!

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2008年4月 1日 (火)

在宅看護研究センター ひだ

Rupinurse_01 ********************************************************************
5月12日(看護の日)に、昭和47年高山赤十字看護専門学校卒業の有志6名が理事となり、「NPO法人ルピナース」を設立登記しました。

 ルンピィはタイ語でシニアという意味で、つまりは経験を積んだナース集団が専門性を生かした活動を飛騨地域で展開してゆきたいという想いをこめて名付けました。

 まずは、7月1日より「在宅看護研究センター ひだ 居宅介護支援事業所」を一人ケアマネで清見町三ッ谷という山の中に開設しました。

 自然豊かですが、地元の人もびっくりする程の山の中です。オープンの今日は恵みの雨。雨が緑の木々や草花を潤す雨音の中で、静かにスタートを切りました。

 在宅看護研究センターに所属した14年前から、この地で看護に関する事業を開きたいと考えていました。とうとうこの日を迎えることができました。夢を実現することができたという感動で胸がいっぱいになります。

 まだ、地域の確かな手応えも問題の本質も見えてきませんが、これまでの様々な経験が生かせる日が早く来ることを願う初日です。                                           

2005.7.1
        ********************************************************************             □  在宅看護研究センター ひだ だより 


           ◇  ケアマネージャーの見た地域事情
           ◇  開業小話
           ◇  自然だより  


      

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