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2008年5月31日 (土)

ビデオ、観ました。

早速観させていただきました。
在宅看護に携わり、生活者である療養者・家族を身近に看、聴き、触れ、その声を真摯に受け止め、そして沢山の学びを実践に生かしてこられた20数年。常々言われてる「看護の原点は在宅にある」がさらに明確に表されていると感じました。
我が家もこれから入院、手術を控えています。そしてその後はどのような形で療養生活を迎えるかわかりません。
療養の場が病院であれ、在宅であれ、施設であれ、医療者には「看護の原点は在宅にある」その奥深い意味を常に心と体に留めながら我々に向かい合ってほしいと願ってやみません。
多くのナース、医療関係者に是非、実践・教育の場で活用してほしいお勧めの作品と思います。

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2008年5月30日 (金)

新作の教材用ビデオ、本日より発送開始

長らくお待たせ致しました。

Photo_2 ご注文いただいておりました在宅看護シリーズ④「変わる医療と福祉の現場 看護の原点は在宅にある」、予定通り完成致しました。本日より、順次発送いたしております。

在宅看護の茨の道を20数年にわたって、挫けずに歩み続けたからこそ誕生した1本です。

心を込めて作り上げました。ハウツウものではありません。

時代は流れております。今、何が求められているか。すでに亡くなられた方たちが遺した熱いメッセージ、看取られたご家族の御心、闘病中の方・ご家族の思いや願いなどを織り交ぜ、42分にまとめました。

このビデオの制作にご協力くださった皆さんに感謝しつつ、観賞される方の心に響くことを祈っています。 

              在宅看護研究センター 代表 村松静子

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2008年5月29日 (木)

相手を変えたいならば、まず自分が変わらなくては…

スタッフとの関係をうまく築く事が出来ず、顔を合わせると愚痴をこぼす訪問看護ステーションの管理者がいます。愚痴の内容から、コミュニケーション不足・スタッフへの研修不足を感じていたので、今回のセミナーへのお誘いも当然「スタッフ皆様で是非」と、ずいぶん前にしてました。昨日その管理者に参加の確認の電話をしたところ、「孫の世話がある」「介護サービス情報開示の調査前で忙しい」etc言い訳(?)で参加出来ないとの事でした。彼女のそんなスタンスを見ていて、スタッフが訪問看護に情熱を感じるはずがありません。相手を変えたいならば、まず自分が変わらなくては…ですよね?

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2008年5月28日 (水)

口先だけでは始まらない。私は必死です。

申し込み代行作戦進行中です。

昨日・今日の二日間で四名の参加者に、参加していただけるとの事で、申し込みを代行しました。滅多に伺えない貴重な講演です。それがたったの二千円で聞くことが出来るなんて、ラッキーですよね。

今日、駐車場へ歩いていたら、看護学校の時の担任の先生とバッタリ。法務局へいくというので、車で送らせていただきました。もちろんセミナーの宣伝もしっかりさせていただきました。

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「在宅看護研究センターひだ」からお誘いです。

以下のようなメールが届きました。どなたか声かけをお願いしま~す。

お願いと相談があります。
LLPの会合と飛騨視察観光を兼ねて
お集まりいただけませんか?
7月19・20日か20・21日のどちらか
あたりの日程がベターなのですが・・・

どんぶり山荘と鈴蘭の家の2箇所を見て
いただき、宿泊と会合は鈴蘭の家が
元ペンションですので、個室あり会議もできます。
早急な申し出ですが、いかがでしょうか?

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2008年5月27日 (火)

6月22日のセミナーを成功させるために、私は必死です。

訪問の合間に、とにかく回ってチラシを片手に説明し「是非ご参加ください。」と行政にも民間事業者にもお誘いしてます。一度お配りした所にも、参加を再度お願いに回っています。うちの事務所に営業にきた人(福祉用具の会社の人や訪問入浴の営業など)にも、必ず手渡しお願いしているところです。また、ケアマネの勉強会や何かの集まりにはチラシを配り参加をお願いしています。申し込みが忙しくて出来ないのならば…と、今、申し込み用紙を作成しました。名前や住所を伺って、申し込み代行をしてみようかな、と思っています。

皆さん、いろいろとお忙しいでしょうが、セミナーが大盛況となるよう力を合わせて頑張りましょう!

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あなたの必死さを発信してください。

組合員の皆さん、それぞれ超多忙、よくわかっています。それでも、改めて伺います。6月22日に向けて、あなたはどのように動いていますか。

その必死さを発信してください。

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2008年5月26日 (月)

在宅看護研究センターひだ だより 5月 (2008年)

Nisinokenoie_2Nisinoke_3 細井 恵子

 

今年は長野県木曽郡南木曽町にある西の屋を会場に視察を兼ねて宿泊 し理事会・総会を開催した。名古屋から車で約1時間、観光地である妻龍宿へは車で10分のところにある。
Syokuji_2

 西の家は理事の一人の生家であり、ご両親が亡くなられてから約10年は使われていないという。しかし、家のまわりには田園が広がり、畑には作物が作られ、竹やぶや裏には川が流れている。すぐにでも水田・畑等の 農作業を体験することが可能であり、田舎暮らしが体感できる農家として魅力的であった。他に何か活用できないかと、いろいろな意見が出され た。今後それらを参考に検討してゆく予定である。

 また、20年度新規事業「夏季限定・滞在型療養事業」についても検証された。

 総会で出された意見と自分の考えを少し加えて、妥当性・PR・採算性と いう3点でまとめてみた。

Takeyabu_3 Momo_21. 妥当性
・ 老々介護の時代、高齢の要介護者を預けたいという希望は多いと思う が、遠距離の利用者にどの程度のサービスができるかが課題
・ 3箇所ともに自然環境豊かである。建物はそれぞれ特徴があり高齢者だけでなく療養を必要とする幅広い層を対象に定着するとよいだろう。
・ 夢を持って仕事をすることはとてもよいことである。

2. PR
・ 利用者が「ここへ来てよかった」と思えるような質の高い看護サービス(心のこもったサービス)を提供し、利用者の口コミでPRしてもらうのも一方法。
・ 知り合いレベルのPRでは限界があるので、ホームページなどにアップする必要がある。
・ 企業などにもこの活動を働きかけてみてはどうか。健康保険組合などに案内を出すのも効果的かもしれない。

3. 採算性
・ 各種保険を利用できる人は自費となると料金を高く感じてしまう。
・ 緊急一時預かりは子育て関係の助成金を上手に組み合わせると良いかもしれない。
・ 様々なニーズを持った人がいるので、決して料金は高くないと思う。(会員の意見)
・ 90日間と短期間であるが、6人・6人・10人の定員が満員となれば人件費・経費を引いてもプラスになる。

 この事業を軌道に乗せるため、今年は広報に力を入れる。

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2008年5月24日 (土)

日本訪問看護振興財団へ、LLPとして入会しました。

今の時代だからこそ、看護職に奮起してもらいたい。自律してもらいたい。そんな思いで、LLPとして「日本訪問看護振興財団」に入会手続きをとりました。

「なんで?」「あまり意味がないんじゃない?」そう思われている方も多いでしょうが、確かに、私、村松も、これまではそう思っていなかったといったら嘘になります。でも、看護職が、今のこの時期に動かなくてどうするのですか。そう思った時、数名の力ではどうにもなりません。大きな組織と手を組んで、お互いの力を出し合うのが一番と考えたからです。

あなたは今、どんな動きをしていますか。日本中でその地に合った在宅ケアシステムを・・前向きに参画しましょう。

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2008年5月23日 (金)

6月22日は是非ご参加ください。

お隣の国・韓国では今年7月、老人長期療養保険法が始動します。ドイツ、日本に続き世界で3番目の介護保険ですが、対象は老人だけではなく、中壮年層と子供など全ての世代に恵みを与える制度と聞いております。それでも問題は潜んでいるでしょう。さて、どうなることやら??

もう1つ、「韓方看護って何?」その概念は、陰陽の調和、「天」と「人」・・指圧・・耳圧手療法、・・カボチャ療法に小便療法って・・きっと、興味深いお話が聞けるはずです。

さらにもう1つ「社会的起業家」についての今後の動きについても語ってもらいましょう。

韓国の看護事情、課題を伺い、日本との共通点を探ると共に、韓国での韓方看護教育について興味深い講演を予定しています。韓流ブームでも知り得ない隣国の看護の世界を学ぶよい機会です。

 6月22日は日曜日ですが、皆様お誘いあわせの上、是非ご参加下さいますようご案内申し上げます。多くの方のご参加を、心よりお待ちしております。

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2008年5月21日 (水)

面白い本の紹介:安楽病棟

箒木蓬生(ははきぎほうせい)という作家の「安楽病棟」という本を読み終えました。作家自身がドクターということで、フィクションでありながらも、細かい描写はなかなかリアリティがあり面白い本でした。

ストーリーは、認知症のケア、安楽死の問題を一人のナースの目を通して進んでいきます。この本の中に「看護は、目と手で護るもの」と話される講師が出てきます。…えっ?村松先生が仰言った事だ!とびっくりしました。機会と興味があったら、一度読んでみてくださいね。

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医療の専門分化、どの科を受診したら・・その2

その1)に続き素人には中々目にしない病名。難病(特定疾患)だそうである。

その2)進行性核上性麻痺その人は50代後半から糖尿病を患い、薬と食事・運動での治療をしていた。人当たりはいいが、家では妻に厳しい。定年後、同業他社へ移り数年働いたが、退職後は気ままな日々を送っていた。糖尿の教育入院も1日で逃げ出してくるほど病院嫌いで、定期的な薬の処方は妻が行くことも度々だった。数年前から妻は夫の行動がおかしいと気になっていた。物忘れ、乱暴な行為、粗相など。2年前、薬をもらいに行った際、そのことを相談すると主治医は「僕も前から気付いていた、アルツハイマーでしょう」えっ?色々検査した結果でアルツハイマーと診断されたの?夫の行動や外見の変化を見聞きするにつけ、専門医に診てもらったら、と何度も勧めたが妻は連れて行こうとはしなかった。「病院では検査は特にしていない、本人を他の病院に連れて行くのは大変。ずっと診ている主治医がそう言うんだし本を見ても症状がそっくりだから」とアルツハイマーの診断に納得し、気も楽になったようだ。だが、症状は日をおってますますひどくなり、足もおぼつかなく、すぐパニックに陥る、また糖尿も悪化し血糖値の測定、インシュリン注射なども妻の肩にかかり肉体的にも精神的に限界に達した。主治医やケースワーカーと相談し、近くの精神病院にも2ヶ月入院。退院後、介護保険の適用を受け、デイケアに週2回通うようになり(週3回希望するが手がかかるという理由で施設から断られる)妻の負担も少しは軽減された。しかし、その後も状態は悪くなる一方。身体は硬直し歩行困難、嚥下機能も低下し妻の介護の負担はまたも限界に。ケアマネージャーにも施設、病院を探してもらうが中々受け入れ先がない。近くに住む、隣町の病院に勤務する看護師に、ダメもとでその病院に入院させてもらえないか話したところ、今までの経過を聞き、本人の今の様子を看て、神経内科にすぐ受診を、と自ら予約を入れてくれる。その結果、特定疾患の“進行性核上性麻痺”と診断され即入院となった。詳しい検査もないままアルツハイマーといわれ、症状の進行に右往左往しながらも必至に過ごしたこの二年。難病で良い治療法はないにしても、早く適正な診断がされていたなら本人や妻の苦悩は少しは違っていたのでは、と思うのは自分だけだろうか。 その1)のケースは納得いくまで自から行動し、自分の命を護った。その2)は医療者を信頼しお任せした結果対応が遅れた。

一般的に素人は、体に異常を感じると受診、病名を告げられ、治療については(説明をしてくれる医師が増えている)殆どがお任せである。患者と医療者の信頼関係があって、「お願いします」とお任せするのである。しかし、そこには信頼に値するものが示されるからこそ成り立つのであろう。

専門分化が進む今、医療者は経験則で済ませず、おかしいと疑いをもったら、専門外だったら専門機関・医につなげて欲しい、又患者側もお任せではなく、自らの身体・命についてもっと利口になることが大切だと、2例を通して感じ、学んだことである。

多少、“嫌われ患者”になってもいいじゃありませんか。

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2008年5月19日 (月)

6月22日の申し込みは?

今日の東京は曇りのち、時々雨、そして雨風が強まり、外は大荒れです。今の社会保障制度の動きが頭の中を過ぎります。

ところで、あなたは6月22日の日韓交流セミナー、お申し込みになりましたか。未だの方は、お早めに!

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2008年5月13日 (火)

新作ビデオ、在宅看護シリーズ④ いよいよ発売

日本在宅看護システムの前身、在宅看護研究センターが設立されたのは、1986年3月24日のことでした。1983年、日本赤十字社医療センターと日本赤十字中央女子短期大学(現・日本赤十字看護大学)勤務の11名の有志が課外で始めた訪問看護のボランティアがその源でした。訪問看護制度がなかった時代でしたから、さまざまな壁を乗り越えての今があるのです。在宅看護研究センターは法人格を求めて有限会社で始動し、その後、任意団体となり、訪問看護ステーションが始動した1992年には収益事業部門として日本在宅看護システムを生み出しました。なぜなら、ステーションのモデルになっていながら、設置が許されたのは公益法人のみだったからです。2006年には任意団体を新たに認められた有限責任事業組合に変え、今年は組合員の増員によって活動の勢いの幅を広げています。

23年目に入った在宅看護研究センターの実践研究の集大成のビデオがいよいよ発売になります。

「変わる医療と福祉 看護の原点は在宅にある」 

発売日は6月1日、予約はすでに受け付けております。看護学生には是非観ていただきたい。その前に、看護教員に・・病院勤務の看護師の皆さんにも。

http://www.nursejapan.com/nci/files/video.pdf

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医療の専門分化、どの科を受診したら・・

医療の発達で、様々な病気のメカニズムが解明されるようになり、素人にははじめて聞く診断名に、何それ?と不安も一層高まる。同じ内科や外科も専門分化され、どの科に受診したら良いか悩むことがある。

身近で、初めて聞く診断名を受けた2者について、患者側、医療者側にとって学ぶ点があるのではと思っている。

その1)硬膜動静脈瘻

高齢者(後期にはまだまだ)の彼女は秋頃から頭痛を感じるようになる。血圧その他は異常ない。(今まで頭痛の経験は殆どない)その暮には上瞼が腫れきた。腎臓はどうかと市販の試薬で尿蛋白を調べるが異常なし。

年があけて正月気分も抜けたころ、瞼はますます腫れ複視、視力障害、耳鳴りがひどくなりこれは脳に何か起きている、のではと近所の脳神経外科を受診。CT・エコーを取った結果「脳には異常ない。半年に一度くらい検査に来なさい」

しかし、この症状は普通じゃない、むくみは心臓からか?そして脳神経外科の帰りに目にした「循環器内科」に。その結果は「心臓には異常なし。脳はCTだけではわかりませんよ,MRIを撮らないと。検診センターを紹介するから行きなさい」

すぐ予約を入れMRI検査で、「脳の動静脈に異常がある。大きな病院にすぐ受診を。○○大学病院に紹介状を書きましょう」

数年前に乳がんを患いホルモン療法をしているため、今回の異常を感じた時点でその副作用を疑ったのだがその病院の次回予約日ははるか先。定期的にかかっている地域病院はこちらも予約無しではすぐに受診できないため、開業医に飛び込んだのである。

彼女は図書館に通い情報を集め、「△△病院に行きたいので大学病院ではなくそちらに紹介状を書いてほしい」

△△病院では幸いなことに即受診でき、まず脳神経血管内治療科に検査入院した。結果は「異常血管が多数あり手術は非常に難しい。しかし治療しなければ重篤、死にいたることも。」治療についてはその危険性が10数点示され「どうしますか。即答しなくともセカンドオピニオンに相談してからでも。」

彼女はその場で「お願いします」

治療は、細いカテーテルを脳にいれ、プラチナのコイルを挿入し異常な血管である動脈と静脈の短絡を閉塞する、という。

通常3~4時間が倍近くかかり、さらに一度では塞ぎきれず、再度の入院で全部は塞ぎきれなかったが、危険性の高い主要な所のみを塞いだ。

インターネットもしない彼女だが、日ごろから新聞、図書館など様々な所から情報を集め色々な分野に詳しい。こちらがわからないことがあるとすぐ情報を届けてくれる。

体調についても、おかしいと思ったら、自分で調べ、行動し、Dr.にも質問する。それでも、「あれもこれも聞きたいけれどやっぱり遠慮しちゃうのよね」

今は半年に1度となった先月の検査で異常なし、と回復した彼女。後遺症もない。

あの時、自分で行動しなければ、「半年後に受診を」と言った最初の脳神経外科のDr.の言うとおりにしていたなら、今頃はどうなっていただろうか。

「MRI検査を」と紹介してくれた循環器内科。その言葉がなかったら・・・。

多分、体調思わしくない中、疑問・不安を解消するための行動をし続けただろう。

昨日のニュースでこの病名を聞いた。「夏目雅子さんの母、進行性核上性麻痺で永眠」

その2)はこの病と診断された方についてである。

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2008年5月12日 (月)

看護の日

2008年の看護週間は5月11日(日曜日)から5月17日(土曜日)です。

今日はナイチンゲールが両親の旅先・イタリアのフローレンスで生まれた日です。1990年8月8日、この日が「看護の日」と制定されました。 

その趣意は・・・看護の心、ケアの心を、ひろく国民一人ひとりが等しく分かち合い、21世紀の高齢化社会を担っていく子供たちにも、その心をはぐくんでいきたいという、発起人らの強い願いが潜んでいるのです。

死んでいった人々は何も言いませんが、ナースコールをしても、人手不足でナースは間に合わず孤独の中で死んで行く。そんな時は、健康で豊かさを満喫した生活の思い出など何の慰めにもならず、悲惨さを増すばかりです。

24時間365日、あなたの事業所は真摯に向き合っていますか。

「看護の心をみんなの心に」

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2008年5月10日 (土)

6月22日に向けて

6月22日日韓交流セミナーに出席のため、キョンヒ大学ご一行様がやってくるのですが、当日、セミナーの前に、施設を視察したいとの希望があり、視察を受けてくださる施設探しで四苦八苦。大いに協力的な根本さんとは何度もメールのやりとりをしています。

会社名「看護の宅配」ならぬ、郵便で、昨日、調べてくれた施設一覧が届きました。現在、1施設が検討してくださっていますが、何しろ日曜日でありながら、時間限定、25名という多人数、複数の事業を行っているところ・・と視察条件が厳しく、お受けくださる方も大変です。でも、予測される質問事項等を記し、お願いし、お返事を待っているところです。

このような状況の中で、是非、セミナーを成功させたい。そう願いながら動き回っている村松です。

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2008年5月 5日 (月)

温かい手

5月4日、本日の日経新聞に村松代表の記事が載ってます。

記事中の『看護は知識や技術に裏付けられた温かな手を添えるもの。

五感を総動員して患者に向き合う在宅ケアに本質を…』

道具がなくてもできること。

それはまさしく温かな手

技術にも・コミュニケーションにも五感は大切ですね。

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2008年5月 3日 (土)

一本の芯に小花がいっぱいついているルピナース

五月に入り、高山も新緑の美しい季節でしょうね。
先日、駅構内のお花屋さんでルピナースの鉢植えを見つけました。買おうと足を止めたのですが荷物が重たくあきらめ、次の時に期待して行ったところすでに無し、残念。
一本の芯に小花がいっぱいついているその姿、そちらの活動の姿とダブりました。
地域の芯としてのご活躍、期待しています。

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一緒に頑張りましょう!

セミナーの案内を送る前に、とお世話になっている方に電話を入れる。「元気でしたか?」と懐かしい声が返ってくる。セミナーの案内をお願いすると「今年はどんなことを企画されるのかと思い、楽しみにしていました。」「外国でも介護保険があるのですね。どんな問題を感じていらっしゃるのか、看護職とは違う立場でお聞きしたいですね。」「在宅にお願いするのに、最近はケアマネの方がいらっしゃっることが多いのですが、看護職の姿が見えにくくなっているように思います。」等々病院から見た在宅への感想も頂く。看護に対する想い、期待されること…そんなことを感じながら、来週も回りたいと思う。一緒に頑張りましょう!

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あなたはあなた、私は私

動き始めたLLP、もう立ち止まらずに進むしかありません。

あなたはあなたで、私は私で、チャレンジしましょう。

そして、いつの日か、在宅看護の本当のシステムを・・もうやるしかないでしょう。

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ちゃんとした人に成りたい

一昨日お邪魔しました。本当にいろいろお話をして頂いてありがとうございました。飛騨にUターンされて、NPOも立ち上げて、一歩一歩進んでいるお姿に感動しました。NPOの経営は確かにいろいろ大変なことが多いので、へこたれちゃうこともあります。でも、ルピナースさんのような先駆的な活動は、いろいろ周りを感化しながら、地域の宝物になっていくと思います。お二人にお会いできて良かったです。ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。

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2008年5月 2日 (金)

誰にも負けない

相変わらず駆け回っています。利用者が160人になりそうです。
大変です。
22日は、朝一番の飛行機で行き、前泊しようと思っていますのでよろしくお願いします。
何でもしますので。
田舎にいるので東京の動きは良く解りませんが、組合員としての自覚は誰にも負けないつもりで私も、他の皆様もおられると思います。
まだ、始まったばかりです。世界を見ながら頑張りましょう。(原田)

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頑張ってセミナーを成功させましょう。

日本列島はどうなっちゃうのでしょう。旭川で4月に真夏日を記録、雨風も時期はずれの台風並み。竜巻も激しさを増す。日本も亜熱帯地帯の仲間入り?
でも今日は日焼けの心配ないですね。
チラシ配布、LLP広報活動頑張っている様子が伝わりこちらも刺激を受けます。ありがとう!!
6月22日、多くの方に参加して欲しいと願っています。それにはセミナー開催を多くの方に知らせることが第一歩。
組合員の皆様、お互い頑張ってセミナーを成功させましょう。

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6月22日の日韓交流セミナーを成功させるために

6月22日開催予定の日韓交流セミナーの広報支援者を募集しています。開催場所は、東京千駄ヶ谷の野口英世記念館で、韓国キョンヒ大学から25名の教員・学生が加わります。素敵な会になることを祈りつつ・・。

当日のプログラムが刷り上りましたので、配布してくださる方、是非、ご協力ください。連絡先:03-5386-2427 稲留・仲野・片岡へ

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2008年5月 1日 (木)

あなたは何をしていますか

暖かい…を通り越し、暑い日が続きますね~!田んぼは水を面々と湛え、稲を植える準備万端といった趣です。今日は、那珂市や常陸太田市を回り、チラシ宣伝活動をしてきました。懐かしい人たちと会えて、旧交を温めることができました。LLPの活動のひとつなのですが、宣伝というよりむしろ、会って情報交換している…といった感じです。移動の車運転で、ちょっと日に焼けちゃいました!

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