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2008年9月25日 (木)

開業ナース、何から始めたら・・教えて!

はじめまして 静岡県沼津市在住 殿岡です。臨床経験20年以上を生かし、開業ナース目指したいし、もっと良い看護をめざし医師に頼らず自立した看護職の向上をめざしたい!のです。

ぜひ、仲間にしてください。なにから始めたらよいのか。おしえてください。よろしくお願いいたします。

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2008年9月24日 (水)

在宅看護研究センターひだ だより 9月(2008年)

Phot_01Phot_02_2細井 恵子

 災害救援活動事業として、9月5日に「被災時のストレスからこどもを守ろう」というテーマで研修会を開催した。地元の母親24人が心のケア方法をワークショップ形式で学んだ。小さい子を持つママが対象のため10人ほどの幼児の託児も地元のグループに依頼した。研修会とともに、小冊子の使用方法も説明した。

Phot_03 Phot_04 1年間かけてルピナースのスタッフと飛騨地域の母親たちで、災害時に役立つ母親ガイドブック「子育てママの避難所生活で大切なこと」を作成した。さらしを使ったおんぶの仕方から、突然のお産でのへその緒の処理まで知識や知恵を満載している。自分の子どもの情報を記載することもでき、母親自身がシュミレーションすることで災害時に役立つことと思われる。このガイドブックを資料とし今後は母親対象の災害教育を広げてゆく予定である。地元の岐阜新聞に研修の模様と「ひだびと とーく」欄に冊子が紹介された。

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2008年9月22日 (月)

「看護の宅配」10周年への応援メッセージ

根本さん、そして皆さん、嬉しいお知らせです。日本訪問看護振興財団清水嘉与子理事長から応援メッセージがメールで届きました。佐藤常務理事が伝えてくださったそうです。有難いですねえ・・こうなったら、一丸となって頑張りましょう!  (村松)

「12月20日は今のところ大丈夫です。できるだけ、一人開業も応援したいと思っています。 財団として何か具体的に応援できるかどうか考えていますが、何かお知恵があったら教えてください。」                             

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2008年9月21日 (日)

ゆきさんの「うさぎのゆきあと」

ゆきです。根本さんには早速メールいただき、やりとりさせていただいてます。わたしは看護の宅配さんの近所に住んでた縁で、根本さんとは「はじめまして」ではなく、「おひさしぶりです」だったことを知り(!)、不思議な縁を感じています。

今、ブログのみなさんの声も拝見しました。涙が出ます。生きてるって温かいですね。きのうの「ゆき日記」は、メールで配信しながら、会員制の日記サイトmixiでも公開しています。わたしは、根本さんたちの日々のブログを読み、心打たれました。

わたしのサイト「うさぎのゆきあと」は、更新できてませんがhttp://yukiato.whitesnow.jp/ です。

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ゆきさんと根本さん

ゆきさんからの呼びかけに、根本さんが早速応えてくれました。すでに、二人はメールでのやりとりを始めているようです。良かったですね!

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2008年9月20日 (土)

ゆきさん、こんにちは! 

ゆきさん、こんにちは。

私は新宿にある日本在宅看護システムで看護師をしています。

ゆきさんの必死なメールから熱い思いが伝わってきました。ご自分のことだけでなく家族のことも、現在だけでなく未来のことも考えると今の制度だけでは本当に問題が多いですよね。実は私の受け持ちの患者さんも進行性筋ジストロフィーの31歳男性でNIPPVという鼻マスクの人工呼吸器をつけながら在宅で同じ病気のお兄さんと二人を介護する60台のご両親とともに自宅でずっと生活されています。お父さんが私に言います。「助けてくださいよ、これじゃ家族共倒れだよ。たまにはゆっくり寝て朝に新聞読んでコーヒー飲んで、ただそういう時間がほしいんだよ」と。お母さんが私に言います。「私も大腸がんの手術をして2年、体力がやっぱり落ちているんです。今までと同じようにはいきません。
今の一番の楽しみは寝ることなんです。」それを聞いている本人が声にしなくてもとても切ない表情をします。それを受けて私は何とか長時間滞在看護や長時間外出付き添いという医療保険では対応できない看護を提供しようと契約や形態を相談しながら今必死にやり始めています。今年の5月から月に1回程度ですが、あらかじめ予定を決めて土日の長時間付き添いや音楽会などへの外出付き添いをしています。それを始めてからお母さんが1年半ぶりにおしゃれして友人に会いに行ったり、本人が外出の時も安心すると笑顔を見せてくれています。看護師として本当に嬉しい瞬間です。
定期的な訪問看護の枠の中だけではできないことがある、枠にとらわれずに可能性を広げるためには新しいことに挑戦しようとする勇気が必要なんだとその方に教えてもらっています。どんなに医療行為があってもどんなに重症でも家族の休息をとれれば在宅生活は充実すると私もかたく信じています。ゆきさん、私も応援していますよ!!またぜひ情報交換したいですね。

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ゆきさん、「看護の宅配」へ

ゆきさん,初めまして。根本です。ゆきさんの書き込みを読んで,「こんな近くに,こんなに大変な思いをされているかたがいらした…」と,胸がきゅんとなりました。私どもで,ゆきさんのお役にたてるのならば,喜んで!!もし,よろしければ一度ご連絡ください。電話029 275 0588 です。住所は ひたちなか市西大島 1-29-1  です。

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緊急入院、気管切開・人工呼吸器を導入しました。

根本さん、みなさん、はじめまして!

水戸在住のゆきと言います。わたしも、勝田の西大島のすぐ近くで生まれ育ち、病気を持ちつつ、地元の普通小学校・中学校に通学しました。ブログを拝読し、看護に情熱的なかたがこんな身近にいらっしゃったんだ!と感動し、涙が出る想いです。

そういえば、元気でひたちなかに住んでいたころ、電信柱に看護の宅配、と広告を見かけたことを思い出しました。 今、あのころより、ずっと、看護という言葉が身近になりました。

わたしは、じょじょに筋力が衰える難病・進行性筋ジストロフィーにより、全身性の障害(1種・1級)があります。約、半年前、肺炎を機に意識不明で緊急入院、気管切開・人工呼吸器導入しました。声が出せなくなり、言語機能障害と呼吸機能障害が加わりました。半年近くの入院を経て、5月末に退院し、自宅療養へ。両親と在宅生活が始まりました。

しかし、痰の吸引などの医療的ケアが24時間体制で必要になり、その看護・介護は家族の負担が大きく、看護疲れ等考えると、在宅を続けていくことに課題はたくさんあります。

訪問看護ステーションから訪看は受けていますが、厚生労働省の通達で、時間や回数等が限られています。毎日、在宅看護について必死に考えています。ブログを拝見して、根本さんたちとつながることで、何か力を貸していただけないかな、心で交流できないかな、、と思い、電話することができないので、書き込みをしてみました。

もしよかったら、メールくださいませんか? 10周年、本当におめでとうございます。わたしも、絵を描きはじめて10年が経ちました。今は在宅生活が苦しく、描くことができませんが、ずっと続けていきたい天職だと信じています。

講演会、素敵なものになりますように。またブログを読みにきますね☆ ゆき

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2008年9月10日 (水)

「看護の宅配」10周年に向けて

記念講演会のチラシを配り始めました。村松先生の講演ということで,皆さん(看護職)は「ええ~っ,すごいですね!」との反応です。しかも本来ならとても聴くことの出来ない,リーズナブルな料金に,更にびっくり!…親の七光り,とか言うフレーズがちらりと頭に浮かんだりしますが,七光りでも八光りでも,記念講演会が満員御礼となるようにがんばります。

組合員の皆様からの,「お手伝いしますよ」「協力しますよ」の温かい言葉に背中を押してもらい,今日もさわやかな秋空のもと走ってきます。

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2008年9月 7日 (日)

看護の宅配10周年記念講演会の後は・・

看護の宅配10周年記念講演会の後は,大洗の海を眺めながら,アンコウ鍋を囲み,温泉に浸かっておくつろぎいただきたくホテルを予約致しました。ゆったりとした気分で今年の振り返り・来年度の活動の抱負など,語り合いませんか?

  日:2008,12/20
場所:オーシャンビュー大洗
茨城県大洗町東光台8234−1
:029−267−0488
料金:¥14.500 (一泊二食)
お申し込みはLLPホームページ,または029−275−0588看護の宅配 根本までお電話ください。

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2008年9月 6日 (土)

新卒ラーニングナースを受け入れるために

5年間温めていた「ラーニングナース制」を思い切って導入したのは2003年のこと。その必要性を、コラムとしても記している。

http://www.e-nurse.ne.jp/column/muramatsu28-30.html

当時は、「ラーニングスタッフ制」を継続できるような助成がほしいと思っていたが、待っていても始まらない。善いことは実行に移して訴えるしかない。今、改めてそう思う。

現在、平成214月から新卒ラーニングナースを受けようと、その環境づくりに取り掛かっている。看護の原点は在宅にある。

その願いはただ1つ。本来あるべき看護の姿を目の当たりにし、自らも体当たりして感性に磨きをかけ、必要なスキルをもきちんと身につけて、看護のプロといわれる看護師になってほしいということである。

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