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2008年11月30日 (日)

「看護の宅配設立10周年記念講演会」、LLPの団結を!

「看護の宅配設立10周年記念講演会」も,あと三週間後に迫りました。

おかげさまで,参加希望の申し込みが72人となりました。申し込んで下さったかたの中には,はるばる他県からお越しくださるかたも…。とても有り難く感激です。また,快くそして惜しみなく協力して下さるLLPの組合員の皆さま。全てのかたに感謝申し上げます。さあ!!当日,LLPのチカラを集結しましょう。

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2008年11月19日 (水)

「看護の宅配」なんとしても・・

村松先生、こんばんは。
11/16は短時間のスピーチでしたが、近くでお顔を拝見できて嬉しかったです。ナースとしての資格をより生かせるためにまた、看護職のレベルUPの為に行動あるのみ・・なんて、自分なりに言い聞かせ帰宅しました。
12/20「看護の宅配」なんとしても行きたいです。ぜひ、じっくりお話できることを願っております。
「看護の実力」の発行も楽しみにしております。
では、またお会いできることを楽しみにしております。

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2008年11月18日 (火)

「看護の実力」待ち遠しい!

LLPのスーパー組合員の皆さまの,チカラが集結された「看護の実力」。発売が待ち遠しいです!!そして…開業マニュアル10のポイント。開業を目指すひとにも,すでに開業されているひとにも,バイブルになること間違い無し!ですね!

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待望の一冊がまもなく発売

最新の著書、「看護の実力」(照林社)が200812月に発売されます。Photo_2   

*「患者」でもなく「患者様」でもない、病気ととも

  に生きる「生活者」として

*看護師が患者の家族になって感じた看護の原点

*限界集落で一人ケアマネの開業

*妹の看取りがもたらした看護の力

*起業のための10のポイント等々、

医療崩壊を食い止めるべく

在宅看護研究センターLLP18人の同志の熱い力が伝わってくる。

四六版、224頁、本体1,700円(税込み1,785円)

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2008年11月17日 (月)

11月のプレゼント

在宅看護研究センターひだ だより 11月 (2008年)

細井 恵子

Xmas01

(クリスマスローズ)

11月のプレゼント

 

 アメリカの絵本作家であるターシャ・テューダー(19152008)が描いた絵本「輝きの季節」の中に「果物もない、花もない、葉つぱもない、鳥もいない、ないないづくしの11月」とあった。


 11月になると日没も徐々に早くなり、木の葉はすっかり色を落とし枯れ葉となって舞う。雨の日にはことさら寂しい気持ちになることがある。 

Simo04 (初霜) Niwa02 (秋の庭)

Sitaku05

(冬支度)

 また、ターシャは「喜びは自分で創るもの」と言う番組の中で「秋は冬支度に忙しい。来春のことを思い球根を植えたり1番楽しい季節でもある」と語っていた。

 私も来年の肥料にするため大きなビニール袋に枯葉を集めたり、黄水仙を植え替えたり敷地内を動き回っている。


Hatake03

秋の畑)

 そして、晴れた日に冠雪の笠が岳、穂高岳、槍ヶ岳、乗鞍岳などの飛騨山脈の山並みが くっきりとみえ、あまりに神々しく目をみはることがある。ないないづくしの中でのプレゼントである。


Gansyu06

(晩秋)

 

 そろそろ今年も終わりが近くなったことを感じながら、来年のことを少し考え始めている今日この頃である。

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12月20日は「看護の宅配」10周年記念講演会

昨日清水嘉与子先生にお目にかかることができました。大きな後押しを得て有り難いと思いました。

帰りの電車の中で,12月出版予定の「看護の実力」の見出しをまじまじ~って見てました。そして,書き手のみなさんに思いを馳せました。…LLP組合員は,浮ついた考えの人は誰一人としていない。リーダーがパワフルなすごい方で,回りを固めている「発起人」もすごい…そんなグループもあるけれど。LLPは,そんな派手なパフォーマンスはしないけど,じっくりじわじわと,でも着実に質の高い看護を目指していくひとたちです。…そんなひとたちの中に居られて幸せだな…ってつくづく思いました。

12月20日の10周年に向けて頑張っていま~す。

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2008年11月10日 (月)

めいちゃんを救う会

今日は、皆さんにお願いがあります。

私の友人の知り合いのお嬢さんです。

佐野めいちゃんです。

8日にテレビで見て知っているかもしれませんが・・・

募金と広報をお願いします。

拡張型心筋症で今、入院しています。

予想外の急激な病状悪化のため、海外渡航移植しかないと医師に言われました。

コチラのホームページをご覧ください。

募金を募っています。

めいちゃんの病状から考えて、募金活動はここ1~2か月が山となりそうです。

また回りの方に広報していただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

愛を感じることのできる在宅看護が私たちの使命です。

株式会社アイナース

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2008年11月 6日 (木)

家族を思いやる家族愛

自分の余命わずかと解かっていて、ご自宅に帰りたいという方々に多く出会います。

自宅に帰ったら家族に負担がかかるということは十分に解かっています。

でも、家に帰りたい。

最期の我がままを家族は受け止めます。

最期の我がままを聞きいれてくれた家族に感謝しています。

患者さまご本人は家族に迷惑をかけている事は十分に理解しています。

残り少ない時間、家族は同じ空間で過ごしたいと思っています。

患者さまの傍で眠り、少しでも同じ空間にいる事を感じたい。

患者さまも、満足します。

でも、24時間ご家族が頑張るためには、夜、家族はぐっすり眠りたい。

電気を消して眠りたい。

しかし、患者さまは暗いところ、夜は不安です。

暗ければ暗いほど不安です。

血圧が下がり。

手足が冷たくなっています。

でも意識ははっきりしているので、家族への思いやりがあります。

暗い部屋の中で、患者さまは明るくなるのを、ただひたすら待っています。

身の置き所がなく、辛い身体。

自分では思うように動かすことができなくて辛い。

とにかくだるい。

どうにかして欲しい。

しかし、家族には、ゆっくり休んで欲しい、と思っている。

そんな家族思いの患者さまが何かを求めて手探りをします。

その手を握った時、安心したように頷きます。

家族の手ではないけれど温かみのある手に満足します。

夜中、ずっと手を握っているだけで安心したように眠りにつきます。

これが看護だと再確認させられます。

明るくなると家族を待っています。

家族を起して欲しい、と。

家族愛。

お互いがお互いを思いやる。

意識がある、最期の最期まで家族を思いやるのです。

愛を感じることのできる在宅看護が私たちの使命です。

株式会社アイナース

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2008年11月 1日 (土)

いよいよ・・・です

根本です。いよいよ,「看護の宅配設立10周年記念講演会」まで二ヶ月を切りました。皆様には,快くご協力をいただきありがとうございます。 さて,当日のスケジュールをお伝えいたします。

12月20日   AM11:00 JR上野駅発 「スーパーひたち号」にご乗車ください。        PM12:15勝田駅着 

根本が改札口までお出迎えにうかがってます。

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