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2009年2月11日 (水)

在宅看護研究センターは1983年・・

この2月になると、必ず浮かんでくることがあります。1983年2月6日、全身の関節が固く、さらに鼻と喉と尿道に管が挿入され、自分ではまったく動けず意思表示すらできない55歳のYさんが退院したのです。家族と卒業を控えた大学生・教員の私、急遽発足したボランティア「在宅ケア保障会」の仲間たちとで、自宅へ連れ帰り在宅看護を始めたのでした。あれから26年が過ぎました。

在宅看護にはまだ多くの課題があります。受け手、担い手双方に絡む問題に対する施策の甘さがあまりに多く、思うようには進められません。

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コメント

二月に入り、久々真冬を感じる寒さ迎えています。今日の出来事、日々入る中『あっ!』でした。
米アカデミー賞受賞「おくりびと」夕刊紙で知りました。なんでしょう?なにか身内がこんな素敵な賞をいただけた、そんな気持ちになれました。
私が、その映像を見たのは半年弱前でしたか?
本来映画をみるのが大好きの私、しかし年齢に伴って億劫になっている自分、そこに加速し緑内障・白内障が加わりさらに足遠くなっていました。そんな時期、長女からこの「おくりびと」を誘われ親子でともに観賞することが出来ました。そして今日のすばらしい評価、なにかわが身が自ら制作にかかわった気持ちになった気持ちです。そうなんですね、日本本来からある伝統的な由緒ある儀式ともうすか、慣わし、言葉にするのは?まずは、とにかく映像をごらんあれ!!

投稿: m.k | 2009年2月24日 (火) 00時14分

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