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2009年2月27日 (金)

ゆうゆうLife 病院を出される1

産経新聞「医療の支えなく死と向き合う」、あなたはどのような思いで読むでしょう。これが現実です。

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2009年2月24日 (火)

「おくりびと」受賞、おめでとう!

当社では「おくりびと」を初日に観たトップが、研修と位置づけ、会社負担・時間内の鑑賞を義務づけていました。とはいえ、何らかの理由をつけて、まだ観ていない人もいるようで・・。「観たい」という気持ちがあれば、理由など覆せるはず・・ですよね。是非、お近くの映画館へ

「おくりびと」受賞の感想コメントはこちら

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2009年2月19日 (木)

めいちゃんが渡米しました

以前、このHPで募金のお願をした、めいちゃんが2月9日に

無事、渡米することができました。

募金にご協力いただいた皆様ありがとうございます。

渡米の記事はこちらから。

 

愛を感じることのできる在宅看護が私たちの使命です。

株式会社アイナース

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2009年2月15日 (日)

バレンタインデー、その日私は

バレンタインデーはどのように過ごされましたか?私は映画「ベンジャミン・バトン~数奇な人生」を見てきました。

3時間もの長い上映で,お尻はかなり痺れましたが,二十歳頃のブラット・ピットが美しくウットリ~。物語りは老人の姿で生まれてきた赤ちゃんが,成長する毎に若返っていく…というもの。実の父親に捨てられた先が老人ホーム。そこの入居している老人がベンジャミンをみてこう言います。「別に年寄りは見慣れているわ」こうして,優しい養母と老人に見守れてベンジャミンの人生が始まって行きます。老人と子供…進むベクトルはちがうけれど,こちらの捉えかたがちがうだけで,実は本質は同じなのではないか?と思いました。例えば、小さいベンジャミン(姿は老人)がスブーンかフォークで皿を叩いている姿,彼は音がでることを楽しんでいたのでしょう。ちっちゃい子がよくやるいたずらですが,老人がこれをすると「不快な音をたてる」と問題行動にチェックが入ります。また,年を取り認知症のベンジャミン(姿は幼児)は屋根に上り今にも飛び降りそうになり,人々をハラハラさせて・・

見終ったあと,ふっと「アイラブグランパ・グランマ」を思い出しました。

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介護保険の認定調査が変わる

昨日,アメリカはカルフォルニアに住む親友から,オレンジが沢山届きました。

この4月から,介護保険の認定調査が変わるということで,研修に行ってきてその内容・解釈に(え~!これじゃ,介護の認定が軽くなるんじゃないの~?)と回りの友達と囁きあって,これからの調査にたいして,不安が募る思いでした。

家に帰り,送られて来たオレンジを一つカットし口に運びました。冷たくって甘くてフレッシュな香り…。親友は,アメリカ人のご主人と三人の子供の母として過ごしていましたが,看護師の仕事を再びしたいと,アメリカでもナースの試験を受け,現在ナースとして働いています。彼女の苦労を思えば,私の愚痴なんて露ほどでもない…。 爽やかなオレンジをいただきながら,また立ち向かって行く勇気が湧いて来ました。

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2009年2月12日 (木)

ハッピー バレンタイン

虹色救急箱「ハッピー バレンタイン」の続きは、こちら

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2009年2月11日 (水)

在宅看護研究センターは1983年・・

この2月になると、必ず浮かんでくることがあります。1983年2月6日、全身の関節が固く、さらに鼻と喉と尿道に管が挿入され、自分ではまったく動けず意思表示すらできない55歳のYさんが退院したのです。家族と卒業を控えた大学生・教員の私、急遽発足したボランティア「在宅ケア保障会」の仲間たちとで、自宅へ連れ帰り在宅看護を始めたのでした。あれから26年が過ぎました。

在宅看護にはまだ多くの課題があります。受け手、担い手双方に絡む問題に対する施策の甘さがあまりに多く、思うようには進められません。

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2009年2月 7日 (土)

虹色救急箱 『バレンタイン犬、現る』

『バレンタイン犬、現る』

こちらがお友達ん家のワンちゃん、3歳になったリョウ助くん。

P0511_4 「いつも吠えてゴメンよ~、郵便屋さん、猫ちゃん、ワンちゃん、嫌いってわけじゃないっス。

その証拠においらのハート見て見て~。

ハートはさて置き...

リョウ助くん、おとなしい時はキュート(cute可愛い)なのに、おバカ犬大会があったら優勝狙える勢いなんだって。(もちろん根っからのおバカ犬なんていませんけどねっ)

おバカ犬大会?

でも、ドッグトレーナーさんによる躾番組や躾講座が、日米問わず大人気ですから意外と実現しそうな大会です。コーディネーターさんが非常に苦労しそうですが...。愛すべきおバカ犬の大集合を見られる日は近い??

4月に全国ロードショーの『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』も、全米でNo.1を記録して話題をさらっているようなので、ウェブサイトで日本語版の予告編を観てみました!

早く観たいな~。おバカな犬の飼い主さん達も共感しそうな映画の予感...?

さて話がそれましたが、リョウ助くんは、素敵なハートの持ち主なのです。

英語でハート(heart)はココロとか心臓の意味ですが、リョウ助くんたらラッキーなことに、それ以外にもハートがあります。(しかも1つじゃないのです

これが1つ目のハート、ボディーにある唯一のブチ。

P0512_3

「ドキッ! あ、あんだよ~?」

私「ハート見せてね。」

P0513_3

「い、いいけど、眠いっス~。

P0514_3

L・O・V・E?

もちろん天然、ナチュラル・ハート。

なんか大人っぽい魔力がありそうなハート型です~。

やんちゃ坊主でも憎めないハートの主でした。

残りのハートは次回をお楽しみに。(ブチは今回のだけですよ)

                by 天川りを

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2009年2月 5日 (木)

「悼む人」

直木賞受賞の「悼む人」もう読まれましたか。
天童荒太作品は「永遠の仔」「家族狩り」など、訴えかけてくるものがとても重く、悲しく心に衝撃的に響いてきます。
悼まれないまま亡くなる人が世界中で絶えることない現実。「悼む人」から誰にでも平等に訪れる死について考えを巡らせたいと思います。
今、本屋さんに並んでいるのを横目で見ながら「まだ山済みされている本があるでしょ!」ともうひとつの声に、手を出しそびれていま~す。 

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2009年2月 1日 (日)

「悼む人」を読んで

ちょっと前に,直木賞だか芥川賞だか忘れましたが,テレビであらすじを紹介していて(読んでみたいな…)と思っていた天童荒太「悼む人」。人が亡くなった場所を訪ね歩き「悼み」の旅を続ける中で,主人公は亡くなった人について人々に尋ねます。「この人は誰を愛し,また誰から愛され,感謝されてましたか。」…ふと,自分の事を振り返りました。仕事柄,よく感謝の「言葉」はかけていただいてます。でも,「言葉」ではなく,その方の心のなかに深く「温かい思い出」として刻まれるような行いをして来ただろうか…。     母親が,在宅のホスピスケアを受けながら,主人公の帰りを待ちわびている心情や,闘病の心理が丁寧に書かれ,(もし,私がこの母親の担当ナースなら何をしてあげられたかな?)と考えながら,読み進みました。    

生まれてくること,生きていること,死に向かうこと,そして死ぬということについて,考えさせられる本です。

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