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2009年3月31日 (火)

在宅看護研究センターひだ だより 3月 (2009年)

細井 恵子

 

長野県田立にある西の屋サロンが、第2火曜日と最終土曜日の10時~15時の毎月2回開設されます。

年齢・地域は問わず、お子さんからお年寄りの方どなたでも。誰かと話したい・一緒にお茶を飲みたい…そんな方を対象に開放されるのです。永年地域で保健師をしていた代表が温めていた思いのスタートを切りました。

3月28日、雪の飛騨を飛び出して「牛乳パックを使って・・作ってみよう」サロンの応援に出かけました。おしゃべりしながら楽しく、和紙を張ったステキな小物入れを作りました。差し入れの手作りの漬物や、お菓子のからすみ等でお茶を飲みながら5歳の女の子も含め11名がほどよく混ざり合いました。飛騨より少し春の早い田園に囲まれた家でゆったりとした時間が過ごせました。これからの夢が広がってゆくことを願っています。

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追伸:

3月中旬には釧路へ出張のため、東京経由の羽根田空港から飛びました。ほんの1日の東京滞在で花粉症の症状悪化があり釧路滞在中、目が痒くて赤くて…。スギ花粉のない北海道で少し楽になって帰り、また東京に立ち寄ったため、ふたたび鼻汁が流れる始末でした。関東はスギ花粉が非常に多く飛んでいます。全く姿は見えないのに…。ところが、わが山荘のすぐ前に花粉をたっぷりつけたスギの木があります。でも不思議と症状は軽いのです。道路が舗装されていないのもこんなときはありがたいと思ってしまいます。花粉症の方、もう少し季節が巡るまでがんばりましょう。

Kahun

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2009年3月26日 (木)

心の春は・・

ここ2~3日のどんよりした空から,今日は明るい空となりましたね!でも…この4月からの介護保険改定に伴う様々な事務仕事!!データの入力をしよう…と思っても,改定のバージョンアップがまだできず(ソフトが届いてないんですよ~(T_T)今この段階で!)何から手を付けていけばいいのやら?気持ちは焦ります。

春なのに,桜も咲きそうなのに,なんだかトホホな毎日です。でも投げ出さず一つひとつをクリアーしていけば,きっと「心の春」は来ますよね?そう信じて,また書類とバソコンとにらめっこを再開します

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2009年3月25日 (水)

不公平さは周囲の不納得を生み出す

同じようなことをしているのに・・不公平な対応は、相手に悔しい思いと無念の思いを抱かせる。対応は公平でなければ不審を招くことになるだろう。

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2009年3月18日 (水)

起業して看護サービスを提供!

慶應義塾大学看護医療学部の一期生、川添高志くんが起業しました。「僕は将来やりたいことがあるんです」と真剣な眼差しで語ってくれた彼の行動に拍手!! 会社ケアプロは最近テレビでも紹介されています。是非、足を運んで下さい。詳しくはこちら

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2009年3月17日 (火)

春ですね

梅が咲き、スイセンが咲き、桜ももうすぐ・・すっかり春ですね。

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2009年3月12日 (木)

目からウロコの

午後の電車の中です。

座席はポツポツ空いています。

ランドセルを背負った、小学生の低学年らしき子供達が4人乗ってきました。

座ろうともせず立っています。

一人が「ことわざ言うから続きを答えて。」と言うと「オッケー」と。

「石の上にも?」

「三年」

「猿も?」

「木から落ちる」

「犬も歩けば?」

「棒にあたる」

「河童の?」

「川流れ」

「二階から?」

「・・・」

「???」

周りに座っている大人も思わず応援したくなります。

「アッ、解かった・・・目薬」

「目から?」

「???」

「・・・」

周りに座っている大人も、またまた応援したくなります。

「難しいよ。何文字の言葉?」

「三文字だよ。」

「目から???」

「目から?・・・目から???」

周りの大人は、心の中で「頑張れ、頑張れ!」と応援。

「解かった!!目からビーム。」と目から光線を出すようなポーズをして答えました。

子ども達には、大ウケです。

「そうだよ。目からビームだよ。」と問題を出していた子ども言います。

子ども達は大盛り上がり。

その光景を見ていた大人は、同時に吹き出して笑ってしまいました。

目からウロコの新ことわざでした。

電車の中に微笑みと、温かさが感じられた瞬間でした。

子どもって凄いな。

愛を感じることのできる在宅看護が私たちの使命です。

株式会社アイナース

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2009年3月 4日 (水)

AABCセミナー

「老いを自宅で迎えるために」

平成21年3月7日福岡国際会議場で

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2009年3月 2日 (月)

在宅看護研究センターひだ だより 2月 (2009年)

2009_03_02photo_02 細井 恵子

今年は雪が少なく、珍しく2月に雪の下からふきのとうが顔を出していました。
さっそく5つ摘んで天ぷらにして食べました。口いっぱいに春の香りがしました。

<はじめまして犬のベッカムです>
最近、散歩は女ご主人様ばかりです。仕事もあって大変そうです。
男ご主人様は、1月20日の僕との散歩中の出来事なのですが・・。
凍った坂道で滑って転び、右足をひどくねじりました。
氷のうえにべとべとの雪が降り、とても危険な道でした。
その時、僕以外は誰もいなくて、30分もかかって300mの登り坂を杖をついて家まで戻りました。
そのせいか、けい骨下部・ひ骨下部の2箇所の骨折と診断され下腿のギブス固定となり、松葉杖と車イスのお世話になっています。
それ以来、正真正銘の冬眠生活状態のようです。
幸い読書好きで、薪ストーブもあるので何とか5週間が経過しました。
年齢もあって、もう少し完治までには時間がかかりそうです。
ずいぶんとお暇なようで短歌まで作成しています。
「骨おりて 妻の介護に 感謝して 言うこと聞くよ 命令口調」
女ご主人様は、最近スパイク付きの長靴を購入しました。
これなら、滑らないので大丈夫です。僕も3年目の雪の冬を迎えています。山暮らしも大変ですが、僕もがんばります。
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