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2009年5月27日 (水)

看護って何

看護って何? 私の思いは・・・。

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2009年5月22日 (金)

看護って何?

ナースプラティクショナーのように専門性が深められオーダーを与えられる様になることも看護の姿かも知れない。そういう方向にどんどん進む一方、看護って何・・と社会に伝わっていないこともまた多い。

例えば清拭。ターミナルで痛み止めのコントロールをしながら転移があり、床ずれもあるというときナースは床ずれの処置だけすると言ってきた。「30分訪問でいきますから清拭までできません。」そんな答えが返ってきた。

多忙な様子はわかるが、私は清拭してほしいと言った、そこに看護を望んだから・・。家族は看護師は処置をする人だからと納得(?)看護をうまく伝えられない。私の気持ちは複雑です。
落ち込んでられない。ガンバレ!!ナース ガンバレ私

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2009年5月14日 (木)

アメリカのナースプラクティショナー

アメリカのナースプラティクショナーのことを聞いてくるのを忘れた~!と,いう事を思い出し,友人にメールで聞いてみました。彼女の病院にも,二人のナースプラティクショナーがいて,呼吸器科・循環器科の専門だそうです。ナースプラティクショナーの仕事は,診察(凄い!)薬の処方,検査のオーダーなどを出来る,とのこと。

日本でもナースプラティクショナーの養成が始まりましたが,ここまでの権限を与えられるようになるでしょうか?…今後,日本のナースプラティクショナーがどのような活躍をしていってくれるか,希望と期待を込めて見守って行きたいですね。   

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2009年5月12日 (火)

読売新聞の夕刊「赤十字思想」

昨夜は喜多先生が、そして今日は・・読んでみてくださいね。( ^ω^)おっおっおっ

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2009年5月 8日 (金)

アメリカの

アメリカの「呼吸療法士・・・」の続きはこちら

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2009年5月 7日 (木)

呼吸療法士と同行訪問できたなら・・

新型インフルエンザの騒動のなか,アメリカはカリフォルニアへ行ってきました。彼の地では至って平和,インフルエンザはどこ吹く風でしたので,成田到着時の物々しい検疫に,あらためてびっくり…というか,滅多に遭遇しないことなので,この際だから,としっかり見せてもらいました。
今回の旅行では,友人の勤める病院の見学をさせて貰いました。南カリフォルニア・ボーマント市にある私立病院。ベッド数はNICUを含む340床。日本の「何何科」というふうにベッドは別れてはおらず,「急性期」から「回復期」まで,何段階に分かれて病棟がありました。また,そこの病院では,特に「呼吸器・循環器科」に力を入れているそうで,90人もの「呼吸療法士」という職種の人が働いているそうです。呼吸療法士とは,気管内挿管・レスピレータの設定・管理など呼吸に関する事を一手に行う職種だそうです。 
この「呼吸療法士」が日本で在宅で人工呼吸器をつけているかたたちに,ナースとともに訪問できたら,療養されているかたはどんなに大きな安心感を持つだろう…と,熱心にレクチャーしてくれた知性のかおるハンサムな呼吸療法士のディレクターの顔を見つめながら,思わずにはいられませんでした。

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2009年5月 6日 (水)

「ゆびさき

「ゆびさきの宇宙」4月24日発売、直ぐ手に取りたくなる本です。詳しくは「yubisaki.tif」をダウンロード

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2009年5月 1日 (金)

在宅看護研究センターひだ だより 4月 (2009年)

この春で5年目の活動となる居宅介護支援事業所は、ケアマネ2人・事務非常勤2人の4人体制で継続して事業を実施してきました。

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今年は3年に1回の介護保険の改定があります。事業所としては部分的な加算が加わりほんの少し収入増となります。7月には特定事業加算Ⅱの申請予定でいます。しかしながら、制度に振り回され、改定のたびに介護保険のソフトが変更となりそのインストール作業のためバタバタ働いています。介護保険の義務年限は終わったなどと言われ、10年目に突入した介護保険ですが、果たして安心して老いることのできる国に向かっているのでしょうか?

介護保険が初めに掲げていた理念のようなものは何処に消えたのでしょうか?日本には普遍的なスローガンはないのでしょうか?スウェーデンでは「一人では死なさない」それが高齢者に関わる人の合言葉だと…聞きました。

本来のケアのマネージメントに専念するだけではなく、給付管理という業務に振り回されているのが現状です。安心して老いるとは、堂々と生き抜くことが出来る社会とは、そういうことをしっかり考えながら仕事をしなければと、どんぶり山荘のまわりを散策すると春の花がしっかり咲き誇っていました。   

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