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2009年6月28日 (日)

「人生はリハビリテーションだ」

いつかはお会いしてみたい…とひそかに願っていた方がいました。「人生はリハビリテーションだ」を執筆された福辺節子さん(PT)。   

この本には,専門職として,ということだけではなく「人とどう向き合っていくか,どう関わっていくか」というエッセンスが詰まっています。   

福辺さんの静かでたおやかな口調で語られる,リハビリテーションの熱い想い…。この華奢なお体のどこからそのパワーが溢れてこられるのか,と眩しい思いでお話を伺っていました。      

夢のような…いや,夢が叶った一時を過ごす事が出来ました

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2009年6月24日 (水)

皆さん,夢ってみますか?私はよく見てます。   

今朝の夢は………ALSの患者さんの所へ行き,御主人・息子さん・娘さんとケアプランについて話していたら,ヘルパーさんが持ってきた花をみて患者さんが,ガバッと起き「ああ,嬉しい。欲しかった花ばかり。一緒に植えよう」と言い,私の手を引っ張り庭へ出て植えるのを手伝う…というものでした。         

迷信かもしれませんが,夢に出て来るひとはその人の事を思い出したり会いたがっている思いが伝わって夢に出てくるんだ,ということを聞いた事があります。         

お命日でもないけれど,お花をちょっと上げに伺ってみようかしら?(ありがとう)の思いと共に…。

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2009年6月22日 (月)

組合員「ア

組合員「アイナース」の活動が紹介されています。詳細はこちら

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在宅看護研究センターひだ だより 6月 (2009年)

細井 恵子


某グループホームの住人とスタッフ総勢20名が、どんぶり山荘へハイキングにやってきた。その日は晴天で緑がまぶしいハイキング日和。


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今回で3回目の訪問である。NPO法人仲間で友好関係にあり、交流を続けている。

到着後、囲炉裏の回りでお茶を飲みながら一休みしてオリエンテーション。その後外に出て敷地内で宝探し。前もって隠しておいた紙に番号が書いてあり、景品と交換。これは昔、子供会でよくやった行事を思い出しての企画。
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ランチはバイキング形式とした。どんぶり山荘のシェフが腕を振って8品目のメニューが並んだ。

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食後はカラオケでなつかしい歌をたくさん歌い、今年採取したモモギのおやつを食べて

終了。

おもてなしの心で喜んでもらえることに、喜びを感じることのできた1日であった。

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2009年6月20日 (土)

仲間からの

仲間からの嬉しいコメントが書き込まれています。組合員の皆さん、頑張りましょう!

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2009年6月18日 (木)

もう、こん

もう、こんなコメントが・・皆さん、頑張って!

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開業ナース育成研修20周年セミナーのお知らせ

いよいよ全国に向けて動き出す在宅看護研究センター開業ナース育成研修修了生たち。第一幕は、東京を中心に、岡山・大阪・青森で活動している一期生が集結しての催しです。本物の看護を提供しなくては看護のプロとは言えない。彼女たちのそんな思いはどのような形で表現されるのか、セミナーとはいえ、単なる学びではない時間になるはずです。セミナーの日程をあなたのスケジュール表に書き込んで・・詳しくは「20.pdf」をダウンロード

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2009年6月10日 (水)

今年も熱く行きましょう。

第15回を迎える「在宅看護論 教授ー学習法」、今年も熱く行きますよ。お申込みが未だの方はお早めに! 詳しくはこちら

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2009年6月 8日 (月)

受講申し込みの締め切りは6月30日

看護職に役立つ「信頼を育てる コミュニケーション&カウンセリングマインド」の開講が近づいてきました。インターネットを駆使したマンツーマン研修、時にはネット上で議論も。楽しみながら、信頼の根源を学び合うことができるはずです。申し込みが未だの方は、是非、この機会にご参加ください。(看護ネット・ラーニング研究会 主講師:村松静子)

詳しくはこちら

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2009年6月 6日 (土)

「悼む人」に・・

こんなコメントがつきました

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2009年6月 2日 (火)

国際ユースホステル?

在宅看護研究センターひだ だより 5月 細井 恵子

5月の連休には、名古屋に住む実姉がイラクの女医さんを2名飛騨高山へ案内してきた。そこで、どんぶり山荘が2泊の宿を提供した。
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セーブ・イラクチルドレン名古屋というイラク医療支援に姉が関わっているという。彼女らは33歳と若い小児科医と病理の医師である。4歳の頃からずーと戦争が続いているという。劣化ウラン弾という放射性兵器のため、がん(白血病)や先天性異常の子供が多いという。3月から6月まで名古屋大学で研修をして母国のバスラへ帰り子供を助けるために働くという。 
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宗教のため、豚肉やそれらの加工食品は口にせず、「ノーサンキュー」と食べられるものが少なく気をもんだ。こちらはメチャクチャな英語でいろいろと話しそれでも結構コミュニケーションをはかることができた。白川郷や高山の古い町並みを見物し、3日間が楽しい思い出になったようだ。平和や安全の保障されない中で国を思い使命感みなぎる知的な彼女らに接し、飽食の中でダイエットが悩みのわが身を恥じた。
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別れに「今日の日はさようなら」という昔懐かしい歌を日本語と英語で歌った。2人の女医さんの目に涙が溢れていた。イラク語でさようならは「インシャラー」だそうだ。

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