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2009年8月28日 (金)

今の時代、自分の健康は自分で守る

在宅看護研究センターLLPの提案がこんな形になりました。一人にワンセット、家族にワンセット。毎日チェック、おかしいと思った時にもチェック。記録しておいて診察時に経過を持参というのは如何でしょうか。健康チェックセットの詳細は「09071.pdf」をダウンロード

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2009年8月26日 (水)

夏だより

在宅看護研究センターひだ だより 8月 (2009年)
細井 恵子

夏だより

8月6日~9日まで、在宅看護論の短期集中セミナーのため上京しました。1年ブランクがあっての担当のため久しぶりで緊張し準備にも時間を費やしました。

レジメに添いながらも何を伝え、考え学びを深められるのか。どの事例を使うと効果的か
等など。

幸い現在でもケアマネとして在宅療養に関わっているので、最新の事例をひとつ選びました。訪問看護していた頃のターミナルの事例も紹介しました。また、1999年11月の機関誌「透看」からは本当の看護婦さんと普通の看護婦さんの記事を使用して、現場で看護を学び取る方法を考えてもらいました。セミナーを担当しながらも長い時間の経過や懐かしさが入り混じり感慨深い思いでした。

担当したその回は、青森から福岡まで全国各地の看護教員の先生方が9名参加されました。きっと熱い思いで後期の授業に取り組まれることと信じています。

高速バスで9日夜に飛騨へ帰り着き、10日にはギリギリで介護保険のレセプトを伝送し終えてようやくホッとしました。

8月後半は東京からやってきた友人夫婦と1泊2日で能登半島1周の旅に出かけました。本物の輪島塗の美しさと値段にはびっくりしました。何年かぶりで海を眺めながらのんびりすることができました。
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8月ももうすぐ終わりです。もう飛騨には涼風が吹き始めています。

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追伸:
夏限定バーゲン 布草履が完売しました。ご購入の皆様ありがとうございました。

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2009年8月23日 (日)

Dr,バットの実践レクチャー開講!

私は、「たてまるメンテナンス」の立野と申します。こころのレストランの方で、大変お世話になっています。おかげさまで、開業いたしまして、3周年を迎えることが出来ました!!   これからも、前進していきます。

さて、このたび興味深い講演がありますので、お知らせさせてください。在宅の場、病院施設で、また、ご自身のセルフケアーとしても、面白いヒントを得られるのではと思うおススメの講座です。是非是非、どうぞ!!   

 毎年大好評 Dr,バットの実践レクチャー開講!

9/12「高齢者介護に活かすアーユルヴェーダ」

9/13「リハビリに役立つアーユルヴェーダ」

◎場所:三鷹産業プラザ 三鷹市下連雀3-38-4 URL http://www.mitaka.ne.jp/plaza/

         詳しくは 「dr.pdf」をダウンロード

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2009年8月20日 (木)

素敵なコメントが・・

いよいよ8月、「父ちゃんの心の花束」に、素敵なコメントが・・

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2009年8月18日 (火)

感激の観劇

昨日、明治座公演「眉山」を観劇した。’08年12月初演も観たがまた観たくなり足を運んだ。2回目の舞台も「良かった」である。初回「さだまさし原作」だけの情報で、おちゃらけたものではと期待もなく誘われるまま観にいったのだが。

初っ端から4人部屋の病室で繰り広げられる末期がん患者・宮本信子の台詞に引き込まれた。

看護師に無言で1本の注射に3回の針刺しをされそのまま立ち去ろうとする看護師の態度に、チョッと待て!!

「患者を看ていない、自分の後ろにいる医者だけしか見えていない」「医者がいる前では、あ~らごめんなさい、○○さんは血管が細くて。痛かったでしょう、と甘~い声を出すが・・」「うるさい患者は避けて・・」「看護師としてのプライドを持ちなさい」

等々。

同室の患者は拍手喝采。「あ~スッとした」「いつも口まで出るが飲み込んでいた」

看護師と医師との会話。「私、看護師に向いていないのかも。患者さんが怖い。何様だと思っているのかしら」「最近の患者は高い金を払っているのだからとホテル感覚でいる」「ベッドは必ず空く。退院か亡くなるかのどちらかで。だからチョッとの間我慢すればよい」

これを聞いて切れた宮本信子が啖呵をきる。こちらもスッとするような・・・。

庄司花江の独居老人、病室では看護師や医師を悪く言うがその裏で、お菓子を差し出しご機嫌とり。退院の段になって、同室の痴呆老人に話しかける。「息子はおっても寄りつかん。家にかえっても独りっきり。誰が面倒見てくれるのか。ここにいれば具合が悪ければすぐ診てもらえるから安心。会話だって沢山できるし、家では話す相手もおらん」

院長の言葉「医者は最期は穏やかに、とそればかりを考える。患者は最期まで自分らしく生き抜くことを考える。この歳になっても患者から教えられることがまだまだある。」

ケアマネ(熊谷真美)、介護保険など最近の情報も取り入れ、病院、介護、終末期医療、献体などのテーマ、身近な問題を患者、家族、医療者の立場から考えさせる舞台。内容はどこでも言われていることだが舞台を観、考えるのもお勧め。

でも、本日が千秋楽。

宮本信子の張りのある声に「上手い!!」感激の観劇でした

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2009年8月17日 (月)

第15回「在宅看護論」教授ー学習法の研修が終わって

今年も北は青森から南は福岡まで全国から集まった先生方との熱い夏が終了しました。

200908141531000_2   講義あり討論あり見学あり演習あり夜の部ありのセミナーですが、いつもは教える立場の先生方が、初めて出会ったお仲間同士で共に考え共に語り合う姿は、生徒たちに真剣に向き合おうとなさる熱い先生方でした。

現場でのさらなるご活躍を!

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2009年8月13日 (木)

心よりお見舞い申し上げます。

天変地異とは大げさでしょうか、今日も八丈島で震度5.東海地震との関連はないとはいえ予兆のような気がして不安が募ります。

今回の大雨の時、たまたまキャンプ場に宿泊。激しい雨音に眠りを妨げられました。朝、前日の川原と清流は濁流に飲み込まれ周囲の景色は一変、都会育ちでは滅多に出会わない自然の驚異を目の当たりにしました。

水が引き、川原が元に戻るのに1週間ぐらいかかるとのこと。予定していた鍾乳洞は2箇所とも洞窟の中に水が入り何時引くかわからない、フィッシングセンターも泥水で営業停止、再開の目途も立たない、といずれもこの夏休み・盆休みの災害に沈んだ声での返事でした。

我々は帰宅すれば又いつもの生活に戻れるものの、被災された方たちの生活はいかばかりかと思います。

心よりお見舞い申し上げます。

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2009年8月11日 (火)

皆さん、声を!

台風の影響,今朝の静岡の地震…ここのところ,日本の各地での災害に心が痛みます。

各地においでの組合員の皆様,友人たち,その方々のご家族さまはご無事であろうか…?

どうぞ,このコメントを読まれましたら,「元気です」「無事です」「ヘルプ!」何でもいいです。お声を聞かせてください。

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2009年8月 1日 (土)

いよいよ8月、「父ちゃんの心の花束」

心に沁みる写真がいっぱい

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