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2010年1月31日 (日)

「本音で語る会」 司会者から一言

「本音で語る会」の司会者からコメントです。

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「本音で語る会」に参加して

みんな、生き生きと輝いているなーと感じました。
今、何が必要なのか前向きに考えながらとてもいい表情ををされていました。
最後に思ったのですが、そこに生きることの意義、(ご本人、ご家族にとって)お互いのQOL は何なのかそれを考えながらケアーすることが重要なのではと思いました。それはケアーする側のQOLでもあるのではと考えます。そこに関わり合うすべて人が生きていることの暖かさが感じられる、そんな時間が過ごせたらすばらしいと思いました。
またひとつ、心の中に素敵な宝物がもらえた時間でした。ありがとうございました。
また皆さんとお会いできることを願っております。
準備をされました、皆様お疲れ様でした。
今後を楽しみにしています。

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今頃、新年宴会気分

鍋を囲んで、今頃新年宴会(?)気分のLLP組合員の一部。こちらも本音トークで、これまでの動きや今後の在り方、「エイボン化粧品から頂戴した寄付金」の扱いについて等、話し合いました。

頂戴した寄付金は何としても在宅看護の道の舗装に役立てたい、そんな思いで一致しました。

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2010年1月28日 (木)

こんなナースがいたらいいのに・・・

母の介護をする者です。

先日、葬儀会社のパンフレットを目にしました。その時は、縁起でもないと不快感があったのですが、冷静に考えて、予めそういう事も多少の準備をしておいた方が良いかなと思う様になりました。しかし、更に冷静に考える様になって、実に奇妙な事に気づきました。

死んだ後をどうするかよりも、死をどう迎えるか、という事のほうが、実はとても切実なのです。人は誰しも、自分の死をどう迎えたいか、という事について具体的でなくとも、「苦しくない様に」とか「愛する人の側で」とか「手を握ってもらいながら」「ありがとうと言いたい」など、

多少の希望はあると思うのです。今、その希望を口にする事ができないのです。 

母が今、終末期でないという事もありますが、でも、必ず訪れる「死」。しかも慢性の経過を辿っているだけに急激な変化も覚悟しているのですが、それにしても、その「死」の迎え方について、誰にも、話すことができていません。話せないというより、耳を傾けてくれる存在がいないのかもわかりません。

母の介護生活も数年になりましたが、家族の中では在宅で穏やかに静かに看取りたいという希望があるのです。母に緊急事態が発生した場合は、という話題の時は、医療者の方は

皆が口をそろえて「救急車で病院へ」と言います。ですが、それは母も父も私も本当は誰も望んでいません。 

こんな時こそ、家族の希望を汲んでくださるナースがいてほしい・・ 

「異常だ!それ病院だ!」という流れではなく、本当に病院に行かなければならないのかどうか、本人と家族が本当に望む「死の迎え方」について話を聴いてくれて、更に、今がその時なのかを教えてくれて、不安な家族に力を与えてくれる、そんなナースがいたらいいのに・・・と、そんな風に思っています。 

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2010年1月25日 (月)

看護と介護が途切れてはいけない

エイボン女性大賞に関する最新記事はこちら

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2010年1月24日 (日)

新年の大掃除

在宅看護研究センターひだ だより 1月 (2010年)
細井 恵子

新年の大掃除

年が明け、バタバタとケアマネ業務をこなし、あっという間に3週間が過ぎてしまいました。
今年は区切りの年を意識し、お正月休み早々からどんぶり山荘の2階の整理を始めました。
1987年に購入した800坪の敷地の中にある50坪の建物。価格からして当然と言える大きいだけのボロ山荘なのですが。
1階は約27畳の和室、15畳ぐらいのいろりの部屋、10畳ぐらいの台所と食堂、10畳ぐらいの改造寝室(薪ストーブの洋室)、3畳の事務室と15畳のリビング兼玄関。
その上の2階が、すべて物置となっていました。運動会が出来るぐらいの広さです。そこに長年の間にいろいろな人が関与して運び込んだらしき、様々な不用物。秋には計3回、軽トラックでゴミをリサイクルセンターへ運びました。それでもいつか、何かに使うかもしれないと思われるものが相当量残りました。それらの物を収納するため、夫が2階にある建材を利用して4箇所整理棚を作りました。
建材やタタミ、子供が使っていた遊具。遊具についてはテニス・野球・バレーボール・サッカーとなんでもあり。スキーは貸しスキー屋業が出来るほど20組もあります。ブランコ・卓球台は使用可能です。
冬の運動不足解消のために、1月は休日を使ってせっせと2階で作業しました。長年気になっていた物の山が、少しすっきりしました。
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大雪で閉ざされ冬は雪またじ以外することがありません。
雪またじ とは土地の言葉です。
道路に降った雪が10cmを超えると、ブルドーザーが明け方の4時ぐらいに出動して町中をくまなく掻いて行きます。家の入り口を塞ぐように積み上げられた雪を出勤前にスコップで塀などに寄せます。また、屋根の雪を下ろすと、大量の雪をソリのような道具で引いて捨てる場所(田んぼや川等)まで運びます。そういった雪を片付ける作業を総称して雪またじと言います。
いずれの作業も腰痛に要注意です。
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人間って、凄いですね?

コメントにさらにコメントがつきました

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2010年1月23日 (土)

コメントの紹介です。「きっと心豊かなかたなのだろうな…」

これからの訪問前に,お昼を食べなくっちゃ!さっき電車のなかで半分眠りながら「焼き魚定食がいいな」と思っていたので,迷うことなく「ホッケ定食で」
案内された席は,混み合っているせいか相席で…
五十代後半と思われるご婦人が生ビールを片手に憂いを含んだ面持ちで座っている。
相席でもとくに言葉を交わすことなく,運ばれて来た定食をもくもくと口に運び…
その定食屋さんには,フリカケがサービスで備えてあるのを,私が使いご婦人に「使われます?」と手渡したら…
「まあっ!こんなサービスがあったのね!」と大喜びされました。
ご婦人が席を立つとき
「実は注文した料理が写真と違っていて,がっかりしていたの。でもあなたがフリカケを教えてくださったので,そのいやな思いが消えて美味しくいただけたわ。ありがとう」とお礼をおっしゃってくださいました。

そんな些細なことでも,お礼をおっしゃるこのご婦人は,きっと心豊かなかたなのだろうな…と思います。
ささやかな心のふれあいを胸に…さあ!訪問へ行ってきま〜す

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2010年1月17日 (日)

コラム「起業家ナースのつぶやき」が更新されました。

Vol.47 「医療再生」に「看護の力」を! その2

昨年暮れの1227日、朝日新聞の本社定期意識調査「家族のきずなに強い思い」、1230日「延命中止 刑事責任判断相次ぐ 終末期医療 尽きぬ悩み」の記事が公表された。患者に死が近づいているとき、医師はどこまで治療を続けるべきか。治療を控える選択肢はあるのかを問うものであり、長年看護に携わっている私にとって衝撃的な文面であった。 続きこちら

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2010年1月14日 (木)

心温まる動画を

動画祭 まりもマジック」 おばあちゃんとひ孫のまりもちゃんを中心とした映像です。撮影された方のご許可を得て、皆さんに紹介させていただきます。

ご覧になってどのようなことを感じますでしょうか。私は心の中が洗われる、そんな気持になりました。

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2010年1月13日 (水)

ナースの皆さん、どうか気づいてください。

コメントです。ナースの皆さんの心に届きますように!

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2010年1月12日 (火)

諸待遇が劣悪で情熱だけではやっていけない。

私の周りには年齢もあり、リタイアした方、起業をされている方、現役の方、と色々です。介護保険関係の仕事に関わっている私は、経験が浅いためその道の先輩に教わりながら取り組んでいます。しかし、現実は厳しいものを感じます。

居宅介護サービスの利用者の方は、経済的補償の在る方、ある程度の資産、財力のある方、または極端に生活保護の方でなければ施設入所や利用が困難なように感じます。一方、仕事に従事する場合、代表者も経営上は収支が厳しく、従事者も研修案内があったとしても人員的に参加が難しい。また、諸待遇が劣悪で情熱だけではやっていけない。パートを含め20数人になると融通がつけ易く、オーナーや管理者の方針で学習支援・協力もあり離職も少ないようです。人のために役立つ仕事と位置づけ職場を選んでいる方は向学心旺盛のように感じます。

めまぐるしい高齢社会と経済問題、こと老後の年金補償や福祉政策が施設の数、施設の質・保証に影響が大と感じる昨今です。看護師と介護福祉士との関係は医師と看護師の関係のようにも感じます。当初看護師も医師から多くを教授されていた時代がありました。(師弟関係)現在看護大学も増え、専門、認定看護師が誕生し活躍するようになり評価も変わりつつあるように介護福祉士の方も急速に変化するのではと思いますがいかがでしょうか? 

仕事内容に見合った社会的評価がまだまだかなと思います。善意、ボランティア精神に甘じてでは継続が困難でしょう。規模の大小があれ「組織」として成立しなければ存続は不可能なのではないでしょうか? また、それぞれ職種間の理解が深まる機会が必要かと思います。チームワーク宜しくで利用者さんのQOLを高めるためには、お互いに人間理解と尊重の精神が身につかなければならないと考えます。体が元気なうちはお役に立てることがあれば行っていこうと考えています

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2010年1月11日 (月)

組合員の皆さんへ

この3月24日は、在宅看護研究センターが組織を確かなものにするために法人格をもって誕生した日です。LLP(有限責任事業組合)になって3年が過ぎました。

結成当初は、1個人と2法人の組合でしたが、「在宅医療展示室」を設置、「医療機器・福祉用具を融合した教育用レンタルパッケージ」の薦め、「自ら行う健康チェック機器セット」の提案等の開発活動が順調に進みました。そこで、在宅看護のシステム強化ができればと、やり難さを承知の上で組合員を大幅に増員したという経緯があります。あれから2年、書籍「看護の実力」(照林社)の発刊、「看護の宅配」設立記念行事の実施、開業ナース育成研修20周年記念行事を行いましたが、拡大した意味は今一つです。

揺れ動く情勢の中で、エイボン女性大賞の寄付団体の任命を受けた意味を考え、「組合員を増やして正解だった」と思えるような活動をしたいものです。

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2010年1月 6日 (水)

1月30日の「本音で語る広場」

1月30日の本音で語る広場、第一弾: 退職予定者集まれ!~聴かせて下さい。今までの事これからの事~  詳細はこちら「kataru.pdf」をダウンロード  お仲間もお誘いいを!すでに福島から駆けつける方が2名も。きっと本音で語りたくなりますよ。

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あなたがしたことは同職皆の信用を揺るがすこと

お正月気分も,そろそろおしまい,明日のためにもう寝ようか…と思いながら,ニュースを見ていたら「ケアマネが利用者の口座から5200万円を勝手に引き出し…」というニュースが流れた。インタビューにそのケアマネ自身が「…まあ,勝手に引き出したのは,まずかったかな,とは思って~」と,これまた反省が感じられない話し方で,平然と答えている…。

あなたがしたことは,お金だけの問題ではないことに気がつかない?

あなたがしたことは,全国の真面目に仕事をしているケアマネジャーが,築いてきた信用を揺るがすことだ,と思わない?

たった一人,そのひとが犯した罪でその職種全体に対しての印象が悪くなる。

良い評判は,定着するまで時間がかかり,悪い評判は世間を駆け巡る…

どの職種であろうとも,仕事をしている以上は,自分の行いで仲間・同職種の立場をおとしめることがないよう,しっかり「責任」を自覚していかなくては。

2010年の始まりに,そう決意しました。

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2010年1月 5日 (火)

一人でも多くの人が自宅で最善の看護を受けられるために

これからの在宅ケアでは、患者さんやご家族と一緒に医師の説明を看護師が聞き、患者さんがきちんと理解できる、そうした仕組み、そのための充分な看護教育・訓練がますます必要です。   詳細はこちら

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2010年1月 4日 (月)

今日お電話をくださった? もっと詳しく教えて!

お電話をありがとうございました。どうすればこの夢(↓)が叶えられるのか。組合員の方、あなたの考えを発信してください。私たちで何かできることがあるかもしれません。

12/26今日コミュニティケアの1月号が届きました。わくわくして読みました。
これだ2年前から自分も自分の思いを叶えられる在宅看護がしたいと考えています。募集!!の記事「新たな”開業ナース”に向けて村松さんが人材募集」早速コンサルタント社にお電話しましたが、お休み!
月曜日には再TElします。
療養通所介護とも違う、小規模多機能型とも違う困った人が誰でも相談できて、その人やその家族の思いを叶えることができる、お泊りもできて、看取りもできて、そんなことができる形はないかと考えています。財力はないのですが、思いだけは一杯で、2010年は一歩進めるのではないかと期待した今日でした。保さんまだ開かないのと言ってくれる仲間もいるのですが、今は毎日が研修と思っています。うれしくてコメントしました。

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2010年、あなたは何をやりますか。

1月4日が仕事始め? 休みなんかない? そんな人もいるはず。私たち看護師の仕事は24時間365日。“必要な時に、必要な看護を、必要なだけ、年齢問わず”です。どんなに重症な方であっても、「私は病院ではなく在宅に居たいの」・・という声を聴けば、じっとしていられなり駆けつける。今日もすでに駆けつけているはず。それがあなたでしょう。でもね、今年こそ、適切な看護をめざす看護師たちの心も癒され、心に余裕が持てる、そんな仕組みを生み出しましょうよ。一丸となってやればできますよ、きっと。

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2010年1月 1日 (金)

明けましておめでとうございます。

2010年が始まりました。どんな朝をおむかえですか?私は、通常とまったく変わらない清々しい朝を迎えています。変化を起こせる元気な一年にしたとおもいます。

長寿国家を嘆いているのではなく、その現実をしっかり受け止め、明るい未来を築くための夢を持つことも大切、そんな朝を迎えました。コメントでご挨拶。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。 

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2010年 明けましておめでとうございます。

実り多き年になりますように!

Mannen_6

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