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2010年1月11日 (月)

組合員の皆さんへ

この3月24日は、在宅看護研究センターが組織を確かなものにするために法人格をもって誕生した日です。LLP(有限責任事業組合)になって3年が過ぎました。

結成当初は、1個人と2法人の組合でしたが、「在宅医療展示室」を設置、「医療機器・福祉用具を融合した教育用レンタルパッケージ」の薦め、「自ら行う健康チェック機器セット」の提案等の開発活動が順調に進みました。そこで、在宅看護のシステム強化ができればと、やり難さを承知の上で組合員を大幅に増員したという経緯があります。あれから2年、書籍「看護の実力」(照林社)の発刊、「看護の宅配」設立記念行事の実施、開業ナース育成研修20周年記念行事を行いましたが、拡大した意味は今一つです。

揺れ動く情勢の中で、エイボン女性大賞の寄付団体の任命を受けた意味を考え、「組合員を増やして正解だった」と思えるような活動をしたいものです。

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コメント

ご無沙汰をしておりますうち、あっと言う間に年の瀬…。年をとると1年があっと言う間よ、と言いますが、まさに今年はジェットコースターに乗って更にスピードアップ!の感です。
今年、クリニックのナースに戻り、時代とともに変化した医療に浦島太郎のように驚いたり、自分のぽんこつ振りに脱力したり、電子カルテに翻弄されたりの日々でした。
そんなぽんこつ師長のもとへ、今年二人の新人ナースが配属されて来ました。
日々の業務をこなすことで精一杯で、学校で学んで来たことを十分に生かしきれてない、自分の理想の看護からどんどんずれて行ってしまっている気がする…看護って何?
そんなピュアな心の彼女たちに「看護の実力」をクリスマスのプレゼントにしました。
「頂いた本、読みました。涙が出てきました。こんな素敵な先輩がたがいらっしゃることが励みになります。」
看護の実力を読んだ彼女たちの、今後の看護にどんな変化が出てくるか…今から彼女たちの成長に細い目を更に細くして、傍で見守って(時々口出しをして)行きたいなあ、と思います。
皆様、良いお年を!

投稿: 根本美貴 | 2013年12月25日 (水) 09時40分

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