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2010年2月28日 (日)

「介護経験のあるご家族との交流会」

在宅看護研究センターは25年目を迎えるにあたり、介護体験を持つご家族と歩んだ日々を振り返り、今改めて共に生きる喜びをかみしめ、介護されたあの日あの時を一緒に語り合いながら、今だから言えるナースに望むことなど忌憚なく語り合いたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。 日 時:2010320日(土) 1330分~16時  問合先:在宅看護研究センター TEL03-5386-2427  詳細は「center25hp2.pdf」をダウンロード

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「本音で語る会」ワンコインで集まれ! 第二弾終了

 昨日、第2回「本音で語る会」が、雨上がりの午後会場を飯田橋に移し、開催されました。前回は、男性参加者たちの活発なしゃべりが会を盛り上げていましたが、今回、男性は貴重なお一人、周りを素敵な女性?で固めていたせいでしょうか?  学生のころ受けた教育から始まり・・・・・現在は・・・・そして起業とは・・・・展開ある語りに予定より1時間延長。勿論参加者みなさんの語りがあっての充実ある時間でした。  無事終了を迎えましたことに、心からお礼申し上げます。  次回は、日時決定次第お知らせいたしますありがとうございました。(担当 仲野・片岡)

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2010年2月27日 (土)

介護保険を使って思ったこと

亡くなった90歳の母は、あまりに多くの方が立ち替わり入れ替わり入って来るので、「失礼だ!」と、よく怒っていました。お出で頂いた方と、隣の部屋で話していても「お帰りいただいたんでしょうね」と念押しされたこともありました。それを知っていた姉は、自分が一人では動けなくなっても「どなたともお会いしたくない。私は何もいらない。私は知らないから・・」とギリギリの状態まで言っていたのです。

姉も亡くなって今思うことは、「介護保険は多くの人がバラバラにかかわり立ち替わり入れ替わりする。手続きする人、物を持ってくる人もバラバラで、それぞれが初めから聞く。ケアマネジャーさんがどの人で、何をしてくださるのかさえ判らなくなってしまう。“一人を立ててみる”ことはできないものでしょうか。もっと幸せに、心地よく、喜び、あ~あ、助かったと思えるような仕組みにしていただきたい。

在宅看護研究センターには、私たち高齢者にもお手伝いさせてもらって、ボランティアの部分をもう一度加えていただきたいと思います。母と姉を看取って、本当にセンターの考えが大事だと思ったのです。「あ~あ、助かった」と思えるような、あの仕組みを活かせるようにしていただきたいと思うのです。

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「ひだ便り」、いつも楽しみにしています。

「ひだ便り」へのコメントです。

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2010年2月26日 (金)

「フリー経済モデルの一つ」 期待の星:ケアプロ

テレビ東京ワールドビジネスサテライトにおいて、開業ナースの川添高志社長率いるケアプロのワンコイン健診が「フリー経済モデル」の一つとして取り上げられております。26日の今夜まで下記サイトで確認できます。http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/o1_139.html 健診の敷居を下げると同時に新たに収益を生み出すモデルです。是非、ご覧ください。

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2010年2月25日 (木)

メッセンジャーナースに期待! こんなこともやってほしい。

こんな時も駆け付けてくれるでしょうか。「昨日の夜10時30分頃,転んでから足を動かせなくなったんだ出勤前にちょっと見に来てくれないかなぁ?」 コメントの詳細はこちら

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2010年2月24日 (水)

雪のライトアップ

在宅看護研究センターひだ だより 2月 (2010年)

細井 恵子

 

 

雪のライトアップ

 

世界文化遺産 飛騨白川郷のライトアップを見るため東京から友人がやってきた。冬季の期間7回行われる最後が20日に催されるという。

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陸の孤島と言われた地に東海北陸自動車道の高速道路が2008年7月に開通し名古屋や富山からも近くなった。一部、中部縦貫自動車道も延びた。そのせいか多くの観光客で夜の村に人があふれていた。

現在、カナダのバンクーバーでは冬季オリンピックが開催されている。白川郷もさすが、世界文化遺産だけありグローバルであり、観光地としてスマートな対応がされていた。駐車場からピストン輸送のシャトルバスが運行され、村人が総出で案内役をしていたが、その中にも金髪の外国人女性が。村の住人だろうか? 展望台から村全体を眺めることができる。雪がちらつきその景色はぼんやりとかすみ幻想的であった。

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まだまだ、たくさんの雪が残る飛騨である。春を心待ちにしながら手作りのお雛様をひとり飾った。

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2010年2月22日 (月)

「介護経験のあるご家族との交流会」のお知らせ

在宅看護研究センターは25年目を迎えるにあたり、介護体験を持つご家族と歩んだ日々を振り返り、今改めて共に生きる喜びをかみしめ、介護されたあの日あの時を一緒に語り合いながら、今だから言えるナースに望むことなど忌憚なく語り合いたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。 日 時:2010320日(土) 1330分~16時  問合先:在宅看護研究センター TEL03-5386-2427  詳細は「center25hp2.pdf」をダウンロード

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2010年2月18日 (木)

「本音で語る会」 第2弾ワンコインで集まれ!

「本音で語る会」へようこそ! 第1回では、本音を語り合って笑顔いっぱいでした。第2弾もきっと同様になるはずです。 詳細は「kataruNo.2.pdf」をダウンロード  日時:2月27日(土) 14時―16時 お問い合わせは03-5386-2427(担当:片岡・仲野)

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2010年2月15日 (月)

子供たちに聞かせたくない言葉を耳にして・・

私たち国民に選ばれて国を先導しているはずの方たちの言葉が注目されている。明らかに「いじめ」「中傷」と受け取れるその暴言に心を痛めている人は多い。驚き、情けなく、淋しくなる。あきれる。子供たち、高齢者の心に、そして他国にどのように映っているだろうか。人間であるからこそ、言ってはいけないことがある。

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2010年2月13日 (土)

「メッセンジャーナス」に大いに期待したい。

「家に帰りたい」と望む人に「こんな状態では帰れない」と言い、家に帰るのが不安な患者に「これ以上の治療はできない」と家に帰してしまう。今、医療の現場で起きている事は、医療の受け手が自分の思いを伝える前に、結論を出されてしまう事だ。このタイトルにあるように「医療の主体は医療の受け手にある」とするためには、そろそろ医療の受けて側が立ち上がって行く事も必要だと思う。しかし、素人では分からない事が多すぎる。そこをつないでくれる存在として「メッセンジャーナス」に大いに期待したい。

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2010年2月11日 (木)

白線流し それからの私たち

昨日、久しぶりに「ひだだより」の細井さんと昼食を共にした。彼女と会うと、互いの心が融和してホッとする。

その時もらった1冊の本、彼女の姉(写真家)・浅見裕子さんが還暦を迎える誕生月に訪ね歩いた記録である。卒業後それぞれの道を歩んでいる女性の同級生12人の写真と手記、それに飛騨の風景写真が添えられている。どの表情にも確(しっか)り者として生きてきた証が滲み出ており、親・家族への感謝と愛が明るく伝わってくる。どの手記にも、「戦争だけはしてはいけない」という強い芯が感じ取れる。白線流し”とは、岐阜県立斐太高等学校の伝統行事で、太平洋戦争前夜の1930年代後半、男子卒業生が学帽を川に捨て、授業をボイコットしたことが始まりとされ、今もなお、男子生徒は学帽の白線を、女子生徒はセーラー服のネクタイを1本に結び合わせて川面に流す。これは、戦争への静かな想いが存在するのではないかと、中西篤行はいう。(p.10

撮影後記でご自身のお父様のことが触れられていた。胃がんの手術をするかどうか、本人に尋ねると「寝ていると枕辺に戦争で死んでいった人たちが立つ。これまで長い間神も仏も信じないで生きてきたが、あの人たちを弔ってやるためにお経を覚える時間が欲しい。だから手術する」と言ったが願いは叶わなかったと。

お父様は77歳の時、胃がんで逝ったのだった。当時一緒に仕事をしていた細井さんの姿や言動が思い浮かんで、私は熱いものを感じた。

「白線流し それからの私たち」は次世代へ伝えたい貴重な一冊である。(JRP出版局発行:03-3355-1461 http://www.genken.ac

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2010年2月 9日 (火)

10日、グループ展「好きだ!!」スタート! 

辻友紀子さんが14日(日)の午後に滞在予定です。皆さん、是非、お出掛けください。開催日時:20100210日(水)~14日(日) 10:0016:40 (最終日は16:00) 場所:茨城県つくば市民ギャラリー(茨城県つくば市) 料金:入場無料 主催:運営:Rocket Dash Reocrds ロケットダッシュレコード HP http://blog.rocketdash.com/?eid=1015443

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2010年2月 6日 (土)

訪問介護ヘルパーさん、お疲れさま!!!

「それが出来ていない現実のどこに問題があるのか・・」にコメントです。

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研鑽セミナーⅠ「終末期医療 治療のやり過ぎはなぜ起こる?」

「最期のその時まで“認識のズレを正す対話”」が、今、求められています。 受講対象者:人の心と真摯に向き合いたい、一人開業に関心のある看護職 研修期間:2010年4月29日―5月3日(5日間) 主任講師:村松静子(看護コンサルタント代表) 詳細は「1.pdf」をダウンロード

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2010年2月 5日 (金)

メッセンジャーナースの誕生

看護コンサルタントのホームページに、「メッセンジャーナースの誕生」というカテゴリーが誕生しました。今の時代には欠かせない看護師のメッセンジャー力。あなたは、医療を受けざるを得ない方たちの心の使者になれますか。メッセンジャーナースの活躍は、必ずや評価されるはずです。

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「本音を語る会」へのコメントが続いています。

1月30日開催の「本音を語る会」第一弾ワンコインで集まれ! 参加者からのコメントが続いています。詳細はこちらこちら ご参加できなかった方、次回2月27日には是非、ご参加を!

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2010年2月 4日 (木)

それが出来ていない現実のどこに問題があるのか・・・

「やはり同じ事考えている人がいるんだ!!」と半ば興奮状態でキーボードたたいています。
コメントの詳細はこちら

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2010年2月 3日 (水)

訪問ヘルパーから訪問ナースへ伝えたい事

介護と看護の連携(連動)について現場のヘルパーさんからのメッセージが届きました。私が目指している関係性、嬉しいことですので、皆さまへご紹介!

ある利用者さんの所に行くと、顔と両上肢のむくみが出ていた。いつもは、ケアするヘルパーの手を払いのける動作をするのにその気力がない状態で、熱を測ると37.5、布団をはがすと布団を引っ張り身体を縮ませ振るえている。いつもと違う様子に戸惑いながらおむつ交換をすると、緑色とも黒色とも言い難い水様便がでていて、ただ事ではないと感じた。はじめての事で恐ろしかったので、事業所(上司)に連絡すると「様子をみて」と言われた。でも、ターミナルと言われている以上、悠長に様子なんかみていて良いのか?「様子を見る」という事について、上司とはいえ介護事業所の介護福祉士(ヘルパー)が判断して良いのか? そんな疑問がわきおこった。昨日のうちに、ターミナルのお宅で訪問中に万が一の事があったら、ヘルパーが救急車を呼んで同乗してついて行きなさいと、上司から話があった。しかし、考えてみると、自分は次の訪問があるので救急車への同乗は出来ない。訪問の穴をあけられない。しかも、万が一と言われても自分に何ができるのかと不安になるばかり。

夜にこっそりと心臓マッサージの勉強をした。

救急車が到着するまで自分が出来る事をしないと放置した事になり、ヘルパー仲間の間では、俳優の『押尾学状態』と言って、訴えられると教えられているので、何かあったら救急車を呼びつつ心臓マッサージをするという事になっている。正直恐ろしいと思っている。利用者がターミナル状態になった時、看護師との連携を蜜にしたい。

今は、上司がケアマネと話あいがある程度で現場の人間はよくわからない。更に、

訪問看護師が入っている利用者でも、訪問看護師から何らかのアクションがあるわけでもない。何に気をつければ良いのか? どういう時は訪問看護師に連絡をして良いのか、制度上の制約があって実際には連携が上手くはいかないと思っているが、介護がメインでやってきた私には、医療が必要になるその状況がとても恐ろしく感じられる。その意味でヘルパーはターミナルについては家族と同じくらい頼りない。頼りないけれど、訪問介護士として訪問するからには、せめて訪問看護師と情報共有して、利用者さんの為に出来るサービスを提供したいと思っている。

それは、無理な話なのだろうか?

状態に変化があった時は、先をよむ力のある看護師にアドバイスもらえる事を望むのは、ヘルパーの責任逃れになるのでしょうか?もっともっと看護師の方から、共有できる情報の提供が欲しいと思っています

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2010年2月 2日 (火)

過去に感謝、今に誠実、未来に夢を!

「父ちゃんの心の花束」は、教え子さん達から「父ちゃん」と慕われていた父への感謝の気持ちでもあります。

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「本音で語る会」 第2弾ワンコインで集まれ!

「本音で語る会」へようこそ! 第1回の参加者の皆さんは本音を語る、語る。あっという間に終わってしまいました。そして、第2弾へ突入 詳細は「kataruNo.2.pdf」をダウンロード

日時:2月27日(土) 14時―16時 お問い合わせは03-5386-2427(担当:片岡・仲野)

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医療の現場で起きている「認識のギャップ」

「起業家ナースのつぶやき」を読んでのメッセージが届いております。 詳細はこちら

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2010年2月 1日 (月)

自宅で夫の最期を看取った妻が今度は一人になって

独居高齢者が仲間たちに囲まれて穏やかな死を迎えられる体制づくりを急がなければ・・25年経ってもまだこんな状態、何と情けないことだろう。「困った時の村松さん、母が何だかおかしいの・・」と、今日も電話が鳴った。私はそんな時、何らかの方法ですぐに対応することを心掛けている。とはいえ、私だって、いつどのようなことに巻き込まれるかわからない。私が25歳年取ったということは、自宅で夫を看取ったその人も25歳年取ったということ。杖をつき、一人で生きるその姿を放っておくわけにはいかない。

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