« 今日は春のお彼岸 | トップページ | 医療の受け手が治療の選択について悩む時間を与えないやり方が横行していないか »

2010年3月23日 (火)

4年ほど前にこちらの訪問看護師の方々に助けられた者です。

4年ほど前にこちらの訪問看護師の方々に助けられた者です。先日の交流会に参加できずに残念でした。交流会の様子から、利用された皆様が私と同じ思いをされていたという事がわかりました。電話をかける時の精神状態はギリギリで「頼みの綱」なのです。その事を十分理解して下さっている事が今日の活動に繋がっているのだと思いました。

私の時もそうでしたが、不安があったり困った状況で電話したのですが、実際に対面で話してみると、自分が自覚している以上に何とかしなければならない困った事が見えてきて、お話の中で具体的に対処しなければならない事とそれに伴い看護師に任せられる事がはっきりわかり、それが心の整理にも繋がった気がします。この様な事ができるのは、専門的な立場に立つ者にしかできない事だと思いました。

そして、我が家は退院当日の24時間付き添い看護を利用しましたが、一番不安で、一番看護師を必要とする時に傍に居て下さった事にあらためて感謝申し上げます。最初にかけた1本の電話を大切にして下さり、そして今がある事を実感しております。

交流会が「心温かなもの」だったのは、その当時の心温かな心の交流を思い起こしての・u橄「世帆杼釮い燭靴泙后・・w)残念ながら「病気」によってめぐり合うことのできる看護師の方々ですが、病気というネガティブな思い出の中に心温かな交流が思い出せる素晴らしい活動を、これからも是非続けて下さる事をお願い申しあげると共に、更なる発展を心よりお祈り申し上げます。

|

« 今日は春のお彼岸 | トップページ | 医療の受け手が治療の選択について悩む時間を与えないやり方が横行していないか »

3)みんなの声 私の声」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 4年ほど前にこちらの訪問看護師の方々に助けられた者です。:

« 今日は春のお彼岸 | トップページ | 医療の受け手が治療の選択について悩む時間を与えないやり方が横行していないか »