« 医療の受け手が治療の選択について悩む時間を与えないやり方が横行していないか | トップページ | 自分の未熟さを痛感させられる場面です。 »

2010年3月24日 (水)

「平穏死」のすすめ  特別養護老人ホームの医師が書いたものです。

貴重なコメント です。→ 私は看護師の資格を持つケアマネジャーをしています。

施設や在宅で食事が食べられなくなったとき「胃ろう」の判断を迫られる家族の方たちから相談を受けることが多くなりました。医師の説明を理解して判断するのに時間が必要ですよね。自分たちで調べたり相談したりする時間が必要ですし、何より医師の言っていることの意味がわからなければ戸惑いのほうが多いのではないでしょうか。

叔母様の戸惑いが良くわかります。最近このような本が出ています。口から食べれなくなったらどうしますか「平穏死」のすすめ  石飛幸三著 講談社

この本は特別養護老人ホームの医師が書いたものです。まさに胃ろうのこと看取りのことが書かれています。なにかの参考になるのではと思いました。

私は相談を受けたら、胃ろうのことをわかり易く説明させていただきます。さらにつけたらどんな生活なるのかイメージが持てるように、この地域ではこんなサービスがある、逆につけるとこのサービスが受けづらくなるなどなるべくわかりやすくと心がけています。

生きることや看取りについてなど一緒に考えていく姿勢を持ち続けたいと書き込みをみて思いました。

|

« 医療の受け手が治療の選択について悩む時間を与えないやり方が横行していないか | トップページ | 自分の未熟さを痛感させられる場面です。 »

3)みんなの声 私の声」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「平穏死」のすすめ  特別養護老人ホームの医師が書いたものです。:

« 医療の受け手が治療の選択について悩む時間を与えないやり方が横行していないか | トップページ | 自分の未熟さを痛感させられる場面です。 »