« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月28日 (水)

“仕分け作業”をみていて何を考えています?

同志の皆さん、“仕分け作業”をみていて何を考えています? 私は、イライラムカムカ。役員の公用車年間4000万円? 家賃1カ月1億円? 腹が立っておさまらない。私たちバカ真面目過ぎません? 桁が違いすぎますよね?

大きな傘を持たずに地道に自分たちでやっている看護・介護の現場では、「集まりを開くのに何をを削るろうか。人手がもっといるのに雇えない。事務の仕事は手分けしてみんなでやるしかない」そんな状況が続いているでしょ?

役人役をしている方達、どこか勘違いしていらっしゃるのでは? もういい加減にしてほしい。みんなでもっと声をあげなければ・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月27日 (火)

5年が経過して

在宅看護研究センターひだ だより 4月 (2010年)
細井 恵子


5年が経過して
 
 早いもので2010年5月12日の看護の日がやってくるとNPO法人ルピナース設立5周年を迎えます。個人的にはよくここまで続いたなという感想です。企業倫理からすれば採算の合わないことは続けられません。しかし、NPO法人では、採算は合わずとも目的があれば活動を続けているところが大半です。

 4月25日には理事会を開催しました。1年間の会計収支を見つめながら、我々シニアナース集団も社会に向けて まだ できることを する という思いで体力と気力の続く限りは活動を継続しようと話し合いました。29日には初めて東京の国分寺市で総会を開催する予定です。
Photo01_2
 飛騨の遅い桜も満開となり、季節は春の花でいっぱいになってきました。在宅看護研究センターひだ居宅介護支援事業所の事務所がルピナースの事務所と兼用で2部屋になり、内輪でささやかな完成祝いをしました。職場環境も良くなり、新たな気持ちで地道な活動を続けようと思っています。
Photo02
Photo03
Photo04
Photo05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月26日 (月)

論文が公開

在宅看護研究センター設立者:村松静子がこれまで執筆した論文の一部が公表されています。お薦めリンクの「在宅看護研究センターのあゆみ」と合わせてお読みいただき、今後ともご支援をお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月24日 (土)

第1回メッセンジャーナースをめざす人のためのセミナーがいよいよ開講です。

研鑽セミナーⅠ「終末期医療 治療のやり過ぎはなぜ起こる?」「mn1.pdf」をダウンロード 看護の実力による議論を中心に進め、心理学・哲学的知識を少し習得できるクラスです。メッセンジャーナース認定協会の設立準備状況についての情報も得られます。

医学的にこれ以上有効な治療はない狭間で、揺れる心、苦悩する心。胃瘻を造設したら、また自分らしさを取り戻せるのか、それともそう長くはは生きられないのか。治療は続けるべきなのか!  「最期のその時まで“認識のズレを正す対話”」が、今、求められています。

講師:村松静子、吉田和子  受講者数:10名(残り5名)  研修期間:2010年4月29日―5月3日(5日間)  どうしてもという方は、1日の参加でも・・詳細は、03-5386-2427(担当:仲野・片岡)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月22日 (木)

私も看護師、自分で訪問出来たら…

今、妊娠中にがんが見つかり、生後6か月のお子さんがいらっしゃる方の相談支援に関わっています。「この子のために生きたい」という母親である本人のために、在宅療養を整えるべき調整をしても、対応してくれるできる訪問看護ステーションが無いのです。「自分で訪問出来たら…」と思う気持ちが強くなります。

日々、実践出来ない事のジレンマも感じる毎日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月20日 (火)

「福辺流介助術」、福辺さんの講演会を企画

LLP組合員の看護の宅配:根本美貴からのお知らせです。かねてから計画していました講演会を実現に向けて進め、本日、福辺節子先生のご承諾もいただくことができました。詳細は改めてお伝えしますが、日時・テーマは次の通りです。お含みおきください。

日時:平成22年10月9日 13時半―16時半     場所:ワークプラザ勝田

テーマ:人生はリハビリテーションだ~‘相手の意欲と力を引き出す‘関わり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月18日 (日)

ケアプロ銀座出張所のご案内

お世話になっている皆様、「 こんにちは」。ケアプロ株式会社の川添です。

ケアプロでは銀座の歯科医院の休診スペースを借りて、ケアプロ出張所を開始します。~毎週日曜限定! ケアプロ銀座出張所オープン~  営業時間:毎週日曜13時~19時   場所:山田歯科医院 所在地:東京都中央区銀座1-4-8銀座ビッグウエスト5号館5階

プレスリリース:http://carepro.co.jp/press20100414.pdf

ご案内チラシ:http://carepro.co.jp/tirashi20100414.pdf

歯科医らと歯科領域の予防にも取り組んでいこうと思っています。 毎週日曜日のみのお店となっておりますが、 銀座にお越しの際は是非お立ち寄りください。ちなみに今日もやっています。

今週から中野店、銀座出張所ともにLDLHDLの測定も開始します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月17日 (土)

ワンコインで集まれ! 第4弾は5月22日です。

本日14時から催された「本音で語る会」第3弾に集まった人たちは、前回より少なかったのですが、その分、それぞれが思いのままに、時間を忘れて語っていました。これぞ本音を。次回は、5月22日17時半―19時半 新大久保駅近くで 詳細は「chirashi4.pdf」をダウンロードお問合せ:03-5386-2427(担当:仲野・片岡) 「本音で語る広場」はこちら

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年4月16日 (金)

明日4月17日、午後14時は、本音で語り合いましょう。

嬉しいコメントです。

通称「本音会」(、と勝手に決めていますが)は、村松先生の声を直に聞ける貴重なチャンスです。生きていると(働いていると)なかなか想いどうりにならない事、頑張っても頑張っても駄目な時、希望と理想に燃えて入職したのに多忙な日々に心がすさみかけそうな時、、色々ありますよね。

そんな時「特効薬」があるんですね~。聞くドリンク剤とでもいいましょうか。。。興味あるナ~と思いつつ二の足を踏んでいる貴方、足踏みしているのはもったいない。「心に効く!聞くドリンク剤、村松大姉の声」、販売は4月17日午後大久保駅近くですよ。

今回は参加できないけれど、そのうちまたいけたらなあ~と思っています。申し込んでない人、急げ急げ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あなたの声? 忘れるわけがありません。

「ドイツ製の新車,見に来ちゃった!」笑いながら訪問。ALS(筋萎縮性側索硬化症)で,今回介護保険で特殊な外国製の車椅子をレンタル開始した男性。

「進行性の難病だと言われ,自分としてはALSを知っているひとにケアマネになって貰って,早め早めの対応をしていきたいんだ」 ケアマネジャーとしてご依頼された際,ご本人がおっしゃった言葉。

私が受け持ちをさせて頂いてたかたは,既に進行した状態であったこと,またこの疾病は進行の速度や症状が個々異なるため,予測がしにくい事を正直に申し上げた。(だったらいいや…とお断りされるかな?)と思っていたら,ニッコリ笑いながら「わかりました。今後も宜しく」

こうして,ケアマネジャーとしてのお付き合いが始まり一ヶ月。

車椅子を見せてもらいそのあと雑談になり,ボツリと呟かれた一言…「今はこうして話しているけど,呼吸器になったら声出せなくなるんだよな。…みんなに声忘れられちゃうんだよな」

忘れない。忘れられる訳ないじゃないですか。

忘れないためにも,お話できる間はお話しましょうよ,たくさんたくさん。そして今後たとえ呼吸器がついたとしても,どんな心情になろうとも,貴方も介護される奥様もまるごと受け止めて行きますから。…心の中でしっかり誓ったのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年4月13日 (火)

後輩が行ったケアのエピソード

この前,訪問看護をしている後輩が実に良いケアをしているなあ,と感じいったエピソードを一つ紹介させてください。

脳出血を十年前に起こし片麻痺がある男性。

便秘でお腹が張り,グリセリン浣腸を行っても排便はなくレントゲン上でもガスが貯まっていてパンパンだったそうです。あまりの苦しさに不穏症状も出て,在宅で介護されていた妻も泣き出し「もうどこか施設に入れたい」という言葉まで飛び出した,とのこと。在宅医から病院を紹介されても,結局はラキソベロンを処方され家に戻ってきたそうです。

この状態をなんとかしなくては…ここは原点に立ち返り「メンタ湿布」で…でもメンタールはクリニックにもなく…家のなかを見回せば,妻の肩凝り用のゼノールチックが転がっていて。(ん~,これで代用するか…)と患者さんのお腹に塗り,電子レンジで温めたタオルを載せ,左側臥位にして腹部マッサージをしていうちにグル音が…!結果は彼女の表現を借りると「洗面器一杯分」出し切って,痛みの取れた元の穏やかな表情になられた夫を見た妻は,再び涙。「よかった。また家でみてあげられる」とおっしゃられたそうです。

ドクターたちは,下剤や浣腸を処方し「様子をみてください」としか言わなかったのに,彼女はナースとして工夫し,看護の技術でそのかたの苦痛を和らげ,在宅介護の自信も揺らいでいた妻の不安も緩和できたと思います。

いつも看護に真面目に一生懸命取り組んでいる,こんな後輩に刺激をうけてます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年4月12日 (月)

一本の電話から、今日のお花見に繋がりました.

                 母の退院の日P4061320_4     家に帰る前に少しだけ寄り道して、桜の花を見て帰りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月11日 (日)

12日、茨城放送で展示会を紹介 午後5時35分~40分 

「ドリームアート展」 チャレンジドアーティスト展 ~ひかりのブレスレット~

チャレンジド(障がい者)女性四人による展示会   場所:埼玉トヨペット「はぁとねっと輪っふる」   会期:2010年4月13日(火)~28日(水)午前10時~午後7時    ※ 最終日午後3時まで  詳細はこちら  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気分転換は大切ですね。

                         ちょっと気分転換、名案が浮かぶでしょう。P4100367_2             昭和の森公園は春を肌で感じられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 7日 (水)

必要な時、必要な看護を提供できる訪問看護ステーションをもっと!

ここ最近、30歳代、40歳代のがん末期の方の相談を受ける事が続いております。そんなときにいつも思います。「在宅看護研究センターが近くだったら…」本人のみならず、家族に対しても精神面への支援も含めての看護介入が必要と思われますが、その対応ができる訪問看護ステーションがほとんどありません。電話で状況を説明しての反応、実際の関わり、在宅看とりの後の旅立ちのケア等々、看護が必要なところに関わる事が出来ていない事を感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 4日 (日)

ベテランナースに期待!

昔の医療現場ではベテランナースが新米医師に現場のいろはを手取り足取りで教えていたとか…それ故ベテランナースに頭が上がらない医師もいたと聴く。患者側にしてみれば絶対的な安心感がある。

ベテランと言われるだけの多くの経験から、患者が何を望み何を言いたいのか、何を言えずにいるのか察し、代弁し、時には患者自身が言える様に勇気を与えてくれるものと期待する。

ベテランナースであれば、医師も一目置き、冷静な対話が出来るのだろうと想像する。ベテランナースの方々がその経験を土台に今度は「メッセンジャーナース」となって医療と患者の懸け橋になって下さったら、どれ程心強いことか。懸け橋となる存在が医療の場に一人いる事で、どれ程医療の受け方・受け入れ方が変わってくるか、想像に難くない。

ベテランナースの方々、期待していますから、どうぞ宜しくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 3日 (土)

嬉しい新刊のお知らせです。

朝霧裕車いすの歌姫ー一度の命を抱きしめてー』(株式会社 KKベストセラーズ) 定価:1470円(税込)     ~この心と身体で生きていたからこそ、体験できたこと、出会えた大切な人がいます~ひとりで生きられないのは、私の誇り~

~筋肉が発育しない難病、ウェルドニッヒ・ホフマン症と闘ってきた30年の軌跡~   本の表紙絵は、以前おたよりをいただいた辻友紀子さんが描かれました。詳細はこちら   是非、お手に!  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 2日 (金)

第16回「在宅看護論」教授ー学習法、夏季集中セミナーのお知らせ

お問い合わせが続いております夏季集中セミナーの日程が決まりましたのでお知らせします。今年も熱く行きましょう。詳細はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »