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2010年9月28日 (火)

勇美記念財団助成事業研修会

在宅看護研究センターひだ だより 2010年9月

細井 恵子

 

 2009年12月にケアマネの研修に対して助成を受けたいと考え、勇美記念財団に申請書を提出した。2010年2月には受理の通知を受け取ることができた。

(写真をクリックすると拡大します。雰囲気を味わって!)

 ちょうど、NPO法人を開設し5年という節目でもあり地域に向け何か新たなことを企画したいと考えていた。事業を進める過程において、病院職員の協力依頼に対して理解を得られないという事態も起こったが何とか乗り越えることができた。


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 9月25日 「在宅で医療を必要とする人のために ケアマネができること」というタイトルで13時30分~16時まで 研修会を開催した。


 I部  テーマ 「退院から在宅へ」  病院職員より2例 事例発表

 II部 マネージメントって、何? 実態調査発表と事例を通しての連携についてのグループワークをこちらで担当した。

 III部 講演 テーマ「在宅看護からの提言」


と在宅看護を切り口に地元で活躍する講師を中心に企画した。飛騨地域においても今後予測される在宅で医療を必要とする人の増加について、ケアマネの責務を考えるきっかけとなることをねらいとした。研修参加者は92名。出演者・関係者含めると98名。

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 これで今年の大きな事業が終わった。暑さから急に寒さがやってきた。

けだるいような今日は雨模様の飛騨である。

 

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