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2010年11月 3日 (水)

「必読 「医療タイムス 2010年10月11日 No.1964」号」に新しいコメントがつきました。

医療タイムスが届きました。記事中「~一人でも多くの方が、潜在看護師によってレスパイトケアが可能になり、~」とありますが、何故潜在看護師によってレスパイトケアが可能になるのか分かりません。(どういう事なのか意味が分からないのです、、)

一部の心ある人たちの活動を意味が分からないといっているのではないのです。そういう一部だけで「看護師の一人開業」を言ってもらっては困るなあ、、というのが正直なところです。

そして、「国民の声によって、訪問看護の開業要件の緩和が~~云々」と言うところも、どんな風に国民の声を聞いたのかよく分からない、広く一般の方々にアンケート調査でもしたのでしょうか?

その意図を持って(意図を持つことが悪いという事ではないのです)その意図に沿った意見ばかりを集めてイコール「国民の声」と言って

頂いても、どうなのかな~??と思ったりしますが。

政治家の方が絡んでくると(絡むといけないという意味ではありません)、本当にこれからの介護や医療、看護の状況を深く考えているのかどうか、、政治の御旗のシンボルを作るために利用されていないか

気になるところです。本当に看護介護医療の現場、サービスを受けている方々の事、そこで働く人の事、「超高齢化社会を迎えた日本」の福祉医療看護介護のサービスのあり方、将来の展望まで考えつくした

政治家のひとであるのか。そこのところも大変気になります。

 本当に「看護の質」を担保できるのかどうか、そこにかかっていると思います。単なる「雇用促進」と「経済対策」の具体案の道具に「看護師一人開業」を使われるのは如何なものかと思っています。

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