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2010年12月28日 (火)

今年もいろいろあったな〜。

「今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎えください」
この時期はこの挨拶を交わすことが多いですね。

事業者だけではなく,利用者のかたやご家族にもそう挨拶してます。
寝たきりの93才のおばあさんにそう挨拶したとき,手を握り涙ぐまれました。
認知症状のあるおじいさんは,全く違うご挨拶を返して下さり,そのちぐはぐな返答になぜか心が和みます。

今年もいろいろあったな〜。楽しいことも辛いことも…今現在も進行中の課題もあるけど,みんなの笑顔に支えられて,こうして一年を終えようとしている。胸に幸せな思いが広がります。
来年はどんな年になるかしら?
皆様,今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎え下さい

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2010年12月27日 (月)

メッセンジャーナース認定協会からのお知らせです。

1227日、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」の12号を発行しました。今号は、医療の受け手・100歳の医師からのメッセージや認定協会会長の「かお」掲載誌の紹介、メッセンジャーナースの活動事例、プライバシーポリシーなど盛りだくさんです。

皆様の日々の活動にお役立てください。

 なお、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」では、「お知らせ」のコーナーも設けてあります。講演会や勉強会、イベントなど、発信したい情報がありましたら、med_miwa@nifty.com までお寄せください。

メッセンジャーナース活動の応援団員募集中です。

 メールマガジンのご登録はこちらからお願いします。未だの方は是非登録を!
 ⇒
http://www.mag2.com/m/0001196132.html

*「まぐまぐ」を利用していますので、「まぐまぐ」側のPRが入ります。ご了承ください。

 当協会へのお問い合わせは、messenger.ns@e-nurse.ne.jp までお願いします。

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2010年12月26日 (日)

2003年「起業家ナースのつぶやき」より

     

2003年に書いたコラムvol.27“疑問は疑問、「今の時代って?」”を読んでみました。結局は7年経っても変わっていません。変わったのは、「国策の動きに振り回されてはいけない」という考えが強くなったという点でしょうか。

http://www.e-nurse.ne.jp/column/muramatsu25-27.html

コラム:疑問は疑問、「今の時代って?」 (一部転載)

このところ、政治のあり方に疑問を抱くことがある。
不景気ムードが続くこの時代に、金銭がらみの悪質な問題が続出している。そして、表面化される事態の行き着くところは政治界。あまりの不快な実情に、苛立ちさえ覚える。

もし祖父が健在であったなら、どのようなことをしていただろうか。社会をどのようにみていただろうか。そしてどのような言葉を吐いただろうか。
「今やることはそんなことではない」「欲を出すな」「足元を見ろ」
「すべきことをしろ」「心を割って話せ」「自分は自分だ」
「人間我が物顔で生きるものではない」「感謝しろ」
こうして考えていると、私の苛立ちはおさまってくる。しかし、疑問は疑問として残っている。

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2010年12月24日 (金)

メリークリスマス!

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2010年12月22日 (水)

「そう。そうなの。お母さん!大好き!」

「う~ん…う~ん…」 我慢強いこのかたが珍しく,唸るような声を出している。

痛み止めは?

「さっき,ちょうど1時間前に飲みました」と娘さんが答える。

「駄目だわ…体の向き変えます」と,娘さんの介助で右側臥位から左側臥位となる。左側臥位のほうが痛みは和らぐようで,唸り声はなくなる。

あさってはクリスマスイヴですよ。

そう話しかけながら,持参したクリスマスカードをお渡しする。

「わあ…!可愛い!」

開くとツリーの飾り付けをする沢山の小さなサンタが飛び出す,というものを選んだ。

時々,眺めて楽しんでくださいね。微笑む横顔が愛おしくなる。

ベッドの脇でカードを「チョー可愛い!」と連発していた娘さんととろとろと眠るご本人と三人で話していた。

クリスマスや誕生日には必ずケーキを焼いてくれたこと。小さい時の洋服はお手製で作ってくれたこと。

素敵なお母さんですね。

「そう。そうなの。お母さん!大好き!」と娘さんがご本人に声にだして言う。とろとろと浅い眠りのご本人は,「ウフッ」と笑う。(もうじきの…お別れの前に娘さんが伝えたい言葉なんだ)と胸が熱くなった。

送りたい言葉はいろいろあったが,あらゆる思いを込めて,カードに書いた言葉は「ご家族で水入らずのクリスマスをお過ごしできますように!」

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2010年12月20日 (月)

セミナーで感じたこと・話したことを,少し応用しただけなのに…。

18日19日のメッセンジャーナース研鑽セミナーを受講いたしました。

セミナーでの事を思い出しながら,ケアプランの新規利用者さま宅へ伺ってまいりました。

そこで自分でもびっくりすることが!!!

今までなら,何かスムーズにいかない・なにやらもたついてしまう事も多かった相談の場面が,本当にスムーズに自然に流れ,短い時間でお互いの話がもたつくことなく,気持ちの通い合う時間を持てました。

メッセンジャーナース研鑽セミナー!凄い…!

セミナーで感じたこと・話したことを,少し応用しただけなのに…。

この体験を感銘をどうお伝えしたら…?

看護師はもちろん,看護師の資格を持つケアマネジャーには,この研鑽セミナーは必須かも…?と次回の参加が早くも待ち遠しい私です。

コメントです。

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2010年12月17日 (金)

変わりたいと願うのであれば,一日に三つ,人の喜ぶ事をしてごらんなさい。

昨夜,ニュース番組でビートルズの故ジョン・レノンの奥様,オノ・ヨーコさんが話していたこと。

「自分を肯定出来ないひとは他人も肯定できない。変わりたいと願うのであれば,一日に三つ,人の喜ぶ事をしてごらんなさい。それを続けることで必ず自分が変わってくるはずよ。」

自身,いろんな辛いことがあり自己否定的だった時(私が私に「Yes」って言ってあげなくちゃ)と,ご自分の芸術のなかに虫眼鏡でようやく見える「Yes」の文字を描いた作品を創られたのだという。

人間誰しも,何時も自信満々でボジティブに生きているわけでもない(なかにはそういったかたもおられるのかしら?)

物事が順調に進んでいるときは,追い風に乗りながらも自分を戒め,落ち込む事がおきた時は自分に「Yes」と言える,強い心の持ち主でいたい。

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2010年12月16日 (木)

「それぞれの想い」 どうして行くのが,一番ベストなのだろう…?

「それぞれの想い」
痛みが強くなり,今朝は起き上がれなくなってしまったとの電話を受け,急遽訪問する。
家に居たい…と願うご本人
家で介護をして看取りたいと考えている娘さん
ご本人の症状が悪化し、動くことが出来なくなったことに大きな不安を抱え「病院へ連れて行き入院をしてしかるべき処置をしたほうが…?でも本人に言い出せない」と動揺される御主人。

ご本人の願い・娘さんの気持ち,そして御主人の気持ちも,とってもよくわかります。痛いほどよくわかるだけに,どうして行くのが,一番ベストなのだろう…?と悩んでしまいます。

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2010年12月15日 (水)

「使えるかたにお使い下さい」・・・・涙がでるほど温かい…癒されるその文面。

「ふぅ〜」とため息がでそうです。毎日いろんな事がありすぎて…
いいことばかりが続くなら,気持ちも上向きで楽しいですが…
ここ一ヶ月位は,落ち込む事ばかり…まるで厄年と大殺界がまとめて来たのか?と思えるほどの不幸続き(と思います)。私も「冬眠」して,あれこれの問題をやり過ごしたいと昨日までは心がぽっきりと折れてました,

でも,今日は少し心が温かくなる事が。

利用者の娘さん(ネイリスト)から「渡してって預かったの」と,手渡された小さな封筒。中には,雪の結晶の模様やクリスマスっぽいネイル用シールが沢山。封筒の外にはメッセージ,「使えるかたにお使い下さい」
そして,封筒の中に小さなメモでメッセージが…。

涙がでるほど温かい…癒されるその文面。
そうだ,現実逃避している暇なんてない。私は私のやるべき事をしなくては!どんな問題も一つ一つ向き合って丁寧に解決していかなくては先には進めない。
やっと,立ち上がって行けそうな力が湧いて来ました。

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ネット上で議論、語り合い、まだ間に合います。

1221日より、今年度第2回目となる看護ネット・ラーニング、第一弾の看護職に役立つ 「信頼を育てる コミュニケーション&カウンセリングマインド」を、さらに第二弾として、看護の本質に迫る メッセンジャーナースの活動を知ろう!を同時開講します。詳細は⇒第一弾「2010_12_21.pdf」をダウンロード  第二弾「kangonet2.pdf」をダウンロード     

お勧めリンク「心とこころのレストラン」でも見れます。受講を希望される方はお急ぎください。

お問い合わせはメール( med_miwa@nify.com )

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2010年12月14日 (火)

18・19日は、5県の方たちの参加によって盛り上がりそう! 

今週の18・19日の研鑽セミナーでは今後の活動に良い情報提供もできそうですし、各地の方たちの参加は大いに盛り上がるでしょう。

東京をはじめとした新潟・群馬・茨木の方たちに、16・17日の研鑽セミナーⅠの受講希望者、千葉・盛岡の方たちにも日にちを変更していただいての研修となります。

講師としては時間が足りないかも・・と、少しは心配していますが、皆さんベテランばかりですから、問題ないでしょう。

受講希望者は、急いでお電話を!⇒03-5386-2427(担当:仲野・片岡)

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2010年12月13日 (月)

茨城・東京で行ったスキルアップセミナー「訪問介護に役立てるALSの理解と援助の方法」の研修の発表をしてきました。

11日の土曜日、せたがや福祉区民学会第2回大会がありました。

「こころを近づける」をテーマにおこなった「訪問介護に役立てるALSの理解と援助の方法」の研修の発表をしてきました。

一般の方の参加もあり、ALSになってもサービスは変わらずに受けれるのかなどの質問が出たり、住宅改修の際の連携についての意見があったり、短い時間のやり取りでしたが、実のあるものになったとおもいます。

勿論LLPの宣伝もしてきました。「全国レベルなんですね」などの問いかけもあり、少しは知っていただけたのでは?とニンマリ                                                        そして、そうです、忘れてはいけない「芳一」が人気の的に・・。「芳一」の実物が見たかったとの声が多かったのはイケメンの写真のせいだったのでしょうか・・手作りの研修の雰囲気が出ていたからか現場関係者からは今度はどこでやるのとの声も・・。

看護と介護の連動、地道に根をはりながらもっと広がりますように。

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会田薫子さんの「末期患者における人工呼吸器の中止」の論文を探して読んでみました。

会田薫子さんの「末期患者における人工呼吸器の中止」の論文を探して読んでみました。

医師の本音としては、保身に傾くということなのかと感じました。しかし家族や患者にとってのコンフォートケアを事前に「どうしたいのか」という意思を確認するタイミングは難しいと思います。

私が以前有料老人ホームで看護師をしていた頃のことです。認知症の入居者が癌のためにじわじわと死期の迫る中で、その方の最期を苦痛のないものにしたいと思っていました。ほとんど訪問がない家族にどのような最期を迎えるのかということを、問い続けました。高齢者は癌の進行もゆっくりで入居から2年くらいは全く変化もなく過ぎたため、少しの変化があれば家族に報告していました。あまりに元気に過ごされていた2年間が、家族にはいつまでも続くように思えていたようで、本当に「最期が近い」と信じてはくださらなかったのです。

人工呼吸器の中止というシビアな選択ではありませんが、最期の看取りは私だけで本当に良かったのかと、この論文を読んで思い起こしています。・・・コメントより

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2010年12月11日 (土)

冬眠

在宅看護研究センターひだ だより 2010年12月

 細井 恵子


Pc100037s_22005年に飛騨にやってきて、6回目の冬を迎えました。


雪を楽しんだり、滑って転んで骨折したり、いろいろとありました。


今年から、療養のため冬はどんぶり山荘を閉じることにしました。


電話も電気も水も止めて、ちょっとした引越しのようです。

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9日には初雪も10cm積もりました。いよいよ本格的冬将軍の到来です。  Pc100003s_2 


 

どんぶり山荘は閉じても、NPO法人ルピナース・在宅看護研究センターひだ居宅の活動は継続します。東京と飛騨を頻繁に往復することになりそうです。

 

そんな訳で、3月までひだだよりも冬休みとさせていただきます。


今年も残り少なくなりました。少し早いですが、皆様良いお年をお迎え下さい。

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2010年12月10日 (金)

「会田薫子さんを囲んで語り合おう~在宅ケアの現場で働く人集まれ!!~」 明日はあなたもご参加を!」に新しいコメントです。

明日の10-12時、中野サンプラザへ行きませんか? 

現在の医療、今後の医療・看護を考えるととても大事な話し合いになるのではないでしょうか。メッセンジャーナースの必要性とも重なります。もし、都合がつくようであれば、是非、参加を! 私も行こうと思っています。(村松静子)

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「会田薫子さんを囲んで語り合おう~在宅ケアの現場で働く人集まれ!!~」 明日はあなたもご参加を!

講師:東京大学 大学院グローバルCOE死生学研究室 特任研究員

2010年12月11日(土)10時から12時の予定
  中野サンプラザ7階 研修室9
  参加費 3000円の予定

 当日でもご参加いただけます。
 事前にお申し込みいただいた方に事前資料として、会田さんの原著論文「脳死患者における人工呼吸器の中止~救急医に対する質的研究~」2008を紹介しています。

  今回は「語り合おう」なので少人数の会にしています。膝をつめて日頃から思われる事や、論文を読んでの感想など意見交換しませんか?

                         「在宅ケアについて考える会」 竹澤春枝
                       
                         048-653-7458(FAX兼用)
                         080-3910-7164(ご相談専用)

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2010年12月 8日 (水)

天国はおつかれさまの場所

今日のNHKのクローズアップ現代を見た方も多いと思います。

「いのちは、長さじゃないよ。どう生きるかだよ」

これは18歳の少女が遺した言葉です。

「これ以上の治療はしたくない」と自ら延命治療を拒んだ18歳の少女と

それを尊重しよう、娘との約束を守りたいと思う両親。

しかしチャンスがあれば生きていて欲しいと思う両親。

家族の葛藤です。

『天国はおつかれさまの場所』と言葉を書いた。

辛い治療も頑張って受けたきた少女の言葉です。

自分らしく生きる

当たり前のことであるはずなのに、とても重いテーマです。

今日NHKBS2で24:25~24:51に再放送があります。

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12月14日19時から上智大学10号館講堂で,シンポジウムがあります。

まもなく今年も終わろうとしていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

この度、12月14日19時から上智大学10号館講堂で、以下のイベントを行うことになりました。参加費無料で、申し込みは必要ありません。どなたでも参加できます。もし良かったら、どうぞお越し下さい。チラシは⇒「symposium_omote_ol.jpg」をダウンロード

【シンポジウム】 「生きづらさ」について一緒に考えよう! ~自殺と貧困から見えてくる日本~

【日 時】 1214日(火)19002100   【場所】  上智大学10号館講堂(定員800人)

【参加費】 無料。 申込みは、必要ありません。会場へ直接お越しください。

今の世の中を、あなたはどう思いますか?閉塞感が日本を覆っています。働きたくても仕事がない、生きる意味がわからない、とにかく生きづらいなどの理由で、いのちを絶つ若者が絶えません。20代・30代の死因の1位は、なんと自殺です。 そこで、自殺対策に取り組む清水康之さん、精神科医の香山リカさん、貧困問題に取り組む湯浅誠さん、上智大学グリーフケア研究所長の高木慶子さんをゲストに迎え、この閉塞感を打破し、希望のもてる社会に変えていくために、私たちに今、何ができるのか、何が必要なのか、みなさんと共に考えてみたいと思います。

 さあ、1214日の夜は上智大学10号館へ!あなたの参加をお待ちしています!

当日は、自死遺族や、うつ病で自殺未遂を4回経験して、現在、生活保護を受給している方などの当事者発言もあります。

<シンポジスト>

 香山リカ(精神科医・立教大学現代心理学部映像身体学科教授)

 清水康之(NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表)

 高木慶子(上智大学グリーフケア研究所長)

 湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)

<コーディネーター>

 中下大樹(いのちのフォーラム・絆ネットワーク代表)

【共 催】    ・上智大学グリーフケア研究所 ・上智大学哲学科

       ・いのちのフォーラム  ・絆ネットワーク

       ・ミシュカの森・ベグライテン

お問い合わせ  中下大樹(080-1138-1971

(移動中等で電話に出れない場合がございます。その場合はゴメンナサイ)

※ 3月10日に開催されたシンポジウム「自殺と貧困から見えて

くる日本」が本になりました。シンポジストの発言だけでなく、駆け

付けた鳩山総理(当時)、長妻・福島両大臣(当時)などの発言も

収録されています。当日会場で販売し、サイン会も行います。

『自殺と貧困から見えてくる日本 レポートブック』

監修:反貧困ネットワーク/

         NPO法人自殺対策支援センターライフリンク

    B5版/124ページ/1200円(税込)

 この本の収益の50%は、「反貧困ネットワーク」「NPO法人自殺対策支援センターライフリンク」が展開する貧困問題対策、自殺問題対策の活動費に充てられます。

最後に一点、皆様にご報告です。

「自殺と貧困から見えてくる日本」の売上金をもとに、10月末に、日本で最も自殺率が高い県の一つ「山梨県」で集会をやりました。集会終了後、一般参加者の方にご僧侶のかたがいらっしゃって、「私の寺を開放します。駆け込み寺として使って下さい」という申し出がありました。

これで、今晩寝るところが無い、今晩食べるものが無いという方の「シェルター」機能を「お寺」が果たすことが出来るモデルケースが出来ます。自殺対策にとって、かなり大きな前進となりました。感謝      中下 大樹 <nakashita@athena.ocn.ne.jp>

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2010年12月 5日 (日)

「遠藤周作先生に背中を押されて25年」というテーマで話させていただきました。

124日、遠藤ボランティアグループ 2010年研修講座として、「遠藤周作先生に背中を押されて25年」というテーマで話させていただきました。奥様の遠藤順子さんが、出席者全員に向けて、優しい笑顔で温かいお言葉を下さいました。さすが遠藤ボランティアの皆様たちです。ほんわかとしたムードで、本音トーク、心あたたまる時間となりました。(村松静子)

遠藤ボランティアは、19826月、病人の愚痴や嘆きを心で聴く「ボランティア」として6名でスタートしたのです。

理念・・・・・・・〔四つの願い〕

        

        1 遠藤周作氏が提唱した「心あたたかな医療」の実現をめざします。

        2 患者さんの声に、私たちは耳を傾けます。

         3 いつも患者さんの目線で、優しく寄りそいます。

        4 患者さんのために、ささやかなお手伝いをいたします。Pc050087_2

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詳細は⇒ http://www2.journey-k.com/~endo_vg/hajime0415.html

1990年、遠藤周作先生はおっしゃっています。

「やがて我々もそうなるかもしれない病気の方々に、あたたかい奉仕をするということは、単なる感傷でできるものではありません。遠藤ボランティアの方々が、それぞれの忙しさの中で、この奉仕を続けて下さることに、私は心からの尊敬を持ち、そのお手伝いをさせていただきたいと思っています。数多くの新しいメンバーが、遠藤ボランティアグループに参加されることを期待してやみません。」

 

遠藤ボランティアに興味・関心のある方は、どうぞお問い合わせください。(特定の宗教や政治団体とは一切関係のないグループです。)Email: endo_vg@yahoo.co.jp

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2010年12月 4日 (土)

看護ネット・ラーニング、申し込みの締め切りが近づいてきました。(12月21日開始予定)

1221日より、今年度第2回目となる看護ネット・ラーニング、第一弾の看護職に役立つ 「信頼を育てる コミュニケーション&カウンセリングマインド」を、さらに第二弾として、看護の本質に迫る メッセンジャーナースの活動を知ろう!を同時開講します。詳細は⇒第一弾「2010_12_21.pdf」をダウンロード  第二弾「kangonet2.pdf」をダウンロード     

お勧めリンク「心とこころのレストラン」でも見れます。受講を希望される方はお急ぎください。

お問い合わせは、メール( med_miwa@nify.com )

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2010年12月 1日 (水)

50歳だからこそ「メッセンジャーナース研鑽セミナー」で,「心の声」を聴き,「認識のズレ」を修復する力を培っていきたい。

今年「50歳」になりました。まだ十代二十代だった時は,50歳と言うと,近寄りがたいほどの大人と思っていました。

看護師免許を持って30年…。人生の六割は看護師免許とともに歩んで来たことになります。

今朝,何となくそんな事をぼーっと考えていました(普通,30年と言ったらベテランだよねぇ)って。

技術は何度か練習すれば習得出来る。毎日の業務のなかで繰り返し繰り返し行っていけば,いつしか「○○の達人」と,言われて得意になってしまう事もあったでしょう。

でも…最近思うのです。

技術や知識を持っていても「相手の心」の深いところの「声」を聞く力が弱ければ,そんな事は虚しく空転してしまうんだ,と。

50歳にもなって,何を言ってるの?と言われてしまうかもしれませんが,50歳だからこそ「メッセンジャーナース研鑽セミナー」「心の声」を聴き、「認識のズレ」を修復する力を培っていきたい,と思っています。

 

12月は、研鑽セミナー16日―17日、研鑽セミナーⅡ: 18日―1219

詳細はこちら

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先週末、福祉関係事業立ち上げて20周年の記念講演に出席してきました。

人間って、余裕・ゆとり大事ですね。私だけが感じているでしょうか? 先週末、福祉関係事業立ち上げて20周年の記念講演に出席してきました。・・・

人間、何歳になっても、これまで生きてきた自分らしさ、持って過ごしたいですね。

誰に遠慮せず、自分がしたい・求める生活、したいです。

この日の福祉関連会社社長・社員皆様とご一緒し、そう願う私でした。 コメントはこちら

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