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2011年1月31日 (月)

ゆきさんのイラストストーリー『うさことわたし』

ゆきさんが10年にわたって描き続けた「うさこ」の絵、心が温かくなるから不思議です。

とはいえ、すでに何らかの形でご存知の方が多いのではないでしょうか。

あなたは絵本で? それともTシャツ? それとも個展で? それともお酒で? それとも・・・新聞でかもしれませんね。

ゆきさん、年々ご活動の幅が広がってきております。

今回は、ゆきさんのお許しを得て、イラストストーリー『うさことわたし』を、皆さんにもお裾分け・・・是非、こちらへ行ってみて下さい。感動しますよ。

今回から、ブログを「お勧めリンク」にも加えさせていただけることになりました。

ゆきさん、ありがとう!

Photo_3   

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2011年1月30日 (日)

日本病理学会オーケストラの無料コンサート(横浜、4/28)のご案内

ツツミ@病理医@オーボエ吹きす。

ちょっと変わった(ユニークな)活動のご案内です。口コミ、ブログなどで紹介いただければ幸いです。

日本病理学会オーケストラが動き出しています。

本年、4/28(木、第100回日本病理学会総会第一日目)の18:3019:30に、パシフィコ横浜のメインホールA無料コンサートを開催します。

ぜひ、お誘い合わせの上、”みなとみらい”まで足をお運びください。

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20114/284/30にパシフィコ横浜で開催される日本病理学会は第100回の記念すべき総会となります。私たち病理学会会員有志は第100回記念事業の一環として、昨 年、日本病理学会オーケストラを立ち上げ、可能な範囲で練習を重ねてまいりました。病理医を主体とする病理学会会員自身による管弦楽団です。現在、登録メンバーは120名を超えました(うち、病理医90名)。

演奏曲は、ワーグナーのニュールンベルグのマイスタージンガー前奏曲、エルガーの威風々第一番、シベリウスのフィンランディアなど8曲、計約1時間の演奏を計画しています。鹿児島大学の病理医、米澤傑先生によるテノール独唱もあります。

記念演奏会は、学会第一日目(4/28、木)の18:3019:30にパシフィコ横浜会議センター1FのメインホールA(1,000人収容)で行われます。18:00開場です。

18:00から、会場前のホワイエでワインチーズをお楽しみください。市民公開・一般公開の形の無料コンサートです。

パンフレットを参照して下さい。⇒こちら

ふるってご来場ください。会場でお会いできるのを楽しみにしております。

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2011年1月29日 (土)

「明日からまた全力で駆ける日々の始まりです。」に新しいコメントがつきました。

フランドールテープというものがありますね。心臓の疾患で貼るタイプの薬です。

先月,利用者さんのお宅に伺い,御本人・御主人・娘さんとお話ししてるなか,娘さんから「じいちゃんは薬をちゃんと飲まなくて…」という言葉が聞かれ,薬を見せていただいたところ,飲み薬の他にフランドールテープも処方されていて,本人いわく「胸が苦しくなったら貼るんだ~」

いやいや,おじいさん。これはね,一日一回貼り替えなくてはなくてはいけないのよ。ほら,袋にもそう書いてあるでしょう?

と薬の必要性など話して「そうか~。わかった」と納得して下さいました。

そして,昨日訪問したさい,御主人がニコニコして「あれから薬ちゃんと貼ってるよ~」と。「こないだ,足が痛くて足に貼ったら、いや~痛いの治ったわ」

…???フランドールテープを…?

「うん」

「トクホンでもあるまいし,効く訳無いじゃない!」

娘さんの一言が可笑しくて、四人で笑ってしまいました。

こうした場面で笑いあっていることが,とても心が和みます。

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2011年1月25日 (火)

講演会や勉強会、イベントなど、発信したい情報がありましたら・・・。

125日、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」の15号を発行しました。 今号は、最近の人気記事ランキングベスト5です。全国にメッセンジャーナースの輪を広げて、これまで十分には示せなかった看護師の実力を、今こそ人々に役立てましょう。

皆様の日々の活動にお役立てください。

 なお、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」では、「お知らせ」のコーナーも設けてあります。講演会や勉強会、イベントなど、発信したい情報がありましたら、med_miwa@nifty.com までお寄せください。

メッセンジャーナース活動の応援団員募集中です。

 メールマガジンのご登録が未だの方はこちらからお願いします。
 ⇒ 
http://www.mag2.com/m/0001196132.html

*「まぐまぐ」を利用していますので、「まぐまぐ」側のPRが入ります。ご了承ください。

 当協会へのお問い合わせは、messenger.ns@e-nurse.ne.jp までお願いします。

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2011年1月22日 (土)

「とんぶり」

畑のキャビアと言われる「とんぶり」をご存知ですか。

たった今、こんなメールが飛んできました。

ただ今、「とんぶり」を食しました。

ただ、それだけです。

今年もよろしくお願いいたします。

私が秋田県の出身と知っている医師からです。数行のメールなのに、自然に笑いが出てしまいました。嬉しいものですね。

先生、心温まるメールをありがとうございました。

こちらこそ、今年も宜しくお願い致します。

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2011年1月18日 (火)

「11月19日の「あなたの声を忘れるわけがありません。絶望なんてさせるものか!」に、さらに新しいコメントがつきました。

長かった入院も,そろそろ退院の兆しが。

退院に向けて,在宅のサービスの準備を始めた。

先ずは,ヘルパーの確保。ALSの在宅療養には,どうしても「吸引」という問題が立ちはだかる。「吸引」がネックでなかなかヘルパーステーションが見つからない,と言う情報も聞かれていたため,もし必要になった時,すんなりと依頼を受けて欲しいという思いもあり,昨年「スキルアップセミナー」を企画した。その時に参加してくれたヘルパーステーションに問い合わせる。ところが…

「すみません。会社の方針で,受けてはいけない,と言われてしまい…」

「行く行くはお受けして行こう,と言う方針なのですが,今現状では受けることはできません」

こうした事を聞きたくなかったから,必要性を考えて体制を整えて欲しかったから、早め早めにセミナーを企画したのに!

その後も大手のヘルパーステーションは軒並み,ほぼ同じ理由で断って来た。ようするに「リスクが大きい」

確かに,リスクは0とは言わない。でも,所謂「身体介護」は,どのケアだってリスクはあるんじゃないのか?患者の体に触れるということは,大なり小なり何らかのリスクを伴うと思う。リスクを考えたら「身体介護」は到底出来なくなると思う。

頭から火柱を立てても仕方ないので,何件も問い合わせ,やっと三ヶ所のステーションが受けてくれた。受けてくれたヘルパーさんたちが,安心してケアに入れるよう,またケアを受ける患者さんやご家族が在宅での生活を不安なく送れるよう,私の出来ることを精一杯させていただきたいと思う。

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メッセンジャーナース研鑽セミナーに参加して

1月15・16日のセミナー,ありがとうございました。
いろいろな事に悩み,気持ちが塞ぐ・落ち込む事が続いていた中での参加でしたが,セミナーの中で事例として話し合っているうちに(あっ,自分に足りない所はここだった)と気付いたり,泣いたり笑ったりのセミナーでまた心が元気になりました。

それに…受講生同士の交流。普段なら距離的に絶対に出会えない遠くのかた。それが,セミナーを通じ時間を共有することによって生まれる連帯感。全国に志を同じくしている「同志」がいる,と思うだけで勇気をいただけます。
メッセンジャーナース認定までは,まだまだ遠い道程の私ですが,今後も研鑽セミナーを受けながら、自分のペースで前進出来たら、と思っています。

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2011年1月 7日 (金)

同志の皆さん、あなたの夢は?

夢  ハイ  ALSや行き場の無い方たちのショートステイ先を作ることです。

がんばりまーーース。

応援ください。

三億円,宝くじを当てて,神経難病や末期がんのかたとご家族が入居出来る,訪問看護ステーション付きのアパートを作りたいです。

宝くじ…買うところからスタートします,あはは…。

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2011年1月 6日 (木)

11月19日の「あなたの声を忘れるわけがありません。絶望なんてさせるものか!」に、さらに新しいコメントがつきました。

コメントです。本人とほぼ同時期に他の病院に入院されていた,父親が他界した。

「おやじに会いたい!」

何度も何度も文字盤で訴え,30分だけ自宅への外出が叶った。

なんと!主治医もアンビューバッグを抱えての同行の外出となった。

父親との無言の再会。

本当なら,長男の俺が一切を取り仕切らなきゃいけないのに。

親父…親父…すまないな…

車椅子の後ろ姿から,そう語りかけているようだった。

三ヶ月ぶりの自宅。

窓を開けて庭を見てもらう。

金柑…見えた?

と話しかけるとニッコリとされる。

奥さんが,ニワトリを一羽連れて来て

「ほら~!姫(ニワトリの名前)!とーちゃんだよ~」と足に近づける。さらにニコニコと笑い,足で鳥を撫でている。

主治医が,穏やかな口調で静かに他の親族へ,温かい言葉をかけている。

ほんの短い外出ではあったけれど,心の奥がほんのりと温かくなる,キラリと光る感動の瞬間に立ち会えたことが嬉しい。

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2011年1月 4日 (火)

医療タイムス No.1994

医療タイムス2010年12月20・27日 No.1994 p.8 「患者の意思をくみとるメッセンジャーナースを育成」

当LLP代表の村松静子の昨年度の活動と思い、今年度の抱負が紹介されております。

2010年とは、メッセンジャーナースを全国的な資格にすべく育成に力を入れた1年だったといえる。2011年は、実践と教育を担う在宅看護研究センターを蘇らせ、メッセンジャーナースの養成にも力を入れる。

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2011年1月 3日 (月)

明日からまた全力で駆ける日々の始まりです。

明けましておめでとうございます
皆様,良い新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

三が日は何かを食べテレビを見ているうちに眠り…文字通り「食っちゃ寝」の怠惰な生活をしてたら,あっと言う間に明日から仕事です(笑)
さあ,ゆっくり休んだし明日からまた全力で駆ける日々の始まりです。
どんな出会い,喜び,感動が待っているでしょうか?困難なことにも出会ってしまうかもしれないけれど,それも人生の勉強!と前向きな姿勢で立ち向かって行きたいと思います。

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2011年1月 1日 (土)

活動の力を秘めて

鳥海の厳しい風雪に耐え

  行き続けてきた

  頂の樹は無心に立つ

  活動の力を秘めて         父ちゃんの「心の花束」より

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