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2011年3月26日 (土)

一日でも早く春の日差しが訪れ、被災地に明るい光を投げかけて欲しい。

例年ならそろそろ桜の便りが紙上を飾るころなのに、この寒さ。毎日悲惨な情景を目にし、地震、津波、原発の被害にさらされる現地の人たちにせめて春の暖かな日差しだけでもと言う願いも叶えられません。

あまりにひどい風景を映像や紙面で目にし目頭が熱くなり、何もせずぬくぬくと過ごすことに罪悪感さえ感じますが、現場を見ずして気持ちを言葉に表すのも白々しくなりそうで心の中でただただ祈るばかりです。

先日、鶯の声を聞きました。ケキョケキョではなくホーホケキョと繰り返し鳴いていました。いつもの年よりず~っと早い気がします。来ない春はない。

何だか明るい希望を感じた一瞬でした。

せめて一日でも早く春の日差しが訪れ、被災地に明るい光を投げかけて欲しい。お日様に祈るばかりです。

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