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2011年4月30日 (土)

二輪草とおおいぬのふぐり (福島@訪問ナースからの便り)

一緒に生きていこうよ

心身医療科の主治医の先生が退院計画書に最後に書いた言葉でした。

私に託された言葉の様にも思われました。

201104301102001_2 今日広野町迄行ってきました。警察官がそこには立っていました。

周辺の町はひっそりしていました。その前にいわき周辺を通ったのですが、だいぶ片付いていましたが、残骸の山でした。福島は他県からのボランティアは他県に比べて少ないと言う事です。きっと原発周辺は殆んど手付かずのはず、復興と言う言葉が届かない場所になっているようです。

それでも山々は山桜が咲き新緑がきれいでした。小春日和でした。

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