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2011年5月31日 (火)

福島県出身のおばあさんとその娘さんに「ここさこらんしょ」のお話を・・・娘さんは涙を流されていました。

昨日、6月1日福島着になるよう、宅急便送りましたので、保さん宜しくお願いいたします。

いよいよ明日…ですね!

昨日、福島県出身のおばあさんとその娘さんに「ここさこらんしょ」のお話をしたら、熱心に聞いて下さり、娘さんは涙を流されていました。そして「自分も、出来ることがあったら協力させて欲しい」とおっしゃってくださいました。

大きな事は出来ないけれど、地味でも会う人達に「ここさこらんしょ」への思いを話して行こう、茨城からのその思いを福島へ届けて行こう、と思っています。

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2011年5月30日 (月)

いよいよ福島へ  「ここさ こらんしょ」は、看護ならではの役割がきっとあるはず

いよいよ福島へお邪魔します。

台風2号が心配ですが、熊本は去りました。

東北の沈下している地盤への影響等心配です。

お布団ありがとうございました。

チラシは添付した保さん作・江南編集のコラボで仕上がりましたので100枚届けます。

ここさこらんしょの義援金(支援金)も、皆が心から協力してくれましたので届けます。

生活支援の取り組みが様々な形で指導しているようですね!「ここさ こらんしょ」は、看護(臨床心理士ではありませんが)ならではの役割がきっとあるはずと思い出かけます。

黒子の看護で、出会う方々の生きる勇気をご自身がご自分の想い、考えで力を取り戻されるようひたすら真剣に向き合う・・・そこからきっと

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2011年5月29日 (日)

嬉しいメールが届きました

*お元気ですか? 私自身、在宅看護研究センターでのお仕事を開始する時期、福島へのボランティア活動にも参加したいと考えております。他のスタッフの方々とも御相談してゆきたいと思います。

福島の「ここさ こらんしょ」には、熊本から大阪から、もちろん東京・茨城・岩手などからも駆けつけ、生きる力を取り戻すセカンドハウス「よりどころ」に着実に近づいています。

一日も早く「ここさ こらんしょ!」と言えるようにしたい、そんなみんなの気持ちが一つになって、大きな後押しになっているようです。6月1日には心のこもったたくさんの生活用品・家具用品が届きます。それを受け取るのは、地元のナースと熊本から駆けつけるナース、宜しくお願いしま~す。

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2011年5月25日 (水)

色々な形で繋がっていく事を願って。

私担当の荷物の件ですが、皆さんから荷物が届き、28日に発送予定です。引越し便の業者をいくつか聞いたのですが、●●●●の単身引越し便が一番安く安心できる対応でした。61日に届けられるとの事で、「ここさ こらんしょ」のご都合をお聞きしているところです。

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                                                     りゅうきゅう月見草、ちょっとホッとタイムです。

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2011年5月23日 (月)

ライフラインの開始も連絡終わりました。

エアコン、冷蔵庫、食器棚そして皆さんからの暖かな力の結集された物資すべて61日搬入予定です。

ライフラインの開始も連絡終わりました。

ひとつ電気は50アンペアにするには配線工事が必要との事で万単位の工事になるそうです。とりあえず30アンペアで使用してみようと思います。光の設置工事はOKだそうです。

こらんしょの庭に一本芍薬が咲いていました。つばめは卵を温めていました。玄関を開けていたら他のつばめが入って来て、追い出すのが大変でした〓Photo_4 Photo_3

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2011年5月22日 (日)

「ここさ こらんしょ」、皆が一丸となって進めています。

在宅看護研究センターLLPが主導するセカンドハウス「よりどころ」の第1拠点となった福島市成川の『ここさ こらんしょ』は順調に整備されてきております。これまで市民講座を開催した熊本江南病院の看護部や多くの同志の応援によって、刻一刻と前に進んでいます。

「福島県出身のナースさん、福島をこよなく愛するナースさん、『ここさ こらんしょ』に、是非、立ち寄って下さい。6月1日以降であればいつでも「こらんしょ!」です。心配事や悩みを話すでも良し、看護を語るでも良し、お手伝いするも良し、何でもありで、事前に連絡すれば宿泊も可能です。

「みんな ここさ こらんしょ!」

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2011年5月20日 (金)

ボランティアとしてお役に立てる日がくればと思っています。

熊本からのメッセージです。

「ある日 Mさんと街でバッタリ会いました。志をきき感動しています。私もボランティアとしてお役に立てればと思っています。」

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アート展に出品して好評だった『押し花』の額を送って下さいました。「素敵な押し花をありがとう! お出でになるのを楽しみにしていま~す。」

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23日に出来たら福島に行こうと思っていますが、良いですかね。

メールのやりとりを見て、やっぱLLPの会員は凄いなと 遠方から ただただ 感激しているばかりの 組長です。6月22日に東京に出ます。

23日に出来たら福島に行こうと思っていますが、良いですかね。 ← 待っていま~す。

見て 何か協力出来ることが有れば がんばりまーーす。

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一週間前に植えた枝豆の苗、順調に育てば、福島で皆さんのお口に入るかも…?

一週間前に植えた枝豆の苗、今日見に行ったら倍に伸びてました。ニワトリさんに食べられないよう、ネットを被せてもらってました。順調に育てば、福島で皆さんのお口に入るかも…?

体力の落ちたかたには、枝豆の冷製スープに。

ボランティアのナースには、ずんだ餅に。 宿泊するナースには、塩茹でに。農業初体験の私の野望を知ってか知らずか、畑の苗は風にやさしく揺れてました。

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2011年5月19日 (木)

LLP同志、学長からのメッセージ

日本赤十字九州国際看護大学学長でLLP組合員の喜多悦子さんから声が届きました。

「メールの一斉配信、皆様の連帯をすごいと思ってみています。さすがの私も寄る年波、連休に、大震災の被災地宮城に参った後、少々、バタバタしましたら、流行はずれの風邪ひき、ばててしまいました。休むほどではありませんが、ボケっとして使いものにならない状態の数日後、本日、やっと、HPにナイチンゲール記章ご受賞をupさせて頂きしました。勝手に使ってすみません。」

詳細は『学長室便り』 こちら

真っ赤なスーツがお似合いの喜多学長の『学長室便り』を読みはじめると惹き込まれます。何ヶ月分か、何年分かをまとめて読むのも良いですよ。

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カテゴリーに、セカンドハウス「よりどころ」が誕生

当センターのカテゴリーの最下段に、セカンドハウス「よりどころ」を設けました。

みんなの気持ちが1つになって前へ進んでいる様子が伺えます。是非、クリックして、これまでの心の変化・動きと同志の行動を振り返ってみて下さい。活動は、これからもず~っと続きます。

今日も誰かが動いている、そうですよね? 計画的に着実に進めていきましょう。

皆様、応援を宜しくお願いします。

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2011年5月18日 (水)

セカンドハウス「よりどころ」の第1拠点『ここさ こらんしょ』開所に向けての動き①

セカンドハウス立ち上げの為の皆様の行動力!そして団結力!さすがです!

物資も次々と声が挙がって来ましたね。

そこで、提案なのですが…東京にお住まいのかたは寄付してくださるものを一カ所に集めて「クロネコヤマトの単身引越しサービス」で一気に送るのは如何でしょうか?

ガス台は取り付けてありますので大丈夫です〓

チェックリストをチェックしながら、探して行きます。皆さんありがとうございます〓

加温き、パジャマ、タオル、オムツなど、他にも支援くださるとこからお返事いただきました。 詳しいリストは明日になります。

電子レンジ(レンジ機能のみのもの)・炊飯器(五合炊き)・木製の下駄箱・縦型の掃除機あります。掃除機は紙パック探してみます。炊飯器5合炊きでは小さいでしょうか。

我が家にどんぶり、カレー皿、果物用フォークなど大体5個組みでありますが、例えばタオルなどいくらあっても良いものもありますが、必要物品リストに必要数、すでに提供された数、購入されたものをどんどん記入更新していただけると有難いかな。今回の被災者から品物がダブって困ったと言う話を聞いたものですから。不足しているものを周辺に声かけて集めたいと思います。

ドラム式洗濯機乾燥機能つき、使用しないものがあります。7gです。

よろしければ、日にちをあわせ、送ります。梱包工夫してみます。

その他、お店の展示品ですが介護用品の使えそうなものわずかですが後で連絡します。

チラシですが、たたき台をと思いましたが、パソコンが得意でなく、絵とか色々な字体の工夫ができません。どなたか得意な方いませんか・・。一つ一つやっていかないとですね。

看板は自分で作ろうとやってみましたが、やっぱり看板屋さんに相談しました。

            <ここで一息>                    カエルの鳴く田んぼ

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2011年5月15日 (日)

原発周辺でもカエルは泣き続け、つばめは巣を作り、新緑は萌え季節は変化しています。

3.11の大震災、福島原発事故は何を私達に伝えようとしているのでしょうか。生きるということ、自然の中で自然の一部として共存するとは何なのか?それを学び直せと言われているような気がします。

原子力発電という文明の力をかりて、生活を豊かにさらに豊かにと人類は突き進んできました。原子力の本当の怖さを私達は理解していたのでしょうか。知らされたり、知ろうと努力していたでしょうか?原発推進に何か漠然とした疑問を持ちながら何一つ行動してこなかった私の責任はないのでしょうか?

福島に住み続けること、今福島で起きていることを見つめ続けることの意味は・・・・

コメントもお読みください。⇒こちら

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2011年5月13日 (金)

村松代表にナイチンゲール記章

とても嬉しいお知らせです。

世界各国の顕著な功績のある看護師に授与される世界最高の記章であるフローレンス・ナイチンゲール記章の受章者が、

5月12日、赤十字国際委員会ナイチンゲール記章選考委員会(スイス・ジュネーブ)から発表されました。

在宅看護研究センターLLPの村松静子代表が受賞します。

詳しくはこちらを

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2011年5月12日 (木)

皆の力が一つになって歩んできたから・・・おめでとう!

5月12日、当在宅看護研究センターLLPの代表組合員である村松静子が第43回フローレンス・ナイチンゲール記章を受章しました。 詳細は ⇒ こちら

ICRC(International Committee of the Red Cross)は ⇒ こちら

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2011年5月 7日 (土)

福島@訪問ナースさん、私たちもどうアクションを起こせるか思案中です!

福島の訪問ナースさん、東京での市民講座開催の前夜祭でご馳走になったか「かき菜」とっても美味しかったですよ! 10Kも収穫したの廃棄だなんて・・・切ないだけでなく怒りすら覚えます!!

風評被害は全国に悪影響を及ぼすばかりです!日本だけでなく世界中の人々が、原発の放射能をいたずらに恐れ、翻弄されたような言動は慎まないと・・・日本の体力回復は望めません!

 「うつくしま福島」の元気を一日も早く取り戻しましょう! 幸い福島の訪問ナースさんは、すこぶる元気で訪問看護に回っておられるようですし、ボランティアの集まりが少ないのであれば、私たちの出番ですね!どうにかアクションを起こしたいと考え中です!

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2011年5月 5日 (木)

今日は子供の日、みんな笑顔で見上げたい

屋根より高い鯉のぼり♪ 大きな・・・♪ 今日は子どもの日、心を1つにすると良いことがきっとあると信じます。Photo

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2011年5月 2日 (月)

福島@訪問ナースさま

まさに「うつくしま福島」のフレーズどおり、春の可憐な花々のお写真、ありがとうございます。

生きていた山櫻にも出会いたいですが、私はもう一つ、出会いたい桜があります。

それは、福島県三春の「千年滝桜」

今回の震災で、どうなってしまったか…と、心配していましたが、先日テレビで、倒れることも枝が折れることもなく、見事に咲いている姿に感動し、涙が溢れました。

来年は、絶対に三春に会いに行きます!あの地震に耐えた、優美な姿の滝桜に。

コメントです。

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2011年5月 1日 (日)

倒木した山桜の春です。自然の驚きと強さに脱帽〓  (福島@訪問ナースからの便り)

倒木した山桜の春です。 やっぱり春はいい季節です。昨年強風で倒れた山桜の古木がしっかり花を咲かせました。Cimg1293_2 Cimg1295_2 Cimg1300_2

この木は山裾に存在感を持って立っていました。

春にはほんの淡いピンクの花を木いっぱいに咲かせ、夏には蒸せかえるような緑に、秋には様々な赤に色を染め、冬には真っ白な雪の重みに耐えていました。それが、昨年の夏突然の嵐にあっけなく倒れてしまいました。もう寿命だったんだと思っていました。横たわる枯れ木もう朽ちていっいると、見るたびに思っていました。

それが、昨日白い色を着けて倒れたその姿でそこに存在感を持って居るのです。驚きとなんとも言い表わせない感動でした。自然は津波のように驚異です。でもこんなに生命力に溢れ力強く、暖かい。自然の変化や動きは私達に多くのものを教えてくれます。この世に起きる事象全て何かしら意味がある。そんな言葉が信じられた山桜の古木の今年の開花でした。

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