2011.6.17は同志が集まって、「ここさこらんしょ」の活動を進めるための始動式
今朝もたくさんの鳥たちの鳴き声に迎えられた、朝です。賑やかな仲間入りを加え現在11名。午前中、始動式今後の運営を含めこれまで直接携わっていた二人のこれまでの経過感じたあたりを語っていただきみなで進行できる時間にと昨夜きめておりました。(M・K)
最初は、私が行ってもいいものだろうかと、少々迷いながらも行かせていただきました。結局、参加された皆様にパワーをいただくばかりで、若い者の意見を求められても何も言葉を発する事ができませんでしたが・・・。 実際被災地を見てきて、さらに言葉が出なくなったとともに、茫然としてしまいました。道路に船が横たわっていたり、田んぼの真ん中に船があったり、塩害で傷んでしまった木々をみて、私には何ができるのだろうかと考え込んでしまいました。陰ながら何か少しでもできることがないかと、考えていきたいと思います。まず、福島に行けるよう、お金を貯めてることなのかもしれません・・・。何事にも、頑張らないといけないなと思った私でした。福島に行った事で、思いがけず、同じ思いの皆さんにお会いする事ができ、短い時間ではありましたが楽しい充実した時間をすごす事ができました。ありがとうございました。 (K・S)
今日福島に行ってきました。村中さんはじめ皆が暖かく迎えてくれました。気持ちいいイグサの香りがして心地よい空気が流れていました。午後から被災地に連れて行ってもらいました。テレビでみたのと同じ光景が広がっていました。でもほこりがすごく、目の前に道なのに船が2台もあると恐ろしい現実とこれを目の当たりにした被災地の方々がどのくらいの恐怖と自分の家の前にあるこの船を見たときの思いを想像できるものではありませんでした。
広大な被災で途方にくれている様子を痛感しましたが、現実の世界が目の前にあってもあまりにも現実的でない光景で言葉がなかったです。まだこの場で自分に何ができるのかは答えが出ていないですが、この現実を受け入れて生きていかなければならない人たちがもし何かを必要としているのならば・・・と思います。
写真を少し撮ってきました。
詳細は⇒ ①「236181.pdf」をダウンロード ②「23618.pdf」をダウンロード
明日からまた仕事です。今度はまだはっきりしていませんが、時間を見つけて足を運び、今度は実際に避難所へも行かせてもらえたらと思っています。(T・I)
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