熊本発「こらんしょ」便り2 福島はさくらんぼの最盛期のようです!
3週間という福島での短い時間は、福島の『人と自然』が、私にとてつもないほどの勇気をくれました。
昨日、福島の親善大使から「可愛いプリプリのさくらんぼ」が届きました。毎年、観光客で賑わいを見せる福島市内の「フルーツ ロード」まだ赤みが今ひとつだったさくらんぼが、一杯いっぱい身をつけ出番を待っているようです!いち早く届きました! パッケージに福島産と書かれていないのは毎年のこと・・・なのかも知れませんが、妙な憶測が勝手に浮かんでしまいます。福島駅の土産品売り場には、「山形産」と表記された同じようにパッケージされたものを見たからでしょうか?
果物に限らず、お米、お野菜すべて放射能の基準値にかかり出荷停止になる物も少なくないようで胸が痛みます。この問題今後どうなるのでしょうか? 福島の方々の元気を取り戻すためには、こうした問題の先行きを一つ一つ丁寧に考えて何らかの解決策・打開策に繋げていかないと、励ましや気合だけではとても元気は取り戻せん。
皆さん、何か良い知恵を! 「こらんしょ」へ こらんしょから「何か?」できることはないものでしょうか?
因みに、届いた「さくらんぼ」は18歳の孫が「僕は、さくらんぼ、今一苦手だったけど、こらうまか!」と私の食べる分も気にせず自己中心に食べてしまいました。
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コメント
甘酸っぱいサクランボに、遠い福島の風景に思いを馳せていらっしゃったことと思います。
5月中旬、ALSの患者さんの畑に植えさせていただいた枝豆が、いつの間にやら小さなさやを付けてました。その大きさはおよそ1㎝…いっちょまえにキラキラ光る産毛まで生えて…かわいい!
7月16日、こらんしょに伺う時にお土産になれるかしら?と楽しみです。
福島で茨城産の枝豆をつまみながら、いろんな事を考え、話し、行動に繋がるといいな、と思ってます。
保さん、待っててくださいね!
投稿: 根本美貴 | 2011年6月28日 (火) 22時48分