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2011年6月29日 (水)

応援メッセージが届きました。

「もめるな日本」、私のブログで紹介させて戴きましたhttp://t.co/TtzsEVa いつも応援しています、福島!!

いつも応援をありがとうございますheart01

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熊本発「こらんしょ」便り4   バスで行くことは決して容易なことではないのです! 

源内さん、頑張っておられますね~!バスであずま運動公園の避難所へ行ってみよう思えるだけでも凄いことなのに、ホントに行動に移され、しっかりと被災されている方と『向き合い想いを聴いて』来られた。さすが!「秘めたる情熱の持ち主の看護師さん!!!と尊敬しちゃいます!

実は、福島は公共交通機関が少なく、県民の皆さん「一人一台!自家用車所有」がまれではない生活環境を知りました。ですから、バスで行くことは決して容易なことではないのです!  

不精な私は考えもしませんでした。 

 

源内さんの、被災されている方々への想いに少しでも沿いたい!という気持ちが伝わってきます。残りの期間も福島の方々との様々な出会いを願って、応援しています。 

 心はみんな一つですね!(m)

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熊本発「こらんしょ」便り3  地球上の人間が試されているのかもしれませんね。熊本でも震度4の地震がありました。

今回の震災、原発の大きな問題は日本人だけではなく、地球上の人間が試されているのかもしれませんね。

人間の限りのない欲望が、この地球をどれだけ痛めつけて来たか いい加減に気づきなさいと、自然と共存し生かされてきた中、「共存して人や植物、動物が如何に生きてきたか振り返り問い直す」その時間を与えられた自然の厳しさだったのでしょうか?

熊本でも震度4の地震がありました。

実子よりいち早く保さんが、心配してメールをくれました。

私は、やはり福島の大地、人、植物、動物の行く末を考えるだけで胸が痛みどうしょうもありません。感情的な気持ちは何も役に立つこともなく現実を良い方向へ導く妙案にもつながらない事もわかっています。

しかし、今は福島の娘の気持ち・痛みと 共に居たい それだけしか考えられません。

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2011年6月28日 (火)

熊本発「こらんしょ」便り2   福島はさくらんぼの最盛期のようです!」にコメントがつきました。

甘酸っぱいサクランボに、遠い福島の風景に思いを馳せていらっしゃったことと思います。
5月中旬、ALSの患者さんの畑に植えさせていただいた枝豆が、いつの間にやら小さなさやを付けてました。その大きさはおよそ1㎝…いっちょまえにキラキラ光る産毛まで生えて…かわいい!
7月16日、こらんしょに伺う時にお土産になれるかしら?と楽しみです。
福島で茨城産の枝豆をつまみながら、いろんな事を考え、話し、行動に繋がるといいな、と思ってます。

保さん、待っててくださいね!

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堤さんからのメッセージ「想いを託しました。よろしくお願いいたします。」 ズシンと響きました!

こんにちはcoldsweats01、自称()開業ナース育成研修1期生、ここさこらんしょ・・同志の町屋です。

堤さんからのメッセージ「想いを託しました。よろしくお願いいたします。」、ズシンと響きました!今も、これからも、まだまだ続く未来も、共に歩む同志の一人として身が引き締まりました。村松先生、浮かぶのは、大阪の本音で語る応援団の皆さんのエネルギッシュで力強い底力、ユーモアたっぷりな余裕、力づけや皆さんとの結束と約束!あっそうですと、飛び上がる心境です。

更に福島のここさこらんしょhouseのことが頭から離れなーいのです。

堤さんの託す想いと明るく優しい笑顔を力に、皆さんと共に、楽しみつつ、揺るがず真の力を大切にひとつにして、前に進むんです!もっとも私の場合は精進精進です()!自称、理念を継承する開業ナース一期生()はゆく!『ガンバレ日本』より、真の力を分散しないために『揉めるな日本』で応援します!

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「こらんしょ」便り  今日は、あづま運動場の体育館の避難所へ  皆さんの力を繋ぎながら一歩一歩前に進みます

源内さんは今日バスで一人あづま運動場の体育館の避難所に行って来られました。(^-^)

時間を気にしながら、お話ししてきたそうです。

ある方は、飼っていた牛のとさつに立ち会って来た話を戦後の風景だったと涙交じりに話されたそうです。けれど誰でも皆さん一応に明るく沢山お話ししていただいたと言っていました。

宅配の不在票があって取りに行きましたら、なんと町屋さんからの支援物資でした。まだ開けていませんが、明日楽しみに開けたいと思います。

町屋さん本当にありがとうございましたm(__)m

皆さんの力を繋ぎながら一歩一歩前に進みます^^)(^^   保でした。

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カテゴリーに「こらんしょ」便りを設けました

お知らせです。Photo_5

カテゴリーに「こらんしょ」便りを設けました。こちらをクリックすると、同志からのメッセージが継続してお読みいただけます。

現地で訪問看護に携わりながら勤務時間以外の時間や休日を利用して駆け回っている保さんや3週間滞在した熊本の村中さんの本音トークはもちろん、今滞在している高山のNPO法人ルピナースの源内さんや「ここさ こらんしょ」に集う同志からのメッセージを綴っていきます。

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2011年6月27日 (月)

熊本発「こらんしょ」便り2   福島はさくらんぼの最盛期のようです!

3週間という福島での短い時間は、福島の『人と自然』が、私にとてつもないほどの勇気をくれました。

昨日、福島の親善大使から「可愛いプリプリのさくらんぼ」が届きました。毎年、観光客で賑わいを見せる福島市内の「フルーツ ロード」まだ赤みが今ひとつだったさくらんぼが、一杯いっぱい身をつけ出番を待っているようです!いち早く届きました! パッケージに福島産と書かれていないのは毎年のこと・・・なのかも知れませんが、妙な憶測が勝手に浮かんでしまいます。福島駅の土産品売り場には、「山形産」と表記された同じようにパッケージされたものを見たからでしょうか? 

果物に限らず、お米、お野菜すべて放射能の基準値にかかり出荷停止になる物も少なくないようで胸が痛みます。この問題今後どうなるのでしょうか? 福島の方々の元気を取り戻すためには、こうした問題の先行きを一つ一つ丁寧に考えて何らかの解決策・打開策に繋げていかないと、励ましや気合だけではとても元気は取り戻せん。

皆さん、何か良い知恵を! 「こらんしょ」へ こらんしょから「何か?」できることはないものでしょうか?Sakuranbo  因みに、届いた「さくらんぼ」は18歳の孫が「僕は、さくらんぼ、今一苦手だったけど、こらうまか!」と私の食べる分も気にせず自己中心に食べてしまいました。

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2011年6月26日 (日)

避難所で生活を余儀なくされている方々の元気のパワーがでればいいなーと読ませていただきました

避難所での出会い、お互いによかったですよね! 私も、前回訪問時に浪江村から避難されている方のお話を伺い、前向きに頑張っておられる方も結構多くいらっしゃるように思いました。

そんな方々から、避難所で生活を余儀なくされている方々の元気のパワーがでればいいなーと読ませていただきました。それをこらんしょのボランティアが足を運び支える!そういう小さな活動が徐々に広がりを生み、「元気を貰える!チームこらんしょ」に、又こらんしょ、よらんしょ、あがらんしょと親しまれる存在に発展していくことを願っています。

もう一つ、障害者用のワゴン車のようなものがあれば、こらんしょへの移動も可能となり、家庭でくつろげる気分になれ、もっと元気が取り戻せるきっかけになるように思います。

福島県に集まっている義援金も、避難所生活や仮設住宅での生活での暮らしがもっと広がり活気が取り戻せるような、アクセス手段に使えないものかと思います。 個人的に車をお持ちの方ももちろん多くいらっしゃるようですが、一日中避難所で過ごされていることが気になり帰ってきたことが思い出されます。

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2011年6月25日 (土)

「こらんしょ」便り    避難所での出会い

あづま運動場体育館の避難所に行って来ました。5組の皆さんと血圧を測りながら、色々な話しをしました。皆さん一応に、原発事故がなかったら、すぐにも自宅に帰れるの・・との言葉が聞かれます。

まだ避難されて1ヶ月に満たない中年の女性は、私達の訪問をとても歓迎され、健康の不安を語られました。帰りは是非また来てほしいと言われて、約束して帰って来ました。また、別な方は避難所で知り合った方々と友達になって友達同士楽しんで避難所生活をしているとの事でした。

私が名刺を差し出すとチラシ持っていますと、前回行った時においてきたチラシを持っておられました。可愛いチラシだったので目について持ってきたとの事でした。なんだか嬉しくなりました。その方々はとても前向きに、こんな事がなかったら、きっと出会わずじまいになったかも知れない同士が出逢い友達になり人の繋がりができたと話されています。

私達も同じだと思い全国各地から看護師が駆け付けて支援して行く事を話し、私達も沢山の繋がりが広がっているこらんしょの意味を話しました。足を運んで話しを聞く事の大切さを改めて感じたところです。日曜日もまた行く予定です。

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2011年6月24日 (金)

熊本発「こらんしょ」便り1   ご近所の奥様が熊本に戻った後に尋ねて来られ、・・・『一期一会』

「こらんしょ」のご近所の奥様が熊本に戻った後に尋ねて来られ、渡して欲しいと…昨日福島の保さんから届きました。ご本人の真心の傑作です…

『一期一会』~『やさしく つよく すこやかに』『花はいろ人はこころ ともに いのちあるもの』Photo_3

メールではとても伝えられない奥様の魂の入った つよく やさしく うつくしく【 花はいろ! 人はこころ!ともにいのちあるもの!】胸しみます一期一会ありがとう です。

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2011年6月23日 (木)

地元に戻りたい! 福島が一番! そのような方々のお耳に「ここさ こらんしょ」お知らせ・伝えていきたい

地元のお二人・熊本から駆け付けてくださった一看護師、すごい!そのパワー、凄いんです。

が、まず主軸で位置ずいてくださる、また本当に頼りになってくれること、心から皆が皆が感謝しています。 看護師それぞれバイタリティーに富んでいます。Photo_2  その動き、これからの活動に生かせれば最高!!!の出来ですね。

福島で被災された方、我が家にはもう戻れない、今は避難所生活ですか? それとも娘さんの嫁ぎ先でしょうか? 今夜も懐かしいあのひとときをおもいかえしながら、地元に戻りたい!あそこが一番!そんなお気持ちになっていませんでしょうか???

さあ~、そのような方々のお耳に「ここさ こらんしょ」お知らせ・伝えていきたい、そんな心境です。関係者周囲の方々に情報いただきたい、そのいただいた情報を収集したい、思いはどんどん膨らませ、開花しましょう!!!

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2011年6月22日 (水)

福島の最高気温は33度の予想です。原発では防護服を着て復旧工事に・・

たった今届いた1通のメール、耐えていた彼女の心の叫びがやっと届いた、そう思った私です。「もっと怒れ! 本音を言え!」、耐えてばかりでは長続きしません。

私も言いたい! 「今の動きはオカシイよ! 大勢で、いったい何をやっているの? 頭数だけあっても何もならない。今、何をしなければいけないの? もっと現実と向き合って行動を起こさなければ・・私たちは、あなたたちに託しているのですから!」

今日の福島の最高気温は33の予想です。もう汗だくcoldsweats02

浪江もきっと同じだと思います。この猛暑の中原発では防護服を着て復旧工事に携わっている方々には、まさに地獄と思います。国会のクーラーの中で議論?されている方々は今何を見つめているのでしょうか?

東電から献金を受け原発を推進されてきた方々は一度原発に入り作業員の方々に声の一つもかけて欲しいと思います。

そして、海岸通りを走り日本の今と将来を真剣に議論して欲しいと思います。

日々真摯に現実と向き合わなければならないのは、現場の作業に携わっている方々ではなく、日本の未来を先導すべきクーラーの中の方々ではないでしょうか!

朝出勤の際に、むっとした熱気にさらされて、思った事でした。

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日本透析医学会での発表です

日本透析医学会が横浜でありました。被災地からの報告があり、岩手、宮城、福島から発表がありました。

「福島県の災害は収束していません。on-goingです」

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/jsdt2011/201106/520335.html

震災翌日の朝9時、透析可能な病床は震災前のわずか14%だった

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/jsdt2011/201106/520306.html

福島は地震、津波そして原発事故と三重苦の中にある。「安心して住める福島県を如何に取り戻すか」が喫急の課題であると訴えられています。

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2011年6月21日 (火)

6月23日から2週間、「ここさこらんしょ」へ

第2の村中さんが決定しました。保さんへは今夕私から詳細を電話します。看護学校にいた同級生が6月23日から2週間、福島「こらんしょ」へ行ってくれます。理事の一人ですので、高山のNPO法人ルピナースとしての災害救援避難所生活の視察も兼ねています。交通費はこちらでもちます。滞在費はすべてボランティアと伝えてあります。

本来の私たちの目標を絶やしてはいけません。みんな、ここさ こらんしょ!

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2011年6月20日 (月)

「ここさ こらんしょ」への思い

今回、福島「ここさこらんしょ」に参加させていただきました。

あいにく雨、曇りから昨日は晴れ、日差しが強い位で、夕方は吾妻山が雲の合間から夕日に照らされ美しい瞬間が見れました。癒された反面、目に見えない放射能の事を考えると、心の重たさもかんじました。

保さんご夫婦、村中さんをはじめ、みなさんと一緒に過ごせた時間は、いろいろ学び多いものでした。また福島被災地、相馬巷、ショックでしたが、現実を見れよかったです。今後できる所ですが、参加させていただきたいと思ってます。(H

今回、どうしても時間が確保できず、うかがえなかった私。皆様のコメントをみて、ああ、始まったのだなと思いました。あふれる様々な思い・・。皆様の心が伝わります。今回いけなかったけど、私も行かせていただきたいと思いました。きちんと、そのときの現状を踏まえて、出来ることを・・と思います。(I

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沙羅双樹の花が咲き始めました

癌に侵されていた彼は、午前中に救急車で病院に搬送され、その夕方に亡くなられました。入院前に往診を受け、本人は入院をいやがったのですが、家族との話し合いの結果、そんなことは言っていられないよな…との言葉で入院になったようです。私としては、かなり心残りでしたが、それとして、後日娘さんのお話しを伺ってきたいと思っています。

福島は薄曇り、夏つばきの花が咲き始めました。Photo_4

朝一番の訪問先の向かいのお家に咲いていました。(T

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「こらんしょ」便り 3

6月19日(日曜)予定通り、熊本の本家に戻りました。 Photo_2

こらんしょ滞在中は、多くの皆様より様々なご支援、激励を頂き本当に有り難く、感謝の気持ちでいっぱいです。 滞在していました約3週間は、長い人生を歩んできた私に実に多くのことを凝縮して教えられました。その思いを少しでも皆様にお伝えし、福島が受けた被災を感じて頂ければ有り難く思います。P6040266 P6040052 P6040249 P6040095

別宅、福島市内の成川に出来た「セカンドハウス」よりどころ「ここさ こらんしょ」はホントに居心地のよい、心が穏やかになれなんだか優しくなれました。もちろん、熊本の実家に戻った安堵感はありますが・・・こらんしょに16日~17日・18日と志を共にする仲間が次々と集まり、スーッと一体となり表情が綻んでいく、あの感覚!何でしょう!  お盆やお正月ばらばらに生活していた家族が一同に会した?そんな感覚でしょうか?

こんな風に感じるのは、自分自身が日常一人の生活をしていて、定年で職を離れている時期だからでしょうか?  何だか、『こらんしょ』が実家のような気持ちになっています。

こらんしょの実家には、チョット年繰った長女?夫婦が実家に愛情を持ち、しっかり守ってくれています。19日一足先にこらんしょを後にする私に、仲間数名から「行ってらっしゃい」と言われ送り出された。 セカンドハウス「ここさ こらんしょ」は、みんなの心の拠り所であることを体感した。P6040045

こらんしょのご近所にお住いの奥さまも、滞在中の3週間に何度も足を運ばれ、こらんしょ始動式の日も2回足を運ばれ共に喜んでいて下さっているかのように笑顔が溢れていた。  嬉しかった・・・足の不自由な奥様が何度も・・・ こらんしょの縁側に腰掛られ始動式の仲間のようだった。  こらんしょは、名実共に、よりどころ 「ここさ こらんしょ」 として始めの一歩が踏み出せたと想い、心が熱くなった瞬間でした。20110616 看護は相手に受け入れられ始めて看護となることをここでも体感することが出来、看護に携わっている者として、幸福感を再確認いたしました。「看護の仕事は、快活な、幸福な、希望に満ちた精神の仕事です。犠牲を払っているなどとは決して考えない、熱心な、明るい、快活な女性こそ、本当の看護婦といえるのです

看護、それ限りなく厳しく、限りなく奥深く、限りなく愛に満ちたものである。

あなたは本当の看護を知っていますか。あなたは本当の看護を受けたことがありますか。村松静子先生より始動式に頂いたメッセージでした。

身が引き締まる思いで、何度も繰り返し自分に言い聞かせました。

福島、被災地の津波による町の破壊、それに加えた原発放射能の見えない恐怖、農業や漁業生活、生活・営みのすべてを奪っていく様は、今後福島に留まったものでなく日本中を苦しめることになるという危機感を感じずにはいられません。

今こそ、私たちは福島で起こった事態を、対岸の火事として悠長に構えている場合ではないことに気づき!日本中の国民一人ひとりが、自分のなすべきことを日常の生活の中で見い出し、しっかりと進んで行く必要に迫られていると思います。

「頑張れニッポン」の【のぼり】には、そういった行動力が求められているように思います。・・・

言葉だけでは日本の復興への道のりは厳しいものと思いました。Fukushima

福島 ここさ こらんしょ  便り6月20日臨時号 (村中)

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2011年6月19日 (日)

「ここさ こらんしょ」の当面の活動シフトを作りました

一昨日より集まったメッセンジャーナース研鑽セミナー参加の仲間、総勢8名昨夜も遅くまで、一時過ぎまで当面の、「こらんしょ」当面の活動シフトを作りながら、被災された方への姿勢等々熱い意見が飛び交い、皆の「こらんしょ」への想いに感動をいっぱい頂き、心強く致しました〓こらんしょの未来は輝いています〓〓〓〓〓〓〓〓〓がっちりスクラム確認しあいました。

Photo_2 

此処に来て良かった(^o^)/。M

がんばってます。S

ご無沙汰しております。H インターネットラーニングでは心温まるご指導有り難うございます。今回は福島「ここさこらんしょ」に来させて頂き、実家に帰って来た気持ちになりました。自分らしくが本当に大切ですね。S

賑やかな中にもみんなの熱意を感じうかうかしていられません。まずは避難所、被災地に立ち感じたことを大切にしたいと思います。皆の熱意を形にしないと…N

私一人ではない。素敵な仲間の大きな力と支え無しにはやりえない。それを実感しました。多くの感動を明日の力にして、頑張って行きます。この出会いを作っていただいき有り難うございます。T

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2011年6月18日 (土)

2011.6.17は同志が集まって、「ここさこらんしょ」の活動を進めるための始動式

今朝もたくさんの鳥たちの鳴き声に迎えられた、朝です。賑やかな仲間入りを加え現在11名。午前中、始動式今後の運営を含めこれまで直接携わっていた二人のこれまでの経過感じたあたりを語っていただきみなで進行できる時間にと昨夜きめておりました。(MK)

最初は、私が行ってもいいものだろうかと、少々迷いながらも行かせていただきました。結局、参加された皆様にパワーをいただくばかりで、若い者の意見を求められても何も言葉を発する事ができませんでしたが・・・。 実際被災地を見てきて、さらに言葉が出なくなったとともに、茫然としてしまいました。道路に船が横たわっていたり、田んぼの真ん中に船があったり、塩害で傷んでしまった木々をみて、私には何ができるのだろうかと考え込んでしまいました。陰ながら何か少しでもできることがないかと、考えていきたいと思います。まず、福島に行けるよう、お金を貯めてることなのかもしれません・・・。何事にも、頑張らないといけないなと思った私でした。福島に行った事で、思いがけず、同じ思いの皆さんにお会いする事ができ、短い時間ではありましたが楽しい充実した時間をすごす事ができました。ありがとうございました。  (K・S)

今日福島に行ってきました。村中さんはじめ皆が暖かく迎えてくれました。気持ちいいイグサの香りがして心地よい空気が流れていました。午後から被災地に連れて行ってもらいました。テレビでみたのと同じ光景が広がっていました。でもほこりがすごく、目の前に道なのに船が2台もあると恐ろしい現実とこれを目の当たりにした被災地の方々がどのくらいの恐怖と自分の家の前にあるこの船を見たときの思いを想像できるものではありませんでした。

広大な被災で途方にくれている様子を痛感しましたが、現実の世界が目の前にあってもあまりにも現実的でない光景で言葉がなかったです。まだこの場で自分に何ができるのかは答えが出ていないですが、この現実を受け入れて生きていかなければならない人たちがもし何かを必要としているのならば・・・と思います。

写真を少し撮ってきました。

詳細は⇒ ①「236181.pdf」をダウンロード    ②「23618.pdf」をダウンロード

明日からまた仕事です。今度はまだはっきりしていませんが、時間を見つけて足を運び、今度は実際に避難所へも行かせてもらえたらと思っています。(TI

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夜行バスで福島の「ここさ こらんしょ」へ

百合の写真を送ります。高田馬場にもこんな場所があります。

今、東京駅を出ました。本田さんと一緒の夜行バスで福島の「ここさ こらんしょ」へ。

110616_120901

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「こらんしょ」便り 2-③

なんにも出来ないと沈んでいた私に、『人と人を繋ぐ、懸け橋の役割が在るじゃない!』と想い起こさせて戴く時間となった。【支援】のことばの深さを再考し、今日の突然の来客にただだた感謝です。福島の復興は現地の方々との心を絆を繋ぎ!福島に対するフォアザチームの精神で、今こそオールジャパンで向かう〓その時だ〓と、「こらんしょ」の歩き始めも見えてきた気がした。

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「こらんしょ」便り 2-②

いつの間にか身の上話に…アルツハイマーのご主人の介護のご苦労や娘さんのこと…先妻のお子様だそうだが、深い親子の絆ができた経緯にお人柄がにじみでていました。ご主人は病気される迄は、管理職として立派にやり遂げて来られ、敬意を持たれいる反面、当時のプライドがしっかりと健在し、ご主人の現状とのギャップに悩まされてこらた様子見てとれる。

すっかり話し込んだあと、「いいですね~こんな風に話せるとがあり、嬉しい…」と仰って下さった、足の不自由な奥様をお見送りし、次の再会を楽しみに・・・。

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2011年6月17日 (金)

「こらんしょ」便り 2-①

正味あと3日と迫る「こらんしょ」の滞在期間に何んとなく落ち着かない気持ちだ、たった3週間足らずの滞在で支援の為のボランティアとして来たものの、現地の方々の為に何か少しでも役に立ったという実感が何も持てないまま熊本に帰るんだ、と思う気持ちが自分を落ち着かなくさせているように、そんな風に思いふつふつした気持ちで「こらんしょ」に一人いたら、突然の来客第三号がお見栄になった。

てっきり宅配便と思い「は~いおまちくださ~い」とばかでかい声で玄関先に、お客様は奥様でした。にこやかなお顔で玄関先に。立ち話でもなんだからと…お誘いしリビング件キッチンへ、初対面のこの奥様と泣いたり笑ったり…お互いの心の扉が開けるの余り時間を要しなかった。

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2011年6月16日 (木)

「こらんしょ」便り 1-④

被災された方々は皆さん、安らぎを求めておられるのだと思います。

「こらんしょ」に、避難所から、半日だけでも移動し、我が家でくつろげる気持ちになって頂ければとも考えた状況でした。仮設住宅も同様と思います。まだまだ先行き行き見えない現状に大切にしなければならないものは何になのでしょうか…

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2011年6月15日 (水)

「こらんしょ」便り 1-③

避難所には、長期化するなかで悩みやストレスも様変りしているようです。同じスペ―ス内で生活する人達は、より穏やかな生活を求めて、段ボールの区分けから、動物用の丈夫なゲ―ジや組み立て式の木製のかなり高い囲いを取り付け、更にカ―テンも…それぞれに工夫を凝らした取り付け場面を目にし、こんな工夫すらも出来ない人のことを考えてしまいました。

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2011年6月14日 (火)

「こらんしょ」便り 1-②

福島の底知れぬ苦しみは図り知れず、苦しみから立ち上がる手立てもままならない人々は大勢だろうと思います。市内の町並みは一見何事もなかったかのような顔も見えますが、しっかりと心の目を凝らして見れば、様々な生活模様、人間模様が感じ取れます。

福島市内に建てられた仮設住宅に移動された方々もまばらで、事情を聞けば、仮設住宅に移ると家賃以外の生活維持費が全て必要となり、思うに任せない人達も少なくないようです!

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2011年6月13日 (月)

「こらんしょ」便り 1-①

「こらんしょ」での生活が10日経ち後一週間程で、自分の居場所が熊本にある私にも、「こらんしょ」に一人でいると無性に寂しく心細く、気持ちが段々と落ちていきます! 行き場を見失ってしまった、被災地の人達の孤独や絶望感!生じない訳有りません。「こらんしょ」で保さんご家族と共に過ごす細やかな団らんに心が和む…この心地よさ!から、どうにか歩き出せないかな…と思います。バスの中から見えたのぼりに『がんばれ福島一歩一歩、前へ前へ』のエールの重みに胸が痛みます…本当に共に頑張りたい前へ前へ…(2011.6.11)

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2011年6月12日 (日)

何か熊本から協力できることは? メールありがとう!

何か熊本から協力できることは?・・・と言って来ましたので返信します。

皆さんに出来る事は、山程有ります。現地に立たないと知り得ない事ばかりに毎日のように気付かされます。皆さんやはりこの先を生き抜く力が湧かない程疲れきっておられます。そういった方々の、元気や勇気を取り戻せる場やマンパワーが少ない、ないかも…。

「こらんしょ」は、そんな方々へも気軽に来てもらい、愚痴でも悩みでも何でもありの 吐き出し場にもと考えています。そのような活動を当分の間は、ボランティアで支援していく形となりそうですので、「こらんしょ」への義援金も頂きましたが、あのお金は、この「こらんしょ」を開設された方々に相談し、優先される備品整備に協力出来るようにしたいと思っています。ですから、今は当面物質のしえんを呼び掛け、ある程度まとまったら、送って欲しいのですが、・・とりあえず欲しいのは、掛け時計、タオルケットや面毛布、生活用品何でも助かります〓購入したりして送らないように、家でいるもので十分です。

メールありがとう〓とっても嬉しかったです\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)

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2011年6月11日 (土)

この度の震災では、私らみたいな体のものが、ちゃんと避難できたのか

東京へ向かう電車に乗ろうと、駅に行くとエレベーターの前で、担当している利用者さんとバッタリ! リウマチを患い、最近まで心不全で入院されていらしたので、心配のあまり、つい、ご一緒しましょうと声をかけさせていただきました。

車中で、いろいろなお話を伺いました。

「この度の震災では、私らみたいな体のものが、ちゃんと避難できたのか、東北の友の会の人で連絡とれないひともいて…」

「たとえ、助かったとしても、リウマチで体がきかないため、避難所での生活は出来ないだろうし…そこはやはりベッドがなくては動けないでしょうから」

「家族をみんな亡くし、たった一人生き残ったことにたいしての罪悪感から精神的に参ってしまうかたが多いそうです。生きていて良かったんだ…とそのかたが思える支援をみんなで長く出来なくては」彼女の言葉に頷きながら、ここさこらんしょのお話をさせていただきました。

「まああ!なんて…素晴らしい!本当涙が出そうです」語るに足りる、行動をしていかなければ!改めて決意している次第です。

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ゲスト第一号と言われた母はご満悦、その姿を見ながらこれからの「こらんしょ」の姿を想像しています。

昨日は休みだったので、久しぶりに母を父の入所した施設に連れて行って来ました。その後ここさ 「こらんしょ」に案内しました。村中さんの人柄に母はすっかり馴染み、いつもになく話しをして和んでいました。村中さんって凄い〓またまた惚れ込んだしだいです。母のちぎり絵を褒めていただき、母もご満悦でした。ゲスト第一号と村中さんから言っていただき、母の姿を見ながらこれからの「こらんしょ」の姿を想像しています。

福島ははんげしょうの葉が白く萌える緑の林に浮かぶ季節になりました。梅雨入り間近です。

Photo

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福島もそろそろ梅雨入りらしいですが、晴天に恵まれ、地元の人々にも支えられ\(^o^)/毎日が学びと感動の日々です。

みんなに心配掛けているとは思い、自分勝手とは思いますが、これまで長年生きてきて、こんなにも充実した時間が過ごせるなんて…想像していませんでした.bud

今日のまなびと感動内容です、『福島県民は越えれない程の高くて厚い壁を前にして、飛び交う情報に翻弄される事なく、かくごを決め突き進まなければいけない・・自分はこの母を看る必要があるため、この福島の地でやっていく覚悟は出来て居る』と話されました。

この方(50才代の男性)の困難に突き進まれる力強い姿勢に  人の生きざまはただ漠然生きる人間と世の中をしっかり見据える力をもちあわせているかでは、大きく変わると感じました、簡単に覚悟は出来ない事の確信が更に深められる出会いを頂きました。

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2011年6月10日 (金)

こらんしょのこれからの事に、いつの間にか会話はヒ―トアップしていました。

茨城より遠路遥々、30℃を越えるような暑さの中、慣れない高速を飛ばし汗びっしょりで駆けつけてくれました。6月1日から地元の保さんと共に、『ここさこらんしょ』よりどころに、ふさわしいものとなるようにと、整えて来ました。

実は、一度しか会った事のないこの友は、熊本から60過ぎた私が1人でこらんしょに来てボランティアとして活動している状況を心底心配してくださり、毎日激励のメールや直接声が聞きたい! 電話番号教えて! と生のお声でも、度々エ―ルを頂ただきました。

福島市内の民家2階建て6DKの借家、まずこらんしょの、 可愛いうさぎの看板とご対面、こらんしょ内をご案内、此処はゲストが皆で団欒する場だよね!テ―ブルも要るよね!こっちは心身を休めるスペースだね、自然と互いの中のイメージが拡がり、何となく心が一つになった気持ちで、一息つきながら、こらんしょのこれからの事に、いつの間にか会話はヒ―トアップしていました。屈託のない友の笑顔とユ―モア溢れた話は、茨城で、『看護の宅配』に対する熱い思い、看護の本質を大切に臨む凜とした志に…心を強した。

こんな友の集いで支えていければと願う。

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2011年6月 9日 (木)

皆さんより一足早く、「ここさ こらんしょ」へお邪魔してきました。

車のナビでみると3時間。夫は、私が高速道路でそんな遠くに一人で行ったことがないのを心配し「阿武隈パーキングで休憩しろ」とうるさく言っていたので、仰せのとおりに…。トイレに寄る以外に、+αがつくのがミソで…(行きはソフトクリーム帰りはラーメン…テヘッcoldsweats01
目印のセブンイレブンの駐車場で、美容体操に励んでいらっしゃる村中さんと合流し、こらんしょへ。
村中さん保さんが、綺麗に掃除され、なんとも居心地の良いお家になってます。ダイニングでお茶をいただいていると、まるで、自分の実家か親戚の家に来ている…と錯覚してしまいそうで、ついつい話し込み帰る時間をオーバーしてしまいました。
村中さんが、避難所で伺っていらしたお話や、津波で壊滅的な海岸の写真を見せてくださり、胸に込み上げるものがありました。
高速道路から見えていた、福島の山々の美しい緑。(ここを、この美しい福島を苦しめているのは誰なんだ!)と怒りが改めてたぎります。

高速の横断幕に「愛と勇気をありがとう!福島県民一同」と書いてあるのをみたとき、無性に涙が出ました。まだ、愛も勇気も捧げてませんが、これからそのメッセージに応えるべく、そのメッセージを笑顔で見上げられるよう、力を尽くしていきます。
「共に歩もう! うつくしま福島!」

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本当に立ち上がった福島の「ここさ こらんしょ」

「震災が起きたとき、私に何ができるかと考えて、今駆けつけるべきじゃない。私にできることは何かとずっと考え、避難所で亡くなるお年寄りを見て人が人間らしく、沢山の人たちのつながりの中で人間らしい空間で最後を迎えられるようにするのが私のやれることと思った。」(村松静子)

大阪の市民講座に参加されたしばわんこさんのブログに惹き込まれました。皆さんにも、是非、読んでいただきたくて・・。  http://fukubestaff.seesaa.net/article/207343762.html

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17・18日(1泊)の予定で、「ここさ こらんしょ」へ行きます。

セカンド・ハウスの運用については、仲間との今後の活動においても強く関心がありますので、「よりどころ」について今、私の頭の中にあることは、これまで皆さんのメールのやりとり等をみて“一人では死なさない”と同様に“避難所では死なさない”という言葉です。

もう1点は大震災において、日本中が復興に向けて価値観や意識の変革を迫られている時に、自分ができることは何かを考えること。ただ、行くだけで非力ですが。何かあればご指示ください。

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「市民講座・大阪」、開催者の方々のパワーあふれる進行の動き・・・

64日開催の集い、大変蒸し暑い中(大阪らしいこの時期の陽気???ですね)お時間を作られ御足を運ばれて下さった多くの方々に、心から感謝申し上げます。また、開催者の方々のパワーあふれる進行の動き、「いいな~~」の感想、羨まし思いを、わが社にも参考できたら、生かせるよう努めたい!そのような気持ちになっております。

実際、講演いただきましたお三方講師のお話をきちんとうかがえない場におりましたが、終了後会場から出てこられたそれぞれの方々から、満足感ある表情をまにしたとき「喜ばれている、良かった!!!」開催者ではない1人の仲間として、大変心地よい快感(ほっ!)を感じました。ありがとうございました。

 

さあ!次は、福島へおいでください。『ここさこらんしょ!』福島の福島らしい一軒家です。この月18日始動式(開所)を致します。詳細は、このままホームぺ-ジを移動させて開いて覗いてください。『ここさ こらんしょ!』立ち上げた意味・わけが、お分かりいただけると思います。

 是非是非、あなたのおいでいただけること、お待ちしています。

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2011年6月 8日 (水)

HP読みました。

HP読みました。素敵な一軒家ですね。

ここに集われる皆さま(ケア提供者も ケアを受けられる方も)にとって、 哀しさ、辛さだけでなく、生きること、心地よさ、明日への希望などを分かち合う貴重な時間の積み重ねになるでしょうね。

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まだまだ、届かない支援は、希望が見出だせる支援が必至に思います。

ここ数日、「こらんしょ」で過ごし、毎日ラジオから流れてくる福島の現状や地元の皆さんの思い、支援される方々の考えを聞きながら、まだまだ、届かない支援は、希望が見出だせる支援が必至に思います。震災から3か月となる今、 先行きの見えない不安は心の奥底で沸々としているように思えます。

ス―パ―で若い女性の方がお花の苗を選んでおられる姿を見て、普段の生活を、これまでと変わらずやっていくなかに、きっと福島の、うつくしま福島に取り返せると思いが根底にあると思います。津波や原発の被災状況は様々ですが、根底にある思いは一緒だと思います。「ここさ こらんしょ」では、そんな皆さんの思いを尊重しつつ支援いければ・と思いを新たにしています。

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2011年6月 7日 (火)

研修会のタイトルは、ズバリ「3・11その時ケアの現場では」

6月18日は「ひたちなか介護支援専門員協会」の総会と研修会です。研修会のタイトルは、ズバリ「3・11その時ケアの現場では」

皆さんに事前にアンケートをお願いし、回収したものを読み、事業所とシンポジストのお願いをしているところです。
読んでいると、あの時の混乱が思い出され、みんな良くがんばっていたな…と、頭の下がる思いです。
この研修会を通じ、事業所の、また職種の垣根を越え、災害時でも連携がとれたら…と、当日の進行企画にも夢と希望が入ります。
どんな困難に直面しようとも、人と人が手を繋ぎあったら、解決出来ないことはない。みんなのアンケートの回答に、力を感じぜずにはいられません。

あっ!もちろん「ここさこらんしょ」の話だってたーっぷりしてまいりますともgood

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2011年6月 6日 (月)

茨城、今も家々の瓦が堕ちてブルーシートの屋根が続いていたり、塀がまるでドミノのように倒れたまま…道路もあちこち陥没・亀裂が走っています。

被災地の惨状は、テレビなどの映像だけでは伝わるのは、ほんの一瞬…そうなんですよね。
その場に立ち、見回すことで、その場の空気を・匂いを吸い込むことで、自分の毛穴から感じて行く…そう思います。
茨城は、東北と比べたら地震や津波での被害は少なかったほうだと思います。しかし、家々の瓦が堕ちてブルーシートの屋根が続いていたり、塀がまるでドミノのように倒れたまま…道路もあちこち陥没・亀裂が走っています。こんな光景を見続け、人々の心の疲れも出始めているのか、最近は認知症状が強くなってきたり、あるいは鬱病になってしまった、と言うことを見聞きすることが多くなりました。

みんなの心が「元気」になれるように。
少しでも、「生きる力」が取り戻せるように。
しっかり手を握りあって、前に進んでいきましょう!

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此処まで案内していただいたのは、津波に加え原発の二重三重の被災に苦しんでいる福島を私しっかりと受け止められる様にとの計らいだった

「ここさ こらんしょ」にボランティアとしてお世話になり、明日でもう一週間になろうとしています。被災地の現状を『セカンドハウス』のお掃除や片付けが終え、何時どなたが訪問されてもよい、一段落した頃を見計らったように、4日目の土曜64日に、宮城の仙台空港やその周辺の津波の脅威と、南相馬のいわゆる警戒地区で立ち入れない『おだか』の目前迄行き警備にあたっている警察官の赤いライトを振っておられる姿もしっかり確認出来ました。

此処まで案内していただいたのは、津波に加え原発の二重三重の被災に苦しんでいる福島を私しっかりと受け止められる様にとの計らいだったと思います。テレビで映る映像とは違い、住居人が居なくなり取り残され家、家…手入れされた畑の野菜、田植えが終わった田んぼ、美しい彩りの花々、何処に目をやっても心が痛む…そんな被災地の現状に現地にたち直接触れないと、自分の身に降りかかっている訳ではない人間には、映像で見た瞬間からすでに記憶は薄れていく。

しかし現地で感じた、受け止めた人や自然に生かされている様々ものが、私の錆び付いた脳内、前頭葉の細胞一つひとつを強烈に刺激し忘れる事は出来ません。・・・

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市民講座「本音で語る広場:大阪」に参加して参りました。」にコメントです。

福島県の「ここさ こらんしょ」ナースではありませんが、大阪人のお笑いパワーで笑いを引き出せるかもしれません。いつか、行ってみたいと思います。

コメントです。詳細は⇒こちら

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2011年6月 5日 (日)

市民講座「本音で語る広場:大阪」に参加して参りました。

会場は来場者の熱気・活気に溢れ、大阪人のパワフルさに感心している間に開演となりました。

まず、一番手にお話し下さった「つどい場さくらちゃん」の代表(通称まるちゃん)。ユーモラスな語り口調に引き込まれてしまいました。今の介護・看護の現場の問題を、その温かな笑顔とユーモアたっぷりのお話の中にちりばめられており、何時までも伺っていたい思いでした。

次にお話ししてくださったかたは、ご自分の闘病の体験を通し、看護に携わるものにとって非常に貴重な提言を沢山含んだお話をしてくださいました。特に、お話のなかで「ファイナルナーシング」と言うお言葉をおっしゃっておられたことが心に残っています。

最後はご主人の介護を通し、ご家族の立場からのお話をいただきました。

次のフリートークでは、関東では見られない活発な意見交換。一つのグループのなかでも、右から左から同時に。話しが終わらないうちに次のかたがまた話し出し…それはそれは賑やかでした!書き留めようとしても、皆さんのスピードについて行けず…(T-T)

始まる前は(4時間か~)と長いと思っていましたが、終わってみたら、本当に(4時間だった?足りな~い)と言う思いでした。

充実の講座、大阪のかたのパワーと温かさをこの体いっぱいに受けて(参加出来て本当に良かった)との思いでいっぱいです。

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直接この目に焼き付けた事、今日の思いは、何らかの形で生かします

熊本から来た私、今日は、保さんご夫婦と、報道で何度も見た相馬市の浜辺へ。悲惨を目の当たりにして、被災地の方々がどんな想いで毎日を過ごされ、明日の事や、将来の事〓真っ暗だと思いました。瓦礫が残っていればまだましなくらい全てが津波さらわれしまったところ〓絶句でした〓

直接この目に焼き付けた事は言葉にできないほど多くのことを考える機会を頂き、大事にしたいと思いを強くしました。何らかの形で今日の思いを生かします〓

同志から毎日「こらんしょ」へ愛情が一杯、一杯届けられ、感謝感激の連続です現地の方々にこの思いは繋ぎたいです〓

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2011年6月 3日 (金)

熊本から駆けつけて頑張っています。

ツバメの雛がかえって、「こらんしょ」では『子育てに追われる親子を見守り共に過ごしています』

被災を受けた様々動物達も気になりますが 何も出来ません。

現在、洗面所の水回りが整わない状況ですが、不動産屋さんは確認に来ていただきましが業者の訪問は遅れそうです。昨日届いたカ-テンの取り付け蛍光灯も調子悪いものを保家から持って来ていただき交換出来ました。部屋に合わせ、あっちにやったり、ヤッパリこちらが合うね、引っ越後のと目処もない片付けや整理を思い出されます。今日は資源全般のごみ出しです。〓頑張ります。 

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2011年6月 2日 (木)

「この、“ここさこらんしょ”って何ですか?」 看護師さんたち、私の思いも乗せて頑張ってください。

福島への荷物を宅急便に出しに行ったところ…「この、“ここさこらんしょ”って何ですか?」と受け付けの女性に聞かれました。

そこで…各々然々…ナースたちが云々と、説明したところ・・「そうなんですか~。私も何かしたい!何が出来るかと焦る気持ちなんですけど…何が出来るかわからない。看護師さんたち、私の思いも乗せて頑張ってください」と応援の声を頂きました。

被災地のために…被災者のかたのために…みんなで力を合わせ進んで行きます!

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2011年6月 1日 (水)

みんなの力が同じ方向を向いている・・

物品の搬入は終わりました。看板取り付きました。

雛が孵りました。親つばめがあしげく餌を運んでいます(^.^)bやっと写真が撮れました!201105061727001 Photo Photo_2 Photo_4 

少しずつですがいろいろ揃って・・みんなの力が同じ方向を向いている・・温かな家庭が生まれつつありますね。一歩一歩、着実に! きっと役に立てることを信じて・・。

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熊本から福島へ

出発が随分遅れ3月大惨事を思い出しました。

今、品川に向かっています〓そのまま東京駅に一直線で向かい早く福島にたどり着きたいです又メール致します〓

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一気に「ここさ こらんしょ」が活気付きます。

本日の福島は雲〓、風は穏やかです。雨はなんとか降らなそうです。

看板が午前中に取り付けられ、エアコンの工事、冷蔵庫と食器棚の配達、それと皆さんからの荷物が届く予定です。熊本の村中さんも午後には到着予定ですので一気に「ここさ こらんしょ」が活気付きます。

夕方には写真を送ります。つばめが驚くかなぁー〓

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『東日本大震災:人権の視点から見た被災地』に参加

昨日、ヒューマンライツ・ナウ主催の『東日本大震災:人権の視点から見た被災地』に参加してきました。50人位の方達が参加されていました。(参加者は、マスコミ関係、弁護士研修生、一般の方でした)

30代の何人かの弁護士の方々から、現地での報告がありました。避難所に行って「私達は弁護士です、何か困っていらっしゃることがあったら相談にのります」と言っていても、誰も来てくれない。又「弁護士さんに何を聞いていいのか分からない」と言われ、弁護士としての敷居の高さが自分たちにあるのだと感じた。そこで考えたのが“紙芝居“でした。自分たちでつくり『義捐金って?』『手続きによって受け取る事ができる金額が違いますよ、』と紙芝居で伝えた。そうしていると次々と集まってきて下さって色々相談にのることができた、と実際に使われた紙芝居をしながらの報告でした。又ハンドマッサージをしながら相談にのりました、等と、HRNの方達のキーワードの”近づく“と言う言葉を実践した報告でした。

福島県いわき市からいらっしゃった、菅波 香織弁護士さんからの報告もありました。放射線被爆への母親としての不安も話されていました。終わってから挨拶をし、福島市での『ここさ こらんしょ』の活動を話しました。「そう言う活動も必要ですね、HPを見せて頂きます、」と仰っていました。つながり、広がっていくと良いな、と思います。

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毎日、何かしなければと、私自身お尻に火が着いたような・・・

お疲れさまです。つばめが何故か3巣を出たり、入ったりしてました。しばらく眺めていましたがはまだの様でした。

毎日、何かしなければと、私自身お尻に火が着いたように焦っているのかもしれません。大丈夫と言い聞かせていますがダメですね(^.^)b

冷蔵庫と食器棚、カーテンも・・少しずつ形ができてきました。

17 18日の寄り合いに、子育て中の子と介護職を退職され手伝ってもいいというその子のお母さんにも参加してもらおうと思っています。

まずは17 18日まで色々な情報を見ながらどっしりと構えています(^.^)b

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