福島もそろそろ梅雨入りらしいですが、晴天に恵まれ、地元の人々にも支えられ\(^o^)/毎日が学びと感動の日々です。
みんなに心配掛けているとは思い、自分勝手とは思いますが、これまで長年生きてきて、こんなにも充実した時間が過ごせるなんて…想像していませんでした.![]()
今日のまなびと感動内容です、『福島県民は越えれない程の高くて厚い壁を前にして、飛び交う情報に翻弄される事なく、かくごを決め突き進まなければいけない・・自分はこの母を看る必要があるため、この福島の地でやっていく覚悟は出来て居る』と話されました。
この方(50才代の男性)の困難に突き進まれる力強い姿勢に 人の生きざまはただ漠然生きる人間と世の中をしっかり見据える力をもちあわせているかでは、大きく変わると感じました、簡単に覚悟は出来ない事の確信が更に深められる出会いを頂きました。
| 固定リンク
« こらんしょのこれからの事に、いつの間にか会話はヒ―トアップしていました。 | トップページ | ゲスト第一号と言われた母はご満悦、その姿を見ながらこれからの「こらんしょ」の姿を想像しています。 »
「b)セカンドハウス「よりどころ」」カテゴリの記事
- 2年目を迎えたセカンドハウス「よりどころ」in 福島「ここさこらんしょ」は、現地の看護ネットワークを活かした現地化をめざし、地元出身のボランティアナースを募りながら動いています。在宅看護研究センターLLPの活動は、いのちを護り、生きる力とその人らしさを取り戻していきます。(2012.05.24)
- はじめまして。ボランティア看護師希望です。震災後、被災地で医療ボランティアさせていただきましたが、今回継続して被災地でボランティアさせていただけたらと思っています。(2012.05.08)
- この1年間、国内各地からボランティアで集まってきた同志の結集がありました。(2012.04.14)
- セカンドハウス「よりどころ」の運営と存在価値の追究~いのちと心の再生をめざして~ (2012.04.13)
- 福島を中心とした動きが今後活発化し心の復興がはかれるようこれからも後方支援を宜しくお願い致します。(2012.04.01)











コメント
これまで、様々な支援を行うつもりでいた自分が何もできていない(行動していない)事に気づきました。震災から3ヶ月経過し、50代男性の覚悟を読み「覚悟」という言葉を簡単に使っていた自分自身を反省しました。今回の学びに感謝!です。(三島)
映像やニュースで見る被災地の復興は、まだまだ先が見えない状況のようです。しかし、雪の深い東北で暮らしている人々だからこそ、今回の震災をきっと乗り越えられるという新聞を目にして、私も、それを願わずないはいられません。遠くから応援しています!!(梅田)
投稿: 熊本のメッセンジャーの卵 | 2011年6月13日 (月) 18時20分