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2011年6月 5日 (日)

直接この目に焼き付けた事、今日の思いは、何らかの形で生かします

熊本から来た私、今日は、保さんご夫婦と、報道で何度も見た相馬市の浜辺へ。悲惨を目の当たりにして、被災地の方々がどんな想いで毎日を過ごされ、明日の事や、将来の事〓真っ暗だと思いました。瓦礫が残っていればまだましなくらい全てが津波さらわれしまったところ〓絶句でした〓

直接この目に焼き付けた事は言葉にできないほど多くのことを考える機会を頂き、大事にしたいと思いを強くしました。何らかの形で今日の思いを生かします〓

同志から毎日「こらんしょ」へ愛情が一杯、一杯届けられ、感謝感激の連続です現地の方々にこの思いは繋ぎたいです〓

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b)セカンドハウス「よりどころ」」カテゴリの記事

コメント

被災地の惨状は、テレビなどの映像だけでは伝わるのは、ほんの一瞬…そうなんですよね。
その場に立ち、見回すことで、その場の空気を・匂いを吸い込むことで、自分の毛穴から感じて行く…そう思います。
茨城は、東北と比べたら地震や津波での被害は少なかったほうだと思います。しかし、家々の瓦が堕ちてブルーシートの屋根が続いていたり、塀がまるでドミノのように倒れたまま…道路もあちこち陥没・亀裂が走っています。こんな光景を見続け、人々の心の疲れも出始めているのか、最近は認知症状が強くなってきたり、あるいは鬱病になってしまった、と言うことを見聞きすることが多くなりました。
みんなの心が「元気」になれるように。
少しでも、「生きる力」が取り戻せるように。
しっかり手を握りあって、前に進んでいきましょう!

投稿: 根本美貴 | 2011年6月 6日 (月) 23時17分

ここさ こらんしょにボランティアとしてお世話になり、明日でもう一週間になろうとしています。被災地の現状を『セカンドハウス』のお掃除や片付けが終え、何時どなたが訪問されてもよい、一段落した頃を見計らったように、4日目の土曜6月4日に、宮城の仙台空港やその周辺の津波の脅威と、南相馬の いわゆる警戒地区で立ち入れない『おだか』の目前迄行き警備にあたっている警察官の赤いライトを振っておられる姿もしっかり確認出来ました。此処まで案内していただいたのは、津波に加え原発の二重三重の被災に苦しんでいる 福島を私しっかりと受け止められる様にとの計らいだったと思います。テレビで映る映像とは違い、住居人が居なくなり取り残され家、家…手入れされた畑の野菜、田植えが終わった田んぼ、美しい彩りの花々、何処に目をやっても心が痛む…
そんな被災地の現状に現地にたち直接触れないと、自分の身に降りかかっている訳ではない人間には、映像で見た瞬間からすでに記憶は薄れていく。
しかし現地で感じた、受け止めた人や自然に生かされている様々ものが、私の錆び付いた脳内、前頭葉の細胞一つひとつを強烈に刺激し 忘れる事は出来ない。

そしてその翌日の日曜日に いくつか

投稿: むらなかちえこ | 2011年6月 6日 (月) 15時51分

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