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2011年6月11日 (土)

この度の震災では、私らみたいな体のものが、ちゃんと避難できたのか

東京へ向かう電車に乗ろうと、駅に行くとエレベーターの前で、担当している利用者さんとバッタリ! リウマチを患い、最近まで心不全で入院されていらしたので、心配のあまり、つい、ご一緒しましょうと声をかけさせていただきました。

車中で、いろいろなお話を伺いました。

「この度の震災では、私らみたいな体のものが、ちゃんと避難できたのか、東北の友の会の人で連絡とれないひともいて…」

「たとえ、助かったとしても、リウマチで体がきかないため、避難所での生活は出来ないだろうし…そこはやはりベッドがなくては動けないでしょうから」

「家族をみんな亡くし、たった一人生き残ったことにたいしての罪悪感から精神的に参ってしまうかたが多いそうです。生きていて良かったんだ…とそのかたが思える支援をみんなで長く出来なくては」彼女の言葉に頷きながら、ここさこらんしょのお話をさせていただきました。

「まああ!なんて…素晴らしい!本当涙が出そうです」語るに足りる、行動をしていかなければ!改めて決意している次第です。

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