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2011年6月 6日 (月)

此処まで案内していただいたのは、津波に加え原発の二重三重の被災に苦しんでいる福島を私しっかりと受け止められる様にとの計らいだった

「ここさ こらんしょ」にボランティアとしてお世話になり、明日でもう一週間になろうとしています。被災地の現状を『セカンドハウス』のお掃除や片付けが終え、何時どなたが訪問されてもよい、一段落した頃を見計らったように、4日目の土曜64日に、宮城の仙台空港やその周辺の津波の脅威と、南相馬のいわゆる警戒地区で立ち入れない『おだか』の目前迄行き警備にあたっている警察官の赤いライトを振っておられる姿もしっかり確認出来ました。

此処まで案内していただいたのは、津波に加え原発の二重三重の被災に苦しんでいる福島を私しっかりと受け止められる様にとの計らいだったと思います。テレビで映る映像とは違い、住居人が居なくなり取り残され家、家…手入れされた畑の野菜、田植えが終わった田んぼ、美しい彩りの花々、何処に目をやっても心が痛む…そんな被災地の現状に現地にたち直接触れないと、自分の身に降りかかっている訳ではない人間には、映像で見た瞬間からすでに記憶は薄れていく。

しかし現地で感じた、受け止めた人や自然に生かされている様々ものが、私の錆び付いた脳内、前頭葉の細胞一つひとつを強烈に刺激し忘れる事は出来ません。・・・

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