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2011年6月 6日 (月)

茨城、今も家々の瓦が堕ちてブルーシートの屋根が続いていたり、塀がまるでドミノのように倒れたまま…道路もあちこち陥没・亀裂が走っています。

被災地の惨状は、テレビなどの映像だけでは伝わるのは、ほんの一瞬…そうなんですよね。
その場に立ち、見回すことで、その場の空気を・匂いを吸い込むことで、自分の毛穴から感じて行く…そう思います。
茨城は、東北と比べたら地震や津波での被害は少なかったほうだと思います。しかし、家々の瓦が堕ちてブルーシートの屋根が続いていたり、塀がまるでドミノのように倒れたまま…道路もあちこち陥没・亀裂が走っています。こんな光景を見続け、人々の心の疲れも出始めているのか、最近は認知症状が強くなってきたり、あるいは鬱病になってしまった、と言うことを見聞きすることが多くなりました。

みんなの心が「元気」になれるように。
少しでも、「生きる力」が取り戻せるように。
しっかり手を握りあって、前に進んでいきましょう!

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コメント

6月18日は「ひたちなか介護支援専門員協会」の総会と研修会です。
研修会のタイトルは、ズバリ「3・11その時ケアの現場では」
皆さんに事前にアンケートをお願いし、回収したものを読み、事業所とシンポジストのお願いをしているところです。
読んでいると、あの時の混乱が思い出され、みんな良くがんばっていたな…と、頭の下がる思いです。
この研修会を通じ、事業所の、また職種の垣根を越え、災害時でも連携がとれたら…と、当日の進行企画にも夢と希望が入ります。
どんな困難に直面しようとも、人と人が手を繋ぎあったら、解決出来ないことはない。
みんなのアンケートの回答に、力を感じぜずにはいられません。
あっ!もちろん「ここさこらんしょ」の話だってたーっぷりしてまいりますとも

投稿: 根本美貴 | 2011年6月 7日 (火) 14時47分

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