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2011年7月31日 (日)

「こらんしょ」便り   人と人との繋がりの不思議さと素晴らしさを,熱く熱く・・・こらんしょの夜は更けていきます。

なんと早朝の地震は震度5で怖かったです。でも、松本さんと一緒で安心で、すぐにまた寝ちゃいました。今日も朝から小雨から元気に午前中、あずま総合体育館の避難所に行って来ました。

今晩は保が松本さんと熱く語っています。

夕食を食べながら、在宅看護の素晴らしさと問題点をあーでもない、こーでもないと語り合っています。さらに、人と人との繋がりの不思議さと素晴らしさを,熱く熱く・・・こらんしょの夜は更けていきます。

明日は仮設住宅を回ってきたいと思います。

115戸棟建っている仮設住宅の一角にコミュニティーセンターができているとの事だったので回ってチラシを置いてもらいます。明日は晴れるといいなーと思っています。

大丈夫・・・松本さんは、今夜は保といっしょです! 明日からは・・・・・がんばってもらいます!

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「こらんしょ」便り   いろんな繋がりが広がって行きますね(^.^)b 

今朝、本田さんが夜行バスで来られました。松本ヤヨイさんは無事、本田さんに迎えてもらいました(*^_^*) 夕方買い出しをお手伝いして、今夜は松本さんと本田さんは熱く語り合っていると確信しています(^^)v いろんな繋がりが広がって行きますね(^.^)b 出会いは自らの一歩! あらためて感じる所ですm(__)m  81日は、松本さんと避難所に行ってきまぁーす。

本田さんには今回夫とこらんしょの必需品の買い出しをしていただきました。御飯茶碗も揃いました(*^_^*)ポットも! 

天候が不安定な一日でした。これ以上降らないといいのですが・・。無事に夕食をすませ、明日頑張ります。早速二人で明日の計画をねってま~す。

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2011年7月29日 (金)

「こらんしょ」便り    雨上がりの蓮池畑

訪問からの帰り、蓮池の花が綺麗でした。201107291553002 201107291553001                                        

ちょこんとその辺にお釈迦様がおられるような、そんな雨上がりでした。

明日はうれしい

仲間との新たな出会いです!

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2011年7月27日 (水)

「こらんしょ」便り  全国から駆けつけてくれる同志に支えられて、一歩一歩ですが着実に進んでいます

8に「こらんしょ」にボランティアに来られるとの連絡を頂きました。今週末は熊本から松本ヤヨイさんがおいでになります。よろしくお願いしますね(^.^)b

こうして、皆さんのお力をお借りしながら、こらんしょが、その本領を発揮出来る様に様々な機関へのアピールと避難所や仮設住宅への訪問を続けて行きたいと思います。

双葉町の市役所にもお電話し、今後もメール等で情報を頂く事にしました。今日連絡をいただいた郡山のうつくしまNPOネットワークの方とも連携がとれるように連絡をしたいと思います。一歩一歩出来る所から…千葉の小林さん、お待ちしてまぁーす。

福島になんだか雷thunderが来そうです。午後の訪問行って来ます(^^)v

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2011年7月26日 (火)

「こらんしょ」便り   心が満たされてない現実、「寂しいねえ~」と・・私の心に残りました。

仮設住宅と避難所に行って来ました。こらんしょから最も近い仮設住宅に保さんと情報収集にいきました。住宅地なかの、公園だったような所に32戸あり、1戸は2Dk?それにしても、狭い印象でした。まだ10世帯位の様子でした。

70代女性の方と話ができ、双葉町の方で原発で、埼玉県に市町村ごと移転(加須)し、そこより移ってきた方でした。「向こうはにぎやかだった、1000人位いたからねえ」こっちはどうですか?と聞いたら、「寂しいねえ~」と!私の心に残りました。小さくても、ブライバシーが守られる住まいに移っても、心が満たされてない現実。

午後は避難所へ行きました。避難所はそろそろ閉じる方向だそうですが、まだ410人以上いてリストを見たら、90歳以上の方が数名いて、びっくりでした。仮設住宅抽選に当たらない方、自分の土地があるのに、帰れない、牛を放置により、見殺しにしてしまったご夫婦、放射能を調べているが周りの人も皆、数値がでている、当初の県や行政の対応のでたらめを口に、怒って熱く語った男性。放射能には、「何を食べたらよいのか?」質問ありました。

直接、話することで、親近感がわき、それぞれの立場の心の動きもさまざまなように感じられました。小さな事でも、話を聞き、共に前を向いて歩けるような関わりをしなければと思いました。

また足を運びたいと思います。今週末また福島にいく予定です。

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2011年7月25日 (月)

「こらんしょ」便り   昨日訪問した仮設住宅の方からお電話をいただきました。

やっぱり、夏! 暑さが戻った今日でした。

「昨日こられた、こらんしょの方ですか? 今週に初めて一時帰宅をするのですが、物を詰めて持ち帰る、袋のような物が支援物資の中にはありませんか?」  お昼に、昨日訪問した仮設住宅の方からお電話をいただきました。

今から、こらんしょに取りに行きたいとの事でしたが、訳をお話しして、夕方お届けしました。いくつかの中から選んでもらい役立ててもらえました。

萩原みさと病院の皆様、ありがとうございます。

双葉町の総務課の方とも連絡が取れそうですので、残りの物資も、避難されている皆さんにお役立ていただけるようにしたいと思います。

以下、双葉町からのメールです。連携を図りながら状況を把握し、ナースだからできることを続けていきます。

双葉町の仮設住宅にご配慮を頂きありがとうございます。

今回、支援物資のお話を頂きましたが、今後の入居の状況をみながら集会所内を整理しなければならないため、現在は集会所が使えない状態です。 つきましては、730日は準備が間に合わないため、電話等で調整して今後の対応を考えていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

さくら地内の仮設住宅については 32戸を建設し現在10数戸が入居していますが、今後来月にかけて更に入居者が増える予定です。

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2011年7月24日 (日)

「こらんしょ便り」  避難所では、和やかな雰囲気の中で血圧測定やマッサージを

避難所にみんなで行って来ました。

避難されている方が私達を書いてくださいました。201107241527000 201107241528000       

和やかな雰囲気の中で血圧測定やマッサージを実施しました。中にはご主人様を亡くされたと話される方もおられました。

但し今回から体育館の中には入る事が出来ず、ロビーでの対応でした。

あずま運動公園の避難者はまだ四百人を超える数の方々がお出でになり、「布団の感触をわすれてしまった」と言った女性の言葉が重く響きました。また「自分は農業をやっていてコメを作っていたが、放射能汚染で食べられなければ一生懸命育てた意味がない。」と原発20kg圏内から避難してまだ仮設住宅も決まらないご婦人の言葉。

それでも笑顔を見せるみなさん。心の内は?

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2011年7月23日 (土)

「こらんしょ便り」 明日の打ち合わせ中です。

根本さんが先週に持ってきて、湯がいて冷凍してくれた枝豆を摘まみながら、明日の予定を立てています。

根本さんご馳走様です。 Image_3

本田と保は、明日は近くの仮設住宅に・・五感をフル活用して語らいと情報収集、必要ならもちろんケアの提供も・・行ってきます。朝はみんなで、みさと病院からの支援物資を仕訳したいと思います。

★ 明日もみんなで、がんばって研鑽しまーす!virgo

☆ 研鑽セミナー 皆でよりよいものに作り上げていきまーす.coldsweats02

★ 研鑽セミナーで自分を振り返り、沢山の事を吸収したいと思いますbud

★ 明日頑張って訪問します。denim

☆ 患者家族の心の風景を避難所に行きながら感じてきたいと思いますheart02

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在宅看護研究センターの収益事業部門:日本在宅看護システムで看護師募集、ラーニングナースも募集

在宅看護研究センターの収益事業部門として、看護の本質を追い続けている日本在宅看護システムは、組織の充実に向けて、引き続きスタッフを募集、さらに看護コンサルタントの協働の下に、Photo_3  

1年間のラーニングナース、三回生を募集します。「私たちは何をすべきか」「どうすればできるか」「私の看護の良さは? 足りないのは?」「看護の現状は?」・・探りながら行動していきます。

「在宅看護に取り組みながら、本来もつべき看護の力を模索したい」そんなあなたを歓迎 「自分らしく生活し生き抜きたい」その願いを叶えるべく、今日も駆け回るナースがここにいます。その動きこそ、25年前に始まった在宅看護研究センターの活動だったのです。目的意識を持っていることが条件です。

お問い合わせ:℡03-5386-2427(担当:仲野・片岡) 質問も含めて、まずはお電話を!

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2011年7月21日 (木)

震災の影響で延期になっておりました市民講座の第4弾、「本音で語る広場:茨城」は9月10日です。

熊本・東京・大阪とバトンタッチをしてきた市民講座、今度は茨城へと続きます。地域研究員同志の交流を、さらに深めながら進んでいきます。

女子会…と言うのが世間では流行っているそうです。50才を過ぎたおばちゃん3人で、その女子会とやらを開いてみました。話は次から次へと盛り上がり、職場の話から親の介護体験まで様々。

去年、父親を見送った一人が、その時の体験を話してくれました。

聞いていて(これは皆に聞いて貰いたい)と思ったので「9月10日、市民講座を開くのよ。今のその話、フリートークの時にみんなに話して!」と参加をお願いしました。どんな話が聞かれるか、何を語るかは当日のお楽しみです。あと二ヶ月と迫ってまいりました。

再び地震が起きない事を祈りつつ、準備に勤しんでおります。

震災の影響で延期になっておりました市民講座の第4弾、「本音で語る広場:茨城の開催は9月10日(土曜日)に決定しました。

詳細は⇒「ibaragi2.pdf」をダウンロード  皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

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2011年7月20日 (水)

「こらんしょ」便り  虹に発破をかけられて・・・ 

今日の夕方東の空に夕焼けが反射した雲にがかかっていました。なんだかとてもホッとしました。

この2日間携帯当番で、夜間の呼び出しが続いた為かちょっぴり疲れたかなぁー(;_;)夕方のミーティングで話しが後ろ向きで、イライラしている自分に、落ち込んでいました。

自分の思いを伝えるって大変ですよね(´ω`)

でも本当は、相手の思いをしっかり受け取り、自分の考えを相手に伝わるように話さなくっちゃいけませんね(^.^)b  わかっちゃいるけど…

夕焼けのは、お前はちっちゃいちっちゃいって言っている様でした。萩原みさき病院の井上様にはお電話をしました。大切に使いたいです。

201107191900000

                 のお裾分けでした。

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2011年7月17日 (日)

「こらんしょ」便り  茶話会を終えて思うこと

福島は今日最高気温362度溶けてしまいそうな暑い一日でした。そんな中根本さんと仲野さんがこらんしょ第一回目の茶話会を開催してくださいました。残念ながら、避難所からの参加はありませんでしたが、ご近所のお二人が参加してくださいました。こらんしょは確実に地域の中に溶け込めてきています。こらんしょに来て下さる皆さんの人となりが温かく、信頼して頂いているからだと感じています。

次は、その皆さんの力を更にどう生かし発揮して頂いたくかが課題だと思っています。もっとこらんしょの存在を知っていただくこと、避難されている方々が今何を思い、何を必要とし、私達に何が出来るのか。

また避難所に足を運び、その声を聞きたいと思っています。仮設住宅入居も始まっており、仮設住宅への訪問も含め地道に活動を続けて行きたいと思います。

根本さん、またの来福お待ちしてまぁーす。仲野さん土曜日お待ちしてまぁーす。くれぐれも夏バテしませんように(^^)v

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心配事がある人、夏休みには・・と考えている人、さあ、「ここさこらんしょ!」

「夏休みには行きたい」そんな声がメッセンジャーナースや看護学生の間で広がっています。嬉しいことです。

千葉のメッセンジャーナースからこんなメールも:出身は避難先で話題になっている郡山ですが、8月の夏休み(本学は教学関係の行事が多く、短いのですが)に、何かできないかと考えていたところです。「ここさこらんしょ」行きを早速、検討してみます。実践してこその看護ですよね。

こんな問い合わせも:福島で95歳のお母様を看ておられる方からです。「家が流されてしまい、母親の状態が悪く入退院を繰り返している。病院からはPEGを進められたが、家族としても望んでいない。ポートを作れば施設は利用出来なくなるし、本人も施設は拒否している。自然な形で最後を迎えさせたい。」一度「ここさこらんしょ」へお出で頂いて、思いを吐き出してもらうことになりました

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夏休みには「ここさこらんしょ」へ 心配事がある方も「こらんしょ」へ お待ちしています。

「夏休みには行きたい」そんな声がメッセンジャーナースや看護学生の間で広がっています。嬉しいことです。

千葉のメッセンジャーナースからこんなメールも:出身は避難先で話題になっている郡山ですが、8月の夏休み(本学は教学関係の行事が多く、短いのですが)に、何かできないかと考えていたところです。「ここさこらんしょ」行きを早速、検討してみます。実践してこその看護ですよね。

こんな問い合わせも:福島で95歳のお母様を看ておられる方からです。「家が流されてしまい、母親の状態が悪く入退院を繰り返している。病院からはPEGを進められたが、家族としても望んでいない。ポートを作れば施設は利用出来なくなるし、本人も施設は拒否している。自然な形で最後を迎えさせたい。」一度「ここさこらんしょ」へお出で頂いて、思いを吐き出してもらうことになりました

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2011年7月14日 (木)

フローレンス・ナイチンゲール没後100年と看護覚え書き150年を記念してつくられた映画です。

先日、大先輩の川嶋みどり先生からDVDが届きました。タイトルは「ナイチンゲール『看護覚え書き』より 病気は回復過程である」

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フローレンス・ナイチンゲール没後100年と看護覚え書き150年を記念してつくられた映画です。とにかく一度観てみたいとずっと思いつつもその機会を失っていた私は、いただいた次の日、早朝から一人で、パソコンを前に観ることができました。

感動しました。思っていたよりずっと・・。普通の映画とはちょっと違う。その始まりはイギリスの美しい景色から・・ナイチンゲールにまつわる多くの事柄が、気負いなく自然にス~ッと入ってくるのです。知りたかったことが実に自然に織り合わされていました。林望さんの語りと加賀美幸子さんの朗読が映像をさらに惹き立てていました。

一人で、私のペースで、じっくり思いをはせながら観れたことが感動を倍増させたのだと思います。このDVDは、川嶋先生たちのプロジェクト“東日本これからのケア”の活動資金の一部になさるそうです。

皆さんにも観ていただきたい、ご紹介したい、そんな思いでおります。(村松)

連絡先:日本赤十字看護大学 武蔵野キャンパス ℡0422397632(直通・川嶋)

     健和会臨床看護学研究所 ℡0358137395 

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「こらんしょ」便り 福島成川の「ここさこらんしょ」で、7月17日(日曜日)茶話会を催します。ホッと一息つくために・・・

福島の「ここさこらんしょ」で、7月17日(日曜日)茶話会を福島と茨城のメッセンジャーナースが中心となって催します。お茶を飲みながら、ホッと一息ついていただきたい、そんな思いで動いています。避難所や仮設住宅でじっとしている皆さん、子連れのお父さん、お母さん、お友達を誘って、ここさこらんしょ! 吾妻山も観えるかもしれません。ボランティアの方もよろしくお願いします。

お問い合わせは、 03-5386-2427(片岡・仲野)  090-8460-0779(根本)   090-7457-2127(保)

皆さん、お待ちしていま~すheart02

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2011年7月12日 (火)

「悲しむ力」(朝日新聞出版社)  2000人の死を見た僧侶・中下大樹さんが伝える30の言葉が記されています。

貧困・自殺・看取り・葬儀 目の前にある現実を受け止めて、人として何が出来るか。日夜真摯に取り組んでおいでの若き僧侶・中下大樹さんが、再び1冊の本を書かれました。そのタイトルは「悲しむ力」朝日新聞出版社いよいよ720発売ですが、アマゾンではすでに購入可能です。20日には書店に並ぶと思いますので、皆さま、お手にとってご覧いただければ幸いです。アマゾンでの購入は⇒こちら Photo_2

被災地での活動、ホスピスでの看取り、孤独死の現場、自殺や貧困の現場のこと、葬儀のことなどを書かれています。印税は全て被災地や支援活動に回されるようです。そこには、2000人の死を見た僧侶が伝える30の言葉が記されています。深く悲しむことを通じて、生きることを見つめなおし、再生へのエネルギーへと向かう希望の物語です。

当ホームページでは、「おすすめ本」にも追加し、継続して応援していきます。

 

 

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2011年7月10日 (日)

「こらんしょ便り」 避難所では、妊婦さんも調理パンとおにぎり、そして野菜ジュースのみでした。

本当に避難所の皆さんは私達の訪問を心良く迎えてくださいます。どのご家族も、今の生活の様子や自宅で生活していた震災前の暮らしについて良く話してくださいます。孫の不安定な心を理解して、しっかりと支えているおばあちゃん。自分もきっと色々な身体の不安やこれからの不安を抱えているはずなのに、仕事で地元に残っている両親に代わってお孫さんを支えて頑張っていました。

ある妊婦さんは、現在5ヶ月、避難後に妊娠が分かりました。これから斡旋住宅に移り、出産の準備です。血圧を測ってくださいと声をかけてこられました。きっと様々な不安が心の中を駆け巡っている事と思いました。いつでも連絡下さいよってお声を掛けました。帰る頃ちょうどお昼だったのですが、調理パンとおにぎり〓そして野菜ジュースのみでした。今日は炊き出しはありませんでした。

仮設住宅入居に関しても、それぞれ様々な理由で温度差が感じられました。避難所の閉鎖期限も決められてきているようで、今後仮設住宅や借り上げ住宅入居に関しても心の葛藤が様々な影響を与えて行くのでは…と感じました。

16日は茶話会の参加確認をしながらまた訪問したいと思っています。今日も暑い1日でした。鈴木さん駆け足の1日お疲れさまでした。ご近所へ、淡路島の開業ナースが送ってくれた玉ねぎを持ってのお誘いも手伝って頂きました。ありがとうございましたm(__)m

根本さん、仲野さん次待っていますね(^.^)b

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2011年7月 8日 (金)

熊本発  「いきいき」の8月号に村松先生の記事が載っていたと大喜びの興奮された声が伝わってきました。

ご家族からのお問い合わせ、こらんしょにいらしていただき、『ご本人がご家族に見守られ我が家での温もりのなか悔いのない最期を迎えれる』こと実現することを願っています。 

村松先生の読者に関することですが、今夕松本さんより電話を頂き、健康雑誌?「いきいき」の8月号村松先生の記事が載っていたと大喜びの興奮された声が伝わってきました。こらんしょの事ももちろん述べておられるそうで、早速手に入れたいと本屋さんに駆けつけましたが取り扱ってないとのことで、明日出版社に申し込んでみたいと思いますが、待ちきれない思いです。皆さんも早く見たいでしょう!

50代からの生きかた・暮らしかた応援サイト♪ http://www.e-ikiiki.net

松本さんも7月25日より夏休みで講義もお休みとなり、こらんしょに行ける日を計画されているようです。

保さんに、近いうち連絡が入ると思います。よろしくお願いいたします。 

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2011年7月 7日 (木)

「こらんしょ」便り     光〓電話〓ネットがつながりました〓

光電話工事が終了しました。夫が留守番をして確認してもらいました。パソコンはもちろん江南病院の義援金で購入しました。写真待っててくださいね(^.^)b

少しずつ整っていきます。自転車〓も買います。村中さん揃ったら写真メールします。日曜日はこらんしょのパソコンから皆さんにメールしますねheart04

源内さんも本当にお疲れさまでした。村中さんが繋げてくれた輪をまた大きくして広げてくれました。避難所へも4回も足を運んでもらい、様々な情報をいただきました。是非またお待ちしてまぁーす〓ありがとうございましたm(__)m

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2011年7月 5日 (火)

「福島市の成川ですね? ここさこらんしょ ですね?」と、念を押されました

近所の奥さんに呼びとめられて

「・・実はね、福島に私の親しくしている方がいるんですけど、いつも山菜や栽培しているシイタケなんかをたくさん送ってくださるの。それが美味しくて。・・でも、こんな状態になって、林業の仕事も畑の仕事もダメ。原発から近いということで、避難しなければならなくなったの。いわきの親類のところへ行っても、結局、長くなるとねえ、福島に戻って来て・・収入がなくなって、・・子ども二人が大学生で・・借家を探しても見つからない。そのうち、ご両親が具合が悪くなり、ご主人があごの下に腫瘍が出来て手術。もう精神的に参っているの。福島でされているところはどこでしたっけ? まだ空いていますか。・・」と。

私は「ここさこらんしょ」にご両親をお連れになってお二人に住んでいただけば、きっと気分が変わって体調も整えられるはず。生きる力を取り戻せるだろうとお伝えしました。

「福島市の成川ですね? ここさこらんしょ ですね?」と、念を押されましたので、「東京の方から聞いて・・」と問合せがあるかもしれません。

今後はチラシを持って歩こうと、改めて思いました。

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2011年7月 4日 (月)

「こらんしょ」便り  淡路島から箱いっぱいの玉ねぎですm(__)m

開業ナース育成研修の卒業生さんより、みごとな玉ねぎが一箱届きました。

「現在の自分に出来ることの小さなひとつとして、こんなものをお届けします。淡路島の特産品です。何も出来ませんが、本当にお許しください。今後どんなお手伝いが出来るか、考え続けたいと思います。」と手紙が入っていました。201107041922000

ありがたい事です。玉ねぎは日持ちします。どんな料理にも使えます。こらんしょに来られるみなさんにおおいに使って、楽しい食事をしていただきますvirgo 

やっぱり、さっそく近所にも幸せのお裾分けをすることにしました。

ありがとうございましたm(__)mm(__)mm(__)m

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不安を煽るだけの数値ではない、正解でなおかつその数値の示す意味を!

どこに信じるべく情報があるのでしょうか。私達はどの数値を見て、どう判断すべきなのでしょうか。友人の子供達や毎朝会う隣の中学校の生徒達の顔が思い浮かびました。みんな笑顔で暮らしています。運動場で部活も始めています。小学校では、屋内の体育授業ですが…プールはありません。夏休みは長くなりました。夏休みに向けて様々な県外や会津方面での体験型の宿泊募集もきています。それも大切・・でも…何かが違う、福島に住む事を決め、ここに日々暮らしている家族に必要なのは、正解な情報と私達一人一人が自己決定するために必要な知識ではないでしょうか。不安を煽るだけの数値ではない、正解でなおかつその数値の示す意味、そこから一人の自分が何を考えどう行動すべきか自己決定する。その為には誰が何を福島に住む一人一人にしなければならないのでしょうか?

福島に住む人は今誰もが自分を試されていると感じます。いや日本人すべてがこれからの行き方を試されているのかもしれません。

玄海原発は再開になるでしょう。

福島でも明日も子供達は学校に通い、妊婦さんは出産に備えている。それは自分でそうすると決めているからだと思います。その自己決定をどう支えていくのか…誰も明日はわからない、でも生きる意味を見つめているはずだから…

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2011年7月 3日 (日)

2.「自分たちでおしまいだ」・・・こんなことをいっている人もいるんだよ。

先日の福島から東京に戻る際、帰京予定時刻より早く戻れそうでした。まず頭に!行動しました。気にしていたことを確認しに、郡山の従兄に会いに立ち寄りました。40年ぶりぐらい、あっていない、しかし、情報は入っていたため、気になっていました。町の中は、地震で家屋は半壊状態もみられ、大通りはひどく曲がって・隆起していたのが、かつての町並みは? 県庁所在地である福島市よりかつてはにぎわいを見せていましたが、驚くほどの衰退ぶりに大きなショックを受けました。従兄の店も、外壁内部あちらこちら工事中(なかなか業者の手配つかず)、店に見える客もほとんどいないそうです。駅前ぐらい人の歩く姿、通りを一本はいると、誰もあるいていません。それらは、放射能問題なのだそうです。

「家が壊れていてもすめればいい、このあと国がどう対策を立て・・・?何を進めてくれるのかわからない、自分たちでおしまいだ。」「こんなことをいっている人もいるんだよ。また、町から6から7万人もっとかな~、県外・九州・国外に逃げて行った。もうここには、戻ってこないようだ。」「2キロほど離れて暮らす息子家族、小学生の孫たちも親の車で学校に、迎えも親が行く、皆そうやって、暮らしているんだよ。おれたちは、後が何もないからいいんだ、孫たちは、まるでモルモットだね、20年後30年後に今騒いでいる結果が出るんだよ。かわいそうだ・・・。この郡山、浪江は、気流の関係で放射数値が高いようだ、関東だってそうだよ、神奈川の足柄だって気流の関係で、、、、」

あんなに元気だった従兄も70歳近く、血圧も高く・・・疲弊しきっていたのが、気がかりです。

目に見えないものの恐怖、実態がつかめないだけに恐ろしさが日増しに倍増・増幅され、心理的不安になっているようでした。 こう言ったことを含め、わたくしなりに気モチ整理し、今後どう動くことがいいのか?自問自答していきたい、今の心境です。

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2011年7月 2日 (土)

1.あの時から、時計の針の動きは止まっているように思えるのです。

元気で生きよう!確かに表面からはそう見えている方々がおられ、僅かでも安心の方向に進んでいる。と思いたい私がいます。が、その表面からはかることが出来ないほどの、暗い・重い心理状態におかれておられる方の存在もあります。この度の、避難区域での起こったさびしい報告をよみ、「ついに起こってしまった!」人間は弱いものだと、一人では生きてはいけない、誰かの支えを! 

現実、この度のどの地域に伺っても想定できるであろうあの悲惨な出来事・事故の内容、当事者にとって、何をつかんでこれからいきていけばいいのか??? 想定外だから、何も手つかずでいいのか? 「心の闇」に、どう自分はかかわれるのか? あの311日深夜のテレビから流れていた初めて見る映像、今でも目にしたくありません。原発の最新ニュ―ス?聴きたくありません。そういっていたら、何も一歩進めないのです。が、この私、直接被害を受けているわけでもない人間すら、あの時から、時計の針の動きは止まっているように思えるのです。

 

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パワーのお裾分け!

雄国沼 ニッコウキスゲです。201107021301000 201107021256000

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あなたの別宅「ここさこらんしょ」へ

計画的避難区域の川俣、山木屋地区の58歳の女性が一時帰宅中に焼身自殺してしまいました。将来への不安を夫に話していたそうです。避難区域が広まるにつれ、今後への様々な不安から、自殺者が増えているとの報道でした。

始めから懸念されていた事。私たちが心配していたこと。打つ手立てはないのでしょうか? 

「まずは、あなたの別宅「ここさこらんしょ」へ。必ず生きる力が取りもどせるはず。一緒になって過ごしましょうよ。」と声をかけたい。個別に細かいケアが必要となっていると思います。そこにどう手を差し出すか…

考えなければと改めて考えています。

皆が一つになれば、きっと一人で逝かなくたって済む。そう願いつつ、「ここさこらんしょ」の同志は動いています。

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