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2011年8月31日 (水)

9月10日(土曜日)は市民講座の第4弾「本音で語る広場:茨城」、受けたい医療を、納得して受けられるためにはどうすればいいのか。語り合いの中で探りたい

「今日無事に緩和病棟のある病院へ転院になりました。でも余命はあと2週間って言われた」従妹からメールで知らされた叔父の状況。約10年前、前立腺がんと診断され、様々な治療に耐えてきた叔父。

従妹が「変だ」と感じたのは、去年の年末頃。言動に気になるものがあり、「認知症状?」と思い、診察の時に医師に相談しても、主治医は「大丈夫でしょう。それに前立腺のがんは脳に転移しないから」と、あっさり言われた、と。

7月、突然の痙攣発作。救急搬送で入院。MRIで左側頭葉に2センチの腫瘍が認められ、従妹はショックを受けながらもガンマナイフなどの処置は出来ないか、と主治医に聞くと「そんな焼け石に水みたいな事してどうするの!もうね、末期なんだから。あとは緩和ケアしかないよ」と、また医師の言葉に傷つき、医師に対し大きな不信感が胸に広がってしまった。

叔父のような思いを、従妹のような思いをしない、させないために、今私たちは「本音で語る」事。受けたい医療を、納得して受けられるために、どうすればいいのか、語り合いの中で探りたいと思っています。

日 時 : 平成23年9月10日(土) 13001700 (受付1230~)

場 所 : ワークプラザ勝田 2 階研修室

定 員 : 50 名 *どなたでもご参加できます。

参加費 : 無料

是非、ご参加下さい。

皆さん、本音で語り合いましょう。LLPの同志も駆け付けます。

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2011年8月28日 (日)

「こらんしょ」便り  親子で相談にいらっしゃいました

昨日は、お二人目の相談でした。約2時間、最後に一言、素敵なご自宅の家の写真を見せながら「家があるのに、10年は帰れねえもんな。10年たら年もとるから無理だべさ・・」笑顔の中に涙を浮かべて。

いよいよ在宅看護研究センターLLP組合員の真が問われます。

大家さん(素敵な叔母様)が昨日に続きたった今、車を運転しておひとりで立ち寄って下さいました。同志は仮設へ向かっていて、私一人だけでしたが、小さな仙台長なすがたくさん入った袋3つ、ピーマンが山盛り1袋、枝豆いっぱい3袋、それにきうり5本を持って。仕事が入っているのでと、玄関先でしばし、ご自身の育ちや亡くなられたご主人のこと、生き方、考え方を語られ、「困った人を助けてあげて・・」と言って、さっそうと立ち去りました。

「ここさこらんしょ」の一番の応援団です。

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2011年8月25日 (木)

「こらんしょ」便り    こらんしょから発信しています

こらんしょに着いて、一部屋一部屋のぞいて窓を開け、今も風を通しています。東京からくると、こおろぎやカエルの鳴き声がなんともうれしい!

留守電に3件。もしかしてこの人は・・と、私の勘で、こちらから電話を入れました。これが当たったのです。「1週間前にチラシをもらって、今日あたり来てくれると思って待っていたんだけど来ないから、チラシに書いてあった「ここさこらんしょ」の番号に電話したのよ。私のお父さんがね、主人のことだけど、・・双葉町だから・・今、入院中で、今度帰ってくるのよ。んだども、鼻から管が入っていて、お腹さ穴開けるって言うじゃないの。そんたことしたくねえから・・こらんしょは家賃は?あら、えらねえの?話を聞きてえから・・」

27日の「本音で語る広場」にお出でいただくことにしました。

愛媛県からも相談電話が携帯へ。東京からも。不思議なものです。重なるときは重なるもの。皆さん、苦悩しておいでなのです。さぁ、私にできることは、やるぞ~!

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「本音で語る広場」9月10日は茨城で開催。素敵な広場になりそうです。

熊本・東京・大阪とバトンタッチをしてきた市民講座、今度は茨城、そして福島へと続きます。地域研究員同志の交流を、さらに深めながら進んでいきます。

市民講座の第4弾「本音で語る広場:茨城9月10日(土曜日)開催します。

「いつもね、貴女のところの企画は楽しいし、ためになるよね。今度のも、友達も行きたいって言ってたから。参加します」と。こうしたお声をかけていただくことが、何より嬉しくまた励みにもなります。 市民講座で講演をお願いしているかたと打ち合わせのため出掛けてまいりました。 打ち合わせを済ませても、お互い話が止まらず、あまりにいろんなお話をして、気がついたら日が暮れてました。 きっと、心のふるえるような感動のお話を伺えると思います。皆様、お待ちしております!詳細は⇒「ibaragi2.pdf」をダウンロード

まげでらんに2011.03.11

市民講座の第5弾、10月9日(日)本音で語る広場:in福島 詳細が決まりました。サブタイトルは・震災は私たちに何を教えたのか?医療・介護現場から・・詳細は ⇒「1.pdf」をダウンロード

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2011年8月24日 (水)

8月27日、一足早く小さな『本音で語る広場』を開催  26-28日は『無料相談』  宿泊参加もOKです

子育て中のママがついに県外に引っ越しをするとの事でした。彼女も悩んだ末の決定だったとの事です。「これでいいんだよね?」と彼女の言葉・・・やや不安そうでした。毎日不安の中で、子供を外で遊ばせることもできず、子供も親もストレスが溜まっていくばかりだと。原発が起きた当時は実家に預けて、毎週末往復していましたが、それも限界。悩んだ末の引っ越しでした。

『本音で語る広場』詳細は⇒「fukushimaA.pdf」をダウンロード

日 時: 平成23 8 27 日 午後2 時~

場 所:「ここさ こらんしょ」 福島市成川字六反田33-9  参加費500 円  

(共に聴き、語り、心を豊かにするのは、村松静子 と保 美菜です。)

健康不安や悩み『無料相談』  相談対応:村松静子(臨床心理士・開業ナース)

日 時: 平成23年8月2628日 午前10時~午後5

対 象:被災された高齢の方やそのご家族・ご親族の方

相談方法:来談・電話、どちらでもお受けします。

事前申込:FAXまたはTEL024-573-5158)またはメール(rsr34078nifty.com)で、件名を「相談申し込み」としてご連絡ください。

被災地で活動中の看護師、大歓迎!

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2011年8月23日 (火)

「よりどころ」へのまたまたボランティア希望メール、ありがとうございます。お待ちしています。

8月27日(土)Pm28日(日)迄、ボランティアで直接「こらんしょ」へいきます。

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2011年8月19日 (金)

「こらんしょ」便り 家が流されてしまって、もうないのに「家に帰りたい」と母は言う

先日問い合わせのあったいわきの方から再度お電話がありました。困っていらっしゃるようです。しかしもう動かす事は困難な御様子です。村松先生の方からこの方にご連絡いただけませんか?

連絡をありがとう! 今、電話を入れました。とても恐縮されていましたが、いろいろ話してくださいました。「今、母に必要なのはここだ」と思われたそうです。90歳を越えたお母様は、今入院中ですが、家が流されてしまったのに「家に帰りたい。管を入れるのはイヤと言っている」そうです。ご家族もそうしてあげたい。でも・・今日も、「こらんしょ」が近くにあったらいいのに・・車がないから・・介護保険もやっかいだし・・等と思いつつ、「もう胃ろうにしたら・・」なんて言っちゃった・・と。本当は病院ではなく、家に帰りたいと言っているので・・直接会って話したいとおっしゃったので、連絡方法をお伝えしました。28日または29日に行けるように調整してみるともおっしゃっていました。・・・

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「よりどころ」へのボランティア希望メール、ありがとうございます。お待ちしています。

初めてメールします。

現在、在宅看護論の授業と実習を担当しています。後半の夏休みをそちらでのボランティアに参加したいと思いメールしました。希望日時は8/26.27の二日間です。車で行きたいのですが、駐車スペースはありますか? また宿泊は可能ですか? そして、なによりボランティアの中身としてはどのような活動をすればよいのでしょうか? 準備していくものがあればお知らせください。取り急ぎの連絡で失礼します。返信お待ちしています。

ボランティア希望のメールをありがとうございました。

駐車スペースはありますので、車でも大丈夫です。住所:福島市成川字六反田33-9  8月26・27日は、村松静子が出向いており、27日は「本音で語る広場」を開催予定です。もちろん、人数に関係なく開催予定ですので、語り手、聴き手、サポーター、なんでも行なうつもりで参加して頂きたいと思います。宿泊は可能。生活用品は最小限しか揃っていませんので、そのおつもりでお出で下さい。

もしお持ちなら、健康チェックのための血圧計等をお持ちいただけると仮設住宅へ出向いて使用することもあるかもしれません。とにかく、何もない中で、創意工夫して、ボランティアナースとして動き、もし、「ここさこらんしょ」を別宅として癒しの場に出来る人がいたらお誘いし、サポート体制をそこから築いていくというのが現段階です。

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2011年8月18日 (木)

「こらんしょ」便り   やっと、自転車も仲間入りしました

やっと今日の夕方自転車を購入しました。皆さん、有効に使っていきましょうね! 防犯登録もしっかりしています。

こらんしょにお出での際は、可愛がってください。2011818

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2011年8月16日 (火)

第3回 メッセンジャーナース認定をめざす人へ  メッセンジャー認定協会からのお知らせです。

研鑽セミナーⅢ「受けたい医療 心の葛藤はなぜ起こる?」

<研修内容>医療を受けなければならないのなら、受けたい医療がある。どんな医療が必要なのか、なぜ必要なのか、どのような経過を辿るのか。尋ねたいことはたくさんある。十分説明を受けて納得した上で、その医療を受けたい。その医療を受けても、私は私としていられるのか! 詳細は「sem33.pdf」をダウンロード  (今回だけの受講も可能です。)

第1日目:その1: 今、なぜメッセンジャーナースか 

          ~メッセンジャーナースへの期待

      その2:現場で起こる認識のギャップ

          ~感情表現から生まれる誤解

第2日目:その3:患者・家族のこころの風景  

          ~無力感と孤独感の出会い     

      その4:コミュニケーションと信頼  

          ~応答技法と行動化

今回は、メッセンジャーナースに相談したい方とメッセンジャーナースが動きやすくするための仕組みづくりも創造します。      

お問い合わせTEL:03-5386-2427 担当者:仲野,片岡

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2011年8月15日 (月)

思い起こせば四半世紀をさかのぼる最初の出会いでした

手さぐりの在宅看護。たくさんの手助けを頂きながらの日々でした。現在の在宅看護を取り巻く状況を考える時、隔世に感があります。決して現状も100%満足のいくものではなく、絶えず目ざすべき形というものがあるのでしょうが、それでもアウトラインはできあがってのかなあ・・・と。

それにしても今さら乍ら 主人をとり巻いたあの時の状況は主人にとってはベストの態勢であったと・・・・心より改めて御礼申し上げます。

今回の代表の受章は、御世話になった在宅看護の御当人、御家族の方々にとっても大きな喜びであると思います。私も本当に嬉しかったです。

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2011年8月12日 (金)

第43回フローレンス・ナイチンゲール記章授与式の様子が届いております

1983年2月に、日赤医療センターと日赤中央女子短期大学(現・日赤看護大学)の11名によるボランティアの訪問看護チームが、新宿区高田馬場のマンションの一室に2.5人の看護師集団:在宅看護研究センターとして姿を変え、社会に誕生したのは1986年のことでした。2007年には有限責任事業組合Limited Liability Partnership)にその姿を替え、そして多くの皆様のご支援のもと、活動を続けてきました。

このたび、フローレンス・ナイチンゲールによって、さらに後押しされたことは最高の幸せです。改めてここに、活動の継続を誓いますとともに、感謝を込めてご報告させて頂きます。

在宅看護研究センターのあゆみは⇒こちら

たくさんのお言葉、ありがとうございます。  

この度は、フローレンス・ナイチンゲール記章受章おめでとうございます。

式典当日の様子を報道した記事等を以下にまとめました。現時点で把握しているものでありますので、不足等ございましたら申し訳ございません。取り急ぎご報告させていただきます。

【WEB記事】

日本赤十字社

http://www.jrc.or.jp/nurse/news/l4/Vcms4_00002437.html

読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110804-OYT1T00418.htm

朝日新聞

http://www.asahi.com/national/update/0804/TKY201108040106.html

産経新聞

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110804/imp11080412290001-n1.htm

【動画】

日本テレビ

http://www.news24.jp/articles/2011/08/04/07187935.html

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「こらんしょ」便り 東京から駆けつけて・・

実は、私、昨日から福島にきておりました。小林さんと一緒に活動し、今日はこらんしょに一人です。なんと、先程、また地震があり、・・・でも、前回より小さかったので、安心していた所です。昨日は福島もかなり暑く、雷や雨や晴れたりと変な天気でしたが、本日は暑いながらも、少しすごしやすかったです。

避難所と仮設住宅を回ってきました。

避難所は今月末に閉館予定らしく、人数も減ってきて、290名位。パンフレット配布や掲示したりしました。まだ仮設住宅が決まらない方もいて、話を聞くと、不安も大きく、また開き直りが感じられました。仮設住宅は、208個の大きな所で、これから入る為の説明会の日で、社協の方と接することができ、PRをし、連絡等は保さんにつなぎました。

避難中に体調を崩し、透析に通い初めた、家族の方と話をし、パンフレット配布してきました。まだまだ、訪問の必要を感じてきました。

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2011年8月 8日 (月)

「こらんしょ」便り   目の前で流されて行くんだよ・・・

夕方2か所の仮設住宅へ行ってきました。夕立の雨上がり、ポツリポツリと外へ出てこられる方々にお声をかけてきました。

先週会ったおじいさんは、相変わらず一人で出てこられお声をかけると「頭が惚けていく・・・何もすることがなくて畑仕事でもあればいいけど・・・」視線が合わないのが気になります。

二か所目ではお婆さんが家の奥でテレビを見ていました。お声をかけてもなかなか出てこられません。やっと出て来られました。「目の前で流されて行くんだよ・・・かっちゃん元気か?って言うと大丈夫って言うけど、その後沈んでいくんだ・・父ちゃんが離すなよって言うけど父ちゃんもその後一緒に沈んでいったんだ・・」 目の前で友人夫婦を亡くされた様子でした。

避難所でも出てこられて気軽に話をされる方、なかなか出てこられない方様々です。こらんしょの近くのさくら地区の双葉町の仮設住宅で、今週末支援物資をお届けする約束をして帰りました。小林さんと訪問しようと思います。

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2011年8月 6日 (土)

この感動を共有できる仲間が沢山おられることが幸せです

ナイチンゲール記章の受賞本当におめでとうございます。私と村松先生との出会いは、まだほんの2年前です。出会いは沢山の出会いと学びと勇気と感動を私に与えてくれました。さらに受賞の時を沢山の皆さんと一緒に喜びあえたことは、本当に人生の宝だと思っています。しかし、その反面この感動や学びを私は将来にどう生かししてくのか・・・どう繋げていくのか・・・村松先生が築かれた大切な業績をどの様にこれからの自分に生かしていけばいよいのか?
そんなことを考えた一日でした。
いただいたものは、失う前に誰かに伝えなければそう思っています。そのために自分にできることあらためて見つめています。ともかくこの感動を共有できる仲間が沢山おられることが幸せです。

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2011年8月 5日 (金)

ナイチンゲールは、ずーっと見守られて来られたのだと感じています

ナイチンゲール没後100年の今年、ナイチンゲール記章を授賞された村松代表。心からおめでとうございます。この100年という節目に授賞されたことに、ナイチンゲールと村松代表の時空を超えた、不思議で特別なご縁を感じているのは私だけではないはずです。
ナイチンゲールは、ずーっと見守られて来られたのだと感じています。一人のナースが、その溢れる看護への思いを、語り、実践し、自らのたゆまぬ努力と行動を通し人びとに示してきたことを。代表の、常に先を読むお力がおありで豊かな発想力は、時には時代が追いつけず、一人そっと孤独な思いや切ない思いをされたことも少なくないと存じます。
でも、諦めることなく、日が当たるところも当たらないところも、同じようにこつこつと、ご自分の信念を貫き、ご尽力なされていらしたこと。
100年という節目の今年、ナイチンゲールは美智子皇后様の御手をお借りして、ご自分が最も記章を授けたいかたに贈られたのだと、確信して止みません。
代表おめでとうございます。素晴らしい師匠に出逢えたこと、私の人生の宝物です。

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2011年8月 3日 (水)

今が盛りのカサブランカ・・・そーっとお祝いしてます。

今が盛りのカサブランカは、91歳の利用者さんがご自分で育てたものを下さいました。白い気高い花と甘い香りを楽しんでます。在宅看護研究センターLLP代表の第43回フローレンス・ナイチンゲール記章の受章を祝し、写真だけお裾分けです。茨城より4日はそーっとお祝いしてます。110802_231552_2 

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2011年8月 1日 (月)

「こらんしょ」便り   仮設住宅の問題はまだまだありそう、・・・問題は山積みです。看護師として何が出来るのか

今日は仮設住宅に二人で行ってきました。避難所の皆さんに比べて表情が暗いことがとても気になる・・・ある初老の男性は仮設住宅の脇の土手で、一人でタバコを吸っておられました。

何気なく声をかけると、「頭だけがばかになっちゃって・・・」物忘れが多くなって、奥様に怒られてばかりいると・・・目が潤んでくる様子が分かりました。とても寂しそうで気になり名前と家も教えていただいて帰りました。また訪ねてみたいと思っています。

仮設住宅の問題はまだまだありそうで、訪問を続ける必要性を感じました。

夕方、うつくしまNPOネットワークのお二人がこらんしょにお出でになりました。「ここさ こらんしょ」に何が出来るのか? 問題は山積みです。その中で看護師という専門職がこの震災で何が出来るのか・・・他のボランティアとは違う、看護師という専門職種としてどんなことが可能なのかを問われていると感じました。お互いに今感じている問題点を確認し合う中で・・。

在宅看護研究センターLLPは、セカンドハウス「よりどころ」の拠点を、なぜ福島に置いたのか? この問いに対して、福島で起こったことを決して無駄にする事なく、福島で起こったことを未来につなげるために今後の活動をつなげていきたいと意見が一致し感動でした。

こらんしょが被災地を支援したいと思っている全国の看護師をつなげ、ボランティア同士をつなげて行っている。人と人とのつながり、その役割を担っている・・・私の中で、改めてこらんしょの役割を確認でき、さらにこらんしょが「福島だった」ことの意味を私に教えてくれる大切な場所であることを知る機会となりました。 

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