9月10日(土曜日)は市民講座の第4弾「本音で語る広場:茨城」、受けたい医療を、納得して受けられるためにはどうすればいいのか。語り合いの中で探りたい
「今日無事に緩和病棟のある病院へ転院になりました。でも余命はあと2週間って言われた」従妹からメールで知らされた叔父の状況。約10年前、前立腺がんと診断され、様々な治療に耐えてきた叔父。
従妹が「変だ」と感じたのは、去年の年末頃。言動に気になるものがあり、「認知症状?」と思い、診察の時に医師に相談しても、主治医は「大丈夫でしょう。それに前立腺のがんは脳に転移しないから」と、あっさり言われた、と。
7月、突然の痙攣発作。救急搬送で入院。MRIで左側頭葉に2センチの腫瘍が認められ、従妹はショックを受けながらもガンマナイフなどの処置は出来ないか、と主治医に聞くと「そんな焼け石に水みたいな事してどうするの!もうね、末期なんだから。あとは緩和ケアしかないよ」と、また医師の言葉に傷つき、医師に対し大きな不信感が胸に広がってしまった。
叔父のような思いを、従妹のような思いをしない、させないために、今私たちは「本音で語る」事。受けたい医療を、納得して受けられるために、どうすればいいのか、語り合いの中で探りたいと思っています。
日 時 : 平成23年9月10日(土) 13:00~17:00 (受付12:30~) 場 所 : ワークプラザ勝田 2 階研修室 定 員 : 50 名 *どなたでもご参加できます。 参加費 : 無料 是非、ご参加下さい。
皆さん、本音で語り合いましょう。LLPの同志も駆け付けます。
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