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2011年8月28日 (日)

「こらんしょ」便り  親子で相談にいらっしゃいました

昨日は、お二人目の相談でした。約2時間、最後に一言、素敵なご自宅の家の写真を見せながら「家があるのに、10年は帰れねえもんな。10年たら年もとるから無理だべさ・・」笑顔の中に涙を浮かべて。

いよいよ在宅看護研究センターLLP組合員の真が問われます。

大家さん(素敵な叔母様)が昨日に続きたった今、車を運転しておひとりで立ち寄って下さいました。同志は仮設へ向かっていて、私一人だけでしたが、小さな仙台長なすがたくさん入った袋3つ、ピーマンが山盛り1袋、枝豆いっぱい3袋、それにきうり5本を持って。仕事が入っているのでと、玄関先でしばし、ご自身の育ちや亡くなられたご主人のこと、生き方、考え方を語られ、「困った人を助けてあげて・・」と言って、さっそうと立ち去りました。

「ここさこらんしょ」の一番の応援団です。

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