「本音で語る広場:茨城」は、明日、9月10日、ワークプラザ勝田で13時からです。
市民講座の第4弾「本音で語る広場:茨城」、9月10日(土曜日)いよいよです。今回もまた、 心がふるえるような感動が得られるはず。 皆様、お待ちしております!
第1部 「患者・家族の想い~私の体験から医療者に望むこと」
山田トヨ枝氏 “ALS の夫の介護で思ったこと”
柴田一成氏 “ケアマネジャーとして・息子として父の介護を振り返って”
あの時、こうしていれば・・伝えたかったことがうまく伝えられなかった・・説明されたけど、判断に迷ってしまった・・。医療の受け手の本音が語られる。
第2部「自分らしく最期まで生きていくために~今、時代が求めているもの」
在宅看護研究センターLLP 代表 村松静子
看護道43年、そして大震災は起こった。自然災害に止まらず人災も露わになって・・村松の取り組みと率直な考えも含めて語られる。
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コメント
いよいよ明日に迫ってまいりました。
大震災の影響で、やむなく延期となっておりましたが、開催はいつしかするのだ、と思い続けておりました。それは、一見活気を取り戻したように見えても、実は、患者さん・ご家族だけではなく看護・介護職の皆さんの心にもそれぞれ影を落とし…。「こんな時だからこそ、みんなで本音で語り、明日の生きる力・元気を取り戻すきっかけにしたい」と願い続けていました。
皆さん、是非お越しください。
そして「心の復興」をご一緒に体験いたしませんか?お待ち申し上げております。
投稿: 根本美貴 | 2011年9月 9日 (金) 08時24分