放射線のことを常に考えて行動する生活は、閉塞感はけっこうなストレスです。
福島の情報は、他県では届く量は少なく、また、ネットも使えない状況だったので、原発の状況もいい方向に向かい、放射線量も少なくなったので、福島で暮らしながら放射線の対策を考えていくことにしようと思い、8月には福島へ戻りました。しかし、福島に戻ると、ニュースからの情報が多くなり、加えて、ネットや本も読み、また、いろいろ考えるようになりました。
ことさら、放射線のことを常に考えて行動する生活は、閉塞感はけっこうなストレスです。
こどもは室内で遊び、外を走り回ることがありません。今日のようなさわやかな秋晴れであってもです。外を歩いても、水たまりはもちろん、土も草も、さわることは禁です。豊かな自然は、さわると危険なものになってしまいました。そう教えなければならないことがとても切ないです。
このことが私には耐えられないと思ってしまいます。
10月9日の市民講座で、久しぶりにお会いできることを楽しみにしております。
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