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2011年10月18日 (火)

「心と絆といのち-私の看護実践論」 <予約受付中> 申込先:看護の科学社営業部

25年前、「あなたの動きは10年早過ぎます。」と言われ、葛藤しながらも、本来あるべき看護の実践に拘り続けた当LLP代表の村松静子。10年前に雑誌「看護実践の科学」に1年半にわたって連載した本音録『看護実践論―自分史からの出発』が、いよいよ1冊の本になって登場です。Shinkan_9  

<予約受付中>

書名:心と絆といのち-私の看護実践論

著者:村松静子

版型:四六判,120頁   定価:1,260円(税込) 送料:200円  ISBN978-4-87804-059-7

刊行:10月25日  詳細は⇒こちら

申込先:看護の科学社営業部 TEL:03-3943-0244 FAX:03-3943-7229

                   E-maileigyo@kango.co.jp

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コメント

電話で予約をしてから、待ちわびていました。今朝、郵便受けに入っていたのを発見して…そして読み始めたら、一気に引き込まれました。
幼少期のお祖父様やご両親ごきょうだいとの絆、お嬢様との絆、病院で在宅で出会った患者さんとのエピソードを織り交ぜながら語られる、看護の真髄、そして魅力!
文章の行間から、浮かび上がるその情景に、胸が熱くなります。
現代の日本の看護に欠けていると感じているものが、「心と絆といのち」の中にちりばめられている、と感じました。
どんなに医療機器・テクノロジーが進化しても、看護の優しい眼差しは「普遍」であるということ。
機械に頼らず、素手でその人の温もりを伝えることの出来る看護の素晴らしさ。忘れかけていた自分を反省しつつ、また何時でも手に届くところに置いておきたい本です。

投稿: 根本美貴 | 2011年10月22日 (土) 01時01分

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