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2011年11月30日 (水)

新潟での「本音で語る広場」が終了。介護体験者との交流の重要性を再認識しました。

快晴の気持ちのよい11月の最後の日曜日、新潟での「本音で語る広場」が終わりました。

この市民講座の準備段階では、「最期まで自分らしく生きていくために」という言葉に多くの反響がありました(一般の方も看護職も)。そして、当日は、南さんのALSのご主人の介護と農業に打ち込み自然に感謝する前向きな生き方、村松先生の福島での「ここさこらんしょ」の活動への思いなど、「生き方」を考えさせられるひとときでもありました。「語り合う集い」では、意見交換をする中で、介護体験者との交流の重要性を再認識しました。

東京から2人の同志の突然の参加はとても心強かったです。また、終了後に、メッセンジャナース研鑽セミナーの問い合わせなどもあり、これもうれしかったです。

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2011年11月29日 (火)

「こらんしょ」便り  明日で11月も終わりいよいよ師走に突入です。

○さんも退院1週間を過ぎ、だいぶ「こらんしょ」の環境にも慣れてきている様子ですが、まだまだむらがあります。それでも、夜であることを認識すると、素直に就寝してくれました。これまで眠っていた脳が活性化されているのだと思います。とても喜ばしいことではありますが、ここで慎重に無理しないようにしないと、再発の可能性もあり楽観せずに、しかし日々確実に普通の生活に近づけていけるようにしたいと思います。

昨日からおかゆも右手にスプーンを持ち自分で食べていますが、次々と口に入れようとするため、常に声をかけ一口ずつ嚥下の確認が大切です。奥さんは、半年後の胃瘻交換までに、口から食べられるようにしたいと密かに目標を立てています。その奥さんが風邪をひいてしまったようです。朝から咳がひどく、疲れが出始めているのだと思います。誰かがいると気を遣うのと話をしてしまうので、少し一人になる時間を意識して作っています。

明日の午後からは、ナースが飛び飛びにしか入りません。奥さんと、ヘルパー資格をもつ同じ仮設の一人住まいのKさんとの3人での生活が中心です。もう少しゆとりを持った生活時間になるといいのですが…。早く「こらんしょ」が我が家に近い感覚になってくれることを祈って、明日、こらんしょを後にします。

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2011年11月28日 (月)

「こらんしょ」便り   お父さんも今朝は本当に穏やかな表情で、普通の日常会話になってきています。

3日間の外出を終え奥さんもお疲れの様子です。月曜日ではありますが、今日は休日にしゆっくりの朝にしました。

お父さんも今朝は本当に穏やかな表情で、言葉遣いも「おまえは誰だ!」「何すんだ!」から「妻はいますか?」「あんたの名前は?」と普通の日常会話になってきています。

今朝もベッドの上で体操し端座位でも体操してから車椅子に乗り居間に来たとたん、「新聞は?」と問いかけられ急いでコンビニに買いに…。こたつの上に新聞を置き11枚めくりながら読んでいます。その隣に奥さんも座っていると、いろいろ思い出すことがあるのでしょう、○○さんはどうした?などいろいろ質問し考えています。

だいぶ神経や意識が刺激され、つながってきているように感じます。また、今日の朝食はバナナです。お父さんはカツオの刺身を所望しています。夫婦の時間が大事だな~と感じています。

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2011年11月27日 (日)

奥さまの顔を見ながらニコ~ッとなんとも言えない良い笑顔。

今朝は眠そうにされていて、ベッド上で温タオルをお渡ししたら、右手でご自分でお顔・首を拭かれました。昨日は、夕方から車椅子に乗り栄養の注入を。時々、奥さまが「お父さん」とそばで呼ぶと、奥さまの顔を見ながらニコ~ッとなんとも言えない良い笑顔。一度、何故かわかりませんがパンチが飛んできそうになり、「おっとっと」と手のひらをミットのように構えていたら…これまたニヤリと笑いました。その無言のやり取りが可笑しくて笑いかけたら、ご本人もうとうとしながらも笑顔。

一つひとつ、前へ前へとゆっくり進んでいくと良いですね。(根本)                                                 

 

根本さんにあこがれている看護師です。(e-nurse networkへのコメントです。⇒こちら研修中で、地元を離れ、教室と部屋に缶詰状態です。素敵な看護に触れたいなと、根本さんを思い出して、このページを知りました。やっぱり素敵です。半年の研修で、半分過ぎました。地元に帰ったら、根本さんの笑顔に逢いに行きたいです。寒くなりますので、ご自愛ください。

                                                            

ありがとうございます。照れちゃいます…ポリポリ。私たちの地域で「心温かな看護」を展開していきましょう!在宅から…そして病院からも!研修、大変でしょうがお体大切に!お帰りになられたら、是非御越しくださいね。楽しみにお待ちしております。(根本)

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2011年11月25日 (金)

「こらんしょ」便り レトルトの梅がゆをペロッと平らげ、お代りを要求。2杯目もしっかり噛んで完食です。

今朝は、昨日の疲れも出たのかお寝坊です。それでも、夜はぐっすり眠れたようです。朝ごはんのために、車いすに座り、今日はおかゆを食べるとのこと。奥さんが持ってきたレトルトの梅がゆをレンジで温め、湯呑茶碗に移してペロッと平らげ、お代りを要求。2杯目もしっかり噛んで完食です。「今日はお代わりもしましたね」にニヤッとしています。

午後は訪問リハビリの時間です。

この後は、一時的にバトンタッチです。とても素敵なナースへ。あっという間に溶け込んで、娘になっています。今日の夜にはもう一人駆けつける予定です。今晩もにぎやかなひと時になりそうです。

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「こらんしょ」便り  胃ろうをつくって退院、4日目。日に日にお父さんらしさが垣間見えてきました。

昨日は、昼食時から相撲を見終るまで5時間半も居間で車椅子で過ごしました。ずっと同じ姿勢になるので、時々背中やお尻のマッサージをしたり、足の運動をしたりしながら…。写真はテレビを見ながら奥さんが庭を手入れしている姿もみている様子です。

たしか17時頃だったでしょうか?奥さんがご主人と掘りごたつでくつろいでいるときに「まかないをしろ!」と言ったそうです。もうすっかり夫の顔ですね。二人で笑ってしまいました。

夕飯は何を食べるかきいたところ、おかゆには顔をしかめ、お酒には相好を崩しながらもいらないと言い、結局リンゴのスリおろしを食べました。お酒はもっと食べられるようになってからにするとの意向です。日に日にお父さんらしさが垣間見えています。

___3_2ィルト型の車椅子は返却することにしました。ケアマネさんも驚いていました。

今日から3日間、奥さんは8時から17時まで日中お出かけです。その間は、看護師と過ごすことになります。お父さんと娘とでしっかりお留守番です。

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2011年11月24日 (木)

「こらんしょ」便り  ~おらの別宅さ、退院してきた。4人で乾杯! さぁ、正気が戻ってきた・・「お~い、キクコ~キクコ~、腹減った~」

退院3日目、昨夜は大変でした。

相撲を見るために4時に居間に行き、マウスケアをしたあと、りんごのすりおろしを四分の一個分ペロッと平らげたあと、三時間半もテレビを見ていました。車椅子のクッションも無いためお尻が心配で一回寝室に戻ったのですが、ベッドに移ろうとした途端、別のスイッチが入り「何すんだ!」と怒り、油断大敵のパンチをまた、食らってしまいました。丁度奥さんも買い物に出掛けていなかったため、また居間に戻り、結局三時間半疲れる事もなく、メガネをかけて新聞を読んだり、テレビのスイッチをコタツから自分でとったり、気ままに過ごしていました。何だか自宅でくつろぐお父さんという感じでした。そのためか、今朝は車椅子には乗らないと言い、朝食後、端座位で身体を拭いたり運動したりしました。自由に寝返りもする様になり、はっきりしています。

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「こらんしょ」に家主さんがお出でになって、「困った人を助けてあげて」と、改めてご自分の体験をお話し下さいました。

81歳とは年齢だけで、それを聞かなければまだまだお若い魅力的なおしゃれをした女性の大家さん。ピンクの車で、自分で運転して、お土産持参でお出で下さいました。みんなで掘りごたつに入って、お茶を飲みながらの会談。

「ここには病人を抱えた人が住んだり、駆けつけた看護師や資格に関係なく、偽家族になりたいと思う人が入らせてもらっています。時には、ここで亡くなる人もいるいるかもしれません。それでも良いとおっしゃって下さったので・・本当に有難いと思っています。」

「あなたがこんな家をもっとやってくれるのなら、私はあなたたちに貸せるようにもっと家をつくるわよ。困っている人を助けてあげて欲しいの。どんな形で使ってもいいのよ。私はね、夫をこの手で抱いて看取ったの。日中は仕事をして、夜は病院に泊まり込んで・・これからはお前の好きなように生きろよ。お前と一緒で本当に嬉しかった。愛しているよ。」って、主人は言って死んだのよ。だから・・」

大家さんは、帰り際、ベッドに横たわっている彼の傍に行き、手を握って、「元気になって一日も長く生きるのよ」と言ってくれたと。奥さんは「涙が出そうになっちまったよ。有難いねえ。」と、涙をぬぐっていました。

帰りには、車の中から、ご自分でつくられたという採りたての大根を1本出し(どなたかにあげようと2本入れてあった)、「今度は野菜を持ってくるから・・」と言ってお帰りになりました。

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2011年11月22日 (火)

「これからはずっと奥さんと一緒ですよ」と言うと、うなずいて安心した表情をされて・・・

おはようございます。雨の朝ですが、空の雲は切れてきました。今朝の気温は3度だそうです。今日は寒くないようにしてお出かけください。奥様も楽しみにしています。福島市内の天気は変わりやすく、雨が降ったり陽がさしたり強い風が吹いたりしています。

 ○さんは、予定通りこらんしょに退院なさいました。前回の退院の事は覚えていないそうです。きょとんとした面持ちで周りを見渡し、「これからはずっと奥さんと一緒ですよ」と言うと、うなずいて安心した表情をされていました。容態は安定しています。ただ、環境が変わって、緊張もあるのか、右手のパンチがすぐに炸裂しています。奥さんも私も何度もパンチをくらったおかげで、よけ方もうまくなってきました()

 今日は早速入浴サービスです。これから少しずつ環境になじんで、奥さんとの時間を大切に過ごしていただけるといいなと思います。

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2011年11月21日 (月)

いつもなら、きれいな色の葉をひろったりドングリを車の中や家の中にかざるのですが・・・

福島では、色づいた落葉やドングリの実があちこちに落ちています。いつもなら、きれいな色の葉をひろったりドングリを車の中や家の中にかざるのですが、すべて放射線で汚染されているため、そのままにしています。こんなささいな事で、福島での生活が変わってしまったことを感じます。

23日に「こらんしょ」へおじゃましたいと思います。お会いできるのを楽しみにしています。

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「こらんしょ」便り お庭の木も真っ赤に紅葉して、白菜も見事に育って…。

おはようございます。

今朝はとてもいい天気でしたが、先ほどから曇ってきてしまいました。昨日と比べると今日の気温はかなり低いです。

でも、保さんが活けて下さったお花に出迎えられ、ほっこりした気持ちでこらんしょに入ることができました。

お庭の木も真っ赤に紅葉して、奥さんが植えた白菜も見事に育って…。こらんしょはしっかり時を刻んでいます。20111121 20111121_2 20111121_3

さあ、ご本人はどんなお顔で帰っていらっしゃいますか、楽しみです。

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2011年11月17日 (木)

吾妻は白くなり、冬景色

吾妻山も冬景色、虹もかかって美しい。休みがちだった「こらんしょ」は、21日から再稼働です。東東北福島病院の総看護師長はじめ、皆さんとやりとりしたり、ご家族と話し合ったり。ボランティアナースの私たちにできることは限られていますが、とにかく、明るく、楽しく、動き回り、看とり、看取られの心意気で進めていきます。

201111170811000

大家さんも業者さんも応援してくれています。私たちも駆け付けます。皆さん、引き続き応援を宜しくお願いします。

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2011年11月15日 (火)

今日やっと週刊朝日を購入して、・・・この記事を書いたジャーナリストの塩田芳亨さんは、どんな方なのか調べてみました。

今日やっと週刊朝日を購入して、読むことが出来ました。

あらためてメッセンジャーナースの期待されている事の重要性を感じたところです。さらにそれを先進的に開発、教育を進めている、先生の先見性に「心と絆といのち」を読んで、その思いとつながっているとの思いを深くしているところです。

この記事を書いたジャーナリストの塩田芳亨さんは、どんな方なのか調べてみました。お名前の読み方も分からず検索しました。ヨシタカと読むことが分かり、検索を続けると、以前から医療に対しての強い関心があり、その中で、がん患者の経済的な問題や、後期高齢者保険と脳卒中患者のリハビリの問題など、患者の立場に立った記事を多く書いておられました。そのジャーナリストの方が、今医療の現場で何が問題で、何が必要なのかをその鋭い視点で書いたのだと思いました。脳卒中のリハビリの問題では、多田富雄氏のレポートもされていました。

今後この記事が多く方に関心を広め、メッセンジャーナースの重要性がより鮮明になって、広がっていくことを願うばかりです。

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2011年11月14日 (月)

当LLP応援のメッセンジャーナースの記事が11月25日付「週刊朝日」に掲載されています。

本日、手にした週刊誌に、村松様が載っていましたので、ご無沙汰ながら、懐かしく、また今後のことについて関心をもってメールをさせていただきます。

医療現場にいますと、医師・当者、家族の思いに大きなズレ、納得。わが母も、「もう胃ろう」

「そんなぁ!」 母が望んでいなかった姿、家族も皆、望まない介護に・・・「田舎はそんなものよ、」と。

本当にこれから実践が不可欠となりますね・熊本も何か工夫を・考え一歩進めたらと思います。本日、1125日付けの「週刊朝日」購入しました。『メッセンジーナース』記事の大きくに仰天しました。

新時代の看護師 いざという時こんな人がいてくれたら・・・「医師と患者のズレ」を修正してくれる メッセンジャーナースの誕生

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2011年11月 8日 (火)

都会の中の小さな秋、見~つけた~♪

11月になっても秋らしくない日が続いていますが、都会の中の小さな秋です。 111102_090601_3

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      (遅咲きの秀明菊と萩)

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2011年11月 6日 (日)

仮設住宅に入っている方ががんで、「こらんしょ」に入る事はどうかと考えているそうです。

仮設住宅に入っている方ががんで化学療法を始めたという電話が入りました。ご家族は、今後を考えると、「こらんしょ」に入る事はどうかと考えているそうです。その人らしく庭いじりをしたり、お話をしたりできることを願っていると。連絡が入ると思いますので、その時は宜しくお願いします。

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2011年11月 5日 (土)

胃瘻に切り換えて「ここさこらんしょ」へ退院 ボランティアナースを引き続き、募集

退院が思うように進まなかった要介護度5で、鼻からのチューブを嫌がっていたご主人は、その後、医師と奥様との話し合いの結果、胃瘻に切り換えて「ここさこらんしょ」へ退院することになりました。奥様は仮設住宅と「こらんしょ」を行き来することになります。

仮設住宅でのお一人暮らしの方にとっては特に厳しい寒さがやってきます。これからみんなで集まって、力を合わせて「楽しく前向きに生きよう!」そんな声も聴かれます。201107191900000

ボランティアナースの力がこれからさらに必要になります。引き続き、募集していきます。往復の交通費は当センターLLPが負担、宿泊費は無料です。皆さんのご支援とご協力をお願いします。

ご希望の方は、件名に「ボランティア希望」と書いて、氏名・住所、希望理由及び滞在希望期間を、 yoridokoro@e-nurse.ne.jp  へ

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2011年11月 4日 (金)

東日本大震災復興支援チャリティイベント第一弾 大震災から見えてくる日本~新たな課題と今後の展望~ 12月8日です。

「悲しむ力」の著者、僧侶・中下さんからのお誘いです。

311日に発生した東日本大震災は、多くの死者や行方不明者を出しただけでなく、原発問題という新たな問題を浮き彫りにしました。震災を通じて見えてきた課題と、今後の展望について、自殺や貧困問題に取り組む有識者に自由に語っていただきます。どなたでも参加できます。当日、会場へ直接お越し下さい。先着1,000名様まで  奮ってご参加ください!

日時 2011128()18時開場 1830分~21

場所 淀橋教会インマヌエル礼拝堂(東京都新宿区百人町1-17-8http://www.yodobashi-church.com/

JR山手線・新大久保駅改札を出て左側徒歩3分  JR総武線・大久保駅北口改札を出て右側徒歩1

入場  自由献金(全額、淀橋教会災害支援緊急援助隊アガペーCGNの活動資金となります)http://www.yodobashi-church.com/view.php?id=1245 

主催:いのちのフォーラム 東京都江東区清澄2-8-5 TEL03-5201-3708 http://www.inochi.or.jp/

東日本大震災復興支援チャリティイベント実行委員会

後援:寺ネット・サンガ 絆ネットワーク  問い合わせ 中下大樹 nakashita@athena.ocn.ne.jp

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2011年11月 3日 (木)

「こらんしょ」便り  朝晩はこたつが恋しくなりました。

                   こらんしょのお向かいの垣根の山茶花が綺麗です。201111031129000_2

                 お隣さんのお庭には、黄色のダリアが見事でした! 

                  こらんしょのパンジーも主人の帰りを待って、そっと咲いています。

                      朝晩はこたつが恋しくなりました。

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ブログ『諾の興味津々るりの色』・・(「心と絆といのち」の読後感想です。)

この本を読んで村松さんが何を目指しているのかがとても良くわかりました。そして『看護』と言うのは本当はどういうものなのかも。
私が20歳のときにこれを読んでいたら、迷うことなく看護の道に進んだだろうと思うほど。この本は看護のプロ、本当の看護とはなにかを求める人のための本ですが、ひとりの素晴らしい女性の生き方が立ち上ってくる本でもあります。
より良く生きたいと願っている人ならきっと得るものがあると思います。詳細は⇒こちら

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2011年11月 2日 (水)

熊本・東京・大阪・茨城・福島とバトンタッチをしてきた市民講座、締めくくりは新潟で開催です。

本 音 で 語 る 広 場 : 新 潟「今だから言える 介護体験から 医療現場に望むこと」

熊本・東京・大阪・茨城・福島とバトンタッチをしてきた市民講座は、今年度の締めくくりは新潟で開催です。地域研究員同志の交流には開業ナースやメッセンジャーナースも加わり、より一層深まっています。

日 時: 平成231127日(日)13301730(受付:1300~)

会 場: 新潟 東急イン3階「明石」 新潟市中央区弁天1丁目24号 ℡: 025-243-0109

交 通: JR新潟駅万代口より徒歩約1

対 象: どなたでも参加できます 定員50

参加費: 無料            詳細 ⇒「niigata.pdf」をダウンロード

<問い合わせ先> 電話:09019920675 小林(月~金 1900~,休日)

主催:ナースのためのホリステックケアセンター()LLC設立準備プロジェクト

事務局 新潟大学医学部保健学科渡邊岸子研究室

電話:025-227-0967(直通) 渡邊(月~金 17001900

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