新潟での「本音で語る広場」が終了。介護体験者との交流の重要性を再認識しました。
快晴の気持ちのよい11月の最後の日曜日、新潟での「本音で語る広場」が終わりました。
この市民講座の準備段階では、「最期まで自分らしく生きていくために」という言葉に多くの反響がありました(一般の方も看護職も)。そして、当日は、南さんのALSのご主人の介護と農業に打ち込み自然に感謝する前向きな生き方、村松先生の福島での「ここさこらんしょ」の活動への思いなど、「生き方」を考えさせられるひとときでもありました。「語り合う集い」では、意見交換をする中で、介護体験者との交流の重要性を再認識しました。
東京から2人の同志の突然の参加はとても心強かったです。また、終了後に、メッセンジャナース研鑽セミナーの問い合わせなどもあり、これもうれしかったです。
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