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2012年1月30日 (月)

「こらんしょ便り」  「こらんしょ」の活動が4月以降も継続できるよう何とかしなければ・・と思わずにはいられませんでした。

 「こらんしよ」は一面雪に覆われ真っ白。陽射しがあるのに時々横なぐりの雪が吹き付けます。母さんの畑も真っ白です。私が到着した時には、山梨の彼女と看護学校で一緒だったという神奈川から初参加の彼女の二人が帰り支度をする所でした。皆さんボランティア同志、すぐに打ち解けて心地良い雰囲気です。Image_2 Photo_2 Photo_3

母さんも髪を染め風邪もなおりすっきりした顔をしています。膝の痛みも少しいいようです。

父さんはというと、食事も去る事ながら、膝の伸びが良くなり、車椅子に座っている時の足の位置がよくなったことに驚きました。左手の動きも良くなり、自分のテーブルは拭いてもらう事にしました。今では、昼と夜は食事、経管は朝だけにしているそうです。私たちLLPの活動は当初3月までと言っていたことから、4月以降の事は、「屋根のない所で困っから…。お父ちゃんの事はもう心配ないけどなぁ、全部南東北さあっから。でも、自分の事だから。・・・ここで裏の畑を借りられば一番いいけどな。」と言っていました。

代表が言うように、「こらんしょ」の活動が4月以降も継続できるよう何とかしなければ・・と思わずにはいられませんでした。二月にはまた、一時帰宅があるそうです。

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楽しい”語る会”でした。これからも、応援させてください。心のストーカーも続けます。

楽しい”語る会”でした。本当に。約30年間、村松さんと看護センターの「心のストーカー」としてうろうろしていましたが、「良いことは良い」と言い続け実践したばかりでなく、それが記章授与という形で普遍的なこととして認められた訳ですので、私にとっても「ストーし続け良かった」と思っております。「良いことは良い」と言い続けられることに対する憧れだったのでしょう。

これからも、応援させてください。心のストーカーも続けます。

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2012年1月29日 (日)

1月28日、東京の中野サンプラザで、第43回フローレンス・ナイチンゲール記章受章と在宅看護研究センター設立25周年を記念し「村松さんを囲み語り合う集い」を開催。

128日、東京の中野サンプラザで、第43回フローレンス・ナイチンゲール記章受章と在宅看護研究センター設立25周年を記念し「村松さんを囲み語り合う集い」を行いました。

この四半世紀の間、見守り支えて下さった皆様との語り合いの夕べは、皆様が会を盛り上げてくださり、温かさと笑顔に支えられた会でした。心と絆の感じられる会となりました。Photo_4 Photo_5

これまで支えてくださった事に心より感謝申し上げ、これからも引き続き見守っていただけますようお願い致します。(発起人代表  仲野佳代子)

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新宿御苑で見つけた『ペーパーホワイト』という水仙がきれいでした。

昨日休日でしたので御苑にでかけました。先日の新聞で知った『ペーパーホワイト』という水仙がきれいでした。雪が残っていた御苑でしたが、いつか研修でお花見をした芝生は乾いていて、のんびりと寝転がっている人もいました。ビルの真ん中にあるオアシスですね。Mini_120125_1428_2 Photo_2

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2012年1月23日 (月)

「こらんしょ便り」 介護人生8年、この福島で私はこれからどうなるの? 先の見えない故の不安と怒り、疲労からくる困惑した思いの強さを感じました。

私にはお母さんの様子が時間とともに気がかりになりました。お母さんは、ご自身のことを語りたい!自分のために誰かと一緒にいたい頼りが欲しい時なのでは?思えました。

こんなに皆さんに助けて頂き感謝していると話され思われてもいますが、今までのご自身の人生や、今からの人生なんなんでしょう!と深く考えている言葉もありました。更にお父さんの事だけでなく?私は?という思いが湧いたり、お母さんらしい生活を自由に表現できず、また福島の先の見えない故の不安と怒り、疲労からくる困惑した思いの強さを感じました。テレビのニュースに、ずっと一人でおこって話したり・・・。

介護人生8とも話されており、これが嫁いだ自身の人生と言い聞かせるお話しから、その思いがあるから頑張りになっているのか? いやいや頑張りすぎか?  心身の疲れ限界?程度が見定めできなかったです。

本当はお母さんに、もっと何が必要だったのか?他にできることあったか?考えつつ、しかし今の私にできること湧かずこらんしょを後にしました。

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2012年1月22日 (日)

「こらんしょ便り」 「こらんしょ」生活を始めてほぼ2カ月。お父さんが変わった、変わった。この力強さを お伝えしたくて!

一月ぶり再会したお父さんは皮膚にはり感アップ!体重2キロ程増し42キロだったとお母さんより伺い納得。ご自分で顔や手を拭く時、お茶わんに手を添える時、缶ビール開ける時など、しっかり左手を使います。力強く大きな声になり会話してくださいます。

昨日は入浴サービス終えて暫くベッドで休んでいる時、側でお母さんと私はおしゃべり!すると突然、お父さん「ふ~、ふ~、ふ~ん」と 鼻歌?鼻歌!ご機嫌な様子()に大笑いしました。お昼のお食事の量もたべっぷりが力強く驚きました。「美味しい」「もういらね」と言ってくれます。昨夜は、お父さんお母さんと3人で晩酌しました。お父さんは、ノンアルコールビール、最後の一滴お酌の時、なんとテーブルに両手をついて両肘たて、大きな目で私を見つめ ゆっくり深々と頭を下げてお辞儀し満面の笑顔でした。私とお母さんは ビックリやら嬉しいやら大笑です。お母さんは、「あれぇー、まぁー、いやぁー父さん、参りました叶わねなぁ。全然むせ少なくてぇー飲むの?お父さんには負けるわぁ」と、また本来のお父さんに戻ってきている様子が嬉しく信じられない!夢じゃないか?と思う時があると言って教えて下さいました。

お父さんは自分の事は自分で何でもする人、肝臓悪くする程にお酒好き等。

今日は、お母さんと息子さん、仮設へお出かけです。私はお父さんに面倒見られ留守番です。

オムツ4箱(花王)快く支援協力を頂き昨日宅急便でつきました。

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2012年1月21日 (土)

「こらんしょ」便り  ボランティアからボランティアへ 私たちにできることを・・・。奄美大島の西田集落からの支援物資は仮設住宅の皆さんへ。

(元・介護福祉士のボランティアからの現況情報)この3日間、お二人から疲労感が伝わってくる、そんな様子でした。私が入る前日、受診の為病院に、朝10時半「こらんしょ」を出発、戻ってこられたのは、午後3時半という長い長いものだったようです。主治医の診察は、23分で終了、その前後は、待つこと待つことー。「腹減った・・・・・!」の言葉が聞かれ、妻は売店にあわてていくが口に入れられるものは何もなかった、とのことでした。「途中で、夫と病院からあるいて帰ってこようと思うくらい!」の言葉も聞かれました。・・・「ここは3月までお世話になれるということでありがたいと思っているが、その後のことをどうしたらいいのか考えている。」とも。

(福島在住のボランティアナースより)奄美大島の西田集落から支援物資が送られてきました。集落で話し会いの結果、黒糖ときび酢が送られてきました。仮設住宅に届けました。集会所にお集まりいただき、西田集落からの気持ちをお伝えして配らせていただきました。奄美大島のお話しもさせてもらいました。西田集落へ写真を添えてあらためてご挨拶します。

↓(現役看護師長のボランティアナースへバトンタッチ)

状況 確認致しました。私、只今新幹線乗車中で今日から23日伺います。本日か23日に、担当者会議を予定していること、連絡頂いています。お疲れが 一つでも和らげられるように できたらと思っています。まずは無事にたどり着かねば!

「こらんしょ」で暮らす生活が我が家となり安心に繋がる調整!を心がけます。今、必要としていることに役立つ調整を同志と一緒に話し合います。

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2012年1月15日 (日)

「こらんしょ便り」 小さなつららが、屋根から下がって・・双葉の事を思い出し涙を・・。

福島は、昨日と今日も日中は、天気がいいのですが、時折、雪がチラチラと降っています。

夕方になると、気温が下がり、小さなつららが、屋根から下がっています。

昨日、来訪したときに、お父さんの部屋に挨拶に入ると、障子に右手が入るぐらいの穴が開いてました。 右側臥位になった時、障子の開け閉めを、お父さんはしているのです。

右手の力は、とても強い!昨日、午前中に、お父さんの親戚の方が来られました。お父さん、真剣な表情で、思い出そうとしておられました。

今朝は、お母さん、双葉の事を思い出し涙を流されていました。私も涙が出てしまいました。

本当に切ないですよね!

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2012年1月 9日 (月)

「こらんしょ便り」 7日夜~9日(本日)「こらんしょ」に来ています。

2012年1月に入り、7日夜~9日(本日)「こらんしょ」に来ています。お母さんとお父さんはお元気でした。福島の朝・晩は冷え込み、日中は温かい天候で、初日は夕飯を待っていて頂き、家庭的な食事を頂き、息子さん(浪江の仮設にいらっしゃる)たちも一緒に過ごし、言葉数少ないながらも思いやる気持ちや態度から温かいものを感じました。

お父さんは言葉は少ないですが、こちらの問いかけにうなずき反応してくれます。翌日8日の昼前には活動意欲が高く、ベット柵につかまり起き上がろうとする動作が見られ、「どうしたの?」というと、「まんま(ご飯)だ」や目線や指さし等のジェスチャーで車椅子にしたり、「どこへ行くの?」と聞くと「散歩だ」と言ったり・・・日中はできる限り、居間に移動してテレビ鑑賞しながら過ごしました。

全体的に大きな変化はありませんが お母さんいわく、「少し足や体にお肉がついて、しっかりしてきた」と「今年は歩けるようにするんだよね~!」とお父さんを励ましていました。心配なことは、ベットからの転倒・転落です。

穏やかな数日でしたが、ゴミだしたくさんありました。おむつが重たいです。お母さん一人では大変で今後運ぶものを購入するとのことです。ではこれにて!(H2

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2012年1月 7日 (土)

ボランティアに参加したいのですが。

来月、ボランティアに参加したいのですが良いでしょうか。 ナースです。

もちろん、 是非に!(村松)

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沖縄の後輩から癒され励みになる素敵なプレゼントが届きました。

今朝、沖縄の後輩から癒され励みになる素敵なプレゼントが届きました。独り占めするのがもったいないので、ここでお披露目させていただきます。Nakasone1_2 Nakasone2_3

添えられてあった文面を一部紹介させてもらうと・・・「癒し文字を書くヒーリングライターの米盛智恵子さんに作ってもらいました。気に入って下さると思います。いつも笑顔が素敵な大先輩のイメージです。」

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2012年1月 4日 (水)

「ボランティア希望」  震災のことが日々忘れ去られていく昨今、何かお手伝いがしたいという やむにやまれぬ思いです。   

初めて「ここさこらんしょ」のことを知り、その熱意や行動力、「ここさこらんしょ」の精神に心から感動を覚えました。私はナースではありません。臨床心理士の資格は持っておりますが、現役の高校教師です。311以来、自分に何かできることはないかと考え続けました。被災された県からスクールカウンセラーのお話が臨床心理士会にもありましたが、仕事を持つため、長期派遣としてと言われると行く事ができませんでした。 しかし、何かお役に立ちたい。経験知だけでは対応しきれない現状に一念発起し、若い人に混じって勉強して資格を取りはしましたが、たいしたことはできない、どころか、何もできないかもしれません。しかし、震災のことが日々忘れ去られていく昨今、何かお手伝いがしたいという やむにやまれぬ思いです。

2月の第3週か第4週あたりの34日、掃除でも、買出しでも、何かさせていただけないでしょうか。お返事をいただければ幸いです。

ありがとうございます。あなたのセカンドハウスへ帰りましょう。玄関を入って「ただいま!」と言えば、「おかえりなさい!」と笑顔で迎えてくれますよ。(村松)

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今年の干支は、「タツ」ノオトシゴです。

今年の干支、「タツノオトシゴ」です。ゆらりゆらりしてましたが、真っ直ぐな姿を決めてみたり…。久しぶりのサンサャイン水族館でゆったりと楽しんできました。Sn3v0029_8 Sn3v0030_9 

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2012年1月 1日 (日)

当センターでは、メッセンジャーナースの活動を応援していきます。

当センターの取り組みの1つであるセカンドハウスよりどころ「ここさこらんしょ」は、全国のボランティアナースの皆さんによって、現在も前向きに取り組まれております。その中には、メッセンジャーナースの認定を受けた方たちが数多く加わっています。

メッセンジャーナースは、東京で、岡山で、熊本で、新潟で、神奈川で、大阪で、福島で、香川で・・・と、その輪を着実に拡げています。

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「メッセンジャーナースの活動が広く根づいていったら、患者や家族にとってどんなにか心強く、救われることでしょう。」こんな応援メッセージも頂きました。メッセンジャーナース同志のつながりもより強くなっております。

当センターは、引き続き、メッセンジャーナースの活動を応援していきます。

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