「こらんしょ便り」 「こらんしょ」の活動が4月以降も継続できるよう何とかしなければ・・と思わずにはいられませんでした。
「こらんしよ」は一面雪に覆われ真っ白。陽射しがあるのに時々横なぐりの雪が吹き付けます。母さんの畑も真っ白です。私が到着した時には、山梨の彼女と看護学校で一緒だったという神奈川から初参加の彼女の二人が帰り支度をする所でした。皆さんボランティア同志、すぐに打ち解けて心地良い雰囲気です。
母さんも髪を染め風邪もなおりすっきりした顔をしています。膝の痛みも少しいいようです。
父さんはというと、食事も去る事ながら、膝の伸びが良くなり、車椅子に座っている時の足の位置がよくなったことに驚きました。左手の動きも良くなり、自分のテーブルは拭いてもらう事にしました。今では、昼と夜は食事、経管は朝だけにしているそうです。私たちLLPの活動は当初3月までと言っていたことから、4月以降の事は、「屋根のない所で困っから…。お父ちゃんの事はもう心配ないけどなぁ、全部南東北さあっから。でも、自分の事だから。・・・ここで裏の畑を借りられば一番いいけどな。」と言っていました。
代表が言うように、「こらんしょ」の活動が4月以降も継続できるよう何とかしなければ・・と思わずにはいられませんでした。二月にはまた、一時帰宅があるそうです。
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