「こらんしょ」便り ボランティアからボランティアへ 私たちにできることを・・・。奄美大島の西田集落からの支援物資は仮設住宅の皆さんへ。
(元・介護福祉士のボランティアからの現況情報)この3日間、お二人から疲労感が伝わってくる、そんな様子でした。私が入る前日、受診の為病院に、朝10時半「こらんしょ」を出発、戻ってこられたのは、午後3時半という長い長いものだったようです。主治医の診察は、2~3分で終了、その前後は、待つこと待つことー。「腹減った・・・・・!」の言葉が聞かれ、妻は売店にあわてていくが口に入れられるものは何もなかった、とのことでした。「途中で、夫と病院からあるいて帰ってこようと思うくらい!」の言葉も聞かれました。・・・「ここは3月までお世話になれるということでありがたいと思っているが、その後のことをどうしたらいいのか考えている。」とも。
(福島在住のボランティアナースより)奄美大島の西田集落から支援物資が送られてきました。集落で話し会いの結果、黒糖ときび酢が送られてきました。仮設住宅に届けました。集会所にお集まりいただき、西田集落からの気持ちをお伝えして配らせていただきました。奄美大島のお話しもさせてもらいました。西田集落へ写真を添えてあらためてご挨拶します。
↓(現役看護師長のボランティアナースへバトンタッチ)
状況 確認致しました。私、只今新幹線乗車中で今日から2泊3日伺います。本日か23日に、担当者会議を予定していること、連絡頂いています。お疲れが 一つでも和らげられるように できたらと思っています。まずは無事にたどり着かねば!
「こらんしょ」で暮らす生活が我が家となり安心に繋がる調整!を心がけます。今、必要としていることに役立つ調整を同志と一緒に話し合います。
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