「ボランティア希望」 震災のことが日々忘れ去られていく昨今、何かお手伝いがしたいという やむにやまれぬ思いです。
初めて「ここさこらんしょ」のことを知り、その熱意や行動力、「ここさこらんしょ」の精神に心から感動を覚えました。私はナースではありません。臨床心理士の資格は持っておりますが、現役の高校教師です。3・11以来、自分に何かできることはないかと考え続けました。被災された県からスクールカウンセラーのお話が臨床心理士会にもありましたが、仕事を持つため、長期派遣としてと言われると行く事ができませんでした。 しかし、何かお役に立ちたい。経験知だけでは対応しきれない現状に一念発起し、若い人に混じって勉強して資格を取りはしましたが、たいしたことはできない、どころか、何もできないかもしれません。しかし、震災のことが日々忘れ去られていく昨今、何かお手伝いがしたいという やむにやまれぬ思いです。
2月の第3週か第4週あたりの3、4日、掃除でも、買出しでも、何かさせていただけないでしょうか。お返事をいただければ幸いです。
ありがとうございます。あなたのセカンドハウスへ帰りましょう。玄関を入って「ただいま!」と言えば、「おかえりなさい!」と笑顔で迎えてくれますよ。(村松)
| 固定リンク
« 今年の干支は、「タツ」ノオトシゴです。 | トップページ | セカンドハウス「よりどころ」in 福島「ここさ こらんしょ」は、全国から駆けつけるナースらの心と福島の人たちの心が融け合って・・・1月~3月の滞在ボランティアナースも募集中) 在宅看護研究センターLLPのボランティア活動は、生きる力を取り戻し、新たな暮らし方を生み出しています。 »










コメント