「こらんしょ」便り 1月にうかがった時とは、全く違い、お二人のお元気なご様子を感じた二日間です。
昨日、先週末にたっぷり降ったとの雪景色のなか、移動。昼すぎ、やんでいた雪は、また強く降りだし、「こらんしょ」は真っ白な姿で出迎えてくれました。玄関の前でコートの雪をはたき引き戸を開けたとたん、「まあ、よくきたでしょう~!」おかあさんが目の前に立っていたのに、びっくり!そんなスタートでした。
荷物をおきお父さんの部屋にはいり、いつも通りタオルケットを頭までかけているお父さんに声をかけると顔をにょき!まん丸の目がにょき!きょとん、そして首を左右に動かす姿は、1ヶ月前受診疲れの時とは対照的な表情、驚きました。後からお母さんの話したところによりますと、その日の朝こんな会話があったそうです。
お父さん「洋服着せて!」 お母さん「なにするの?」 お父さん「歩いてみるんだ!」 お母さん「歩けないでしょう、リハビリして歩くんだよ!」 お父さん「うーん。」
日常会話をきき、なにかほのぼのとしたものをいただいたのです。
お母さんは、力強い言葉で話す場面、多く多くありました。ご近所の関係性・原発の今後・日本の未来・8程度の地震等々、たくさんたくさんです。今日電話がはいり、3月7日昼頃、訪問診察が決まったとのことです。一歩一歩前に歩んでいる、春の予感感じてきた今回でした。
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