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2012年2月28日 (火)

「こらんしょ」便り   1月にうかがった時とは、全く違い、お二人のお元気なご様子を感じた二日間です。

昨日、先週末にたっぷり降ったとの雪景色のなか、移動。昼すぎ、やんでいた雪は、また強く降りだし、「こらんしょ」は真っ白な姿で出迎えてくれました。玄関の前でコートの雪をはたき引き戸を開けたとたん、「まあ、よくきたでしょう~!」おかあさんが目の前に立っていたのに、びっくり!そんなスタートでした。

荷物をおきお父さんの部屋にはいり、いつも通りタオルケットを頭までかけているお父さんに声をかけると顔をにょき!まん丸の目がにょき!きょとん、そして首を左右に動かす姿は、1ヶ月前受診疲れの時とは対照的な表情、驚きました。後からお母さんの話したところによりますと、その日の朝こんな会話があったそうです。

お父さん「洋服着せて!」  お母さん「なにするの?」  お父さん「歩いてみるんだ!」  お母さん「歩けないでしょう、リハビリして歩くんだよ!」  お父さん「うーん。」

日常会話をきき、なにかほのぼのとしたものをいただいたのです。

お母さんは、力強い言葉で話す場面、多く多くありました。ご近所の関係性・原発の今後・日本の未来・8程度の地震等々、たくさんたくさんです。今日電話がはいり、37日昼頃、訪問診察が決まったとのことです。一歩一歩前に歩んでいる、春の予感感じてきた今回でした。

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2012年2月27日 (月)

土曜日の「語る会」楽しかったです。話題が尽きず聞き入ってしまいました。

土曜日の「語る会」楽しかったです。話題が尽きず聞き入ってしまいました。現場の物品管理の実情についても、むか~しの指導を思い出すと「次に使う人がすぐ使えるように、使いやすように整理しておさめる」と徹底されていましたが(笑)・・・次の人への配慮は結果患者さんへの配慮になる事なんですけどね。現場での課題だと感じました。それから「看護の力で!」のお話し。看護技術を表す言葉が表面的になっている事が多く、具体的に「こうする、こんな風にすると良い」という事もがまだまだ若い人に引き継がれていないんだと、それは在宅でも病棟でも同じなんだと感じました。実践を通して伝えていかなければいけない所だと改めて思いました。また、参加致します!

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2012年2月25日 (土)

2012年度第一弾本音で語る広場を行いました

本日、2012年度第一弾本音で語る広場を行いました。病棟スタッフの立場で現場教育を細やかに行っている中堅ナースの話しは大きな学びにつながりました。また、その教育を受ける三年目のナースの今後の夢の話しも聞く事ができ、元気をもらいました。二時間という時間があっという間に過ぎ、今後も定期的に日時を設定したいと思います。

次回は4月を予定しています。次回をお楽しみに!

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2012年2月24日 (金)

今年こそ、福島へ行きたい

さきほど嬉しい電話が入りました。「昨年は仕事の関係で参加できなかったけれど、ホームページやメール等で、ずっと様子をみていました。もう少しで自由になるので、そうなったら、福島の「こらんしょ」へ行きます。もう少し・・」

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「こらんしょ便り」 3月の前半から約2週間ボランティアナースが入らないことが心配です。

「こらんしょ」の天気の変わりやすさには驚きます。東京から来た日は、柔らかな日差しであたたかく、母さんも布団を干して待っていてくれました。同じ仮設の桐本さんも駆けつけてくれて、何ともにぎやかな1日目でした。女3人寄ればかしましい?2日目は暖かくなるとの予報だったため、朝カーテンを開けての白一面の景色にはびっくり!間もなく雨になり午後には雨も上がりましたが、今度は猛烈な風!風がうなり、家が鳴いています。怖いくらいです。今日母さんは、桐本さんと午後から外出。明日はもう帰る日になりました。

父さんの様子ですが、熱を出してからまだ本調子ではありません。目に力がありません。車椅子に座っても2時間程で疲れてしまいます。経口も問えば「食べる」と言いますが、食欲旺盛な時に比べ3分の1程度です。食べ方は上手です。むせることもありません。うがいも下を向くように注意すればむせません。お口の体操もまだまだ上手にはできませんが、1クールは一緒にやることができ、発声もあ行~ら行までしっかり声を出すことができます。現在1日の合計水分を2100mlとして様子を見ています。尿はきれいで肺の音もきれいですが、湿性の咳が続き粘っこいクリーム色の痰を喀出しています。もう少し体調を整えてADLを拡大していけたらと思います。3月の前半から約2週間ボランティアナースが入らないことが心配です。ケアマネさんとも相談して、母さんの意向も聞きながらですが、ヘルパーさんに入ってもらうことも考えたいと思います。

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2012年2月23日 (木)

「こらんしょ便り」 3月のボランティア募集中です。

昨日は暖かく太陽もサンサンとしており、雪もほとんどとけていましたが、今朝起きて見ると一面真白で、一日の落差にびっくりです。ただ、すぐに雨になり先程その雨もあがりました。今では雪もシャーベット状です。

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2012年2月21日 (火)

2012年度 第1弾「本音で語る広場へ、ようこそ!」 集まろう! 語り合おう!

看護師の皆さん、疲れていませんか? 時には、職場から離れて、本音で語り合いたい時もあるでしょう。「ねっ、ねっ、聴いて! 私、今、人間関係で悩んでいるの」「私はね、職場を換えたいと思っているのよ」等々、何だっていいのです。あなたの本音はここだけで終わり。

リフレッシュしたい!   ゆっくり語り合いたい!   外部の人と知り合いたい! 等々 本音で語り合いましょう。 詳細は⇒ 「2012. 2.25..pdf」をダウンロード 

日  時2012225 15時~17時    募集人数:10名   場  所:新宿区百人町1-17-10 看護コンサルタント研修室  参 加 費:無料       お問い合わせ:03-5386-2427

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2012年2月20日 (月)

復興支援チャリティイベント「私たちからの提言~震災後のあるべき社会とは?」へのお誘いです。

東日本大震災復興支援チャリティイベント第二弾 

私たちからの提言~震災後のあるべき社会とは?~ 詳細 ⇒「nakashita.jpg」をダウンロード

「あの日」2011311日から1年・・・。

東日本大震災は、多くの死者や行方不明者を出しただけでなく、これまで覆い隠されてきた原発という問題を露わにしました。震災後のあるべき社会について、日ごろ自殺や貧困問題などに取り組んでいるメンバーが「私たちからの提言」として自由に語ってみたいと思います。社会に蔓延する自己責任論、差別や無責任を超えて、私たちはどのような社会を作るべきでしょうか?主体的な生き方を、どうやって確立していくべきでしょうか?そして、今、私たちに出来ることは何でしょうか?皆様と共に考えてみたいと思います。どなたでも参加できます。奮ってご参加ください!

日時 2012322()1830分~21

場所 淀橋教会インマヌエル礼拝堂(東京都新宿区百人町1-17-8) http://www.yodobashi-church.com/   JR山手線・新大久保駅改札を出て左側徒歩3分 JR総武線・大久保駅北口改札を出て右側徒歩1

出演 雨宮処凛(作家) 香山リカ(精神科医) 清水康之(NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表)湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長) 中下大樹(真宗大谷派僧侶)

(出演者の本の販売とサイン会も行われます。サイン会の整理券は18時から配布します)

入場  自由献金(全額、淀橋教会災害支援緊急援助隊アガペーCGNの活動資金となります)http://www.yodobashi-church.com/view.php?id=1245

申し込み 当日、会場へ直接お越し下さい。先着1,000名様まで

主催:いのちのフォーラム 東京都江東区清澄2-8-5 TEL080-1138-1971 http://www.inochi.or.jp/ 東日本大震災復興支援チャリティイベント実行委員会

後援:寺ネット・サンガ 絆ネットワーク

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2012年2月18日 (土)

春よこい、早~くこい ♪

寒い朝です。でもふと気がつくと、植木鉢の中のスノーフレークの芽がこんなに伸びていました。 春よこい、早くこい、そんな童謡を思い出しました。Sn3v0078

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2012年2月17日 (金)

「こらんしょ便り」仮設住宅に行きました。厳しい現実です。凍てつくような寒さの中で過ごしていらっしゃる。生かされていることに感謝して生きている人々に教えられることばかりです。

昨日、仮設に行ったのですが、あいにく近くに吉幾三が来たとかで、ほとんどの方が出かけていらっしゃったんです。私は87歳のお一人暮らしの方にお会いしたかったのですが…。伊予柑を持って(愛媛では、いーよかんとCMしてます)、仮設の集会所に行き、そこにいた人にご挨拶しました。

仮設に上がらせていただいたのですが、その狭さと閉塞感に正直、驚きました。おそらく息苦しいほどでしょうに、みなさん黙ってこらえて耐えていらっしゃる。窓の外には干した魚が吊るしてあったり…そこには確かに生活があります。「家さあっても、帰れねえ、土地さあっても作れねえ…」辛い重い苦しい思いがいっぱいです。でも、傍らの一言。「裸さ生まれて裸さ死んでいく。この世のものは、全てお借り物だべ。感謝して生きてる。」…。

私は「こらんしょ」で、食べさせてもらい、泊まらせてもらって、「足るを知る」ことに気づき、命も『お借りもの』であることを知りました。凍てつくような仮設で、むしろ私自身が、浄化され、学ばせていただきました。

 追記:今日、初めてじいちゃんの声を聞きました。「あんたは、誰だ」…はっきりと。意思表示もはっきりなさっていて、嬉しい限りです。   (Ki) 

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2012年2月16日 (木)

「こらんしょ便り」 初めて参加の彼女は、飛行機を乗り継いで・・・すぐに打ち解けて笑いが絶えません。

初めて参加の彼女は、飛行機を乗り継いで14時過ぎにはこらんしよ入りしました。初対面とは思えないほどすぐに打ち解けて笑いが絶えません。

洗濯機がまた水漏れを起こし、今日再度業者にきてもらったそうです。新品とはいえ、10年も使わなかったものは、部品も劣化しているようで、結局ホースを新しいものに交換したそうです。

母さんは元気が戻りましたが、父さんが今ひとつ元気がありません。発熱後からは食べたいと言わなくなったそうです。さらに、水分が足りないからと、ラコール400+水分4003回胃瘻から入れており、一日水分2400となっています。浮腫などはありません。湿性の咳も続いていますので、熱はありませんが楽観は出来ない状況だと思います。少し意欲も停滞気味です。それでも私が行った時には昼がまだでしたので、「ご飯食べますか?」と問うと「食べるよ」と口を尖らせて言うため、車椅子に座りバナナ半分ヨーグルト一個をミキサーにかけて食べました。食べっぷりに以前のような力強さがなく食べる量も少ないです。うがいの水でむせてもいます。

ベテラン教師の彼女には発声練習を一緒にしていただくことにして、持ち直すまでにもう少し時間が必要のようです。焦らず、でもしっかり働きかけながらやっていきたいと思います。

来月の代表が「こらんしよ」に行かれる時にちょうど一時帰宅があるそうです。

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2012年2月12日 (日)

「こらんしょ便り」 昨日のいらっしゃた方々との交流や、今日もまたお一人いらっしゃって楽しく・・

本日の「こらんしょ」は、朝から雪が2cm↑積もり曇り空に小雪が舞って風が時折吹き寒い一日でした。お父さんも元気になって、尿もきれいで、あふれる程です。「ジヤンバーを持ってきてくれ、家に帰る」と…やっぱり帰宅することのできない大きなわが家を思い出すのでしょうね。切なくなります。

昼、車椅子でテレビ鑑賞したり、体操を少ししました。また息子さんが持ってきた、「吹きもどし」のおもちゃで呼吸訓練も少々しました。「ごはんだ」といい、おかゆ、煮物、果物のミキサー食を上手に食べました。お母さんは、雪かきするくらい元気になっています。

昨日のいらっしゃた方々との交流や、今日もまたお一人いらっしゃって楽しく、・・・震災から11ヶ月目で!怒り等々、談話されていました。

まだ寒さが続きます体にホカロン! 体調管理していきます。(Ho

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2012年2月11日 (土)

「こらんしょ便り」 昨日夜22時30分頃「こらんしょ」に入っています。 仮設住宅の方たちが3人で遊びに・・・

お父さんは先週末~今週にかけ、発熱、尿量↑混濁等ありましたが、状態は回復しつつあります。お風呂も入りました。お母さんの疲労は強かったようですが、今は元気になっています。今日は息子さんがやって来て日中二人で外出し、気分的にやっと少しすっきりした様子でした。

1点大事な事報告です。洗濯機が2日前から作動中水漏れあり。今日再度確認し、同じでした。相談センターに連絡、出張、点検してもらう事にし、早くて14日(火曜日)10時に連絡頂くようにしました。購入より10年すぎているため、部品がない事もあるようですが、まずは、みてもらってからと…毎日の洗濯は大事な事で、お母さんには了解頂きました。

午後は仮設住宅の方たちが3人で遊びにいらして、おらが町の事を話題に・・・ホッと一息! 楽しそうでした。

こちらは朝、雪が1cmつもり、久しぶりに雪かきをしました。

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2012年2月 9日 (木)

ボランティア、予定通り駆けつけます。私、晴れ女で、けっこう運も強いです。

是非、是非、行かせてください!お電話をいただいたのは、メールの返信がなかったからですね。いろんな方にご迷惑をおかけしました。でも、電話で笑いながらお話しできたし、こうやってメールできるし…とにかく嬉しいのです。来週に向けてしておくべき仕事を、今、ものすごい勢いで片付けていますが、それも楽しいのです。 予定通り参りますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 大丈夫、当日は晴れます。 (ki)    

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2012年2月 5日 (日)

ナーシングホームあしたばは3号館も誕生して・・相変わらず、看護の本質にこだわる福与さんとその思いを汲もうとするスタッフがいました。

開業ナースの走りとしての同志、福与さんが病院を離れて『ナーシングホームあしたば』を創設したのは20年も前のことでした。今では何事もなかったように使われている言葉ですが、当時彼女は、「ナーシングホーム」という言葉にこだわっていました。「老人ホーム」にしろと言われて・・と、何度も役所へ足を運んでいました。私が「在宅看護」という言葉にこだわったように。今では笑えることですが、それが私たちに共通した“看護魂”といえるものなのかもしれません。彼女は今でも、仕事の時は白衣をまとい、ナースキャップをつける。変わらない彼女のその心意気が感じられる姿からは、本来あるべき看護へのこだわりが伝わって来ます。

昨日、その20周年記念の会「ナイチンゲールを想う午後」に参加させていただき、感慨深いものがありました。

第1部:映画鑑賞 ナイチンゲール「看護覚え書」より~病気は回復過程である~ 福島の出身、制作・演出者の今泉文子さんも登場し、熱い思いが語られました。(この映画のDVDは、川嶋みどり先生から頂いていましたので、何度も何度も繰り返し観ています。一人で思いを巡らしながら観るのが最高なんです。)

第2部:「心と絆といのち」看護師として歩んできて半世紀  私、村松静子でした。(静岡は、開業した当時、新聞で紹介された見出し「看護の宅配」というテーマで講演させて下さった最初の地です。主催は静岡看護協会でした。懐かしい思い出です。)

第3部:心を癒す音楽会~Mimi コンサート~ 若い二人の若さがはじけた素敵な楽しいコンサートでした。

夜は、『ナーシングホームあしたば』のスタッフたちと和やかな雰囲気の中でのお食事会。現場の話、人間関係の話、看護・介護の話、普段聴くことのできない福与さんの話、何より、みんなの、『ナーシングホームあしたば』への思いが伝わって・・・良い会でした。

今では多くの施設が建てられていますが、看護師の心意気が詰まった施設は、そう簡単には見付けられないはずです。是非、一度、足を運んで、困っている方は遠慮なく、相談を! 良い出会いになるはずです。

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先日の語り合う集いには全国からメッセンジャーナース21名も駆け付けてくれました。メッセンジャーナースの本格的な活動はこれから。今の制度で足りない大事な個所をつなぐ役割を果たしてくれるずです。

1月28日の「村松静子さんを囲み語り合う集い」には、福島の「ここさこらんしょ」を始動するためにまっ先に駆けつけてくれた九州のメッセンジャーナースたちも駆け付けてくれました。看護の力を感じることができました。

<メッセンジャーナース認定協会会長のメッセージ>

鹿児島、熊本、香川、新潟、岩手、福島、茨城、群馬等々からも集合。一同に会する機会がなかっただけに、皆さんが知り合う、良い機会にもなった会でした。
どの方々も満面の笑顔。「これから活動を!」とか「メッセンジャーナースとしての自分を改めて考えています」等々、それぞれの状況や思いを話しても下さいました。村松さんのお祝いを通して、こうして一同に会せたことが何とも嬉しい、ひとときでした。
メッセンジャーナースの紹介で、皆さんの前に整列。ズラーと並ばれ、なかなか壮観でした。
また、今年も2月からセミナーを開始。思いを共有できる仲間をもっと増やしていこうと、心新たにした夕べでした。ご都合で参加できなかった方々もいらっしゃったので、ご様子が伝われば嬉しいです。
今後の活動も随時、メッセージしてまいりますね。皆様もお元気で、それぞれの地でご活躍を。(Yoshida)

Member

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2012年2月 2日 (木)

みなさんが本当にお祝いしていること、懐かしい顔に会えたこと、何か不思議な気持ちになりました。

先日は、とてもいい会に参加させてもらい、本当にうれしかったです。
家のことが心配で、早めの新幹線に乗り、途中で退出したこと、失礼しました。 みなさんが本当にお祝いしていること、懐かしい顔に会えたこと、何か不思議な気持ちになりました。少しずつ歳を重ねたせいでしょうか、きっかけをくれた、在宅看護を教えてくれたと感じられ、療養者・家族の方々を忘れずに必ず招待されること、そのことが少し分かったような気がしました。


震災とその後の原発事故で、いろいろある福島ですが、どういう向き合いをしていけばと揺らぎながら、それでも前を向いて生きていくと言い聞かせている毎日です。精力的にいろいろできるわけではありませんが、こどもたちのことを考え、少しずつできることをやっていきたいと思っています。下の娘もよちよち歩き、「マパ~」などど言いながら近寄ってくる姿は、実に愛らしいです。

寒気が猛威をふるっているようです。どうぞお体を大切にしてください。   Iku

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2012年2月 1日 (水)

2月4日、「豊かな死」を迎えるための市民公開講座~がんでも自宅での最期が実現できる在宅緩和ケアの理解に向けて

尾道市の高齢化率は30.47%となり、高齢の末期がん患者さんが増えています。

尾道市医師会ではJA尾道総合病院・尾道市立市民病院・公立みつぎ総合病院と連携した在宅医療の体制を整備して「在宅緩和ケア」のシステム化を進めています。

今回は実際に家族を看取った人の体験談を交えて「豊かな死」について語り合う講座とセミシンポジウムを企画しました。主催:広島県地域保健対策協議会・地域ケア促進専門委員会 尾道市医師会

日時 平成2424日(土曜日) 13:3016:00

場所 尾道国際ホテル2階「慶安の間」  入場無料

<基調講演>

演 題:在宅緩和ケアチームが叶える「豊かな死」   講 師:岡山大学医学部臨床教授 片山医院 片山 壽

<セミシンポジウム> ご主人を在宅緩和ケアで看取った経験から   安田良華さん  (サポート:在宅主治医・片山 壽・コメンテーターを兼ねる)

「在宅緩和ケアチームが可能にする豊かな死と訪問看護」   尾道市医師会訪問看護ステーション管理者  三藤 浩子

「在宅緩和ケアにバトンタッチする病院の役割」   JA尾道総合病院緩和ケアチーム       石川 哲大

【指定発言】 肺がんの父を自宅で在宅緩和ケアで看取った 壱岐悦子さん

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