« セカンドハウス「よりどころ」in 福島「ここさ こらんしょ」は、全国から駆けつけるナースらの心と福島の人たちの心が融け合って・・・2月~3月の滞在ボランティアナースも募集中) 在宅看護研究センターLLPのボランティア活動は、生きる力を取り戻し、新たな暮らし方を生み出しています。 | トップページ | みなさんが本当にお祝いしていること、懐かしい顔に会えたこと、何か不思議な気持ちになりました。 »

2012年2月 1日 (水)

2月4日、「豊かな死」を迎えるための市民公開講座~がんでも自宅での最期が実現できる在宅緩和ケアの理解に向けて

尾道市の高齢化率は30.47%となり、高齢の末期がん患者さんが増えています。

尾道市医師会ではJA尾道総合病院・尾道市立市民病院・公立みつぎ総合病院と連携した在宅医療の体制を整備して「在宅緩和ケア」のシステム化を進めています。

今回は実際に家族を看取った人の体験談を交えて「豊かな死」について語り合う講座とセミシンポジウムを企画しました。主催:広島県地域保健対策協議会・地域ケア促進専門委員会 尾道市医師会

日時 平成2424日(土曜日) 13:3016:00

場所 尾道国際ホテル2階「慶安の間」  入場無料

<基調講演>

演 題:在宅緩和ケアチームが叶える「豊かな死」   講 師:岡山大学医学部臨床教授 片山医院 片山 壽

<セミシンポジウム> ご主人を在宅緩和ケアで看取った経験から   安田良華さん  (サポート:在宅主治医・片山 壽・コメンテーターを兼ねる)

「在宅緩和ケアチームが可能にする豊かな死と訪問看護」   尾道市医師会訪問看護ステーション管理者  三藤 浩子

「在宅緩和ケアにバトンタッチする病院の役割」   JA尾道総合病院緩和ケアチーム       石川 哲大

【指定発言】 肺がんの父を自宅で在宅緩和ケアで看取った 壱岐悦子さん

|

« セカンドハウス「よりどころ」in 福島「ここさ こらんしょ」は、全国から駆けつけるナースらの心と福島の人たちの心が融け合って・・・2月~3月の滞在ボランティアナースも募集中) 在宅看護研究センターLLPのボランティア活動は、生きる力を取り戻し、新たな暮らし方を生み出しています。 | トップページ | みなさんが本当にお祝いしていること、懐かしい顔に会えたこと、何か不思議な気持ちになりました。 »

2 お知らせ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180086/53876464

この記事へのトラックバック一覧です: 2月4日、「豊かな死」を迎えるための市民公開講座~がんでも自宅での最期が実現できる在宅緩和ケアの理解に向けて:

« セカンドハウス「よりどころ」in 福島「ここさ こらんしょ」は、全国から駆けつけるナースらの心と福島の人たちの心が融け合って・・・2月~3月の滞在ボランティアナースも募集中) 在宅看護研究センターLLPのボランティア活動は、生きる力を取り戻し、新たな暮らし方を生み出しています。 | トップページ | みなさんが本当にお祝いしていること、懐かしい顔に会えたこと、何か不思議な気持ちになりました。 »