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2012年4月29日 (日)

2012年度第二弾「本音で語る広場」へのご参加、ありがとうございました。次回、5月26日第三弾、お待ちしています!

昨日、2012年度第二弾「本音で語る広場」を終了しました。

施設勤務看護師の立ち位置から見える入居者、その方に関わる様々な問題点を挙げられ、語る言葉一つ一つに、大変重みがあるものでした。その話を受け、『命』の存続とどう向き合うかの看護・その方の本来の『生活』をどのように引き出すかの『介護』、 その両職種の特徴を語る語る・・・・、そして加えられた一言、「施設では、介護力が大事になっている、最近富に介護士たちは育ってきている。その介護にどうサポートするか?どのようにサポートできるか?が、看護の役割ではないか。」

看護教師・介護職10年後看護学校通学生等様々な方のご参加、最後の30分ほどは、在宅看護先駆者・村松静子 も駆けつけてくれた語り合いでした。

 次回、526第三弾をお楽しみに! 詳細は⇒「32012. 5.26.最終.pdf」をダウンロード

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2012年4月28日 (土)

「こらんしょ便り」  昨年のツバメが戻ってきていました。 お父さんも発語も多くさらに機能アップ、母さんは庭の畑で種まき、こんな光景は幸せな日常のはずなのに…。

26日から28日まで24年度初めての「こらんしょ」入りです。あいにくの曇り空で雨もぱらぱらと舞っている中でしたが、高速道路わきの桜が満開で思わずパチリ!そして、昨年のツバメが戻ってきていました。思わず「ありがとう!」P1000014 P1000016 P1000008

父さんはデイの翌日のためかとても元気で、「起きる!」と自分で布団をめくり待っていました。荷物を置くのももどかしく、早速車椅子に移りおやつです。カステラにお湯を少したらし食べやすくしたものとヨーグルトを食べおしまいかと思ったら、「飯食うべ」。あわてて玄米がゆを作り1人前平らげ、まだ食べるとのこと。ミキサーにかけたリンゴを食べて、ようやく「おしまい!」と自らご馳走様宣言。その夜「今日は何日だ?」と聞くため、26日でもうすぐゴールデンウィークだと告げると「5月だな、いつまで生きるのか」と呟きます、自分の行く末に不安を感じているのかな? 「栄養つけて歩くことを目標にしてるのでは?」と言うと大きく頷きます。そのあと「飯!」21時にバナナミルクを食べました。(驚き!)

顔つきがしっかりしており目もキラキラしています。発語も多くさらに機能アップしています。母さんとも少しずつよくなっていることを確認。ゴールデンウィーク明けにはデイサービスも週2回に調整中で、ますます刺激を受けて意識も意欲も向上するのではないかと期待しています。

夜、母さんと今後の「こらんしょ」について話し合い。「こらんしょ」をもっと知ってもらうには、「こらんしょ」がどういう所なのか見て感じてもらうこと。年3回くらい「こらんしょ」で催し物を企画し集まってもらう。案として①語り部の佐々木さんの語り ②音楽療法の方の演奏 ③双葉出身(大内さん:ホウライの娘さん宅に身を寄せている)の紙細工の職人と物づくり そういった企画の中で近隣や仮設住宅に避難している方、医療介護職等の交流を深めセカンドハウスとしての「こらんしょ」を活用してもらえるようにする。その広報の一つとして回覧板に案内チラシを入れてもらう(今年度の班長さんは隣の山口さん、5班は11戸)、柴田ケアマネに協力してもらう、桐本さんに仮設の集会所に掲示してもらう等。また、「こらんしょ」の玄関にもチラシを張っておく。日常的に健康チェック(血圧測定、酸素飽和度測定)に来てもらえるようにする、また、毎月ナースの来る日を張り出しておき健康相談に応じる。等々。時期は7月・11月・3月ではどうか?

27日はボールを使ってのリハビリです。やる気満々のいい表情でしょう!体が右に傾くと自ら修正し、ボールを投げる相手もリハの佐藤さん、母さん、仲野と選んで投げてきます。まだまだ股関節・膝関節・足関節が固いので立つのは無理ですが、姿勢・足の動きは確実によくなっています。

午後、母さんは庭の畑で種まきです。昨年暮れにやっとみつかって一緒に住んでいる猫ちゃんのフジが掘り返し「こらっ!」と怒られていました。こんな光景は幸せな日常のはずなのに…。

28日今日は快晴!!吾妻山の山頂の雪がキラキラ輝いています。そろそろ東京に戻る準備をします。

追伸>7月の秋田日赤の学生さん9名がお出でになる件は、母さんも笑顔で二つ返事です。「楽しみだな~、賑やかになっていいな~」と。早速カレンダーに書き入れていました。

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2012年4月27日 (金)

「こらんしょ便り」  あきらめないことの大切さ、人の生きる力の偉大さを、今回のボランティア活動で再び教えていただいたように感じています。

日曜日の朝、「おはようございます。今日もよろしく」と、お父さんに声をかけ右手を差し出すと…ややしばらくしてお布団の中からもぞもぞと右手を出して下さり、めでたく握手となりました。

「起きてみる?」の言葉に頷かれ、足の運動を促しベッドに端座位になっていただきました。

「起きましたね~」と笑顔で話しかけると、お父さんもこれ以上ないと言うくらいのキュートな笑顔!

車椅子に移乗し、茶の間へ。

「めし!」と一言。

バナナのペーストやお粥を右手に握ったスプーンで器用に掬い、むせることなく完食されました。

途中、スプーンで大量に掬い上げ「それはちょっと多いかな?」の声かけに、ご自分で量を減らす…などの行動も見られ、内心(すごい~!)と感動してしまいました。

あきらめないことの大切さ、人の生きる力の偉大さを、今回のボランティア活動で再び教えていただいたように感じています。

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2012年4月24日 (火)

2012年度第二弾「本音で語る広場」いよいよです。一人前でももっと学びながら勤めたい。そんなラーニングナースをお考えの方も、是非、ご参加を!

看護師としてもっとやりたいことがある。しなければいけないことがある。でも、今の職場ではなかなか言い出せない。ジレンマは募るばかり・・・本音で日頃の『何だろう?』を語ってください。看護が、見えてくるかもしれません。本当の看護、実感できるかもしれません。

いろいろなことを学びながら視野を広げて技術も磨きたい。でも、ある程度の収入は得たい。そんなあなたも、是非、ご参加下さい。きっと良い情報が得られるはず。

日 時:2012 年4月28 日(土)15 時~17 時

詳細は⇒「2012.2dan.pdf」をダウンロード
募集人数:10 名程度  (村松静子と直接語り合いたい方は事前に片岡へご一報を! 調整します)
集合場所:ルノワール大久保(JR 大久保駅から徒歩2~3 分)
参 加 費:500 円
お問い合わせ:03-5386-2427(担当 仲野・片岡)

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2012年4月22日 (日)

「こらんしょ便り」 4月21日~22日の「こらんしょ」ボランティア・・・

こんにちは。

4月21日~22日の「こらんしょ」ボランティア、無事終了致しました。

石田さん()は、特に変わりなく、訪問入浴後「頭がいたい」との訴えありましたが、薬飲む?の問いには首を横に振ってました。胃ろうは特にトラブルもなく経過。バルン式なので、接続部のフィーディングチューブは回して固定になってます。

石田さん()は、土曜日の夕方、従姉妹のかたがお迎えに来られ、夜桜を見にお出かけされました。土曜日は保さんも来て下さり、保さんにお留守番を頼んでスーパーマーケットまで買い物にお母さんと出掛けました。

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2012年4月21日 (土)

「こらんしょ」便り  石田さんからボランティアの皆さんへ④

お陰様で主人も3月14日から毎週水曜日デイケアに行くようになりました。水曜日の朝は、お盆とお正月が一緒に来たようで大変です。

今年の目標は、主人が杖をついて歩行が出来るようになるといいなあ・・・・・・。なんて楽しい夢を見ています。

自分のことばかり書いてしまいましたが、私も家族のため精一杯これからも頑張って介護させていただきます。皆様も自分の生業の中、福島の方まで面倒みることは大変でしょうが、これからもこりずに応援よろしくお願いします。

だんだん暖かくなって桜の見ごろは20日過ぎのようです。寒くなったり暖かくなったり、大変な時節です。どうぞお体大切にご自愛下さい。

平成24年4月17日                                 

石田喜久子

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2012年4月20日 (金)

「人間発見」の記事  開業ナース、患者を自宅へ①~⑤  拝見いたしました。 

「人間発見」の記事、拝見いたしました。先生の活動の原点、人生哲学、そして、まっすぐな生き方に改めて感動いたしました。ぶれない軸を持っていなければと、身に染みております。日経新聞の購読者として、次は、「私の履歴書」に連載していただきたいです。

次回は、日本経済新聞朝刊・一ヶ月30日間掲載『私の履歴書』(本人執筆)での登場をお待ちしています。皆さんも心まちにされておられるとおもいます。

今週からの先生の特集拝見させていただいております。臨床現場と教育のギャプに嫌気がさし、臨床を離れた私にとって「看護の何もわかってなかったな」と恥ずかしく、改めて考えさせられました。

すばらしい!!  インタビューのご連載,いい内容ですね。さすがに新聞社の企画,とても興味を持って拝読いたしました。先生の歩んでこられた道がポイントを抑え,過不足なく伝えられて

おります。あらためて感動いたすと共に,刺激と元気もいただきました。今日の第5回で終わりなのですね。電子もいいけど今日は夕刊を買って読ませていただきます。本当に“10年早い”の先輩のお言葉よりもっと早くから,社会の今日的な状況に対応する組織活動を展開された先見性には脱帽です。

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「こらんしょ」便り  石田さんからボランティアの皆さんへ③

その1枚のプリントを思い出し、早速最後の頼みと思い電話をさせていただきました。ところが運が悪く通じませんでした。あきらめていた矢先、翌晩仮設の電話が踊りました。村松先生からの電話でした。翌日早速息子と二人で「こらんしょ」を訪問させていただきました。その後、私達にはめぐり合わせでしょうか 幸運の神様が舞って来ました。

9月6日 息子と二人で南東北福島病院に行き、総看護師長の沼崎様と医療相談課の伊藤様にお会いすることが出来ました。いろいろとお話の結果、主人を受け入れてくださる許可をいただきホッとして帰ってきたところでした。

今思えば、この幸運は正しく村松先生の福島に対する思いと人救いの精神であると受けとめさせていただきました。村松先生が無から始まった言葉では表現できない程のご苦労の賜ものと存じます。村松先生を始めスタッフの皆様に心から厚く厚く感謝御礼申し上げます。

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2012年4月19日 (木)

「人間発見」開業ナース、患者を自宅へ①~④を読んで  たくさんのご感想をありがとうございます。

「娘になって」というこのひと言を、私に許されます限りの想いの中にかみしめて、2回以降の連載をお待ち申し上げる次第であります。

読みました。とっても、懐かしいです。悔しかったことや、うれしかったこと、思い出しました。

私を覚えてらっしゃるでしょうか?! 日経新聞で懐かしいお顔のお写真を拝見して、ペンを採りました。・・・私は家で死にたいのに 自宅近くには機能している在宅支援医療機関が届出だけの いわゆる‘名ばかり’で困っています。・・・

日経新聞の電子版(Web)でも連載を読むことができるようです。ただし、登録手続き(無料)が必要とのことでした。

日経新聞の夕刊がない地域の方は、

http://s.nikkei.com/J6LcHX

登録の仕方で不明な点は、フリーダイヤルの問い合わせセンターにご連絡いただければ説明を受けることができます。   0120ー24ー2146

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「人間発見」開業ナース、患者を自宅へ 読んでいます。 

今週から始まった日経夕刊の「開業ナース、患者を自宅へ」を拝読させていただいております。昨日は赤ちゃんを抱いた素敵な笑顔の村松看護師長さんの写真をみました。いろんな機会でお話はうかがっていたものの、活字はまた読みごたえがあります。今後の展開を楽しみにしてます。

この記事は、私も、ぜひ学生にも紹介したいと思います。去年の授業を受けた学生の数名ですが、ぜひ、在宅看護の道に進みたいという声をきいています。目標になる看護師像って、とても大切ですね。

日経夕刊の記事懐かしく読ませていただいておりますよ!

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「こらんしょ」便り 石田さんからボランティアの皆さんへ②

後日、息子の都合で主人の世話になっている病院に、月に2度くらい見舞いに行く日が六カ月間続きました。見舞いに行くたびに「元気を取り戻して福島へ一緒に帰りたい」そう話す主人を一人病院に頼んでくる時は後ろ髪をひかれる思いで 息子と幾度か帰って来る日がありました。家族として主人を連れて帰って来たいのは山々でした。

しかし、鼻からの経管を診てくれるお医者さんが居なければ、連れて帰って来ることは困難でした。福島に帰って来ては息子と二人で施設を訪ねて、主人を診てくれるところはないものかと、あっちこっち歩きましたがどこの施設もいっぱいで主人のよりどころは無かったです。

そんな時、仮設に1枚のプリントを配りに来られた方がおられました。今思いますと、保さんと本田さんでした。

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2012年4月18日 (水)

「こらんしょ」便り 石田さんからボランティアの皆さんへ①

お手紙を書いてみようかな・・・と思ってペンを取ってみました。

ここ福島は一週間前頃まで日中みぞれが降ったりおかしな天気でしたが、中旬も中頃になりやっと桜の花便りが聞かれるようになりました。

皆様、先日は多忙な中「こらんしょ」に来ていただいきありがとうございました。また24年度も私達親子にご支援戴き心が篤くなり感激の涙でいっぱいです。

東京は桜の花が満開とかテレビで観ております。

私達は昨年の今頃は中通りに避難して何が何だか分からず裸一貫でこれからどんな生活をして行けばいいのか目に前が真っ暗でした。主人は原町区の病院でお世話になって医療(治療)を続けているとばかり思い安心しておった矢先、ライフラインが不通になり、医療が行きづまり、3月19日観光バスで栃木の病院に転院させられていたことが後で分かりました。

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2012年4月17日 (火)

日経新聞夕刊「人間発見」、今日もまた拝読しました。 開業ナース、患者を自宅へ②

今夜、在宅の主人・帰宅した私とのやり取り第一声  「ただいま!代表の記事、読んだの?」 『うん、とても可愛かったよ。』 

私、新聞を差し出しながら言う夫の話す言葉に???

「あっ!いい写真ね。初めてみる写真だわ。」 『若いころ、男性からもてただろうな~。』

実感こもった夫の言葉を耳にしながら、拝読始めました・・・・・。 明日??楽しみです。

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ジャーナリストの塩田さんの著書『医療に頼らない理想の最期』(日新報道刊)が4月20日(金)に発売開始となります。

メッセンジャーナースの活動を応援いただいているジャーナリストの塩田さんの著書『医療に頼らない理想の最期』(日新報道刊)が4月20日(金)に発売開始となります。

是非、お読みいただきたく思います。(事務局)01 Photo_2

日本中の多くの人たちが、“高齢者医療の現実”を知らないために、親や家族の“不本意な死”を余儀なくされています。そうならないために、一人でも多くの人に本書を読んでもらい日本の高齢者医療の現状を知ってもらい、親の死を自分の死を 考えてもらいたいと願っています。(塩田芳享)

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我が家では、一人一人日経新聞の夕刊をいつもとは違った感動を持って読むことができました。

おはようございます。昨夜は、多くのメールが届いて!!!

我が家では、一人一人日経新聞の夕刊をいつもとは違った感動を持って読むことができました。ありがとうございました。そして、ますますご健康なお身体のもと、「創意工夫ある柔らかい脳を保ち続けていただきたい」そう願っています。

お母様も、幼かった当時の娘を思い描き、ともにお過ごしになっておられるかと、思います。一夜明けて、そんな思いにふけりながら、掲載されている一枚の写真を拝見しています。

2回目、とても楽しみです。

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2012年4月14日 (土)

この1年間、国内各地からボランティアで集まってきた同志の結集がありました。

  在宅看護研究センターLLP事務局さん、これまでのお役目に加えて、重い重い大任を果されたこと、心から「ありがとうございます。」感謝の気持ちです。3月31日で23年度の活動、無事終了いたすことができました。

この1年間、国内各地からボランティアで集まってきた同志の結集がありました。勿論そこには、事務局の御貢献もありました。ひとりひとりとのバトンタッチ重ねながら、石田ご夫妻本来の生活に一歩近づけてこられた、今がある、それも皆さまと確認できたことではないでしょうか。

元気がない福島の地、ここでできるだけ永く永く受け継がれられるセカンドハウスよりどころ「ここさこらんしょ」 タクシーの運転手さん方々がおわかりだけでなく、市民・県民お一人お一人が知れ渡るようになってほしい!!!

今年度も人道支援を掲げ、伴に歩んでいかれるようまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。(Mic K)

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16日からの日経新聞社の夕刊紙、とても楽しみです。

「花の命は短くて・・・」 今朝の雨で、そろそろ終わりをむかえている東京の桜も、静かに濡れております。 そして、バトンタッチ?

色彩鮮やかな八重桜、ここ浅草観音裏通りの『一葉桜』満開です。

昨夜の日経新聞『人間発見』、壱番屋創業者「宗次徳二さん」連載最後の掲載記事が終了しました。 大変素晴らしい内容の5日間でした。

そして、次回は・・・・・・・・記事の終わりの末尾に、「次回は在宅看護研究センターLLP代表の村松静子さん」と記されていました。 これを目にしただけで、なにか心弾んだのです。

16日からの日経新聞社の夕刊紙、とても楽しみです。

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2012年4月13日 (金)

セカンドハウス「よりどころ」の運営と存在価値の追究~いのちと心の再生をめざして~ 

昨日4月12日、17時から第1回研究会議を催しました。「こらんしょ」の2年目をより発展的に継続し、さらに研究的実践という目的に向かって運営していくためです。お互いに方向性にズレがないよう再々確認し合う一方で、すでに進められている連携方法やボランティア保険についても詳細に話し合いました。

話は盛り上がり、あっという間に時間は過ぎて行く。計5時間、静まることはありませんでした。まるで「こらんしょ」みたいに・・・・。今朝は、南東北福島病院の総看護師長とも連絡をとりあっています。みんなが一つになって進むことで、セカンドハウス「よりどころ」は、よりそれらしくなっていくはずです。

今度は、ボランティア実戦部隊の主な人たちが集まって運営会議を開催することになりました。「こらんしょ」のマネジャーになった石田さんを中心に、福島県内のナースたちとの輪はさらに広まっていくことでしょう。

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2012年4月 2日 (月)

3月25日付「梅の花が満開の偕楽園を見上げながら、最後の訪問の為に電車に乗りました。」に新しいコメントがつきました。

三年間という長い間、遠方からの訪問ありがとうございました
あの2時間という滞在時間は本人、家族にとって憩いの時間であったと一緒に訪問させていただき感じました。

〇本さんの、絵画展につれていきたいという思いしっかり引き継ぎましたからね。ご安心ください

本人が望むことを看護の力でかなえていきたいと思います

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2012年4月1日、辻友紀子さん「うさぎのゆきあと」の新しい公式サイトがオープンしました!!

うさぎのゆきあと  little yukis atelier and yukis footprint

車椅子のパステル画家・辻友紀子公式サイト http://www.tsujiyukiko.jp/

ぜひ、ご訪問ください(^-^)*

たくさんのかたのおかげで、このホームページができました!関わってくださったかたに心よりお礼申し上げます。みなさんに、情報発信していくとともに、このホームページを通じて、また新たな出逢いがあることを楽しみにしています。

新年度が始まりました。桜咲く春…、今年度もどうぞよろしくお願いします! ゆき(辻友紀子)

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2012年4月 1日 (日)

福島を中心とした動きが今後活発化し心の復興がはかれるようこれからも後方支援を宜しくお願い致します。

本日、「こらんしょ」で、今年度を振返りながら語り合い、心を一つにして絆を深め来年度につなぐ集いを行いました。石田さんご夫妻と息子さんそして猫のフジを囲み、これまで「こらんしょ」に関わった方々、関心を寄せる大学の先生と大学院生、病院の総看護師長始め石田さんの元入院病棟のナースとケアマネジャー、京都から駆けつけてくれた方、遠方から息子さんを連れて参加された高校の教員、そして「こらんしょ」のご近所の方々、仮設の友人など総勢二十数名が集ったさまは熱気と笑いで溢れていました。これだけ多くの方々が一同に会したのは初めてでしたので、「こらんしょ」の意味を再確認し、こころを一つにして絆を深めた時間となりました。石田父さんは多くの美女(?)に囲まれ少し照れ気味でしたが、奥さんの手作り料理を目の前にして「腹減った!」大爆笑でした。

今後は、石田さんご家族にも役割を持ってもらい、福島の力を中心に、福島から看護の力を発信して行けるように、病院との連携も含め関東近県でのシフトを組みながら進めて行きます。 Photo_2

今日は、たくさんの熱い語りをありがとうございました。学生も、かなり圧倒されていた様子です。なによりも、利用者さんの回復ぶりと奥さんの暖かさに感謝です。ありがとうございました。

今日は、お疲れ様でした。こらんしょは、何かほっとする心温まる実家のような場所

震災から一年、私自身もボランティア活動に参加させて頂いて色んな事を学ばさせて頂きました。お父さんとお母さんの、思いを考えると、本当に切ない気持ちでいっぱいになりました。

でも、皆さんの一人一人のお力添えが、お母さん、お父さんの、日々の何気ない生活を取り戻し、少しずつ心の復興ができていらしたのではないかと思います。もともと、明るいお母さんの表情が戻ってきているの出はないかと思います。 私自身も、お父さんやお母さん、又、ボランティアに参加された方々の前向きな行動力に希望や勇気、又は感動を頂いていると、心から感謝しております。有り難うございます。これからも、宜しくお願い致します。

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