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2012年5月 8日 (火)

はじめまして。ボランティア看護師希望です。震災後、被災地で医療ボランティアさせていただきましたが、今回継続して被災地でボランティアさせていただけたらと思っています。

セカンドハウス“よりどころ” in 福島『ここさよらんしょ』 様

はじめまして。ボランティア看護師希望です。

希望時間:土曜日終日から宿泊可能ならば宿泊させていただき、日曜日午後まで

期間:平成246月~毎週土曜日、日曜日    8月は12週間希望です。

私は震災後、被災地で医療ボランティアさせていただきましたが、すべては自分の至らなさが原因でしょうが、看護って何なんだろうかと、被災地の役に立ったのかと疑問でしたし、申し訳なさも感じていました。また、日常業務では救急看護に携わりながら、高齢者の救急搬送のたびに、CPAで胸骨圧迫された胸骨や肋骨骨折を見るたびに、これって何なんだろうと思っていました。患者さんそれぞれ事情はありますが、救命センターで人が亡くなるって何なんだろう、看護にできることってあるのかと疑問でした。老化や死に対して、医療は無力だと思いますし、それに対抗するというか戦うのはルール違反じゃないかとか、患者さんや家族は本当に望んでいたのかと悶々としていました。

被災地でいろんな方たちとの関わりから、看護ができることについて学び、医療者と受療者の架け橋になれる看護師をめざしたいと思いました。そして、今回継続して被災地でボランティアさせていただき、微力ですが被災地の復興のお役に立てたらと思っております。よろしくお願いいたします。

ボランティアの件ですが、一軒家「こらんしょ」の宿泊はいつでも何日でもOK。2階は現在、ボランティア専用にしています。しかし、今年度は交通費が嵩み過ぎないように福島周辺の方を中心に募集しています。

現在、石田さんご夫妻が「こらんしょ」生活を送っており、時々、仮設の方やご近所さんが集まり、食事をしたり、入浴したり。また、制度枠の看護やリハビリ、合同会議等も。数カ月に1回は、「語り部」や「茶話会」「音楽会」等を開催し、仮設の方や福島の若い親子にも集まっていただこうと運営委員会を設けています。夏にも何か計画があるのではないかと思っております。

私達ボランティアは擬家族。その中で、看護師としてできる観察・判断を駆使した生活を継続するというのが役割です。「ただいま~!」「お帰り」みんながそんな関係です。

是非、同志に! いつの日かお会いできますことを楽しみにしています(村松)

とても有難いお話で「是非!」と言いたいのですが、九州からの往復代は大変な金額になりますため、残念ですが、お断りせざるを得ません。何せ、限られた助成金で運営していますので、ご理解いただきたく思います。でも、夏休みの2週間は大歓迎です。

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