7月28日はワンコインで集まれ! 『本音で語る広場』新宿・大久保へ
集まろう語り合おう!
語ってみたい!聴いてみたい! 本音で日頃の『何だろう?』を共に語り合いましょうよ。 看護が、見えてくるかも知れません。本当の看護、実感できるかもしれません。
詳細⇒「7.pdf」をダウンロード お問い合わせは、03-5386-2427(担当:仲野・片岡)
« 本田美奈子.と辻友紀子展、長野で開催中です | トップページ | 迷っていらっしゃる時に相談・・・一度断られた老健から「胃ろうを造るなら受け入れる」と・・ »
「2)お知らせ」カテゴリの記事
- 【本音で語る広場へのお誘い】「これからの看護を語り合う集い」を開催したのは40年近く前のこと。今度は、少人数で職業・年齢関係なく、これからの暮らしかたを支え合う和について話し合いませんか? 第1回は2月21日(土)(2026.02.05)
- 本年度のフット・プラネタリウムがある癒し空間&「極力自力」の秘訣体験は、11月22日が最終となります。(2025.11.15)
- フォーカスセミナー「極力自力」の秘訣体験、次回は7月25日です。(2025.07.24)
- ◆87歳・伝説の潜入取材記者・精神医療の「闇」に映画で問う◆ 在宅看護研究センター設立当初、この方、大熊一夫氏との出会いがあって、後押しもしていただいたことが浮かんできます。(2024.10.21)
- 在宅看護研究センターLLPは、「今、必要だから」と歩み続ける代表の村松静子企画・どなたでも参加可能なオンライン一般市民の集い~『告知』を受けた経験談をホンネで語り合おう!9月14日11時-12時(無料)開催を全面的にサポート。 (2024.09.01)
コメント
« 本田美奈子.と辻友紀子展、長野で開催中です | トップページ | 迷っていらっしゃる時に相談・・・一度断られた老健から「胃ろうを造るなら受け入れる」と・・ »

















ご無沙汰をしておりました。
相変わらず、バタバタと動いております。
アルツハイマー病の女性、6月になってから体調を崩し入院。検査の結果は「異常なし」で退院を迫られましたが、介護されていた娘さんも体調を崩され、在宅での介護の体制が調わず、娘さんは泣く泣く老人保健施設の申し込みを…。
「家で看てあげたい」
「でも、今までの介護の体制がとれない」
娘さんのお母さんに対する愛情と、介護が続けられない苦悩との狭間に葛藤が痛いほど伝わって来ます。
申し込んだ老健からは「うちでは無理」と断られ、病院のソーシャルワーカーは、「療養型の病院しか無理なんじゃないか」と。
娘さんの「リハビリを受けて、また以前のように家で一緒に暮らしたい」と言う願いを叶えるために、どうにかしなくては!と気持ちは焦れったくなります。
投稿: 根本美貴 | 2012年7月 6日 (金) 11時03分