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「1年間だけでも、上京してでも、一度は日本在宅看護システムで在宅看護を追及してみたい」、そんなあなたの願いを叶えるために生活の場も用意して・・・9月からの期限付常勤を2名募集。非常勤は引き続き募集

1992年、在宅看護研究センター(1986年設立)の収益事業部門として誕生した日本在宅看護システムは、スタッフの熱い思いによって、当初は看護・介護の連動によってその活動は実に力強いものでした。その後、一旦介護を解消。訪問看護制度や介護保険制度の波に乗り、その形を変えつつも看護のあるべき姿を追求してきました。しかし、いつの間にか制度枠にとらわれ、本来求めていたはずの在宅看護の姿・形をつくることが遅れてしまっていることに気づいたのです。

「一度上京して、在宅看護研究センターが求めている在宅看護に加わって活動したい」「静岡から通ってでも、一日だけでも一緒にやらせてほしい」「もう一度、看護の原点を見つめ直すために、月1週間でも訪問看護に加わらせてほしい」等々の声が、在宅看護研究センター創設者の村松静子には届いています。

そこで、ベテランナースが揃ったところで、それらの要望に応えるべく策を考え、一方で、一緒に「本来あるべき在宅看護の姿・形」を整えて行くことにしました。“今しかできないことがある”村松静子の口癖です。気づいたからには即行動。9月から、期限付きで上京し、日本在宅看護システムの職員の一人として「在宅看護」に携わりたいという方を2名募集することにしました。西東京のアパートの一室を使って頂くことも可能。とにかく、看護に熱い思いを抱いている方というのが条件です。

お問い合わせは、03-5386-2427(担当:片岡・仲野・鬼)または info@e-nurse.ne.jp へ

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本来あるべき在宅看護の姿・形を伴に追求しませんか?
築きあげたい人、この指とーまれ!!!

センターの緊急一時介護ヘルパー研修を、23年前受講しました。
現在、看護師集団であるセンター唯一看護職でない介護職である私、専門職から離れ、同組織における内外の職務に就いております。

今からさかのぼること11年前、公的介護保険開始を迎えました。
今年の春、介護保険・医療保険と同時改正が行われています。
12年目を迎える間、自身の立ち位置から、老いる自分との向き合う姿を感じつつ、いずれ受けるであろう医療・福祉における様々な変容に気づかされ、多くの学びを受けました。
そして、いま、そこから見えてきた本来あるべき『在宅看護の姿・形』、
ここでもう一度、仲間たちと追求できたら?
さらに具現化できたら?
そうおもう気持ちが高まってきております。

「本来あるべき『在宅看護の姿・形』」追求したい人、この指と~まれ!!!

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