「こらんしょ便り」 こんばんは~! こちら こらんしょです。
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- 2011年から2年間、福島に設置したセカンドハウスよりどころ「ここさ こらんしょ」に、一番に駆け付け、何もない中3週間泊まって繋いだ熊本のメッセンジャーナースに、その時出会った近所の鈴木さんからお手紙と川柳が届きました。正に、「心と絆といのち」です。(2017.09.08)
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- いつの間にか吾妻山には白い衣が・・。いつ双葉へ帰れるという見通しもない中、一日も早く復興したい。もう一歩前進したい。12月1日の芋煮会、心からお待ちしています。(2013.11.25)
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- 「こらんしょ便り」 残暑お見舞い申し上げます。(石田喜久子)(2013.08.22)
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大西智子です。このたびは「ここさこらんしょ」の本音で語る広場に参加させていただき、誠にありがとうございました。多くの困難を乗り越えてこられた石田さんご一家、沼崎美津子看護部長のお話を伺い、改めていろんなことを考える有意義な時間でした。会場が福島の「ここさこらんしょ」内であったことも、大変勉強になり良かったです。病院では退院を促され、介護施設は長蛇のウェイティングリスト、仮設住宅での介護生活には限界があります。そんな中、新たな活動に踏み切られた村松先生を初めとするナイチンゲールの皆さんに、心から敬意を表します。優しく愛情あふれる美女軍団の存在に、この世の光を見たような気がいたします。被災地で要介護の方々が増える中、皆さんの尊厳を守ることは、多くの人々の理解と協力が不可欠であるとの認識を新たに致しました。私が勤める赤十字には「人道」⇒「人間の尊厳を守るため、苦痛の予防と軽減に努める」という考え方があります。「ここさこらんしょ」では、これを実現するために必要な強さ・優しさ・勇気を持つ人たちが集まっているように思えました。石田さんの穏やかな表情と、奥さんとご子息の笑顔が「ここさこらんしょ」の答えと感じます。この動きMovement「うねり」が全国に広まることを願っています。有意義な時間をご一緒させていただき、ありがとうございました。
投稿: 大西智子 | 2012年8月20日 (月) 10時35分