« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月29日 (金)

吾妻小富士の雪うさぎと「こらんしょ」の今、キュンときます・・・窓から撮った旬の桜を送ります。

こちらの桜は本日満開で素晴らしいです。歩いていける神社の桜は特に見事なものです! 自然が期間限定で与えてくださる恵みの恩恵をしっかり感じています。

福島の吾妻小富士の雪うさぎと「こらんしょ」、ありがとうございました!

「こらんしょ」の今に実写、キュンときます・・・もう二年も経ったことが信じられない気も致します。ふくしまの心の曇りが晴れる日が何時なのか、気が遠くなるような事態はこれからもずっとずっと続くのですね。又、いつの日かふるさと福島に足を踏み入れたいと思っています。P3290305                                                                       只今、窓から撮りました旬の桜です。

|

2013年3月27日 (水)

「ここさこらんしょ」の納めにあたり、有難いお言葉が届いています。一部紹介させていただきます。

「ここさこらんしょ」のご活動をひとまず終了されるとのこと、本当にご苦労様でした。困難も多く大変だったと拝察いたしますが、大変意義のある活動であったと思います。見習うべき点を多くいただき、学ばせていただくことがたくさんあります。(かとう内科並木通り診療所 加藤恒夫)

ここさこらんしょ」、2年間、ごくろうさまでした。石田さんがあそこに住まわれるのは、引継ぎとしては最良のかたちだと思います。(林田秀治)

|

先日のこらんしょ納め会に参加できず、残念に思っています。

ご無沙汰しております。

先日のこらんしょ納め会に参加できず、残念に思っています。石田家の皆さん、先生をはじめ支援されてきた皆さんの真摯な活動を尊敬しております。

私事ですが、修士論文の研究テーマは、被災地救援者の惨事ストレスにしました。原発事故後から現在まで、被災地で働く看護職の皆さんを対象に、インタビューを行う予定です。これに先立ち、来年度は、南相馬市内の医療機関で働かせていただく予定です。先生や石田家の皆さん、震災後に出会った人たちとのご縁があって、このような研究計画になったと思っています。

石田家の皆さま、こらんしょに携わってこられた皆さまのますますのご活躍とご多幸をお祈りいたします。また、お会いできますことを楽しみにしております。

|

2013年3月24日 (日)

「こらんしょ便り」 3月23日、「こらんしょ 納めの会」・・吾妻小富士のふもとには雪うさぎがくっきりと。

3月23日、「ここさこらんしょ」の納め会が約4時間にわたって催されました。「ここさこらんしょ」には大勢の人数では入るのが無理と、親しくなったご近所さんが近くの鳥川集会所を設定して下さったのです。

「こらんしょ」の一部屋を広げたような雰囲気、子どもたちが走り回る中で、語り合い、和やかに・・それぞれの思いで2年間を振り返っていました。ご近所さんの飛び入りの歌あり・・時間を延長して進められました。地元の方たちはもちろん、「こらんしょ」の家主さんも。山形・新潟・千葉・東京・山梨・愛媛からと駆けつけ、熊本からも京都からも「出席できず残念!」とメッセージも届いていました。

窓から見える残雪を装った吾妻連峰が美しく、ひときわ目立った「雪うさぎ」、「種まきうさぎ」とも言われるそうで、種蒔きが始まる時期を告げていました。それが嬉しくもあり、淋しくもあり、悲しくもあり・・・P3220903_2  でも、みんなは手を取り合って前を向いて進んでいます。負けてなんかいられません。あの雪うさぎのように、ピョーンと! そんな気持ちで、私たちは一人一人が繋がって飛ぶんです。

|

2013年3月22日 (金)

「こらんしょ便り」 3月23日は「ここさこらんしょ」納めの会  4月からは、ひとりひとりの力を重ね合って前への一歩を踏み出すことをめざします。

2011311日の震災を受け、私たち看護師に何が出来るか?から始まった“ここさこらんしょ”。様々な助成金を受けボランティアナースたちの行動により継続してきました。今後は、双葉町の石田さんの住まいになります。我が家に帰ることは叶いませんが、2の我が家として日常を取り戻してほしいと願っています。

この2年間、何が出来たか、これから何が必要になるか、活動を振り返り、なかなか進まない復興に提言できることがあるのではないか、そんなことをこれまで支えて下さった皆様と語り合いたいと思います。

皆様のご参加をお待ちしております。

場 所:鳥川集会所

【こらんしょは石田さんの家になるための準備中なため、近くの集会所をお借りしての開催ですが、ここさこらんしょの看板から「石田」の表札に変わる家にぜひ“こらんしょ!”(是非お立ち寄りください)】

詳細は「koranshoosame.pdf」をダウンロード

|

2013年3月16日 (土)

ポカポカ春を感じる今日、この花の様にボケ~っとして過ごしたい

仕事が終わっての帰り道です。今日はこの花の様にボケ~っとして過ごしたいと思います。

Sn3v0440_3

|

2013年3月10日 (日)

3月9日付日経新聞・夕刊【こころ】 当LLP代表「家で最期を」思い大切に

3月9日、日経新聞夕刊【こころ】面に、編集委員・岩田光代氏によって取材を受けた当LLP代表・村松静子の“こころ”が掲載されました。その考えがよく伝わってきました。

「家で最期を」思い大切に 村松静子さんに聞く【こころ】 

【声】日経夕刊読みました。記者の方、代表の言わんとすることをしっかり受け止めて、とても読みやすくわかりやすい内容でした。日経をとっていた時、夕刊の記事は主婦層にも参考になることが多かったように思います。すごく大きい写真にびっくりしました。

 

|

4月27日“新しい医療関連感染予防対策につながる銅の活用セミナー”(開催場所:宮崎県 千代田病院)  ← 連休突入で混み合いそうな飛行機で移動の方はお早目に手配を! 

 本セミナーでは、銅合金を活用した病院の体制整備の新たな取り組みをご紹介し、医療関連感染予防対策につながる有益な情報を提供いたします。

銅合金を活用したユニークな医療関連感染予防仕様の病院が世界に先駆け日本で登場しました。 宮崎県の社会医療法人泉和会千代田病院では20127月の病院新築の際に、黄銅製のドアハンドル・ドアノブを全室に設置しました。銅及び銅合金には優れた抗菌特性があります。

日時:2013年4月27日 13:00-17:00

会場:社会医療法人 泉和会 千代田病院(宮崎県日向市)第1研修室

会費:8千円  定員:150名

主催:特定非営利活動法人日本医療流通改善研究会 

<基調講演>

プログラム:

1 「今、必要だから・・・私の看護実践論」

        ~接触感染に対する認識と行動~    ・・・ 村松 静子

2 「感染予防につながる環境微生物コントロール」  ・・・ 笹原 武志

3 「院内感染予防の新しい取り組み」         ・・・ 千代反田 晋

<千代田病院 施設見学>

 

ご案内の詳細は⇒ 「annai.pdf」をダウンロード

申込の流れは  ⇒ 「JTBnagare.pdf」をダウンロード

申込書は       ⇒ 「moshikomisho.pdf」をダウンロード

|

2013年3月 4日 (月)

「その手があれば、看護だよ」 看護学校合格の道のり~そして、看護師へ   彼女のブログを読んで感動しました。「あなたは素敵なナース!」

昨日は、他校の看護学生に誘われて、村松静子さんの講演会に行って来ました。

「看護にとって大事なことは、手と五感を使うこと」

そう、村松さんは仰っています。私はこのことを、病院実習で感じています。・・・私の手が勝手に発動しているのを感じられるのです。

私は今後、掌いっぱいに溢れるてで、人に触れて行きたいと思いました。また、病院では、患者は肩書や地位や名声などが削ぎ落とされてしまう。ただの一患者になってしまう。そこで、私は患者とどう出会い、向き合うかが「看護」にとってのカギではないかと、私は思いました。

詳細は ⇒ http://ameblo.jp/pokapoka888/theme-10053683929.html

|

2013年3月 3日 (日)

【在宅看護に関心のあるナースのための一歩前進相談】迷わず相談、受付中

資格を持っているとはいえ、理想と現実の狭間で苦しんでいるナースが結構多いように思います。迷っているなら、まずは相談。それから決めてもいいじゃないですか。

「在宅看護には関心がある。でも、私の技術で通用するだろうか」「在宅看護がやりたい。でも、子育て中で、時間調整が必要だから、皆に迷惑をかけるのではないか」「今の訪問看護ステーションは件数をこなさないと聞いた。ゆっくりとかかわって、本当の看護をしたいのに・・」等々、抱えている悩みはそれぞれ異なります。

一人で職場を探し回るより、ちょっとしたアドバイスで決断できることもあります。

この3月は、在宅看護研究センターLLP組合員代表の村松静子と看護コンサルタント社教育部長の仲野佳代子が、メールまたは電話、ご希望によっては直接面談も受け付けて、やる気のあるナースを無償でサポートします。

メールの場合:info@e-nurse.ne.jp  件名に【相談】と記すこと

電話の場合:03-5386-2427 「ナースのための一歩前進相談」である旨を伝えること

直接面談の場合:メールまたは電話で、希望を伝えること

一歩前進するためのご相談をお待ちしています。

|

2013年3月 2日 (土)

【ご案内】シンポジウム「福島から問う、いのちと未来」 3月3日です。

震災前から問題意識を持ち続け、自らも被災者であるにもかかわらず、宗教者として、医療者として、悲しみ、喪失感と不安に苛まれる人々に寄り添い、「いのち」の観点から発信・活動しているお二人の思いを軸に、故郷から離れながらも、子どもたちの被曝軽減の活動などにかかわる福島出身の若者を交えて、これからの私たちの「生き方」と社会のあり方を問います。

被災者や立地の人々の現実に耳を傾け、参加者一人一人がそれぞれの宗教観、人生観の上に主体的な「市民」として立ち向かう勇気と使命を呼び起こし、「こころ」や「理念」に終わるのではなく、具体的なビジョンと行動につなげていきたいと思います。

◆日 時 2013年3月3日(日)午後3時~6時

◆会 場 見樹院 本堂(文京区小石川3-4-14) 連絡先:090-3213-4575  http://www.nam-mind.jp/access.htm

  ▼地下鉄「春日」または「後楽園」から徒歩15分。▼都バス[都02](大塚駅前-錦糸町駅前)/[上69](小滝橋車庫前-上野公園)「伝通院前」下車が便利です(徒歩約5分)▼JR「飯田橋」(東口)からタクシー 1メーター程度 

◆ゲスト 田中徳雲さん(南相馬市・曹洞宗同慶寺住職)

たいせいさん(福島市・医療従事者、311震災遺族、妻子は母子避難)

     Hさん(会津若松市出身、キリスト教系施設勤務)

    Kさん(川俣町出身、保養キャンプ学生ボランティア)

◆内 容 《第1部》 被災者に寄り添う宗教者・医療者の立場から

           聞き手:大河内秀人(浄土宗見樹院住職)

  《第2部》 未来をどう生きるか

         聞き手:中下大樹(真宗大谷派僧侶)

◆参加費 500円(学生・東北被災者及び避難者無料)《カンパ大歓迎》

◆主 催 シンポジウム「福島から問う、いのちと未来」実行委員会

<実行委員会参加・協力団体>

見樹院・いのちのフォーラム・超宗派寺院ネットワーク「寺ネット・サンガ」・原子力行政を問い直す宗教者の会・JNEBJapan Network of Engaged Buddhists)・子どものための平和と環境アドボカシー(PEACH

◆申込み お名前、ご連絡先(電話orメール)を明記して以下どちらかへ

  メール:nakashita@athena.ocn.ne.jp  FAX03-6908-8019

◆定 員 100名(お早めに申し込みください。)

◆問合せ 080(1138)1971(実行委員会)

|

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »